2017/07/31

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その10 お蛍さん完成

こんにちは。
病院に行ったり仕事の研修だけ出たり以外は部屋で寝こけているだけな今日このごろです。
つまり、まだ仕事には出てません(;・∀・)
ただ、ある程度なら椅子に座って作業ができる位になったのでお蛍さんを進めます。


表面処理については気泡でディテールが無くなってたりと色々大変でした。
それと恐らくこのキット、レジンが硬化不良っぽかったです。
ヤスリ掛けるとボロボロと剥がれる様に荒れるし、黒っぽく変色してる部分もありました。


まあ、そんなの見せられても面白くないと思いますので、
まずは肌色。思いっきりアイボリーだったので、プライマー→薄ーく白を吹いてから、
いつもの肌色。ですが、やはりサフレスの肌色は出ませんねえ。白サフ下地みたいな感じ。
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マスキング工程は飛ばして靴下。ディープクリアブルー&クリアブラックでシャドー→
フタロシアニンブルー&ディープクリアブルーでオーバーコート。
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次は靴。シャドーなんか入れられるかい!なサイズなので、
艦底色&ブラックでスミ入れでシャドー風に。
ブラウン&マホガニーなんかを混ぜてオーバーコート。
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お次はスカート。ディープクリアレッドでシャドー→
マルーン&レッド&ディープクリアレッドでオーバーコート。
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上着。サマーセーターですかね。
クリアバイオレットでシャドー→ウィステリアスブルー&グレートーン1でオーバーコート。
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襟の赤が発色しないだろうなという事で襟を白に。
髪と顔と袖辺りは後ろに写ってます。あんな感じです(撮り忘れ
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ここで初めて筆塗り。襟の模様はエアブラシが使えない位な感じでしたので、
エナメルのレッド、オレンジを混ぜて塗装。
表面がデコボコしてるので、ある程度で妥協しました(^_^;)
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目を入れて仮組み。瞳については、1/32&頭が小さい&目が小さい&
髪と顔とメガネが一体のコンボで、なんとか左の流し目にする位が限界でした。
このお蛍さん、絶対日本語喋れないよね。
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さて今回はジオラマを作らないので、お蛍さんの台座を作ります。
園芸の「みじん抜き」を使ってコピー用紙に痕を付けます。
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こんな感じに良い所を切り出し。
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両面を瞬着で補強→0.3ミリのプラバンを接着→塗装、良い所を切り出してこんな感じ。
縞鋼板風の何かに見えるでしょうか。
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模様が甘い!もっと大スケールなら、メッシュの荒い網が使えて良かったかもですな。
ツイッターのモデラーさんが作り方を公開されていたのを真似しました。
ジオラマやドールなんかでも活用できそうですな。網は多分100均で手に入るしw





改めて、日本語が喋れなそうなお蛍さんが完成!
ちなみに搭乗姿勢のは塗りません。無理やりコックピットに乗せましたみたいな造形で、
あまり可愛くなかったので(^_^;)
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しかし、この位目が小さいと本当にどうにもなりませんね(;´Д`)
ただ、少し書き込みを増やすと塗りつぶした様にしか見えなかったので、
この位が分かりやすくていいのかもしれませんがと負け惜しみw




大きさはこの位。5センチ弱って所ですな。背は前回の福田ちゃんより少し大きいですが、
目はずっと小さいです。ちなみに複製も結構悪かったです(;・∀・)
1/32の飛行機にレジンのフィギュアが2体入って5000円弱なので文句は言えませんがw
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これで飛燕&お蛍さんが完成しました!
あとは写真だけなんですが、飛燕が大きすぎてブースに入らないので、
記録写真としていつもの作業場背景で何枚か撮って終わりにします。



今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/07/22

撥水撥油コーティングFun!COATINGを使ってみました。

こんばんは。
今日はエアブラシのコーティング剤のご紹介~。


先日リンクさせて頂いた
ハンスシーバー戦車工場
のハンスさんがエアブラシの紹介記事を書かれていたんですが、
ものすごく綺麗にエアブラシを使用されていて、思わず真似して掃除をしてみたくなりましたw


