2016/07/27

ワンダーフェスティバル2016夏フォトレポート後半


タイトルに使える写真が無いので使い回しで失礼します。
それでは後半34枚です。続きを読むからお願いします~。
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2016/07/26

ワンダーフェスティバル2016夏フォトレポート前半

それではワンダーフェスティバル2016夏で撮った写真ををご紹介。
枚数が多くなったので2部に分けます。まずは前半31枚。




長いので畳みます。
お手数ですが、続きを読むからお願いします~。

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2016/07/24

ワンフェス2016夏に行ってきました

ワンダーフェスティバル2016夏に行ってきました。
会場到着はのんびりの9時前、会場入りは10時30分位でした。


写真もそこそこ撮れましたが、最初に買ってきた物を多少説明を交えてご紹介します。
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敬称略にて奥の左から右へ~
BlockBox 「継続高校 ミッコ」お馴染みガルパン劇場版から。
ReplyFrom... 「アリスと猫のソクラテス」オーディンスフィア レイヴスラシルのキャラ。
物造 「翼手の少女ガロ」Zトンさんのオリジナルキャラを立体に起こしたもの。
明日がんばるれ 「シュークリームさん」オリジナルキャラ。
ixiと明日のしっぽ 「ミッコ」お馴染みガルパ(ry こちらは可愛くて衝動買い。
栗屋 「アミル」マンガの乙嫁語りから。白い箱。(ご住所書いてあるので見えない様に。)
SOLID&ラブチョップいづな屋 「煉獄2」いづなよしつねさんのオリジナルキャラ?


続いて中段左から~
工房ときたま 「ちびサラ」 オリジナルキャラ。
結晶洞窟 「吉田さんと久ちゃん」 トクサツガガガから。我らが(?)幼師人さん造形。
flalalamingo 「水着モモ」3月のライオンから。

そして下段~
キロハナ 「知波単学園福田ちゃん」お馴染みガルパ(ry 1/35キット。
R.GLATT-CC 「双葉杏」デレマスから。再販にてようやく買えました。


キットの購入は以上です。どんなキットかは、写真を交えてレポートでご紹介。





ガレキと全然関係ないんですが下段右端。
石華工匠 人工ビスマス結晶。
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以前から欲しいなと思っていたのですが、ネットや何かよりもずいぶんとお得だったので。
熱して溶かして、冷えて固まる時に勝手にこの形になるのだとか。
何か意思がありそうな規則性です(^_^;)
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最後に。
ざっと感想ですが、今回は参加者が、ほんの少し少ない様に思いました。
すこーし、いつもより歩きやすかったような?

人気の造形はやはり「艦これ」。次いで「ガルパン」だった感じです。
ガルパンは普通の1/8などのキットは元より、
1/35や1/48(!)のキットも沢山ありました。

そしてお渡しした完成写真ですが、予想外な程に喜ばれました(^o^)
タブレットでお見せしていた時とは雲泥の差です(^_^;)
「励みになる」や「また何か作るので是非見に来て」等のお言葉を頂きました!
これはこれからも続けたいですね。良かった良かった。

お忙しくないであろう時間帯を狙ったら、ご不在だったりもしましたが、
別の方とお話して写真は置いて来れたので結果オーライと言う事で。



今回は比較的体力があったので、写真も多めに撮ってきました。
(それでもたかが知れてるので過度な期待は禁物ですが)

次の記事にて写真をご紹介~。
前回TFの際は記事にするのに4時間位掛かったので、明日の夜になってしまうかもです。




ひとまずこのへんで。
2016/07/23

面白いマンガ&ワンフェス前日

さあて明日はワンフェスですが、ワンフェスと無関係とも言えないマンガをご紹介。



「宝石の国」著/市川春子
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「人間」の存在が過去になった世界で、
宝石の体を持つ人型の種と、仏像の様な形の月人が戦うという冒頭から始まるこのマンガ。
主人公は秀でたところの無い「フォスフォフィライト」という宝石の子。
真ん中の緑の髪の子。
イチオシはその奥の黒髪切れ長の瞳の「ボルツ」。格好いい!


