2016/05/30

ハゴロモちゃん その12

今日は足のベルトと、パンツを塗っていきます。



まずは足のベルトの留め具から~
こんな1パーツだけ見せられてもどこだか分からないと思いますがお付き合い下さい(^_^;)
最初は金具になる部分をマスクして白を。ピュアホワイトです。
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次に真ん中をマスクして赤を。モンツァレッドです。
金具部分を艶で仕上げたいので、艶消しまでしてしまいます。
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今度は塗ったところをマスクして金具部分を黒で。
ピュアブラックです。
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その後、レッドゴールド、クリア吹いて完成!
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しつこくもバリーストライプです(^_^;)





足側も同様の手順で塗装。

撮り忘れて画像が飛びました(TT)
これは足の方のストライプを塗り終えて、パンツのためのマスキングをした所。
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次はパンツ~
色ノ源マゼンタとシアンを3:1で混ぜた色を、クリアで半分くらいに薄めて、
フチになる部分に塗りました。
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次は上の色に同量の白を足して、全体をブワっと。
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フラットベースなめらかスムースに紫の虹彩色パールを混ぜて、
こんな色を作ります。紫の成分が見えないかもです(^_^;)
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上の色をパンツ全体に吹いて、完成!
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パンツ以外は後でツヤを調整します。
今までに塗ったことの無いパンツの色をと思い、薄紫にしました。
ラベンダー色みたいな感じでしょうか。無難な色にしたつもりですが、ちょっと濃いかな?




余談も余談ですが、ガルパン劇場版のせいで最近ガレキが進みません/(^o^)\
(モニタにチラッと写ってますね(^_^;))

届いて4日で5回観ましたが、まだ観たい・・・。
作業BGM代わりに流していても、手が止まってしまうというw


そのうち新しく届いたグッズや本と一緒に簡単な感想を書く予定ですm(_ _)m
誰も望んでいないとは思います。思いますが書かずには(ry



今日はこのへんで。
2016/05/27

ハゴロモちゃん その11

今日は肌色と服を塗ります。

まずは肌色から。
肌パーツはまとめて塗っていますが、サービスシーン(?)で足&パンツパーツで説明を。
パンツは次回塗ります。



最初にシャドーを入れます~
いつも通り、ガイアノーツのサフレスフレッシュオレンジと同ピンクを混ぜたものです。
アイボリーのキットなので肌色入ってる様にも見えますが、この写真はシャドーだけです。
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反対側~。足のベルト部分が少しやりすぎたかも・・・(^_^;)
殆ど見えないですが、膝裏、膝小僧、くるぶしもシャドーを入れてます。
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オーバーコート後~
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反対側~
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この後、クリアコートします。ベルトやパンツはその後です。





次は服を。
色々試しましたが、結局作例の色が良さそうだったので、似せてみました。


まず白。ピュアホワイトです。吹きっぱなしでコレくらいツヤが出るので好んで使ってます。
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次は色ノ源シアンとイエローを3:1、
その色に同量の白を混ぜた色で上から塗りました。下の白を残すように。
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上の色から白を抜いた色で乳房の下、肋骨の下、足の付根になる部分にシャドーを入れました。
特に乳房の下は割りとガッツリ。ひっくり返すと不自然な位です(^_^;)
下のトゲトゲは色ノ源マゼンダと同イエローを2:1で混ぜた色を下からあおるように、尖った先端に吹くように。
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トゲトゲが色んな方向を向いてるので、見る向きによってめまぐるしく色が変わります。
原型師様の意図なのかもしれませんが、まあ、あまり上手にはできませんでした(^_^;)





クリアコート後に胸元の不思議な部分を、エナメルのクロームシルバーで筆塗り。
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更にクリアコートして、エナメルのクリアレッド、クリアグリーンで筆塗り。端のシルバーを残すように。
エナメルの銀は好きで使っていますが、赤と緑もエナメルなのはチキンハートだからですw
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フチのシルバーを残すのがなかなか難しい(;´Д`)
あまり上手にはできません。肉眼で30センチ位離れて、なおかつ正面なら綺麗に見えます(^_^;)





最後に失敗例。


こちらはビワハゴロモの下翅を模して塗ったもの。好みかと思いますが、
トータルの色の数がすごく減ると思ってボツに。あと何だか微妙に怪獣っぽい。
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次は朝焼けのグラデーションを模して塗ったもの。奇抜の一言。
何故この小さいボディでこれをやろうと思ったのか、今となっては不明です(^_^;)

