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2016/03/09

ジゼル・アラン&アルセーヌ 10

今日は謎用途の素敵プレートを
目を塗れよっちゅー話ですがw


元々は台座に貼って使う為?に付いているプレートです。
版権などのサインはアルセーヌの尻の下(笑)にあるので、版権プレートでは無いようです。

と、突然書いても、見てる方はなんのこっちゃだと思うので、作例の写真をお借りして
無題up


この、「GISÈLE ALAIN」と書いてあるプレートを塗っていきます。
今回は訳あって別のモノに使用します。理由はいずれ分かると思います。



最初はこれを。0.5ミリの真鍮線を丸く切ったものと、ヒートン状にしたもの。
比較対象は爪楊枝です。
DSC00151up.jpg




これをブラスブラックという黒染め液を使って
DSC00152up.jpg



染めていきます。
DSC00153up.jpg



染まったら鎖状につなぎます。
DSC00155up.jpg



次はプレートの塗装を。
まずはメタルプライマー原液砂吹き→溶きパテ500を濃い目に荒く。
DSC00148up.jpg



次にクレオスのウィノーブラックを濃い目に荒く。凸凹させました。
DSC00150up.jpg



いきなり出来上がってます。撮るのを忘れまして(;´Д`)
とってもヘタクソですが、概ねやりたかったモノになった・・・はずです。
DSC00157up.jpg


タミヤエナメルのカッパー→ブロンズをドライブラシ(もどき)
エナメル溶剤でハゲチョロに落として、緑青(ろくしょう)ぽく、
フラットベースとグリーン+パークグリーンを混ぜたものでちょいちょい塗装。
乾いたら上の工程で作った鎖を、0.5ミリの穴を開けて刺しました。




そしてまた大幅に写真を撮らずにいきなり完成!(ひどい手抜き!)
すみません。熱中してるとどうしても忘れます。
DSC00163up.jpg



「あー。これがやりたかったのか」と、何を作ったんだか分かってもらえると嬉しいですが
そうもいかないような出来ですね(^_^;)

ヨーロッパの町並みで見る、酒場とかの看板風にしたかったんです。



金物部分は、コーンプライヤーという道具を使って、1ミリの真鍮線を曲げて作りました。
見づらいですが左の端は0.6ミリ厚の真鍮板です。
それぞれの線をエポキシの接着剤で固定して、
それを上のブラスブラックで染めてあります。



誰かがどこかで似たようなものの上位互換品を作ってると思うのですが、
今回は作例が見つからなかったので、試行錯誤しながらやってみました。



手間の割りにイマイチな出来ですが、
コレ以上やっても大して出来栄えが変わらなそうだったので、今回はこれで良しとします。
(ちなみに試作を含めて3度ほどやり直してコレでございます(^_^;))


そして実はこの工作、プレートをつける所が見当たらなかった為に行った苦肉の策でして。
台座を紹介する段になったら、また改めて書きます。
実際問題、今現在もどこにこの看板を掛けるか決まってない見切り発車具合!




今回は少し珍しい工作をしてみたので、道具なんかを次回あたりに書いてみたいと思います。
コーンプライヤ知らない人もいるかもだし。

今日はこのへんで。
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コメント

非公開コメント

ヨーロッパ風

ナニコレ!?どえりゃ~オサレだがね!
ウチなんか100均コースターをそのまま直に使ってまう田舎臭さ…(;´д`)

銅板風の塗装処理なら私でも出来そうなので、いずれどこかでパクる事にします(*^^*)

Re: ヨーロッパ風

幼師人さん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

そう言って頂けると嬉しいです。
これでいいのか、これじゃ変なのか、分からなくなっていた所でしたw

> ウチなんか100均コースター
私なんて木の板をすっぱ切っただけとかよくやりますので、
どうとも申し上げられないですw


パクるなんて(汗)
銅板風の塗装については、これをこう使っても・・・こんな風になっちゃうのか(;´Д`)
位で見てもらえると。誰がやってもこれ以上下手にはならないと思いますので(´Д⊂グスン


コメントありがとうございました!