色々書くと全部ネタバレになりますが、設定が斬新で面白いです。
独特なタッチで描かれる、線の細いしなやかな肢体。それぞれ個性を持つ宝石達。
そして性別が無いんです。一人称も僕だったり私だったり、口調もみんなそれぞれで面白い。
そして強くて美しく、格好いい。
女性の作家さんなので女性人気も高そうです。


昨今のワンフェスでチラホラ立体化されていたので気になって手に取ってみたら
非常に面白かったのでご紹介。アフタヌーンに連載中で現在既刊5巻まで。
もちろん全部読んでしまいました(^_^;)





そしてこちらも。同著者の短編集「虫と歌」
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こちらはもう、太鼓判を押します。面白いです。
どれも儚げな後味で終わる話を集めた短編集で、こういうの書くの大好きなんだろうな~。
と思わせるような辣腕ぶり。一読の価値ありかと思います。



私だけでは無いと思いますが、こういう作品は強烈にモチベーションを後押ししてくれます。
簡単に言えば感化される訳で(^_^;)

短編集2の「25時のバカンス」も手元にありますが、
モチベーションが下がった時のガソリン代わりに、
シュリンクを破らずに取っておいてありますw





さて、塗ったキットの写真、カタログ、そして少々のお金。
準備は万端、行ってきます!
2016/07/22

アンツィオ三人娘 その7

毎度チマチマすぎて、あっという間にその7です。
今日はアンチョビの服を塗り終わったのでご紹介~。
半身半面とは言え一度に3体まとめて作業だと意外と手間なので、
途中から一体ずつ進めました。





先日からの続きなのでいきなりマスキングからですが、
マントの胸部分のマークを。
設定資料を見るとフチが白で、真ん中がなんとも言えないオレンジ。

フチが白なので多分ワッペンでしょう。という訳でまずは白を。
マスキングして隠蔽力重視でクールホワイトを。
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本当になんのこっちゃな写真ですがご勘弁を(;・∀・)





次に白のフチを残す様にマスキングを。
分かりにくいですが、ピヨッと飛び出てるマスキングテープの幅の分、白を残す感じです。
0.5ミリ位ですかね。細切れでノリが弱いので補強にマスクゾルを使ってます。
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ワッペンはキャラクターイエローとオレンジを1:1で・・・
だったのですが、スミマセン写真撮り忘れでその次に行きます(^_^;)
ベルトの為のマスキングを。
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一段下の部分なので、本来一番最初に色を塗るべきでしたが、色が黒なので後回しになっていました。





更に撮り忘れで完成しちゃってます・・・(;・∀・)
ベルトはピュアブラック、更に真ん中を残してマスクしてガイアのスターブライトシルバーを。
薄め液はメタリックマスターを。煌めきが良くなる印象です。
ベルトの金具だけマスキングしてツヤ消して完成!
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襟の虫ピンはこちら。クローバーのシルクピン、#3です。

スペックシートには軸の径と長さしか書いてないので頭の径が分かりません。
買った後にノギスで計りました。不便ですwそして440本もイラナイ・・・(^_^;)
あと、焼きの入ったステンなので、切る時には捨てニッパーを使うと良いです。
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プライマー→白灰→マスキング→濃紺→マスキング→白→
マスキング→オレンジ→マスキング→黒→マスキング→銀→マスキング→つや消しで完成!

仕上がりの地味さの割に時間が掛かりますね(^O^;)
マスキングで7手使ってるのかい!そりゃ進まない訳だ・・・(他人事

そして資料見るとマントがもっとずっと黒だ!ま、まあいいですかね。
今更塗り直す気にはなれませんゴメンナサイ(^_^;)


今日はこのへんで。
2016/07/20

アンツィオ三人娘 その6

かなり間を開けてしまいましたがワンフェスの下調べも大体終わったので、
色を塗り始めました。

下地塗料は車以外はクレオスのメタルプライマーを、
車はタミヤのファインサーフェイサーライトグレイを使いました。


服の白を。
ガイアノーツのニュートラルグレーとフィニッシャーズのピュアホワイトを1:1で。
作例通り、全体的に少し暗い感じになるようにしようかなと思っています。
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次にネクタイと襟の飾りの濃紺を。
マスキングして~。
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周囲をグッスマのゾルで。
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ネクタイ、マント等の濃紺を。クレオスの328番、ブルーFS15044に、
ホワイトパール粉を混ぜたものを吹きました。
初めて使った色ですが、なるほどコレは良い色です。
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かなりはみ出したり飛んだりしたんですが、筆でリカバリーしました。
この写真はリカバリー後です。これでGOです(^_^;)
ツヤ調整はいつも通り最後に。


