2017/06/21

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その7

こんばんは。昨日は新しい部署での歓迎会で、
皆さまへの訪問が間に合いませんでしたorz

車で帰る為にノンアルコールビールでの参加でしたが、
皆が酔っ払っていく様を客観的に見ているのは中々辛いものですね(;^ω^)
久々に羊飼いの役をやりましたよ。


さておき飛燕です。迷彩模様の下書きを、筆で書いています。
使っているのは130番の濃緑色(川崎系)。
DSC03006up.jpg





後ろから~。
インストの最後のページに迷彩模様の詳細が書いてあるので、
概ねその通りに模様を書いてます。
DSC03007up.jpg





そして本番!エアブラシで塗っていきます~。
今回は下地が銀色でボケ味がすごく目立つので、
なるべく均等にボカせる様に傾注しました。
DSC03008up.jpg
やはりめちゃくちゃ楽しいですwまずは右半分!
塗り始めて2日位は順調に進んでいたんですが・・・。





集中力がバッツリ切れた際にアクシデント!!ニードルキャップを外して塗装中、
誤って落下!ニードルが折れ曲がりました・・・orz
ノズルから引き抜けない為、ペンチで直して引き抜いてみましたが、
修正不能な感じです。そしてノズルの穴が楕円形に拡がってしまってます。
DSC03012up.jpg





悲しみのあまり灰になりそうでしたが、気を取り直してイワタのHPを見ると・・・
「修理の際は、ヘッドセットでの交換をお勧めします」だってさ。
cm-bpartslist.gif
ヘッドセットとニードル・・・と。
⑦と㉓でいくらすんのよ教えてごらんなよ!と調べてみたら、

19,815円(税込)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


・・・・・どうやら、私が使っているカスタムマイクロンの0.18ミリのエアブラシは
部品がメッチャ高いみたいです。2016年の1月に本体が値上がりしたのも関係してそうです。


ですが新しいのを買うよりはずっと安いですし、
ウダウダ言っててもどうにもならないので注文しました(白目
とりあえずエアブラシが直るまで、他の部品でも整形して塗りますか・・・。




下がるテンションを持ち直させるべく、排気管でも。
今回はサフでざらつかせるのの代用にこちらを使いました。
DSC03015up.jpg
砂の入ったサフみたいな感じで、筆でトントン叩くように載せると鋳肌っぽくなるという商品。





いきなり完成してますが、上記の鋳造表現塗料、
タイヤブラックと濃緑色を混ぜて下地色、アクリルガッシュの茶と黒、
こすって銀さんを使ってこんな感じ。九五式軽戦車の時と同じやり方です。
芸が無くて申し訳ないんですが。
DSC03017up.jpg


上記の鋳造表現塗料ですが、
ドライブラシ気味よりもウェットな感じでトントンした方が良好な結果が得られる様でした。
叩く強さや筆の整い具合で、肌の荒さを調整する感じでしょうか。

瓶が妙に重いので、何か重量のあるマテリアルが入っているんでしょう。
乾かした所、砂というかつや消し添加剤の粉みたいなものが混じっている印象でした。
なかなか面白い商品だったので、機会があれば積極的に使っていこうと思います。



しかしエアブラシの破損は痛いですねぇ・・・。
殿様に半身の鯛をひっくり返して出した落語の話じゃありませんが、
迷彩は片側だけ・・・といいう訳には行きませんよね(;・∀・)
大人しく部品を待ちましょう。フラグを立てる訳ではありませんが、
メーカ在庫なしの場合の納期は1~2ヶ月とか恐ろしい文言があったのですよね・・・w
押すなよ!?絶対押すなよ!?じゃないんですよ本当にお願いしますよ。



という訳で飛燕の進捗とアクシデントでした~m(_ _)m
2017/06/15

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その6

こんばんは。
また少し進みましたのでご紹介。
前回の続きで本体のマスキングから~。


前回、白と黄橙色を塗った部分をマスキング。
後ろにレジンキットが見えますがお気になさらず。
そちらはまたいずれ紹介します~。
DSC02988up.jpg





黒を吹きました~。
色ではツヤってあまり出ないものだと思ってますが、それにしても黒は苦手です(^_^;)
なんというか粒子感が残りやすい気がしますね~。
DSC02990up.jpg





お次は、エンジンカバーをマスキングして銀を。
こちらはクレオスの8番シルバーです。中身が改良されてる?
こんなに粒子が細かいんでしたっけ。
DSC02992up.jpg
今回は事情があって全て0.2ミリのエアブラシを使ってるんですが、ムラが消せませんw
あとで迷彩書いたら目立たないかも!?と、何かにつけて迷彩頼みで逃げてみます(;・∀・)




マスキングを剥がした所。フゥー!盛大に吹き込みました(;´Д`)
黒塗装のザラつきを均す為、薄く溶いた黒をワーっと吹いたからでしょうねぇ(←バカ
DSC02994up.jpg