お腹の部分の中間色(光の白)は、ちゃんとできたら格好良かったかもしれませんが。
混じった所に苦し紛れにクリアホワイト吹く始末w
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ちなみに塗ってる時はマジも大マジなので、
3点で構成された服パーツ全部塗って全部ドボンしてます(おバカ)

行き当たりばったりは良くないなという失敗例でした。
で、でも経験値は貯まるかも・・・まあ、忘れちゃうので意味無いです(;´Д`)



今日はこのへんで。
2016/05/26

ガールズ&パンツァー劇場版ブルーレイが届きました。

ガールズ&パンツァー劇場版のブルーレイが届きました!
待ちわびました(^_^;)


Amazon限定の、戦車トークCD付きです。
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内容物~。
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本編BD、特典CD、特典BD×2、88ページある鑑賞の手引、杉本功作監修正集、戦車トークCD。

あるわあるわ。全部観て読み終わるのはいつになるやら(^_^;)
普通のヘッドホンで、5.1chサラウンドが楽しめるモードがついてるので、
差し当たって本日一回目観ます!イヤッホウ!!


ハゴロモちゃんも進んでます~。三歩進んで二歩下がる状態ですが(汗)
次回は地味ですが肌と服を少し。また明日にでも紹介します。

余談ですが、アニメ、コミックのテーマで投稿すると「ガールズアンドパンツァー」って
カテゴリがあるんですね。意味はよく分かっていないんですが、それで投稿してみます。

今日はこのへんで。
2016/05/23

ハゴロモちゃん その10

ろくすっぽ色も塗ってないのに、あっという間に「その10」です(;^ω^)

今日はナイフを塗ります。
全工程を一個ずつ紹介すると、すごい数の写真になってしまうので所々省きました。



まずは、穴を開けてゆきます。
全部、キッチリ1ミリの凹みができていたのでこれ幸いと使わせて頂きました。
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右上の1箇所を1ミリで、他の3箇所を0.4ミリのドリルで貫通。
0.4ミリの方は、なるべく中央に穿つように。・・・いつも通りちょっとズレてます(^_^;)





次にちょっと進んだ写真ですが、
下地がタミヤのファインのライトグレイ、その後ピュアブラック。
刃の背側の部分を黒鉄色、刃の部分をスターブライトシルバーで。

こうなりました。スターブライトシルバーは良く光を反射するので綺麗です。
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刃をマスキングして柄を黄色に。キアライエローです。発色は暗くて良いので適当に。
シルバーは剥がれやすいので、全体を覆うのは糊の弱いマスキングテープを。緑の方です。
こちらはQさんからの頂き物です。カモ井のテープ。プロ用ですな。
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アクリルガッシュのバーントシェンナーとジェットブラックで作った色を、
小さく切ったキムワイプと爪楊枝で適当に模様。
本当に本当に適当ですが大丈夫です(^_^;)
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クリアオレンジとクリアブラウンを3:1で混ぜた色を吹いて、
クリア→軽く研ぎ出しでこうなりました。
何となく、コブ杢の銘木に・・見えるかはともかくそのつもりです(汗)
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ちょっと写真多くて飽きてきたかと思いますが続きます。
まとめて紹介。
穿った穴に、こちらを使用。

アドラーズネストブラインドリベットSS
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外径1ミリ、内径0.6ミリ銅パイプ
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32ゲージの被覆付き銅線
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銅パイプの方は短く切って、0.6ミリのドリルで穴をさらい直して銅線を通しておきます。
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0.4ミリの穴3個(両側で6個)にブラインドリベットを、
1ミリの穴に先ほどの銅パイプ+線を通して、
薄く伸ばした鉛シートでカシメっぽく留めて完成!
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見た目よりも時間が掛かってるんですが、枚数が多くなりそうでしたので、
結構早足での紹介でした。

しかもこの部分、組み上げると殆ど見えません。ですが、
分かっていてもやらずにはいられない楽しさがありました(^_^;)


長々とお付き合いありがとうございました~m(_ _)m



今日はこのへんで。
2016/05/22

ハゴロモちゃん その9

さて、本日はナイフケースを。

原型師様作例では迷彩にしたりと、遊んでいらっしゃる様子でしたので、
好きな色に塗ってしまいました。
わりと行き当たりばったりですがお付き合いくださいm(_ _)m