カルパッチョさんだけ何故か襟のモールドが無かったので、
プラバンで作ろうと思ってます。0.3ミリだと厚いかな~(^_^;)
あとはボタンは虫ピンが良いですかね。丁度いいサイズのがあればですが。

ただ、週末にワンフェスがあるので、続きはワンフェス後、
落ち着いてからになるかもしれません。チマチマ進めはしますが、
記事に出来る程は進まなそうです(;・∀・)




大して進んでいませんが、今日はこのへんで。
2016/07/15

アンツィオ三人娘 その5

表面処理も一通り終わり、軸打ち、仮組みまで来ました~。


間の写真は、あまり撮るべきものが無かったので割愛しました(;・∀・)
軸は0.3~1.5ミリを使用。合いの悪いところをドライヤーで炙ったりしてひとまず仮組み。
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毎度そうですが、仮組みまで来るとテンションが上がってきますね!
このままでも結構可愛いんじゃないか・・・?と思ってしまうのも毎度お馴染みです(^_^;)
無塗装なのも相まってまさに「レリーフ」って感じですね。







今日はここまで・・・なんですが、あんまり寂しい感じなので、
表面処理中に聴いてた音楽からお気に入りのアルバムを。


Oscar Peterson TrioのNight Trainです。
オスカー・ピーターソンは大して数を聴いてませんが、これは名盤の扱いだと思います。



このアルバムだと「Hymn to Freedom」が高評価な感じですが、
私はこの曲がキャッチーで好きです。
14曲目「MY HEART BELONGS TO DADDY」!

ちょっと調べたら、元は1938年のミュージカルで歌われた曲のようですが、
1960年の映画「恋をしましょう」で、マリリン・モンローが歌ったのが有名みたいですね。
私ですか?どちらも存じ上げません/(^o^)\



これはピアノトリオなので歌詞はありませんが、
邦題に「私の心はパパのもの」とあるだけあって、
元の曲は、なかなかどうして妖しい雰囲気が漂う歌詞になっています(^_^;)



ジャズなんて格好つけてんじゃねえよ!と言われてしまいそうですが、
格好をつけたいお年頃なのですと開き直ってご紹介。
もっとも格好がつくほど聴いてませんが。




今日はこのへんで。
2016/07/13

アンツィオ三人娘 その4+雑記

ここの所忙しかったり、ワンフェスの情報収集やらでキットが全然進みません(^_^;)
キットは進みませんがワンフェスの情報収集はまあまあで、
気になるものも結構増えてきました。
やはりガルパン熱が再燃しているようですね!大変楽しみです。

あんまり何日も更新しないのもアレですので申し訳程度に少しだけ。



アンチョビ姐さんの頭~。
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気泡発見!こんなんでチマチマ進めてます。
今の時点で表面処理一回目が終わったパーツは70%位でしょうか。
ボコボコしてる所(原型時点で磨きにくい所が残ってる感じ?)とか、
どうしようかな~という感じですが。






今更ですが、ガルパンTVシリーズBD買いました!
これのおかげで進まないというのも、大いにアリマス(;・∀・)
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こんな物も届きました。
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ガイアノーツのエナメルカラーです。
去年の5月頃にアンケートとって、そろそろ発売するよ!なんて言ってたんですが、
つい先日発売に(^_^;)

白黒はともかく、シアン、マゼンタ、イエローと来たか!という気持ちです。
三原色についてはクリアカラーなので、なるほどタミヤに無い明るい色が沢山作れそうです。

簡単な混色でキレイな紫やらが作れるようなので、
こちらは使用感等を改めてレポしたいと思いますm(_ _)m





大した事書いてませんが、進んでないのでどうしようもないです(^_^;)


今日はこのへんで。
2016/07/09

ワンフェスカタログ来ました!




