2016/03/30

プリンセス・ストロベリーその4

進捗です。その4まで来た割に進んでいませんが、
とりあえず表面処理前後の写真でも。
もういっそ載せないよりも、その30とかになる方がマシかなと思い始めました。
地味な写真ですが、見に来て頂いてる方もいらっしゃるわけですし。

フリル(小)処理前~
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処理後。まだ甘い箇所が(;^ω^)
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胴体処理前~
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胴体処理後。まだ甘(ry   このパーツ小さい!私の小指の第一関節より小さいw
多分最後まで、フリルの処理がしきれないまま終わる予感。
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なんだか不思議な形状のスカートパーツ処理前~
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処理後。
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合体!(乗せただけ)
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とにかくフリルついてるパーツが多くてもうどうにもなりません(;´Д`)
休みの日も朝から晩までやってますが、一日使って処理できるのが2個とか(^_^;)
手強いキットを選んでしまった。という言い訳でした。





今日はこのへんで。


2016/03/26

プリンセス・ストロベリーその3

相変わらず表面処理をやっています。
ちょっとずつ進んでいますが、一個ずつ記事にすると「その30」とかに
なってしまいそうなので、後日少しまとめて紹介させて下さい。


今日は「ライトで気泡を見やすくする」状態を写真で。
以前も書きましたが、時々書いていこうと思います。

後頭部パーツです。このままでもうっすら気泡が見えますが
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ライトで照らすと見やすいです。
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今回は元々わかりやすい例を使いましたが、
目視しにくい薄皮一枚向こうの気泡や、
掛けたヤスリ目なんかも結構見えるので、
表面処理中のアラ探しに向いてます。
(私が組んだのには、その成果が出ていないので説得力がない!)



片手でライトとパーツを保持する事を考えると、
ライトは単3電池一本のタイプが良いです。


ですがある程度明るいものでないと、殆ど見えません。
100ルーメン位出せるのを使うと良いと思います。


写真のはゼブラライトというメーカのですが、
手に入りにくいので、ホムセンで売ってるジェントスとか
そういうのでいいと思います。


ちなみに進捗
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左から 「もういいかな?」4パーツ
     「途中」3パーツ
     「これから」・・・21パーツ(;^ω^)



今日は余談で時間稼ぎでした(^_^;)
2016/03/24

プリセス・ストロベリーその2

今日から表面処理を。
まず時間がかかりそうなフリル(大)のパーツから。
今回は離型剤がキッツイ感じだったので、最初にレジンウォッシュに漬けました。
パーツによっては更にブレーキクリーナーで。ホムセンで300円くらいの。

これを
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ニッパーで大まかにゲートを切って、デザインナイフで整え、
#240のタミヤのペーパーを使って削り、
小さい気泡やエグレをシアノンで埋めます。
再度#240のペーパーで。パーティングラインも含め全体がキレイになったら、
仕上げは#400のペーパーで。ウェーブの「切れてるヤスリ」を使っています。



今回のこのキットは、私が組んだ中では表面処理が大変な方です。
表面もなんだか荒れている感じ。なので#240から始めましたが、
普通は#320~400で表面処理を始めます。
更に厳しいキットだと、シアノンの代わりに光硬化パテを使って、サフレスを諦める感じです。

上記作業後はこんな感じ。大きい気泡は楽しみ(?)に取っておきます。
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これを尖らせたレジン棒で埋めるんですが、ここ最近で始めた初心者(私)って、
このレジン棒って持ってないんですよね。

なんで昔はタミヤのプラ棒とか埋めてました。(メチャ透ける)
私はたまたまキューさんからもらえましたが、キットに多少ついてると嬉しいです。
特に成型色がピンクだったり、アイボリーだったりする場合。



レジン棒で埋め、
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整えて完成!
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だいぶ時間がかかってしまったので今日はこのへんで。
・・・絵が地味!(;^ω^)
2016/03/23

プリンセス・ストロベリーその1

さて。次のキットを始めます。

妖精の箱庭の、原型「鼠」さんの、プリンセス・ストロベリーを。


実は表面処理にかなり時間がかかりそうだった為、紹介しないでのんびり作る
方向へ考えがシフトしていたんですが、ここは強行突破で作り始めます。
ブログ的には割と不向きな題材かも知れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。