下地はタミヤのファインのライトグレイです。

メインの色はフィニッシャーズのチョコレートを。
マスキングしてベルトの部分を最初に白で。隠蔽力重視でクールホワイトを。
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中央をマスキングして今度は赤で。こちらはモンツァレッド。
ハートのボタンと上の留め具をエナメルのゴールドリーフとクロームシルバーで筆塗り。
ちょっとツヤが残るくらいにつや消しして完成!
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この時点でお気づきの方が・・・いるわけはないのですが、スイスのブランド、
バリーのアイコニックカラー風にしてみました。
(ちなみにジョジョ4部の東方仗助君の靴と同じブランドです。生意気なお子様ですね!w)


イメージしたのはこちら。これはBALLYのTEVIN。
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フィニッシャーズのチョコレートで塗った後に思いついてやってみたのですが、
想像の時点で既に浮きそうなので、あまりにも変なら別の色に塗り直します。
カワイイとは思うんですが・・・(^_^;)


ナイフも塗り終わりましたが両方紹介すると、とても長くなりそうなのでそちらは明日。



今日はこのへんで。

2016/05/20

ハゴロモちゃん その8

本日はグミの実のパーツを。



あれ?本体は?と思われるかもしれませんが、
私はいつも周辺のパーツから塗り始めるのです。勘弁して下さいw


エアブラシも2週間位触っていないと感覚を微妙に忘れていて、
色だとか、塗り方で間違いなく失敗するんです。
なので最初は小さくて比較的やり直すのが楽な周辺パーツから塗っています。


実際何度もドボンしました。が、完璧!とはいきませんね。
リアルに見えるように塗るのって難しい!






てな訳でグミの実です。クリアパーツなので最初に薄く普通のピンクを吹きます。
透明感が残る位うっすら。透け過ぎ防止と発色を上げる為です。






次は色ノ源イエローに、純色グリーンを少しずつ足した物でグラデーション。
上を緑っぽく。数回塗り重ねます。緑→黄色っぽくなるように調色しながら。
最後の一回は少しだけマゼンダを混ぜました。
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最後は色ノ源イエロー+同マゼンダ。同じように2回位、色を分けて吹きました。
上の緑を残すように、下は赤くなるようにします。
混ぜた比率は最終的にはイエロー4、マゼンダ1位です。
こんな風になりました~。
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粒の大きさによって、塗り重ねる回数を変えて色を変えました。
左のは小さいので未熟果に、真ん中が一番熟している設定に。
栽培品種ではなくて野生の木の実なので、あまり美味しくなさそうにしてみました。



実物のグミの実は、幼少時に祖父母の家の庭で食べたっきりです。
ブニブニしてて、皮がザラッとしてて、酸味が強い。エグい。
みたいな感じだった記憶があります。


色は確かもっと鮮やかなクリアレッドみたいな色だと思いましたが、
それをやるとものすごい不自然な感じになったのでボツにしました(^_^;)














てな訳で失敗例を(^_^;)

完全にゼリービーンズですw
実物のグミの実はこれの左をもう少し暗くしたみたいな色だと思いますが、
マッチングを考えると・・・?
それと、見慣れない人が見たら明らかに変に見えるだろうと思ってボツにしました。
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2色目の黄緑をオレンジっぽくしたら、
いくら上の色を強くしても鮮やかさが抜けませんでした。
色も透けすぎです。

という失敗例でした。





今日はこのへんで。
2016/05/18

ハゴロモちゃん その7



葉っぱと羽以外のパーツは全部プライマー&サフ吹き終わりました。
木のパーツは、タミヤのファインサーフェイサーライトグレイを使用。
でっかいパーツもあったので缶のまま吹きました。


載せる意味あるのと自問自答するような画像ですが一応w






本体はプライマーを1000番位のスポンジペーパーで中研ぎして、二度目のプライマーを吹きました。
二度目は原液でなく、シンナーで半分位に薄めたもの。これは、より平滑にするためだと思います。
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仕上がりは諸先輩方に遠く及びませんが、それでも一度目吹きっぱなしよりも平滑です。





