2016/09/22

Munchkin リトルブライド その5

天気がお悪うございますね。
ちょっと進みましたのでご紹介。


残っていた前髪の下部分を。
マスキングが必要だったので、後に回していました。(忘れてただけ)
シャドー。不穏な雰囲気なので小さ目で(^_^;)






オーバーコート。周りよりオレンジっぽくなってしまいました(^O^;)
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組んでみました。やはり色が若干気になりますね。うーん。
それどころじゃない位、目のマスキングが怖いですが(^_^;)
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続いて台座~。花束をマスキングしたいのでぐるっと細切れにしたマスキングテープを。
ゾルだけでいいじゃん!と思われるかも知れませんが、ゾルをフチの部分に使うと、
塗膜までベリベリ剥がれてしまいますので、フチはどうしてもテープを使います。
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ゾルでベタベタと。大概、尖った部分が残りますので、二回位塗ります。
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敷石と周りの岩の部分の下地という事で黒でエアブラシ。
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後々分かる事ですが、所々はじいたのか点々とマスク漏れがあり、
延々3時間位、花束に砂粒状に広がった黒塗料をカッターで削り取ってました。
おばかさ~んwな感じ(;・∀・)





マスキングを剥がして漏れ修正後、アクリルガッシュで花を塗り始めました。
花周辺はゴチャゴチャと全部くっついているため、個別のマスキングは不可能な感じでした。
なので筆塗りです。しっかしうまくいきません。ヒトデ?いえいえ花のつもりですよ。
DSC01705up.jpg





とりあえず全体的に塗りました。大体、見たままの色を使用。
もう少し細部をツメますが、おおまかにはこんな感じでしょうか。
もうちょっと上手くできると良かったなぁ・・・位の感じです(^_^;)
DSC01709up.jpg


花束の包装部分だけ、エナメルの白を。後は全てアクリルガッシュで。
包装の白のシャドーやツヤ調整、岩の細部はもう少しどうにかするとして、
花が気に入りません(^_^;)うーん。もう少しどうにかならないか・・・と歯がゆい感じ。

エアブラシが使えればちょっと違うかもしれませんが、
どの道このサイズの花びら一枚一枚を塗り分けられる程に上手くもなし(^_^;)



とりあえず毎日ちょっとずつ触ったりしながら、様子を見てみます。
行ったり来たりで今日はこのへんで。
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コメント

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No title

こんばんはー(*'▽')

岩の質感がすごいなー。
いつものことですが・・・・
関心と感動させられる!!

No title

塗り拝見しながら、
私の料理はちょっと手荒いかもと思うしだい。
気合い入れて暮らそうとおもいました。

No title

やはり無機物にはめっぽう強い感じですね。ごつごつした岩とかそれっぽい!
花に関しては難しいですね。このサイズだとグラデーションするにしても限界があるし(薄目液を増やして疑似的に階調表現するぐらいしか思いつかない
花束はあれですね。海外では新聞紙に包むのが一般的なので、新聞柄にしましょう!(ぇぇぇぇ

Re: No title

ちっぴーさん、こんばんは。

いえいえ!本当に元の造形ありきです・・・。
きっと同じキットがお手元にあったら、
なんだ簡単じゃん。というかもっとずっと上手に塗れるわ!ってなると思いますw

いつもコメントありがとうございます~m(_ _)m

Re: No title

hippoponさん、こんばんは。

何だかおおごとな感じですが、適当ぅ~にペタペタしただけです(^_^;)
でも、お料理に転換されるにせよ何か良い影響を受け取って頂けたなら幸いです。
(ブログ拝見してると、相当な腕前なのかな?なんて思っています。)

いつもコメントありがとうございます~m(_ _)m

Re: No title

JUNROさん、こんばんは。


いえいえ!強い部分は無いです。全方位にわたって村人Aのスペックです。

花は確かに、階調表現みたいにできたら良くなりそうですねえ。
瞳のグラデーションも筆では全然できない位の筆さばきなので、なかなか・・・ですが。
恐らく、一番基本的な所からできない部分があるくらいです。

新聞柄でフフフとなりましたwミミズがのたくってるんですか?となる絵が想像できます。
もうアレですね。印刷した紙を巻きましょうw

いつもコメントありがとうございます~m(_ _)m