2016/08/31

ステンレスコートスーパーブライト

キットは表面処理中です。
お見せできる程は進んでおりません(;´・ω・)

ネタがないので、三人娘の合間にテストしていた物を紹介。
ステンレスコートスーパーブライトです。




どういう製品かというと、塗料の中にステンレス箔が混ざっていて、対象物の表面に
「幅10ミクロン、長さ30ミクロン、厚み0.3ミクロンの木の葉のような形状のステンレス箔」
を皮膜として形成していくスプレーだそうです。
表面がステンレスになる訳で、性質も防錆、耐水、耐熱、保温なんて事が謳われています。

メッキのような鏡面まではいかないものの金属表現に効果的だそうで、
自動車のグリルや内装などの改造に使っているのをネットで見かけて、
面白そうだなと思っていました。

模型に使えるのかなという事で、テストピースに吹き付けて磨いてみました。





まずは吹きっぱなし状態。下地は灰色サフ、ピュアブラックで、その上に二回厚塗りしました。
重たい感じですが、溶剤が少ないのか垂れにくいので膜厚が取れます。
DSC01552up.jpg


普通メタリック塗装は薄くパラッと吹くのがセオリーですが、
厚塗りし研磨できるようなのでガッツリと。吹きっぱなしだとこんな感じ。
垂れる寸前まで吹きましたが、乾くとザラザラですw





400のペーパーから研磨を始めました。
なるほど金属を磨いている感覚で、真っ黒な粉がでます。
臭いも金属粉そのもの。ヘアライン仕上げとするならこのくらいでも格好いいかも。
DSC01554up.jpg






次は800番まで。光沢が出てきます。
DSC01555up.jpg





次は2000番まで。
DSC01556up.jpg





次は3000番まで。
DSC01557up.jpg





最後にタミヤのコンパウンド粗目~極細まで。
やはり鏡面にはなりませんが、クレンザーで磨いたステンの流し台みたいになりました(;^ω^)
面白い事に、見る角度によって塗料らしい粒子が見えたり、ステンの板に見えたり。
DSC01558up.jpg



ヘアライン仕上げができる模型用塗料って思いつきませんし、
バイクのキットのマフラーなんかには良いかも知れません。

フィギュアですとパッと思いつきませんが、メカには効果的な感じでしょうか。
ワンポイントで使ってあると、素材の違う感じが出せるかも。


今回は下地もプラだしサフも黒も模型用ですが、特に侵された風には見えませんでしたので、
プラモに対しても溶剤が強すぎる事はなさそうです。

臭いは、実車のマフラー用の耐熱ペイントにそっくり。(ややこしい)
大体ペンキみたいな感じの臭いです。


本当は三人娘の車のグリルに使おうかなと思っていたんですが、
軍用車両のグリルがピカピカしてる訳ないなという事でお蔵入り。
もったいないので試してみるかという事でのテストでした。


いつも以上に意味のない記事を書いてしまいました。
次回はリトルブライドが仮組みまでいける・・・ハズです(^_^;)

今日はこのへんで。
2016/08/27

Munchkin リトルブライド その1

さて、次はこのキットにしました。

Munchkin(YOKKI様原型)のオリジナルキット、リトルブライドです。

ディーラー名の読みはマンチキンのようです。
オズの魔法使いからとったのでしょうか。オシャレですねぇ。

マンチカンではありません。体温ですニャ(←こんなネタ分かる人いない)
おいしいかおいしくないかじゃぁない。トマトをぅ・・たぁべるんだぁ
(↑猫かすら怪しい)


バカ話はさておき「フランケンシュタインの花嫁」をモチーフにしたというこの作品、
知ったのはfgに投稿された作例でした。
またその作例を塗った方がすごい腕前で、グイグイ引き込まれました。
これはもう作れなくても何しろ買うのだ突撃なのだという事で14年の夏ワンフェスで購入。






言葉で書いても、写真が無いのではなんのこっちゃですので、
とりあえずパーツ状態から~。
DSC01597up.jpg

全11パーツとシンプルなキットですが、塗装がめっちゃ難しそうなんです(^_^;)
塗り分け部分が全部グラデーションになっていて、アニメのキットとは全然違う感じ。
今まで何度も開封して、部分的に仮組みしてみたりして、
その都度諦めては箱に戻していたキットです。