懸念していた後頭部も、凹みが分からない程度に。(ペーパーキズは目立つ!(^_^;))
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そしていつも通り周辺パーツから何点か色を塗ったのですが、上手く行かなくて全て何度かドボンしてます。
なんで色を付ける作業は振り出しに戻ってます。



上手くいった暁には、失敗していた写真も交えて紹介したいと思います。
失敗していた写真のができが良いと思われないよう、頑張って塗るつもりですm(_ _)m


今日はこのへんで。
2016/05/17

相互リンク


タイトル通りですが、
凡人モデラーブログ
の飛車さんと、相互リンクさせて頂きました。


私がブログを始める前から拝見していた方のブログなのですが、
この度、相互リンクをお願いして、承諾して頂きました。


主にフィギュアのガレキを作っておられるのですが、
息を呑む様な仕上がりに、毎度見入ってしまっています(^_^;)

またカメラも凄腕で、完成の度にドラマティックな写真をバシバシと上げておられるので、
格好いいガレキの写真でご飯食べられる系男子()は訪問されてみては如何でしょうか。




今日は新たなリンクのご紹介でした。
明日はハゴロモちゃんの続きが少し書ける予定です~。

今日はこのへんで。
2016/05/16

ハゴロモちゃん その6



大体のパーツの一回目の表面処理が終わったので、
クレンザーで磨き洗いをして、持ち手を付けました。
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パーツの組み合わせ精度が高いので、ダボ周辺をちゃんとマスクしています。
案外時間がかかりました(^_^;)





今回はこういう、ヤスリを掛けるのが難しいパーツがたくさんありました。
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本物の木の葉を型取りしたのだと思いますが、葉脈だけでなく、葉っぱの肌目まで出てるんです(^_^;)
ヤスリを掛けてしまうと、あっという間に模様が消えてしまうと思ったので、
足つけ効果に期待してクレンザーで磨き洗いしました。



下地塗装も全部やる予定だったのですが、あまりにも風が強くて見送り(^_^;)
スキを見て本体だけプライマー吹いたんですが、いくつかはホコリが乗ってしまいました。

パーツ数が多くドライブースに一度に入りきらないので、
周辺パーツは、後回しにすることにします。





私が使っている下地塗料を紹介~。
クレオスのメタルプライマーと、フィニッシャーズのアクリルプラサフホワイトです。
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フィニッシャーズの白サフは個人的にはとても使いやすいと思いました。
キメは結構荒いので傷埋め効果が高い。シャバシャバめに溶いて使用しないと吹きづらい。
色がちょっとアイボリーっぽい。乾くとカリカリな削り心地。などの特徴があります。
ただ、今回は殆ど使わないかもしれません。

クレオスのメタルプライマーは言わずもがななフィギュアモデラーさん達の定番アイテム。
ストックがあと6本なんで、代替品も新規開拓して試用したりしてます。





こういうやつですね。
瓶に移して、強いシンナーで溶いて使っています。
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リンクにもある「萌えるフィギュアをつくろう?」のQさんが、ニッペのメタルプライマーを
使ってみていたので、私はアサヒペンのを使ってみています。

すでにチノとシャロはコレを使って下地塗装していますが、特に問題なく使えています。

食い付きも全然問題ありませんでした。完全乾燥に時間がかかるのと、
中研ぎする時にペーパーの目が詰まりやすいような感じがした程度です。
あと、強烈に臭いです(^_^;)


今のところは問題なさそうですが使用実績がキット2体と、
人にオススメ出来るほど使い込んでいないので、
全く問題が無かったらまた改めて紹介します。


今日はこのへんで。
2016/05/14

ガルパングッズ少々



好きな人からすればほんの少しの可愛いものですが、
少しガルパングッズが集まったのでご紹介。

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タトゥーシール
ガルパンFebri(電子書籍版)
アハトゥンク・ガールズ&パンツァー
劇場版 ぷにキャラ デカキーホルダー まほ、アンチョビ
大洗、ライバル校ピンズセット

グッズについては見たままです。
ピンズは大洗まいわい市場のネットショップでしか、今は手に入らなそうです。
2個のが650円、5個のが2000円。




ガルパンFebri
制作スタッフのインタビュー、劇場版エンサイクロペディアが秀逸でした。
詳しくは書きませんが、音響監督の岩浪美和さんのインタビュー記事が特に面白かったです。
こういう本を読むと、よりアニメが好きになりますね。
本当は紙の本が欲しかったのですが、売り切れでした。