どうせならコーティング剤みたいな物が無いかい?と探して見つけたのがこの商品。
「Fun!COATING」という、フッ素樹脂系の金属用コーティング剤です。
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裏面の使用方法。



ざーっくり書きますが、この液体をニードルや塗料カップ内外に塗ったり、
塗料を吹く要領で吹き付けてエアブラシ内部をコーティングする事で、
塗料や汚れが付着しにくくなりますよ。という商品です。


最後に「80℃で60分」、もしくは耐久性は落ちるけど「40℃で120分」or「室温で180分」
の加熱の工程が必要なんですが、80℃はブラシ内部パッキンを痛めるだろうなあという事で、
今時分はあっさり40℃を超えるドライブースで加熱してみました。





コーティング終了後、試しにブラックをカップへ入れて、ひっくり返して捨ててみました。
うーん、素晴らしい。塗料がツツーっと、居心地悪そうに逃げていきます。
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うがいもせずシンナーも使わずに、ただキムワイプで拭き取ってみました。
ニードルの行き先の部分まで綺麗になってるのが分かります。
拭き心地もツルツルしていて、いかにもμの低いコーティング層が存在してる感じです。
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シンナーを入れてうがいをしてみました。
撥油の効果が分かりやすく写ってます。
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結果、掃除に使うキムワイプとシンナーの量が激減したのと、
次回使用時のニードルの固着が多少軽減されました。


私は洗浄用のシンナーはホームセンターで買える強いのを使ってますが、
それでも全然剥がれる気配が無いのがスゴいです。
試しにツールクリーナーも使ってみましたが、変わらずしっかり弾いてくれます。

10ml入りで2000円弱するのがネックでしたが、
エアブラシ4本をコーティングしてもまだ1/4位は残ってますし、
コスパはそれほど悪くないのかな?
何より掃除がとても楽なので、個人的には二重丸な商品でした。





それとついでに、洗浄用シンナーに便利な入れ物をご紹介。

これ、サラヤの手指消毒用アルコールのポンプボトルなんですが、
カップ内へワンプッシュするとちょうどいい量が出ます。
エアブラシを持ちながらプッシュが片手で出来るのでとても便利(^o^)
噴出孔へ綿棒の穂先を当てて、垂らさずにシンナーを含浸させる事もできます。
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ただ、すんごい便利なのの代償に、強くポンプした時に首の部分から若干シンナーが湧きます。
(どこへも垂れずにそのままボトルへ戻っていきます。説明が難しい(^O^;))
なので、密閉度は低いと思います。個人的には臭いが気になるレベルではありませんが。


それと、容器が低密度ポリエチレンなので耐久性は低いかも。
数年使ってますが、壊れはないものの容器が少しやわらかくなってきたので。
どのみちご家族がいらっしゃる環境では誤った使用なども含めて難しいかも・・・?
ただ、非常に便利なので一応紹介してみました。
ちなみにモノタロウでボトルだけ売ってます。600円くらい。


という訳で、本日は「Fun!COATING」の紹介と、
洗浄用シンナーに便利なボトルの紹介でした~。
2017/07/20

ヘルニアでした。

通院3日めですが、今日MRIを撮って初めて診断書を頂きました。
「腰椎椎間板ヘルニア」と書いてあります。厳密にはぎっくり腰じゃないみたいです。


何より「三週間の休業と通院加療を要す」って・・・。何だか大変な話になってきました。
ええと、8月の1週まで会社休んで通院?お医者は毎日来いって言ってたような。


労災適用されるにせよ今のところ全額立て替えなので3日で治療費6万掛かってます(白目
そして休業補償給付って8割だかしか出なかった気がしますし。
買い取りもしてくれないで捨てまくってる有給使い潰すか!?


