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2016/01/08

今日は軸打ち~仮組

軸打ちします。胴体と腰は2ミリのアルミ線、手首が1ミリのアルミ線、他は全て0.5ミリの真鍮線です。

アルミ線は柔らかいので、私みたいなヘタレ軸打ちストでも修正が容易です。ちょっとずれても、グニッと曲げれば大抵入ります。ただ、細いアルミ線は柔らかすぎるので0.5ミリだけ真鍮線です。


手の角度とか巻き髪、足、靴の左右がしっかり判別できるように、ダボの形が分けてありました。結構小さいキットなのに。
そうそう。撮ってませんが、凹みダボは大抵の場合多少埋まってるんで、ノギスで凸ダボを測って、その太さのドリルで掘り直します。じゃないと手首が奥まで刺さらなかったり、足が長くなってしまったりします。


後頭部の巻き髪部分。0.5ミリ。

DSCN3296up.jpg



足 キットが小さいのでちょっと難しいですね。足の太さが2.5ミリしかないので、軸も細くなります。ここも0.5ミリ。
そういや0.5ミリってシャー芯と同じだな。いっそシャー芯でも・・・いけないか。
DSCN3298up.jpg



胴は2ミリ。意味があるかは分かりませんが、胴は2ミリで打つのが好きです。
DSCN3297up.jpg



唐突に仮組み完成!
DSCN3299up.jpg

よっしゃかわいいぞ!モチベーションが上がります。何気に軸打ちは時間かかります。そして難しい。
こういうしっかりしたダボがある小さいキットは打たないこともあります(←こら)。
今回はブログだし、ちゃんとやってみました。

台座は仮のものです。 ニスの実験に使用した端材のチーク君ですね。自立しなかったんで靴の裏に軸打ちしてあります。
あ、筆もちゃんと軸打ってます。左手と。筆の先は微妙に接地してません。
今日はこのへんで。お疲れ様でした。



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