アハトゥンク・ガールズ&パンツァー
登場戦車についての設定資料集です。

CGデータの方は、ここにはジャッキを載せてるよ、ライトはこう点くよ、
後に改造した時は前面装甲がこういう風に、どれ位の厚みのものがついたよ。
なんて事が色々書かれていて、メカが好きな人はとてもオススメな本です。

1ページ紹介~
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後半は車室内がどうなっているのかの資料集です。
アニメ本編でも、車内がそれぞれ変わっていて面白いなと思っていましたが、
実車に沿って?書かれていてなかなか読み応えがあります。

やはりM3リーの操縦手はトランスミッションをまたいでいたのですね(^_^;)
ミニスカで乗るなんてとんでもない(汗)
しかしこの時代もミッションのハウジングはアルミだったのでしょうかね?

写真はⅣ号~
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最後にモデルカステンのデカールです。こちらはモデルカステン限定商品。
一枚2000円位。

どこを探しても大きな写真が無くて、どんなデザインか細部が分からないまま買いました。
これから買う方がいらっしゃるかは不明ですが、大きな写真をご用意しました。

割としっかり、どんな絵が見られるかと思います。いつもの倍くらいの大きさでご紹介。
(クリックで大きくなります)
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寝かせて撮るとフィルムが光ってしまうので立てて撮りましたが、
反射を抑えるために苦肉の策で、
照明を減らしてシャッター0.5秒、F11なんてヘンな設定で撮ったらちょっと色味がおかしいです(^_^;)
まあ、柄は分かりますよね。目的は果たせたかと思います。




今日はガルパングッズの紹介記事でした。
2016/05/11

ハゴロモちゃん その5

相変わらず表面処理をやっています。本体がもう少しで終わる位です。
あまり書くことが無いので、道具の紹介も交えて写真でも(;^ω^)


後頭パーツ。でっかいゲートが付いていたのを、ニッパーで切り飛ばしたらこうなりました。
クリアレジンは固くてもろいので、割と離れたところを切ってもかなり持っていかれます。


ちょっとした不注意でこのザマです(;^ω^)
ざっと表面処理をしても、えぐれた部分が目立ちます。(中央やや右)






これくらい凹んでいると、埋める必要があります。使ったのはコレ。
スジボリ堂の光硬化パテ、ロックレーザー328と、アマゾンで買った紫外線LEDライト。

パテの方は瞬着と同じくらいの粘度の透明のレジン。
ライトは波長375nmの日亜のLEDが3発入っているみたいです。
レンズがプロジェクター&フロスト加工の謎ライト。まあまあ固まります。
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気泡を埋める要領で処理してこんな感じに。
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少し見えますが、多分大丈夫な位かな?
本当は別の物で埋めたほうがよかったのかも知れませんが、
透明で硬化するマテリアルをこれしか持ってなかったので。





次は羽パーツのゲートを処理します。こちらも中々でっかいゲート。
下の方ですね。ディティールがよく分からなくなってます。上の小さいの位なら楽ですが、
こんな良いキットで贅沢は言えません。
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後頭パーツの二の舞いにならない様、今度はリューターである程度処理。
元の形を想像しながら荒出し。その後は普通にタイラーとスポンジペーパーで。
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あまり上手とは言えませんね!いつもの事ですが。





先端工具はこんな物を使いました。
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上から超硬ビット、樹脂用ビット、ジルコニアの樹脂用ビット。
超硬が一番切れます。切り粉は鰹節を小さくした様な状態。ゆるく構えるとハネます(汗)
樹脂用ビットが一番マイルド。切り粉が粉になる。ハネないので扱いが楽。
ジルコニアのビットは上記2点の中間くらい。





最後にナイフとナイフケースを早足に。
ナイフの背のノコ刃が本物みたいに互い違いにアサリがつけてあります(^_^;)
もちろん私はこんな事はできません。元々です。凝りすぎで驚いたのでご紹介。
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次はケース。上の留め具はエッチングノコでスジ彫り。ベルトはカッターの背で彫りました。
ですが元々、ある程度立体感あって驚きました。こういうのって綺麗に抜けるんですねえ。
ボタン部分のハートマークがキュート。ハートもスジ彫りするべきかも。
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しばらく退屈な写真が続きそうです。梅雨に入る前に塗装したいなーとか思ってましたが、
ちょっと甘かったかもしれません(^_^;)