うーん、色々先行き不安で罪プラが増えちゃいます(コラ
とりあえずタミヤの「フォッケウルフFw190A-8」と「ルノーB1bis」かお・・・(オイオイ



最後に。コメント欄と拍手を閉じてますが、
皆さんへのコメントクレクレな記事になっちゃうなあと思っての事でした。
また普通に模型の記事を書ける位になったら復活させますのでよろしくお願いしますm(_ _)m


追記
あああああ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 違うんですよ。
コメ欄閉じたなんて書いたけど実は閉じるの忘れてました♪
的な構ってちゃんなつもりじゃなかったんです。

一回チェック外せば閉じっぱなしになると思ってました。拍手とは別なんですな(^_^;)
コメント頂いてるのを見て「え!何で!?」と思いましたが時既におすし(古い
改めて閉じると頂いたのが消えるので、とりあえずそのままにします。

つきましては速攻で次の記事書きますので何卒ご容赦を。
2017/07/17

ぎっくり腰のお知らせ

昨日仕事中にぎっくり腰をやらかしました。
まだ立つ事も座る事もできないので、少しブログをお休みします。
無論仕事も模型も休みです(^_^;)

現在横になってスマホで記事を書いてますが、まさかぎっくり腰がこんなにキツイものだったとは。
コメント頂いているのの返信についても、座れるようになってからにします。
申し訳ありませんがよろしくお願いします🙇⤵️
2017/07/13

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その9 完成

こんばんは。
今日も飛燕の続きからやっていきます~。


細かい部分で紹介してない所もいくつもあるんですが要所要所だけ。
まずは主脚から。ショックアブソーバのダストブーツはタミヤエナメルのラバーブラックで。
シェルケースはブラック→クリア、ホイールの保持部はクロームシルバーを筆塗りしました。
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ダストブーツの上下にある橋げたみたいな緩衝のアーム(?)はアルミっぽかったので、
ブラック→ガイアノーツのスターブライトシルバーで塗ってます。





タイヤなどを付けるとこんな感じ。
主脚カバーは仮合わせです。接着面積が小さいので最後付ける予定。
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お次はキャノピーの塗り分けです。全面をマスキングしてモールドで切るのも考えたんですが、
全然上手にできないので結局細切りマステ作戦で。
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湾曲してたりアールが付いてたりで上手にマスキングできませんが、どうにもできなそうです。
ちなみに、車体へ接着してしまっていたキャノピー前後部分は無理やり剥がしましたw
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しかしこれは結構面倒ですね!透明パーツはマスキングの境目が見えにくい(;^ω^)





8番シルバーを吹いてこんな感じ。前側パーツの下に接着剤の跡が・・・(;´・ω・)
でも、思っていたよりかはキレイに仕上がりました(^o^)
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ただ、ちょっとクリア部分の透明度が高すぎて、「プラスチックですが何か!」
みたいな感じw





なので最後に、ディープクリアブルーとクリアブラックを混ぜた色で、
裏側からうっすら塗装。写真は前側パーツだけ塗装した後です。
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こちらは21世紀の東京の空を飛び回る飛燕という設定なので、
まあこの位のオリジナル要素は入れてもバチは当たらないでしょう。
紫外線&電磁波対策のコーティングという事でご納得頂ければ・・・(^O^;)





よっしゃこの調子で最後まで!と、味付けに張り線なんてのをやってみます。
材料はこちら。これで1900円と非常に高価な線です(^_^;)
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尾翼側取付部は張り線作業中にアクシデントで千切れてしまったので、
0.3ミリの真鍮線で置き換えました。ちょっとデカイ/(^o^)\
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ただ、さすが専用の線だけあって難なく張れました(^o^)
白いのは瞬着を固めて、白で塗装したもの。碍子のつもりです。とてもいびつですが。
シアノン→筆塗りタイプの瞬着促進剤を3回繰り返して玉にしました。
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後ろはこんな感じ。こっちの方が多少見栄えが良いですかね~。
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という訳で、細かい部分をえらい端折りましたが完成!
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細かい部分だと、ベンチュリー管は車体と素材が違うだろとスターブライトシルバーで。
中へ外径1ミリの銅パイプを入れてみたり。ベンチュリー管なので。
ピトー管は概ねおかしく無さそうなので、アルミを削り出したのを採用しました。