ちょっとアップで。胴体パーツが一つなのも難易度を上げてきます。
複製の状態がとても良いので、表面処理はあっさり終わると思いますが。
DSC01598up.jpg





原型師様作例。頬の赤みは人間みたいな、でも人形みたいな無機質さもあり(^O^;)
雰囲気が出せないと全然違うものになりそうです。目描きでかなり変わってしまう印象。
どこもかしこも知らない技術で塗ってあります。青い肌とか色も作れないだろうな~。
DSC01594up.jpg



いつも通り始める前は不安しかありませんが、
ハゴロモちゃんだって作り始めたら何とかなったし、
こんなのチョチョイのチョイだぜと大口を叩いてみます。
・・・嘘です。ドボン過去最高を塗り替えない様に頑張ります∠(`・ω・´)


今日はこのへんで。
2016/08/24

アンツィオ三人娘 その15 完成

本当にようやくですが©Piece(鷹松としゆき様原型)の、
アンツィオ三人娘を、ここらで完成にします∠(`・ω・´)



レリーフ風と言う事で正面以外は撮れず写真も少なめですが、御覧ください~。
DSC_01up.jpg





DSC_02up.jpg





DSC_03up.jpg





DSC_04up.jpg





DSC_05up.jpg





DSC_06up.jpg





DSC_07up.jpg



紹介してない台座ですが、材料はいつもの常木教材で、ワレありのはね出しで一枚100円位。
#240で下地をつくり、ラッカーのサンディングシーラー筆塗り、
#400で均してもう一度サンディングシーラー厚塗り、
#400で均して油性ウレタンスプレーニスのクリアで仕上げました。

ニスは懐かしい位の臭いで、比較的抵抗少ないヒトが多いと思いますが、
ラッカーのサンディングシーラーは思いっきりマニキュアの臭いなので使う方はご注意を。


今回も何だかんだで2ヶ月弱掛かってしまいました(^_^;)
制作に費やしたのでは無く、時間があまり取れなかったので遅くなりました。
休みの数はむしろ多い位だったはずですが、疲れかあまり気合も入らず(^_^;)

また、ここをもう少しやりたかったな~とか、こういう色にすれば良かったなという、
反省点の多い仕上がりになりました。

毎度の事ですが、もう少し計画的にキット制作を進めたいものです。



さあて心機一転!次は何を作ろうかな~。
シンプルなのが良いかな?という所です。

という所で今日はこのへんで。
2016/08/22

アンツィオ三人娘 その14

さて、いよいよ大詰めです(いつまで引っ張るんだ!w)
今日は残っていた車のライト部分を。


ライトについては、「光らせたら面白かろうな」と思っていたものの、
具体的にどうしようか思いつかないままズルズルここまで来てしまいました(^O^;)


まずはレンズ部分の素材から。
径の丁度いいレンズ状の素材を探していた所、
新宿オカダヤという手芸のネットショップでよさ気なものが。
DSC01582up.jpg

アクリル半球ストーン、カット無し丸15ミリという商品名で売っていました。
一個43円と、安かったのでこれを使うことに。よく見ると裏側がミラーになっています。





はめ込む為に、ライト側を彫っていきます。
普通こういう加工って、塗装の前に終わらせますよね(^_^;)
DSC01536up.jpg





リューターで削っていきます。が、厚みが3.5ミリしか無いので程々の所で終わらせます。
これの右側くらいでOKでした。
DSC01542up.jpg

こういうくぼんだ所を彫るのは円筒形の超硬カッターの、上の平らな所を使うと簡単です。
仕上げはクレオスのコードレスポリッシャー(電動歯ブラシ改造したみたいな工具)で。





はめてみた所。
よく見るとアニメが写り込んでますね。この美術部には~です。(だからなんだ)
半球である以上どうしても高さが出てしまいますが、厚みの関係でこのくらいでギリギリです。
DSC01544up.jpg





次はLEDを。いくつか試したんですが、最終的に5ミリの砲弾LEDを使うことにしました。
頭を切り飛ばしたのは、光の拡散目的とスペースの問題から。
拡散キャップと似たような効果が得られ、高さも低くく出来るのでこの方法を採りました。
DSC01569up.jpg





最終的にこんな感じの光り方で妥結。
DSC01570up.jpg

レンズの裏のミラーを剥がして240番のヤスリですりガラス状に、
丸く切ったマスキングで更に光を拡散するように。
レンズ全体が光ってるかのような感じにしたかったんですが、難しいですねえ。