毎度大したこと書いてませんが今日はこのへんで。
2016/05/09

ハゴロモちゃん その4

イベントやらで中断してた表面処理を再開してます。
格別面白い写真とかも無いんですが一応~。


靴。こういう所はタイラーが便利。(手前が処理前)
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襟。端が気泡で欠けてます。何故かひっくり返し(^_^;)
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シアノンで埋めて400のペーパーで処理。端はタイラーで綺麗に均し。
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左足の太ももとパンツの間あたりにゴミが埋まってます。繊維みたいな。
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ナイフで掘って取り出し。
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シアノンで埋め。(ピント合ってませんスイマセン)
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240→400のタイラー、ペーパーで処理。モールドはなるべく触らないつもりでしたが、
少し甘くなったのでカッターの背で掘ってみました。ヘタですが(^_^;)
DSC00522up.jpg



・・・ついでにパンツと尻の隙間が埋まってたのでカッターの背で掘ってみました。
浮いてる感が多少出ました。
DSC00708up.jpg







ちょくちょく出てくる「タイラー」ですが、サテライトから出てるこういう工具です。
プラの板にペーパーが貼ってあるんですが、平面ではなく微妙にアールがついていて、
エッジが出しやすい形状になってます。
(モデラーの皆さんは何を今更って感じかと思いますが(^_^;))

上から240、400、800番。(ヘンタイな方だと、どこのペーパー貼ってるか分かっちゃうかも?)
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私は先端の丸まってる部分や角を、ピンポイントの処理に使っています。
ゲートの残りの微妙な段差や、盛ったシアノンだけを削る事が簡単にできるので便利です。
目が潰れたらずらして貼り直してるので、上記のような小汚い見た目になってます(^_^;)



もったいないので、ペーパーがダメになったら張り替えて使ってるのですが、
トンボの「ピットマルチ2」で貼ると、適度な粘着力で使いやすいです。
何度か貼り直しも効きます。オススメです。
DSC00710up.jpg


今日はこのへんで。
2016/05/07

トレフェス有明15イベントレポート(もどき)

それではトレフェスの写真でも。

殆どは買ったものの写真ですが、良いと思ったものをいくつかご紹介。
艦これ、ゲームからはほぼ無しです。枚数少ないし、割りと偏ってます(汗)
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長めなので、続きを読むからどうぞ~。

▼続きを読む

2016/05/06

トレフェス&ホビランに行ってきました。


5月5日にビッグサイトで行われた、トレジャーフェスタとホビーラウンドに行ってきました。
写真も少し撮りましたが、とりあえず買ったものを。




敬称略にて

Piece アンツィオ三人娘
紅塑会 福田
びけっとふぇんす キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
りんごじゃむ 紅殻セット(ホビラン)
青銅CIRCUS 地吹雪のカチューシャ
CREAMODE イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
リサセッズ HITSUJIKKO(ひつじっこ)



狙っていたのは「アンツィオ三人娘」「イリヤ」だけだったのですが
目についた欲しいものをちょこちょこ買ってたら7つになってしまいました(^_^;)
少し余裕を持って見られるのも、買いやすい要因だと思います。

イリヤについては、再再再販?とにかく今回最終だというので、確保しました。
バイクの新作を買う人で大行列が出来ていて諦めかけたのですが、
少し後で行ったらイリヤだけ残ってました。しかもラス2(^_^;)



今回はパッケ絵がすごくかわいいのがありましたんで、個別で紹介~
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紅塑会(こうそかい)さんの福田
やや無骨なパッケ絵ながら、きゅっと口を結んだ福田がとても可愛らしいです。
ちなみに1000円でした。いくつ売っても赤字なのでは・・・すごい作品愛です。



リサセッズさんのひつじっこ
こちらは対照的におしゃれなパッケージ。
ひと目でデフォルメ偶蹄目の部分が
チャームポイントだよって分かる良いパッケ絵だと思います。

逆三角と背景の銀、リボンの赤も相まって、もし黒い箱だったら高級チョコみたいな感じ。
ものすごいセンス良いと思いました。箱を取っておこうかなと思ったのは初めてです。