特に見るものはありませんが後ろも一枚。
実はデカールをいくつか無くしたり、貼るのを失敗して諦めてます(;・∀・)
過給器の吸入口の「フムナ」や、主脚カバーの「最大緩衝」など。
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パイロットは左から降りてきているという設定で、
ステップ×2は左側へ出してあります。





いや~、その1の記事を書いたのが5/14でしたので、
丸々2ヶ月掛かったみたいです。異動なんかもあって結構ドタバタでしたが、
なんとか最後まででっち上げ完成させられて良かったです(^o^)

本当に完成しないんじゃない?とか、まだ早かったんじゃないと毎回思ってるんですが、
始めれば何とかなるもんですね!
ただ、今までで一二を争う位、手間の掛かった模型でしたね~。飛行機難しい(^_^;)

各部の汚しやエイジングなどですが、今回は恐らくこのままだと思います。
原作のマンガは結構泥臭いというか、派手に機体が損傷してるシーンなんかもありますが、
搭乗パイロットは女子高生という設定ですし、
綺麗な飛行機にしようというのはコックピットを塗っていたあたりから意識していました。

ちょーっと綺麗すぎやしないかい?とも思わないでも無いんですが、
サラリとエイジングというのは私には難しいですかね~。



さて次回からは、この飛燕のパイロットである「古嵐 蛍」の製作に入ります~。
飛燕の細部の写真なんかは、お蛍さんが終わってからにします。
前回の九五式&福田ちゃんと同じ感じですな。


では今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/07/07

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その8

こんばんは。

エアブラシも(ずいぶん前にw)直って、迷彩なんかも進みましたので、
一度記事にします~。


迷彩は結局、こんな感じになりました。
何だかんだでえらい時間が掛かりましたw
やはり薄~く溶いた塗料を細吹きしてるので、染まりが悪かったんですかね(^_^;)
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敵味方識別帯も修正してます(^o^)この黄橙色というのは隠蔽力が低くて、
裏を返せば塗れば塗るほど鮮やかになるという加減がムズい色でした。





このへんとか~。
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この辺りが特にお気に入りです(^o^)
インスト通りに塗りましたが、左側面の方がややこしい模様だった気がします。
一番小さいのも、ちゃんとエアブラシで吹いてます(・∀・)
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あとはひたすら細かい物の整形と塗装です。
これは主脚のサスの部品ですが、穴を開けてディティールアップ?したり。
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試しにという事で、ピトー管はアルミを削り出してみました。
使うかはまだ未定ですが。材料は2ミリのアルミ棒。
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ざっくり削り出し~。上から1ミリ、1.5ミリ、2ミリ、ダボが1ミリ。
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#400→800→ブルーマジック(アルミホイール用のコンパウンド)
→メタプラで仕上げてこんな感じに。
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自己主張の激しいテカリ具合になったので、艶を落として変じゃなければ採用でw





現在、主輪、尾輪周辺の部品もチマチマ塗ってます~&デカールも貼り始めてます。
デカールはサイズが大きい&数があって苦戦中です(;・∀・)
主翼裏側の「㋑」が少し破けたのはナイショにしておこう(´・ω・`)
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今回は迷彩に掛けた時間に反省点を置きたい感じです。
塗料を濃いめにすると染まりは良いのですが、外のボケ部分が大きくなってしまったり、
細吹きの限界が低かったりで、中々難しく感じました。

なので薄~く溶いたのを極細で吹いていたんですが、まあ時間の掛かる事w
仕事の日は一日2個くらい書いたらもうタイムアウトでした(^_^;)
そしてあっという間に濃くなってきて詰まるので、都度カップに戻してシンナーでうがいして。

模様は全部で78個あったので、休日にガッツリ数を稼いた感じですかね~。
「二週間ブログ更新しなかったけど、サボってた訳じゃないの!迷彩が手間だったのっ!」
と言い訳しておきますwただ甲斐あってか、多少は見れるものになったんじゃないかと(?)