一緒に行く人3人分です。
いよいよ祭りだという気分にさせてくれますね~(^o^)





塗ったキットの写真も届きました。
前回同様フジカラーのネットでプリントで注文してみましたが、
65枚位で1000円弱だし2日位で届くので使い勝手が良いですね。
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これでディーラーさん卓への写真テロの準備も万端・・・。

前回トレフェスでは2ディーラーさんに塗ったキットの写真を渡しましたが、
迷惑!みたいに思われる事は無さそうだという事が分かったので、
お忙しく無さそうなタイミングを見て渡せればと思います。

まあ、空気を読みつつ・・・(^_^;)
渡せなくても一枚13円だし・・・。


今まではタブレットに画像を入れてお見せしたりしていたんですが、
2回程、そんなにっ!?って思うほど喜んでもらえた事があって、
その時は私もメチャクチャ嬉しかったんです。
ただ、ご本人不在の場合も少なくなかったので、置いていける写真のが良かろうと思いまして。


「物質的な~は意外と効果がある」
「陰から応援してるとか言って何もしないのは、向こうにファンがいると伝わってないって事」
ってトクサツガガガの北代さんも言ってましたし、

あなたが作った〇〇ちゃんが可愛かったのでキット買って組んで塗ってみました!
という意味での写真という事で、サラッと受け取って頂ければいいなと思ってます。


・・・何気にトクサツガガガは名言が多いんだよなあ(^_^;)



あとはしっかりリサーチするだけですね。
いや楽しみです。



今日はこのへんで。
2016/07/08

アンツィオ三人娘 その3

今日はカルパッチョさんの表面処理を。



胴体パーツ~。モールドを掘る前。
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モールドを掘った後。
襟、ネクタイ、胸ポケット、髪と服の間を。
分かりにくいですかね(^_^;)上の写真と比べると境が幾分シャキッとしてるはずです。
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これなら見やすいと思います。
左が処理後、右が処理前。髪の服にかかってる部分、ネクタイなんかが浮いてる感じに。
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立体だと、見る角度によって塗り分けが変わってくるので、
キッチリ境目が掘ってあれば、幾分やりやすいはずです。
まだ結果がどうなるか分かりませんがw


これを初めて知ったのは、猫の小判さんの所だったか、とあるひのコタツガさんの所だったか。
随分前でしたが、ちゃんとやってみたのは初めてです。
うすうす攻撃なんてのの派生?なんですかね。




3パーツを表面処理して、軸を2つ打ったら形になりました。お手軽!
収まりが微妙だったので、耳の裏を削ったり、首を少し延長したりしました。
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気泡は少なめですが、段差はまあまああります。
多分処理漏れがあるので、もう少しかかるはずです。
一回捨てサフでも吹こうかな?





それとちょっと最近気に入ってる飲み物を。模型と全然関係ないですが。
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ウィルキンソンタンサン。実はケースの方が欲しくてまとめ買いしたんですが、
190mlという量が、一回で飲み切るのに丁度いい!
この夏の定番になりそうです。でも真夏には量が物足りないかな・・・。




今日はこのへんで。
2016/07/06

アンツィオ三人娘 その2

表面処理に入りました。最初は車から~。
絵面だけ見ると、とても車には見えませんが(^_^;)



あまり見えない所ですが、削りきれない深さのパーティングラインが。
この位段差がある場合、削って平らにすると形が変わってしまうので、
何かで埋める必要があります。

特に私は、エッジを効かせる部分がスーパーヘタクソなので、慎重に作業します。
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車はサフ下地にするつもりなので、色付きのパテが使えます。
今回は光硬化パテを使いました。
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上のミネシマのインジェクタにパテを詰めて、アルミテープで遮光してあります。
何が良いかと言うと





このように、対象物に直接、細く絞りだす事が出来ます。
これが絶妙な使い勝手で、気泡の中に差し込んで充填したりすると気分爽快ですw
また、無駄が少なくなるので経済的。fgで見たのを真似してます。
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こうなります。
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フラッシュライトで硬化させて、400番のタイラーで均し、こんな感じ。
完璧ではないですが、一回目はこんなもんかと思います。
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全体を400のペーパーとスポンジヤスリで足付けして、
前側のモールドをデザインナイフの背でスジボリして、とりあえず終了。
あとはサフ吹いて、アラを探す事にします。
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今日使った道具たち~。
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一番上の豚毛の歯ブラシは、スジボリした溝の掃除にちょうどいい感じです。
薬局で売ってます。とても硬いです。歯に使う人いるの?って位(^_^;)