とまあ、WFで買えなかった反動がしっかり出てしまったトレフェスですが、
いらっしゃったディーラーさんには写真も渡せたし、非常に楽しめたイベントとなりました。


別の記事で、エセなイベントレポートを写真でご紹介しますm(_ _)m
写真は少なめ&偏りがちですが、よろしくお願いします。


ではまた。
2016/05/04

明日はトレフェス&ホビラン

いよいよ明日はトレフェスですね。ホビーラウンドの方も覗いてみようかと思っています。
欲しい物が買えるかは微妙ですが、
のんびりとした空気のイベントなのでゆっくり回ってこようかと思ってます。
帰ってくるのは6日の夕方になる予定。



そして先日ネットでプリントした写真、両イベントで4ディーラーさんにお渡しできそうです。
思い付きとは言えせっかくプリントしたので何がなんでもテロって来ようと思います(;^ω^)



何も写真が無いのは寂しいので、突然ですが私が趣味で栽培してるバラの写真でも。
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明け方の雨風で傷んでいるのを切ってオアシスにさしました。

オレンジ色  ベビーロマンティカ (メイアン)
黄色      ゴールドバニー (コルデス)
ピンク     ハナグルマ (確実園本園)
クリーム色  ティージングジョージア (イングリッシュローズ)
ツボミの   パット・オースチン (イングリッシュローズ)

葉物は斑入りのアイビーとミント。赤が無くて寂しいですね。
もう少しで完全にシーズンを迎えそうです。手入れが甘く、今年は不調のも(^_^;)





ハゴロモちゃんは絶賛表面処理中です~。まだ始めたばっかり(^_^;)

今日はこのへんで。
2016/05/03

ハゴロモちゃん その3


今日は仮組まで出来ました。
軸を打たないと保持しないパーツばかりなので、ほとんどのパーツは同時に軸打ちも。
表面処理の時、邪魔になるだろうな~(^_^;)



埋まっているダボを掘ります。





刃先が1.5ミリの彫刻刀の平を使いました。
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こんな感じ。ものすごく重量がかかる所ですが太さが足りないので、軸は1ミリで長めに打ちました。
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細かい部品は0.3ミリで軸打ち。これは左手首の蜘蛛のパーツ。
この位の軸は手元をすごく明るくしないと、凹みダボの中心に穴を穿つのが難しくなってきます。
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手首は0.5ミリ。
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葉は0.3ミリ。
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で、大体のパーツが仮組みできました。(花の髪飾り以外)
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角度を変えて。
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枝と葉の接続部が大変でした。特にカタツムリが重いので、そこの葉だけ1ミリで軸打ち。
長さも全然とれないので強度にかなり不安があります(汗)

埋まってたダボは10個位。
殆ど枝の部分で、ハゴロモちゃん本体で埋まってたのは右腕だけでした。


こうして見ると、本番の台座はどれくらいの高さにすべきか、
どういう形にすると雰囲気を損なわないか、少し分かります。


どことどこが干渉しやすい、見えなくなる部分はどこか、ぐるっと写真を撮っておいて、
表面処理や塗装の際に確認します。


・・・とか言って、諸先輩方が最初に仮組みしてるので、真似してみただけなんですが(^_^;)
表面処理ですか?どころかゲート処理すらまだですが。ほぼ一日やって仮組みまでです(T_T)



今日はこのへんで。
2016/05/02

ハゴロモちゃん その2

その2です。
少し間が開きましたが今日から休みなので、ワシワシ進める・・・つもりです(^_^;)


部品点数が多いので最初に仮組みしたいのですが、このキットは台座が無いと仮組みできない!
という事で一番先に、仮の台座を作りました。本当に適当ですが(;^ω^)


上の板は使いませんでした。下の杉の単コロだけ。
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適当にダボに合わせてけがき~
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ノミで掘ってノコで切って、ビスで留めて枝側に軸を打ち~
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完成。
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そしてこのキット、組むのが結構難しいです。
スケールに対して部品が多いので、小さいダボが多用してあります。
そしてときどき丸々埋まってたり。

2ミリ角位のダボだと1ミリの軸打てないし、0.3~0.5ミリを多用する事になりそうです。
1ミリ角のダボに至っては掘ろうにも彫刻刀も入らない(^_^;)
デザインナイフの背側でカリカリしてますw

割と四苦八苦してますが、いやー簡単だった!なんてキットは今までも無かったので
これもきっと何とかなると思います(希望)



今日はこのへんで。