横から見るとこんな感じ。
DSC01577up.jpg





組みました。配線も電源も空中というか、どこにも隠してません(^_^;)
ムクのレジンキットなので、思いっきり掘らないとどこにも隠れません/(^o^)\
DSC01580up.jpg

一応あまりものの基盤と電池ホルダーを使いましたが、恐らく殆ど光らせる機会もないので、
穴を開けたりはしないつもりです。というか電池ホルダーは外して飾るかもです。

光も小ぢんまりとしたささやかなものですが、
オマケ程度でもまあいいかと負け惜しみを言ってみますw




消灯状態。
DSC01579up.jpg





オマケで失敗一覧。
3528サイズのチップLED、電源3ボルト20mA(全然20mAには届いてない)
レンズはミラーのまま、マスキング無し。
DSC01550up.jpg

上記と同じ状態で3ボルト直。
DSC01551up.jpg

5ミリ砲弾、3ボルト直、ミラーありマスキング無し。
DSC01572up.jpg


他にも撮ってませんが、表面にクリアホワイト塗ったり、すりガラス状にしたり、
3ミリの砲弾LEDにしたりしましたが、どれもイマイチでした。

光らせるだけなら簡単なんですが、光り方をコントロールしようとすると、
案外むずかしい物なんだなという事が分かりました。





という事で今日はこのへんで。
次回でようやく完成となりそうです!
2016/08/19

アンツィオ三人娘 その13


残っている車ですが、案外難航しています(^_^;)
だいたいこんなもんかな~という所で一回ご紹介。




最初に灰サフの後、インテリアの部分を。
インテリアカラー+グリーンFS34227+グレートーン1、クールホワイトを使用。
割合を失念しましたスミマセン(^_^;)






次にマスキングして車本体を。
グリーン、グリーンFS34227、グレートーン、ブラックを使用しました。
絵を眺めながら色々混ぜたので、コレもちょっと使った塗料が正確じゃないです。
DSC01560up.jpg


この状態だと塗りたて(素人板金)!って感じだったのでここから汚してみました。
お金のない学校の備品だし、結構ポンコツ古くても大丈夫でしょう∠(`・ω・´)





こんな感じに。
アクリルガッシュの白、灰色、肌色、茶色、黒、緑、青緑を、
ホルベイン、アクアオイルカラーの黄土色、茶色、黒、濃紺を使用しました。
DSC01567up.jpg




立ててみました。
DSC01568up.jpg




アクリルガッシュはサビやススっぽい汚れを、
アクアオイルカラーはドットフィルタリングという効果に使用。

ドットフィルタリングとは色々な色を点々と置いて、
エナメル溶剤を含ませた筆で擦り落とすという方法だそうです。
今月号のMG誌を読んで真似してみました。効果の程は!?・・・うーん(^_^;)

この状態から、仕上げ前にもう少しツヤを落とすつもりです。が、
見すぎていて良いのかどうか分からなくなっている状態なので、
数日はやり直しの効く状態で放置したい気持ちですw


次は難航その2のLEDを使ったヘッドライトの電飾を。
こちらもまた、うまくいかない!のでありました・・・。


今日はこのへんで。
2016/08/16

アキバ

連休だったのでアキバに行ってきました。
昼間はブラブラ、夜は飲んでビジホに泊まって、
次の日またブラブラして帰ってくる遊びを時々やってます。


あみあみに展示してあった「カードキャプターさくら」の、
デコマスに色が付いていたので撮ってきました。携帯画質ですが。
DSC_0007up.jpg


正面からのみ撮影可とあったので一枚だけ。
とんでもなく気合の入ったフィギュアです(^_^;)
そしてこんなフィギュアが25000円位で買えるという・・・。

原型もとんでもないけど塗装もすごいです。
惑星みたいなパーツが綺麗なマーブル模様になってます。
そして王冠の金がとても綺麗でした。


それにしてもこれ・・・地震が来たら倒れそうですよね(^_^;)
製品では台座の下に板でも来るんでしょうか。





ネタが無いので、また買ってきた物の紹介でも。
DSC01510up.jpg

電球色のチップLED。電飾に使用予定。千石電商にて。
デスクトップアーミー01。なんだか良くわからないけど可愛かったので。あみあみにて。1300円位。
謎の基盤・・・ではなくUSBに刺すLEDライト。あまりにもバカっぽかったので思わず。千石電商にて。





