FC2ブログ
2016/01/10

軸打ちまでに使った工具

DSCN3305up.jpg




① シアノン サフレス部の気泡埋め、傷の修正に使用。軸の固定とか。

② ウェーブ 瞬着硬化スプレー シアノンは硬化が遅いので必須。たくさんかけると黄色っぽくなるので注意。

③ シンワ ノギス 安いのです。軸とかドリル刃の太さとか確認。無いと不便です。ミツトヨとまでは言わないけど、もう少しいいのを買ったほうがいいです。実用精度が0.2ミリ位なので。

④ 各種線材 近くのホームセンターで買えるのは1~3ミリ位までなので、それより細いのは里見デザインで買ってます。ケースは適当な樹脂の筒にネグロス電工の配線キャップをつけたもの。

⑤ クレオスのドリルセット 見た目はアレだけど、模型には十分。軽いし、色で太さが分かれてて使いやすい。グリップも効くし、コストパフォーマンス良好。

⑥ タミヤのピンバイスにNAIGAI HARDWAREのリューター用0.5ミリのドリル刃をつけたもの。
  軸径が2.34で統一されてるのでくわえやすい。が、このピンバイスは重いし、キューキューうるさいです。

⑦ ルビス スイス製の毛抜き ピンセットを使う用事はほぼこれを。短いので手元でコントロールできる。つかむ力も素晴らしい。0.5の軸を扱うのに使用。
  これは単体で記事を書く価値のある商品です。

⑧ NTカッターのニードル 軸打ちのセンタリングや気泡を広げるのに使用。強く刺すと、抜く時に針だけすっぽ抜けます。

⑨ ガイアノーツのマイクロセラブレード パーティングラインのバリ取りに。いい商品です。デザインナイフでカンナがけするより楽。

⑩ クニペックス プライヤーレンチ180 ドイツ製 軸を深く刺すのに使用。つかみ面がフラットなので傷がつかない。
  真鍮、アルミ線をキレイにつぶしたり、エアブラシの分解に使うなど、非常に万能。

⑪ ケイバの薄刃電工ニッパーNH-228 模型にはオーバースペックだけど、真鍮線をフラットに切れるので重宝してます。フラッシュカット。ゾッとするほど切れます。

⑫ ケイバのプラニッパー PL-786 アルミ線はこれで切ったりしてます。プラスチック用としては刃渡りが長いのでゴツいゲートを切ったり、凹ダボに埋まった軸を取り出したり。
  フラッシュカット。切れ味はまあまあです。


以上です。今日はこのへんで。
関連記事

コメント

非公開コメント