下から二番目はクレオスのグルーアプリケーター。
この形だけ単品で販売して欲しい位、こればっかり使いますw
パテを均すのに使用。

一番下のはフラッシュライトです。パテの硬化に使用。
スタンドの蛍光灯とかでも固まるのですが、
私はハンドライト集めたい病気も患っていて、折角あるので色々使ってます。


こんな感じで少しづつ進んでいます~。
結構ファジーというか、おおらかな原型だったのかな?というキットなので、
どこまで磨こうか考えています。

こういうのも味があって良いんじゃないかと思うので、
メカはともかく人物については、あまりビシっとさせない方が良いのかなという所。
腕の問題で、大してビシっとさせられないのもありますが(^_^;)


今日はこのへんで。
2016/07/05

リンクのご紹介を改めて。

相互リンクを頂いたり、こちらからお願いしたりした時に、
きちんと記事を一本書くべきなのか作法を良く分かっていませんでした。

新し目にリンクさせて頂いた方々のご紹介の方法がまちまちになっていたので、
ここで改めて、全てのリンクをご紹介させて頂きます。
数も少ないですし、飛ばしたりするとヘンなので全部にしました。



萌えるフィギュアを作ろう?
リアル友達であり、工作全般の先生のキューさんのブログ。
最近は3Dプリンタのキットを組んで、色々と新たな扉を開き中。
難しすぎて正直何やってるかワカリマセン(^_^;)



ようぐ室
WFディーラー結晶洞窟さんのメンバーの、幼師人さんのブログ。
物腰丁寧な紳士の手から生み出される、思わず頬が緩むような可愛いフィギュアァ!
現在はワンフェスに向けて、「トクサツガガガ」の吉田さんのキットの量産体制に。
お忙しそうなのであまりお邪魔をしないように気をつけてますw



気軽にプラモ♪
ガンプラをメインで作っておられるpety-rx56さんのブログ。
最近は立て続けににフルスクラッチでフィギュアを作っておられます。
フィギュア本体に加えて舌を巻くようなプラバン工作も、
ガンプラ作る人ってすごいなと思わせる部分。
現在はガルパンから、オレンジペコさんを作っておられます。



凡人モデラーブログ
主にフィギュアのガレキを作っておられる飛車さんのブログ。
基本スペックがもう私と全然違いますが、
フィギュアのガレキという点は同好の士と勝手に思っています(^_^;)
フィギュアもカメラもすごい方で、完成した作品を大変ドラマティックに撮っておられます。
また、ガレキ塗装における技術的な部分を毎度色々質問しては教えて頂いています。
・・・えらい鬱陶しいかと思います。いつもスミマセン(^O^;)



JUNRO PACK
飛行機と車をメインで作っておられるJUNROさんのブログ。
時々出てくる飛行機やレースシーンの知識から、ディープさの片鱗を感じ取れます。
最近はミクさんガレキを作っておられて、
フィギュアモデラーと違う工程や方法で、そつ無く組んでおられるのも目が離せません。
ゆっくり作っていきますと紹介されてますが、
基本モチベーションが高くバンバン作っておられる印象です。



こ・の・変・態・がっ!
ファ~オ♡な内容で何気に造形スキルがすごいfami bomさんのブログ。
このなめらかなボディ。
もういっそ最初から作れてしまうのではと思える様な改造をされています。
そして何気なく書かれている「やれんのか~やれますよ~」という言葉が妙に耳に残りますw
ぽちゃ子完成おめでとうございます!



☆になっていこう
ドールでバイクなお話の記事を、よく書かれているAKIAKANEさんのブログ。
何気に記事一つ一つのトーク部分がすっごい面白いです。毎度笑わせて頂いています。
ご本人もフランクなお方なのかなと勝手に思っています。
そして何気なく晒してある絵も上手い!
模型も作られるという事で、
まだ何ジャンルかも存じませんが、製作記事を心待ちにしている状態です。




以上でご紹介が終わりました。
先方からご紹介頂いた方法に倣ってこちらも紹介。としていたので、
ちゃんと紹介できていない方もいたのが気になっていました。
(こちらからだけ紹介というのも変なのかも?と思っていました。)

これからは相互リンクを頂いた際には、全てちゃんと記事にしたいと思います。
・・・そうそう有ることでも無いと思いますが(^_^;)