USBライト。千石電商の店先にてゴミのように売られていました(^_^;)
箱もなく、パッと見なんだか分からない位でお値段500円也。
DSC01512up.jpg





モバイルブースターに刺して光らせて見ました。シュールな絵に爆笑。
DSC01515up.jpg


背面がタッチセンサーでメチャクチャ明るいLEDが6個も付いてる無駄な高機能っぷり。
しかしこれ、どういう用途を想定してるのでしょうかね。
PCに刺したってロクに使えないでしょうし(^_^;)
差し当たってカバンにでも忍ばせて置く事にします。





デスクトップアーミー01とやらを開封してみました。
フィギュア本体は彩色組立済み、武装は自分で塗装&組立するようです。
右下のはシール。
DSC01519up.jpg


正月だのお盆だのは、何だかプラモっぽい物が組みたくなります。
お年玉でガンプラやミニ四駆をを買っていた、あのワクワク感を思い出すというか。
ちなみに正月はメカトロウィーゴをパチ組みしてました。





武装部分を切り出してデザインナイフでゲートをざっと処理して~。
DSC01523up.jpg






調色レシピがついてたのでそれを参考に筆塗り+スミ入れの手抜き仕上げ。
DSC01524up.jpg





完成!台座を含めて9センチ位で、なるほどデスクトップに丁度いいですね。
しばらくはこれを飾ろう。
DSC01526up.jpg





おらおら~。
DSC01528up.jpg





にゃ~ん。
DSC01529up.jpg





後ろから~。
DSC01530up.jpg





メガハウスから、デスクトップアーミー01シルフィーでした。
DSC01527up.jpg





連休があるとやはり良いですね~。ビール飲みのみアニメ見ながらこんなの組んで、
明日もまだ休み・・・。退屈しない程度に休んでます!ってな感じで良い気分です(^_^)




今日はこのへんで。
2016/08/13

アンツィオ三人娘 その12

三人娘の方の塗装が終わりました~。
ずいぶん時間が掛かってしまいました(;^ω^)





光の具合の調整がアレですが差し当たってお披露目しちゃいます。



ペパロニさんの握ってるステアリングはタイヤブラックでエアブラシ。

アンチョビのムチは、柄がエナメルのフラットブラウンにクリアブルーを足したもので筆塗り。
しなってる部分は1.5ミリの真鍮線を2つに分け、先端をプライヤーレンチで潰して整えた後、
メタルプライマー→缶スプレー黒→艶消しで。潰した方は、手の小指側から挿しました。

顔は眉毛をフラットブラウン+ガイアの三原色で髪色より濃い色を作って筆で。
ガイアのエナメル、眉毛の色を作るのに良いですね。とても濃い緑とか、紫が簡単に作れます。
その後頬のハイライトをホワイトでチョンチョンと。艶消してチーク入れて完成。







チークや何かはこちら。
DSC01509up.jpg


時々出てきます。アサヒペンのメタルプライマー。ムチの真鍮線に。

コチラは初?ソフト99の自動車用ペイント。ソリッドの黒なら何でも良かったんですが、
たまたまあったので。これは日産のKH2スーパーブラック。こちらもムチに。

タミヤのウェザリングマスターHセット(フィギュア用Ⅱ)
チークは大体これしか使ってません。付属のブラシも案外、バカにできません。
もっと赤いのが欲しい時はパステルを削って使います。

クニペックスのプライヤーレンチ。
力次第ですが、真鍮線位は潰せます。つかみ面がフラットで、キズが入らないのも良いです。
ムチの先端はこれで潰しました。マントの鉛板も。結構便利。



残すは車です。作例通り、ちょっと汚しました感が出る位にしようと思います。
やっと私も盆休みですが、明日あさってと出かけるので、続きは帰ってきてからになります~。



今日はこのへんで。
2016/08/10

アンツィオ三人娘 その11

チマチマ進めてます。

今日は服を最後まで。(って本当にちょびっとですが(^_^;))


前々回の状態から艶消し~。
以前もちょっと書きましたが、カルパッチョさんだけ襟のパーツが作られていません。
0.3ミリのプラバンを切ったもので作ってみました。(真ん中のマステに貼ってあるやつ)
DSC01491up.jpg





