2017/08/18

Q(キュー) めぐみん その4

こんばんは。
今日も今日とてモリモリ塗ってます。


塗りやすい部品から塗ってるので順番がバラバラですが、
帽子の先端のフサ?から。色ノ源イエロー+色ノ源マゼンダで単色グラデーション。
DSC03269up_2017081718475907b.jpg





指ぬきグローブ。ネイビーブルー+ブラック。やはりというか何と言うか、
これだけ濃い色との組み合わせだと、肌のシャドーなんて見えませんなw
DSC03288up.jpg





パンツなど。どうせ見えないのでちょいとお遊び。
濃く肌色塗ってからパンツのシャドー塗装。
DSC03263up.jpg





オーバーコート。色はシャドーもオーバーコートも一緒です。
グレートーン1+ブラック+クリアパープル。
DSC03290up.jpg





左脚のニーハイは色を失念してしまいましたが、
ブラックやクリアパープルなどだと思います。単色でグラデーション。
一応濃淡が見えますな。後でどうなるかはともかくw
DSC03271up.jpg





最後は髪。
赤褐色+ブラックでシャドー。
DSC03256up.jpg





ブラウン+赤褐色+クリアオレンジでオーバーコート。
ちょっとずつ濃くしていって~
DSC03257up.jpg





こんな感じ。まだ微妙に明るい?ツバの広い帽子をかぶるので、
この位でもちょうどいいかもなとも思ってます。もしか最後調整するかも。
DSC03259up.jpg





本日はこのくらいです。あとはマスキングが面倒な部品が続くので、
少しペースが落ちると思います。が、全体的には良い感じで進んでいるので、
この勢いを保ちたい所です(`・ω・´)



今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/08/15

デザインナイフの替刃BD-2000

こんばんは。昨日は泊まりで出かけていて、訪問ができずに失礼しました。
アキバで遊んでました。なのでガレキの進みが悪いので工具の話でも。



皆さんは、デザインナイフの替刃は何をお使いでしょうか。
私は切れ味が鈍ったら即交換したいので、コスパ重視でこちらです。
NTカッターのデザインナイフ替刃の、BD-2000。
DSC03223up.jpg
下のデザインナイフは愛用のムラテックKDSのD-12。
格別優れてたりしないんですが、どうせならと変なのを買って使ってます。





非常に切れ味が良い黒刃の鋭角カッター刃が100枚入ってます。
1800円から2000円で買えます。
DSC03225up.jpg





これを工具などで折り取っていきます。
工具次第ですが、3枚程度なら重ねても折れます。
標準でも刃を折る工具が付いてきますが、一枚ずつしか折れないので私は使ってません。
DSC03228up.jpg





一枚から、デザインナイフの替刃が8枚取れます。一番右の、穴が空いてるのは使えません。
5分も折っていると、一年分位の替刃が作れますw
DSC03229up.jpg




この替刃が使えるデザインナイフは、
タミヤ、NT、KDSだと「デザインナイフ」。
オルファだと「デザイナーズナイフ」。
です。

刃の幅が4ミリのタイプに使えて、6ミリのタイプには使えません。
なので、モデラーズナイフ、アートナイフなどには使えません。



この一箱でデザインナイフの替刃が800枚作れます。コスパも段違いですが、
バンバン替えていつでも新しい刃で作業ができるメリットの方が大きいと思ってます。
ナイフの背中側でモールド彫りをする様な使い方をすると先端が欠けやすいんですが、
そういう使い方をしてても何年分もあります。

それと、デザインナイフの替刃で黒刃が使えるのも大きなメリットです。
刃の薄い感じというか、取っ掛かりの食い込みが良いので、
あともう少しのゲート残りなんかが綺麗に処理しやすいです。
(通常の銀色の刃と較べて、刃が鋭角らしい?説明しにくいですが使えば分かります。)

それとコレは本当にプラシーボかも知れませんが、
マスキングテープを0.5ミリ位に細切りする時なんかも、木口が荒れてないというか、
なんとな~く綺麗に切れてる気がします。なんとな~くですがw


