2017/11/08

白い湯呑みの銀継ぎ

こんばんは。

今日は預かり物の白い湯呑みの修理をまとめてご紹介。
流れが分かりやすい様に使った材料と道具を並べて撮ってみました。

時間にして丁度一ヶ月分という事で、枚数が多いので畳みます。
恐れ入りますが続きを読むからお願いしますm(__)m



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コメント

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No title

こんにちわ~

湯呑とか茶碗とか、
自分は小学生のとき土から頑張って
茶碗つくったのですが、いつの間にか
うちのくそじじぃ(オヤジ)
が勝手に灰皿にしやがったのですよ・・

発見したその場で取り上げて見てる前で
叩き割ってその後半年オヤジとは口も眼も
合わせませんでした・・
まぁ、幼い頃でしたので大人な感情持ってなかっただけですがww


No title

こんばんはー。

なんと銀継ぎというものもあるのですね。
たしかに白い器なら銀のほうがいいのかも…。
今のところうちには壊れた瀬戸物とかは無いんですが、
もしあって自分がこういう事をしてみる気になったら…
絶対懲りに凝ってムキになってやりそうなので手が出せませんね(汗)
それに今使ってる茶碗とかは安物なので、金継ぎするなら新しいの買うでしょう(笑)
でもこういう工作も楽しいですよね~。

Re: No title

AKIAKANEさん、こんばんは。

それはそれは・・・!
なんだか嫌な記憶を甦らせてしまったならスイマセン(?)

そう言えば私も小学生だかの時、体験学習か何かで作りましたね~。
懐かしいなぁ。確か、後で学校へ送られてくるんですよね。
今思えば昔からああいう工作は苦手だったなーとか思ったりw

今はタバコも吸う人が減りましたよねぇ。
叩けるだけ叩いたら、次は何をやり玉にあげるんでしょうかね。
やはりアルコールですかね。タバコは呑まないので困りませんが、
お酒は困るなぁとか自分勝手なことを考えたりしますw


コメントありがとうございます~m(__)m

Re: No title

いぬふりゃさん、こんばんは。

最後に蒔く金属粉を、予算に合わせて金、銀、錫と変える訳ですなw
銀くらいだと、300円分位でできると思います。
それでも、手間を考えたらもう完全に買ったほうがいいと思いますが。

多分、今はよほどの価値のある器でないと、
直す事に優位性は見いだせないと思いますね~。
私みたいに、もう完全に趣味だからと割り切らないと難しいです。
お陰様で、良い気分でご飯が食べられてるので後悔はしていませんが(^o^)

そしてまさに仰る通りで、楽しいのは大事ですよね!それに男としては、
「自分でできる事が増える」というのは決して悪い気はしない訳でしてw


コメントありがとうございます~m(__)m

No title

こんばんは!

工程の多さと各工程後の換装時間、
結構膨大ですね(;^_^A

花瓶、、というとあの予想以上に分割されて
しまったものですね?(^^♪
また拝見させて頂きますね~m(__)m

Re: No title

14roeさん、こんばんは。

金継ぎは乾燥に時間が掛かるだけで、手間はそこそこでした。
が、どのみちこの所は時間が取れなかったので丁度良かったんですが(^o^)
しかし写真にしても地味ですし、ブログ向きのネタではありませんでしたね~w


花瓶の方は漏れが止められたので、次に進めたい所ですが、
流石に飽きてきたのでガレキの方を触ってます(^_^;)
正直陶器はしばらく触りたくない位の気持ちですw


コメントありがとうございます~m(__)m

No title

こんにちは~

焼き物は割れたらなげる(捨てるの北海道弁です)が自分の中での常識だったんですが、このように再生する術があるなんて半世紀近く生きてきて初めて知ったのも勝奈さんのブログのおかげです!!(笑)

鉄やプラと違って素材を溶かす事無く強度を持たせながら接合する技術って凄い!
奥が深いですよね~
では、また~

Re: No title

テツさん、こんばんは。

私も今までは割れたら捨てていましたが、金額云々よりも
形やデザインが気に入って買った物は手放すのが惜しかったんですよね~。
直せると分かった今、「あの時の割れたお茶碗、取っておけば・・・」とか思ってますw
言葉では説明しにくいんですが、模型に関係するような新しい発見がいくつかありましたし、
機会があればテツさんも是非是非です(^o^)


漆は食器に使える接合方法の中ではダントツの強度みたいですね。
金継ぎしたお茶碗が再度割れる時も、継いだ所は割れないと言いますし、、
これだけ科学が進歩していても今だに使われ続ける天然素材の接着剤だと考えると、
スゴイ事だよなあ~としみじみ思いながら作業していました。


コメントありがとうございます~m(__)m