瞬着で貼って、虫ピンをボタン代わりに付けて完成!
DSC01492up.jpg





胴体パーツが3つ、揃いました。
DSC01494up.jpg





これだけでは何なので、塗り途中ですが顔を。
プライマー→肌色→目→瞼→口まで。
残るは眉毛と艶消し、チークです。
DSC01497up.jpg


それぞれ目の部分のは凸モールドがされていて、大体の目安になってます。
ですがモールド掘りもしていないしちょっとファジーなので、
ペパロニさんは細めでピシっと、目尻もストンと。アンチョビは太めで目尻をピッと上げて、
カルパッチョさんは細めでおっとりしたカーブを描くように意識しました。


顔が終わればヒトの方は、ペパロニさんのハンドルと手、アンチョビのムチと手を残した状態。
ハンドルはどうしようかなー。昔の軍用車両はウッドじゃないのかな?
個人的にはウッドのナルディクラシックみたいな感じに塗りたいですが、
元の車両があるとあんまり好き勝手しにくいです。
しかしSPA38-R資料少なすぎ(^_^;)



今日はこのへんで。
2016/08/07

アンツィオ三人娘 その10

今日はアンチョビのマントに、留め具を追加します。

なんのこっちゃだと思いますので公式の画像を。
mig.jpg


よく見ると、マントの前にヒモと留め具が付いてるのが見えると思います。
というかこれが無いと固定出来ないはずです。




どうせなら適当にでっち上げてみようと言う事でまずは材料~。
DSC01476up.jpg


耐熱電子ワイヤー(0.5ミリ黒)、リベットヘッドS(頭径0.6、軸0.3)、超極細チェーン(0.2Φ銀)
です。こちらを使います。パッケージは最後にまとめてご紹介。





最初にワイヤーの芯線を出します。撚り線なので、一本か二本残して切ってしまいます。
真鍮パイプを切る要領でカッターでコロコロするとやりやすいです。
見えづらいですが、芯線を1本だけ残せました。ラッキー。
DSC01478up.jpg





次にチェーンを2コマ切り出します。
素材が何か分かりませんが、案外柔らかくてどんなニッパーでも刃を痛める事は無さそうでした。
DSC01479up.jpg





チェーンに芯線を通して折り返し、折り返した芯線と被覆を瞬着で点付け。
流石に結べませんでした(^O^;) 左右の小さい釘みたいなのが、切り出したリベットヘッドです。
DSC01482up.jpg





最後に0.5ミリの鉛板を更に潰して0.2ミリ位にして、カッターを押し当てて切りました。
DSC01485up.jpg





0.3ミリのドリルでマントの端に穴を開けて、チェーンの端のコマとリベットヘッドを共締め(?)
真ん中に留め金具っぽく鉛板を巻いて完成!
DSC01486up.jpg

ちょーっとオーバースケールかも知れませんが、
手持ちの材料ではコレ以上小さくできませんでした。






最後に使った材料を。
ワイヤーは模型用品ではありませんが、千石電商で買えます。
鉛板はホームセンター、リベットヘッドはヨドバシドットコムで、
チェーンはイエローサブマリンで買いました。
DSC01487up.jpg



ちょっとづつ進んで、先が見えてきました。
車をどうするかなぁ。・・・エンブレム位は筆で書いてみたいとは思っていますが、
あんまりゴテゴテやるのもなあという感じです。
その前に顔とか手とか残ってますがw




今日はこのへんで。

2016/08/05

アンツィオ三人娘 その9

先日の最後にお話した通り今日はペパロニ&カルパッチョの胸のワッペンを、
ガイアノーツのエナメル塗料を使って塗っていきます。

なので進みに比べて写真が多めです。


最初はベルトの塗装が終わった状態です。
DSC01470up.jpg





最初は緑を。
・・・だったんですが、シアンとイエローをどう混ぜても鮮やかさが足りません/(^o^)\
なので急遽タミヤのパークグリーンを使うことに。
こんな感じでした。上が混ぜた色。抹茶色~青緑。ややくすむ感じ。
下がタミヤ。左からグリーン、ライトグリーン、パークグリーン。
DSC01472up.jpg