カッターと白で手直ししました。その後、全体にクリアを吹いてます。
DSC02996up.jpg





プロペラはこんな感じに。
クリアの乾燥待ちに、黄橙色をマスキングして赤褐色を塗装~。
これ、プロペラカラーって専用色なんですねぇ。
DSC02977up.jpg





主翼と尾翼の補助翼(?)の部分は、「羽布」と言うらしく帆布のような素材だそうなので、
グレーFS16440で塗り分けてみました。垂直尾翼はこれから塗ります。
DSC02999up.jpg
ツヤ調整は最後ですが、実機はどんなだったんだろうと考えますねぇ。
「かかみがはら航空宇宙科学博物館」の飛燕の写真を見る限りでは、
化繊っぽい丈夫そうな布が張られて未塗装っぽい感じでしたが、
当時はその上から塗装がされていたんでしょうかね。





さてここでタイムアップ!という事で少しでも写真が映える様にと、
プロペラをつけてみました。あまりにも面白くない写真の連続でしたのでw
教えて頂いたばかりの「敵味方識別帯」も要修正ですなぁ。それはまた次回にでも。
DSC02998up.jpg



絵的に全然おもしろくないですが、困ったことに意外と時間は掛かっているんですw
そしてデカイ!艶ありで全体の表面を整えながら塗るのがとても難しいです。
ですが、次回あたり迷彩塗れそうですね!進みは悪いですが、コツコツやっていきます(`・ω・´)ゞ




では今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/06/07

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その5

こんばんは。

また少し進みましたのでご紹介~。
絵的にはさっぱり面白くありませんが、よろしくお願いします(^O^;)


ラジエーターはこんな感じに。
黒→スターブライトシルバー→クリアをエアブラシ、
ハニカムのフィン部分は黒のままで、フラットアルミでドライブラシ。
新品状態?です。汚したりは最後にまとめてでしょうかね~。
DSC02959up.jpg
ゲート残ってますが、接合面ですのでご容赦を。というかフィンも見えなくなる訳ですがw
それよりこの時代の冷却器のフィンがハニカム構造だった事に驚きました。





胴体の合わせ目消しで消えかけてた垂直尾翼の根本を、光硬化パテで整形~。
DSC02963up.jpg





3回くらいパテ盛り整形して最終的にこんな感じ。
こういう部分は、やはり光硬化パテが使いやすいと感じます。
DSC02965up.jpg
そんな事より水平尾翼の継ぎ目どうにかしろよ!
とお思いかもですが、ここはこのままかも~(;・∀・)





余談ですが、FGという模型SNSで紹介されてた、光硬化パテの便利な使い方。
ミネシマのインジェクターにタミヤの光硬化パテを詰めて、アルミテープで遮光。
一年以上前にブログで取り上げましたが、誰も見てなかったハズなので再度w
DSC02973up.jpg





何が良いかというと、こういう風に対象物にごくごく少量出せます。
私みたいなのは盛り付けすぎ→大量に削るの繰り返しなので、
ごく少量盛り付けられるこれは大変使いやすいと思っています。
DSC02974up.jpg
ちなみにウレタンキットの気泡の中に突っ込んで充填するとなかなかの快感ですw





この3本セットの真ん中を使ってます。容量は2.5ミリリットルだそうです。
DSC02975up.jpg





余談はさておき、続きを~。
絵的に面白くないので途中は省略しますが、キャノピーを接着、マスキングして、
灰サフを吹いて白を吹き始めました。
DSC02968up.jpg





本来ここは「日の丸」が入るんですが、お蛍さんの飛燕は「㋑」のマークが入ります。
デカールを貼るので、ここの仕上がりは白です。なのでツヤを出しました。
DSC02970up.jpg





何だかよく知らない部分ですが、黄橙色で塗装~。
わー!なんかそれっぽい色( ・∀・)イイ!!
DSC02972up.jpg





同じ色だろうという事でプロペラのハネの一部も黄橙色で。
ホコリが噛みましたよ。今日はブースの吹き返しも強くて、
風の弱いタイミングで塗ってたつもりでしたが見事に失敗しましたw
DSC02976up.jpg





という訳で本日はここまでです。
しっかし、ドライブースに入らないほど大きい模型を塗るのは初めてです(^O^;)
持ち手とかどうすんじゃい!と思いましたが、結局手で持って塗ってます。
全体を塗る時どうしよう・・・って感じですがw


ようやく色が入り始めましたが、やはり色々アラが見えてきますねぇ。
主翼の付け根はパネルラインというには少し苦しい位ですが、
今回はこのままです。今の私にはどうにもできなそうなので。


それと、光硬化パテをインジェクターに詰めるのは非常に便利なので、
ご存じない方は是非。100ルーメン位のLEDフラッシュライトで硬化させると、
特有のベタつきもほぼありませんし、最近のマストパテ(?)となっています。




では今日はこの辺で失礼します~。
2017/06/02

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その4

こんばんは。
だいぶご無沙汰しております。
朝に少し早起きしたりして進めてますが、まあ進まないw


それと、合わせ目消しばかりで絵が全く面白くないのですが、
作ってますよ~という確認(?)がてら一枚だけ。



現状こんな感じです。胴体、尾翼、主翼の合わせ目を消して、
仮合わせしてみました。飾る場所の都合で、主翼は接着しない予定です。
もうすぐ塗装に入れるのかな?合わせ目がちゃんと消えてるか心配ですが(;・∀・)



合わせ目消しの確認がてらここらでサフを吹いてみたい所ですが、
モールドが繊細なので躊躇します。一発勝負で色を吹き始めるか悩みますね~。
迷彩書いてしまえばアラも目立たないか!?とかコスい事も考えたりしてますw



今日は現状報告でした~m(_ _)m