今日はリンクのご紹介でした~。
2016/07/03

アンツィオ三人娘 その1

さて、今日から新しいキットを組み始めます。今日は紹介だけ。

©Piece(鷹松としゆき様原型)の、アンツィオ三人娘です。
前回のトレフェス有明で購入したものです。

ガルパン一色の卓だったのをよく覚えていますw
やさぐれそど子なんかも出しておられました。



CV33を積んだトラックに乗って、三人笑顔で歌いながら母校へ帰るという、
劇場版のエンディングのワンシーンを再現したキットですね。
自然と顔がほころぶような、とても良いシーンでした(^o^)




まずは全体~。ご丁寧にムチ用の真鍮線まで付いてます。
ドゥーチェ!、ドゥーチェ!
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少し大きく。全員似たような笑顔ですが、ひと目でどれが誰だか分かる造形。
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こちらは車。フィアットのSpa38という車両だそうです。
ヘッドライトとラジエーターグリル位しかついてませんがw
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裏側。
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ご覧の通りちょっと珍しく半面で、レリーフ風と言う事で裏側はまっ平らになっています。
磁石なんかを仕込んで、金属部分にマグネットとして!
ってツイッターで紹介されてましたが、勿体無くてそんな事出来ません(^_^;)
そんな使い方したら確実に塗装がボロボロに\(^o^)/


パッと見、塗り分けは結構多い印象です。
特にカルパッチョさんは髪と服がくっついているので大変そうです。
髪が他パーツに付いてるキットを塗るのは初挑戦ですね。


服も結構しっかり塗り分けです。
私はこういうシャキーンとしていない、
なだらかなモールドの塗り分けが絶望的にヘタなので、良い機会だと思います。




とりあえず今日は紹介だけです。このキットは仮組みを後回しにしても大丈夫そうなので、
状態を見ながら表面処理を始めたいと思います。気泡は少なそう・・・かな?
トラックの一部に、大小気泡が大集合してますが、下面なので大丈夫かな・・・(^_^;


しばらくはツマラン絵が続くと思いますが、ご容赦の程、よろしくお願いしますm(_ _)m



今日はこのへんで。
2016/07/01

ハゴロモちゃん 後書き

1日空いてしまいましたが、カメラの設定やら何やらでちょっと面白い写真が撮れていたのを、紹介しておこうかと思いました。
意味もなく300枚も撮っていた訳ではない・・・つもりです。

ええと初めに書きますが、良キットを完成させて浮かれております。多分。
全体的にちょっと恥ずかしいぞという感じですが、苦笑い位で勘弁してやって下さい(^_^;)



最初は前回の記事の末尾で話したちょっとコワイ写真を。





サムネイルは小さくしました。クリックでいつもの大きさに。
紫外線1





紫外線2





紫外線3



ディスカバリーチャンネルとかでやってるような、
夜行性の昆虫の生態を知る。
みたいな感じの写真をにならないかな~と思ってやってみてました。
一応このキットのコンセプトはビワハゴロモという虫ですので。

照明をUVライトだけにして、シャッター10~30秒位で撮りました。
蛍光塗料を使ったツノと腕のパーツが、良い感じに光りました。
羽にもやりたかったんですが,余裕がありませんで。

とってもホラーな写真ながら、
3枚目とか虫らしく黒目がちで案外可愛く・・・なったようなそうでもないような。





ついでに怖くない写真も載せておきます。
シャッターを極端に短くした写真。
各部の色味まで全然違う感じ。
色味





これは・・・下にレフ板を置いた写真だったかな・・・?
暗いような、そうでもないような。
下に泉があるように見えませんかねダメですかそうですか。
光が自然?





夜空を見上げるハゴロモちゃん。我ながら言ってて恥ずかしいですが(;^ω^)
これはかなり下から撮った写真ですね。
夜空を見上げる





朝日を浴びるハゴロモちゃん。New Dawn!
後ろからかよ!って思われるかもですが、前から光を浴びたら顔がちゃんと撮れませんでした。
朝日




カメラって面白いですね!
普通に撮ってる写真も、表情がコロコロ変わる(様に見える)のが、えらい不思議でした。
ドールを撮っておられる方々はこういう気持ちなのかもなと思いました。


もったいぶるほどの物でもありませんでしたが、こんな写真も撮ってましたという事で。
次の更新から新しいキットに着手します~。



今日はこのへんで。