パークグリーンで塗りました。ザッと。後でフィニッシュマスターで修正します。
DSC01471up.jpg





という感じで次々塗ります。白は下地をそのままで、赤と空の青を。
赤はキレイに発色しました。マゼンタとイエローです。
青も良い感じ。シアンとホワイトです。
DSC01475up.jpg





赤~。くどいようですが後でフィニッシュマスターで(ry
DSC01473up_2016080520593786a.jpg





最後に青塗って、ワッペンなのでフチを余白っぽくぬぐって完成!
よーく見ないと青と緑の境が分かりませんね/(^o^)\
境目を濃い色でなぞれば良いのでしょうが、間違いなくキレイにできないのでこのままで(;・∀・)
DSC01489up.jpg

青空にイタリアの国旗が飛び出してる様なデザインのワッペンみたいです。
でもイタリアって縦線じゃないか?(調べたらこの配色で横線はハンガリーでしたw)
そちらについては、公式の設定通りという事でひとつ・・・(^_^;)



今回ちょこっとだけ使ってみたガイアのエナメルですが、白と黄色がかなり乾くのが早いです。
混色前提な色でリリースしてるのだから、乾燥時間にもう少し余裕があっても良い気がします。

溶剤はガイアのエナメル用が推奨でしたが、余っていたのでタミヤのエナメル用を使いました。
特に問題なく溶けるし、ダマになったり分離したりもしませんでした。
むしろ乾き気味になってからもよく溶けました。その点は良いと思います。

まだまだ使っていかないと良く分かりませんが今回の場合は、
全てタミヤにある色で対応できた感じなので、案外優位性を感じられませんでした。
鮮やかなクリアパープルとか、タミヤに無い色の時は大活躍の予感です。


次はアンチョビさんの服を少しディティールアップしてみようと思います~。


あまり進んでいませんが今日はこのへんで。
2016/08/03

アンツィオ三人娘 その8

ご無沙汰しておりますm(_ _)m
帰宅が1時を回ったりと、中々ヘビーな一週間でした(^_^;)
元気が出ないとあんまり進みませんねえ。
あとはポケモンGOのせいで進まないというのが少々(;・∀・)


なんだかんだでチマチマ進めて、髪の塗装が終わったのでご紹介~。
途中はマスキングだけなので、終わった写真だけ載せます。





まずはペパロニさん。

髪のシャドーはネイビーブルーとピュアブラックが3:2で、
オーバーコートはガイアの限定色の青毛を単色で。
マスキングして帽子はブルーFS15044にホワイトパール粉を混ぜたもの、
最後に艶消して完成!
DSC01467up.jpg

帽子はネクタイやマントに使用した色と同じですが、前の記事で書き間違えてました。
「FS15050」を使ったと書きましたが、「FS15044」の間違いです。
以前の記事も訂正しました。失礼いたしましたm(_ _)m





次はカルパッチョさん。

シャドーはガイアの限定色月色とグリーンFS34227が3:1で、
オーバーコートは月色とキャラクターイエローが2:1に、上記のグリーンを少々。
帽子とつや消しはペパロニと同じく。
後ろの髪も塗りましたが、ベルトや胸のワッペンがまだなので、その時にまとめて。
DSC01468up.jpg





最後にアンチョビ~。

シャドーがガンダムカラーのMSグリーンとグレートーン1が1:1で、
オーバーコートがMSグリーンにグリーンFS34227を少々。
リボンはネイビーブルーとピュアブラックが1:1、ホワイトパール粉を少々。
艶消して完成。
DSC01469up.jpg





最後にまとめて。意味は無しです(^_^;)
ただ、何となく雰囲気が出てくる様な気がしたので。
DSC01466up.jpg



今回は、いつも頼っている色ノ源等の原色カラーを使わずに、
隠蔽力の強い不透明色で塗りました。可愛いフィギュア全開でも良いんですが、
ちょっとミリタリーキットなクセのある色に塗ってみたかったのでこの様に。

なんとなーくでも古参のディーラーさんが出してる様な、
ガルパンキットの作例みたいな色に見えませんかねダメですかそうですか。
いえね、センスがどうとか、腕がどうではなくですね・・・
その、雰囲気だけでもなんとか・・・w


何てアホな事言ってないで、
次の記事はペパロニさん、カルパッチョさんの胸のワッペンなどを。
どうせなので、新しく買ったガイアのエナメルを使ってみたいと思います~。




今日はこのへんで。