逆に、ガレキの分割線をざーっくりカンナがけする時なんかは刃がブレてる感じがするので、
厚くて幅のある刃のアートナイフの方を使ったりしてます。
多分皆さんは両方使い分けて作業してるでしょうから、釈迦に説法な感じですがw


量については賛否両論だと思いますが、顔の広い方は共同購入とかでも良いかもです。
え?私ですか?面識があって、模型に縁のある方は数えるほどしか・・・(;・∀・)



今日はデザインナイフの替刃の紹介でした~。
2017/08/10

Q(キュー) めぐみん その3

今日から塗装に入っていきます。

今回は思う所あってバリバリ進めてまして、
撮り忘れが多くて各部の進捗が極端ですが、ご了承下さい。


まずはいつも通り小物類から。
ベルトです。クリアパープル+ブラック少々でシャドー。
DSC03241up.jpg





色は同じで濃淡でオーバーコート→虹彩色パールの紫→バックルをスーパーチタン→
金具部分がギラギラだったのでクリアブラックでシャドー吹き→半ツヤ。
よーく見ると紫の濃淡が見えますかね~。あんま意味ないですかね~orz
DSC03246up.jpg





お次は靴。靴本体がブラウン+オレンジ+ウッドブラウン。
クリアブラウン+クリアレッドでシャドー。
上の部分はサンディブラウン。クリアブラウンでシャドー。
靴底だけアクリルガッシュの筆塗りで、最後に全体に半ツヤ。
DSC03245up.jpg





お次は肌色。いつものサフレスフレッシュ二色でシャドー。
ちょいとオーバー気味に付けたつもりです。
DSC03251up.jpg





せっかくなので、指も一本ずつシャドー吹きしました。
手の甲の露出部分も。ここって、どういう意味があるんでしょうかね。
DSC03248up.jpg





オーバーコート。色はシャドーと一緒です。鎖骨、首なんかを主張させました。
こうして見ると、今回は露出の少ない健全(?)なキットの様ですw
DSC03254up.jpg





最後は杖。こちらも完成しちゃってますが、
木の部分は結構色々使いました。ウッドブラウンなど。かなり派手に濃淡つけてます。
布はグレートーン3。クリアブラックでシャドー。
球は蛍光ブルーグリーン+シアン→偏光パールのブルーグリーン→ウレタンクリア。
DSC03240up.jpg





球の部分もこんな風にドハデに濃淡付けてました。
上から光が入って、やや拡散して下に抜けていくイメージ(言ってて恥ずかしい
DSC03237up.jpg




という感じでバリバリ進めています。

それと今回は実験的にというか、狙ってる効果がありまして、
それを意識して塗装してます。写真には写りにくいですが、塗った本人なら見れば分かる位。

最後に組み上げて、ぜーんぜん意味なかったりしたら恥ずかしいので、
上手くいったら、最初から狙ってたんですけど?とドヤァさせて下さいw

黙ってたら、あぁ、失敗したんだなと思って頂ければ。
かなり手間が増えてるので、意味なかったら悲しいんですがw



今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/08/07

Q(キュー) めぐみん その2


こんばんは。ようやく仕事に復帰しました!
いや~!体が重い!w 腰は思ったより大丈夫そう?
今日は台風が来ていて、塗装ができないのでブログの更新でも。


めぐみんの続きをやっていきます~。
今回紹介する所までで、大体25時間位ですかね~。
休んでいるのを良い事にモリモリ進めてましたw


表面処理などの面白くない所は全部端折ります。
つながってしまっていた指の間を掘りなおしたりしました。






ガレキモデラーの皆さん方では有名なこの「芸人サンダー」です。
久々に出動させました。
DSC03210up.jpg
雨どい用のサドルに、目玉クリップでペーパーをはさんでます。総額30円也。
両端をガチャ玉で留めると、更にピンピンに張れます。