さておき、よしよしもうちょっと!と思いたい所なんですが、スケールが大きいからか、
下廻りに案外細かい部品が残ってます。
そして完全に覆ってしまっていたキャノピー・・・(滝汗

窓枠は最後に筆塗りすればいっか!位に考えてましたが、まあうまくいく気がしませんw
なるほど皆さん、手間でもマスキングする訳だ・・・。



てなわけで今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/07/05

エアブラシの話

こんばんは。ご無沙汰しております。
二週間記事書かなかったのは初めてですな(;^ω^)
また少し仕事が落ち着いてきたので、一回エアブラシの話を。


0.18のエアブラシの修理が終わったので、細吹きのテストでもしようかと。
飛燕も少し進んでるので記事をまとめようかと思ったんですが、
写真がたくさんあるのでとりあえずエアブラシの記事だけ。



先日壊したイワタのエアブラシの部品が届きました。
私が使ってるCM-B2という機種は、パーツは前のモデルのCM-Bと一緒みたいですね。
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付け替えるだけなので修理はあっという間に終了。
お高い買い物だったぜ・・・(;´・ω・)
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折角ヘッドセットとニードルが新品になったんだしという事で、細吹きのテストでも。
0.3→0.2→0.18の順で書いていきます~。

3本ともニードルキャップは外しています。方眼紙のマス目は1ミリ。
0.3と0.2については片手持ちだとコントロールしにくいので、左手をガイドに添えています。
0.18は右手だけで。使用した色はガイアノーツの純色グリーン。
エア圧は0.06Mpa。





まずは0.3ミリから。(クレオスPS-289)
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お次は0.2ミリ。(クレオスPS-270)
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最後に今回修理した0.18ミリ。(イワタCM-B2)
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0.18ミリの結果をちょっと拡大しました。
細く吹いた時の霧がキレイだと感じました。
そして右手だけで持っていますが、かなりコントローラブル。
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オマケです。0.18ミリでも、ニードルキャップを付けての細吹きだとこうなりました。
あんまり細く吹けてません。途中からキャップの縁を紙にくっつけて吹いていますw
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なんというか非常にパッとしない結果になりましたがいかがだったでしょうか(;^ω^)
個人的には、「0.18ミリだととても細く吹けるんですよ」となるハズだったんですが、
まあ・・・そうね。それなりにね。みたいな結果にw
あとはもっとちゃんとした腕のモデラーさんが扱えば違った結果になったかもしれません。


ただ、コントロール性は圧倒的に0.18ミリのCM-B2が優れています。
もっともそれは口径によるものでは無くて、レバーから先端までが短いからなんですが。

PS-289と270は、紙から手を放してペン先だけで文字を書いてる様な、そんな感じでした。
もっと言うと菜箸でご飯を食べてる様な。紙→レバーまでが、細吹きするには遠いんですな。
CM-B2は、ペンで紙に文字を書く動作そのもので作業ができるので、
誰でも精密に動かす事ができると思います。なにせ毎日の文字書きと同じ動作な訳ですから。


あとは顔料の塗料を使うだとか、艶消しの塗料を使うだとかでかなり結果は変わると思います。
今回は染料の塗料を選んだので塗料濃度も大体一緒でしたが、濃度薄めで低圧で吹く場合、
CM-B2の霧は目に見えて細かく感じます。フワッと乗ってタレにくい感じ。
扱えてるかはともかく、良い物なのは間違いないです。あとは値段が戻れば・・・(;・∀・)




今日は修理がてらのエアブラシの話でした。
明日か明後日に、飛燕の途中経過の記事を書きます~。
ちなみにまだそこそこ掛かりそうです(←イツマデヤッテンダヨ!


今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m