例が見当たりませんが、対象物の内側だけペーパー掛けしたい時などにとても便利。
前髪パーツなんかは時々、こういうループしてる造形のがあります。
あとは両足まとめて成形されてるキットの内ももとかに便利。
DSC03261up.jpg





表面処理が終わったので、軸打ちして仮組み。
真鍮の1、1.5、2ミリと、アルミの2、3ミリを使用。
DSC03204up.jpg
負担が大きい左脚~ブーツ間は通常の倍位長い軸を打ってます。





装備無し状態。杖が重くて右手が下がります(;´・ω・)
DSC03206up.jpg
台座と足の裏間は軸に回り止めの縦溝彫って、エポキシ使おうかなあとか、
生意気にも展示する事を視野に入れる始末w
普段なら大して気にしなかったりするんですが(;・∀・)





バラして洗浄~。クレンザー+歯ブラシで最終の足付け代わりに。
塗り分けになるモールドのフチとか、くぼんでいる所って、大抵磨き残しがあるので、
マスキングで剥がれるんですよね。それの防止も兼ねてます。
DSC03212up.jpg
ちなみに離型剤落としは、表面処理前に終わっています。





持ち手を付けて、塗装準備完了!
さあて、色塗るどー!
DSC03215up.jpg




という所で今日はここまでですm(_ _)m
2017/08/05

Q(キュー) めぐみん その1

こんばんは。
今日から新しいガレージキットに着手します。


「この素晴らしい世界に祝福を」のめぐみんです。
原型は、萌えるフィギュアをつくろう?のキューさんです。
私の模型全般のお師匠でもあり、友人でもあります。


こちらは「次回ワンフェスで販売する予定のキット」で、
ディーラー参加予定のキューさんから塗装を頼まれてました。
なんと酔狂な事に私が塗ったのを会場で展示してくれるとかしないとか。


なので、いつも以上に気合を入れて・・・なんて、毎度最初は気合を入れてるつもりなんですw
エライ勢いで失速していく訳ですが(´・ω・`)




ともあれキットを見ていきます。まだインストやパーツリストもありません。
ジップロックでドーン!産地直送、活きのいい良い香り(石油臭)がします。

複製がどうなってるか分かる画像を見たい方もいるかなと思ったので一枚。





とりまバラしてみます。こう並べ替えると、少し状態が分かりやすいでしょうか。
全28パーツ。すんごい大きく感じます。友情出演お蛍さん。
DSC03180up.jpg
複製も良さげ。何より身近な友人がここまでのフィギュアを作れるってのがスゴイ。
以前から知ってるだけに色々と感慨深いものがあります。





これだと、キャラを知らない方は何が何だか分からないと思うので、
キューさんのブログから、元ネタになった絵を拝借。こちらですな。
このポージングを再現されたという事です。
WS004_201704291552122be.jpg





ガンガン表面処理中で現在こんな感じ。
気泡はそこそこありますが、パーティングラインの段差がとても少ないです。
とは言え自家複製でそこそこパーツがありますので、多少時間がかかるかなという所です。
DSC03181up.jpg




今日はほぼキット紹介で終わりみたいな感じでしたね(^_^;)
引き続き表面処理の、おもんない写真が続くと思いますがよろしくお願いします~。

では、この辺で失礼しますm(_ _)m
2017/08/01

ハセガワ 1/32飛燕&古嵐蛍 完成

こんばんは。
飛燕が大きく卓上での撮影なのが何ともシマラナイ感じですが、
とりあえず完成写真をば。



hien11.jpg





hien02.jpg





hien03.jpg





hien04.jpg






hien05.jpg





hien06.jpg





hien07.jpg





hien08.jpg





hien09.jpg












※プロペラが回っているGIFを作ったんですが、なんと回転が逆だったみたいです(;´Д`)
撮り直しますのでよろしくお願いします。いぬふりゃ☆さん、ご指摘ありがとうございました※




以上、ハセガワ三式戦闘機飛燕Ⅰ型&古嵐蛍の完成写真でした~。
では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m