まずは並べた写真を。
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キット状態と
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パーツリストと完成見本を。(住所とか載ってなかったのでそのまま)
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手間が掛かりそうなパーツ・・・!
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数の多いホイップとイチゴは状態が良さそうです。こういうのは抜きやすいのかな?
が、他のパーツは軒並み手間が掛かりそう。指紋が残ってるのは珍しい気が。
しばらくは表面処理ばかりで絵面が寂しい事になりそうです。
「今日は右腕の表面処理~」とか、想像するだけで訪問される方がゼロになりそうな予感(^_^;)



今日はこのへんで。
2016/03/20

ハクバのカメラクリップHCS-23


ガレキのブログを始め、途中経過を撮影するにあたって、
今まで使ってたニコンのP300が古くなったのと、いくつか不具合があって、
ソニーのRX100に買い替えました。


が、部屋が暗いせいか、手持ちではまともに撮影できない!
かと言って備え付けのストロボだと、好みの写真が撮れない。


さてどうしたもんかと考えていた所、いつもブログを拝見させて頂いている
「凡人モデラーブログ」の飛車さんからカメラスタンドなるものを教えていただきました。
どんなもんかと調べたら、た、高い(TOT) これ、写真屋さんにあるやつじゃん!
なるほどアレがカメラスタンドだったのか。


私の環境だとどのみち置く場所も無いのですが、折角なので
カメラスタンドをキーワードにGoogleで検索した所、ちょうど良さそうなのが。

テーブルの上のモノ撮りにうってつけのがあるじゃないですか!
それがこちら↓
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品物はでっかい洗濯バサミに自由雲台がついているだけなのですが、これは便利。
ボールジョイントもハサミ部分もしっかりしてます。
ちなみに意外にも日本製です。
これでセルフタイマー2秒で撮れば、シャッター1/10でも手ブレしない事でしょう!





実際撮る時はこんな風。
高さが足りない時は、直接机の上に置いてもそこそこ安定します。
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ボールジョイントの軸がある程度倒せるようになっているので
ちゃんと接写もできます。これは良い物を買った。
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使用感が良いと仰っていたグッスマのマスクゾルも、ちゃっかり購入(^o^)


今日はこのへんで。
2016/03/18

ジゼル・アラン後書きあれこれ

今日は、ジゼの後書きを書こうと思います。
製作記で書いていなかったorちょっとだけしか触れなかった部分と個人的な感想を。

まずはざっと瞳の工程を。今回一番出来の悪かった部分だと思いますが、
臆せず貼っていきます(^_^;)


プライマー→肌色→クリア→エナメル白で白目→
エナメルのクリアブルーとフラットブラウンを混ぜた色でまつ毛と瞳の輪郭線を。
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エナメルのクリアグリーンで瞳の中を塗りつぶし(何故か作例がグラデーションに見えず(汗))
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まぶたをハルレッドを薄めたもので、口を薄めたクリアオレンジで、
瞳の中の模様と瞳孔は輪郭線の塗料にクリアグリーンを足してで書き込み。
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瞳の中の模様の色の薄い部分を、パークグリーンを薄めたもので書き込み、白でハイライト。
目をマスク、フラットベースなめらかスムースで艶消し、
パステル粉の赤、オレンジなどでチークを入れて完成!
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色々と落ち度がある瞳塗装でした。次はもっと頑張ります。




次は
髪色と黒のカラーチップを比較した写真を。
急いでカラーチップ塗ったら落としてしまってギタギタですが
色の差は見えますでしょうか。

チップがピュアブラック単色、髪がネイビーブルーとピュアブラックが1:1です。
黒よりもやわらかな色合いに出来たかな~と思っています。
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次は造形の凄さの片鱗を。
手のシワはもちろん、手首の腱&シワまで作ってあります。
しかもここ、隠れる部分なんですよ!
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何故製作記で触れなかったか・・・
PCの画面をご覧いただければご理解頂けたと思います。
Chaosphereさんの所で、けいおんのムギちゃんの塗装レシピを見てた所でした。
この方もとんでもない技術の方です。調色レシピも毎回載せていらっしゃって
何度お世話になったことか。
ちょっとあられもない姿だったので、お蔵入りになっていました。
写真取る時はモニター消す癖をつけよう(汗)




次に台座の都合で写真には撮れなかった角度からのショットを。
目を入れる前にコンデジで撮ったので、色味もF値も何もかも微妙ですが、
造形の素晴らしさがお伝えできればと思います。
完成写真と同じく高画質でご用意。クリックすると大きな写真が見られます。
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仮組なので首と肩がずれてますね(^_^;)失礼しました。
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最後に。
今回のジゼは作品への愛が込められた、
素晴らしい造形のガレージキットでした。
大変価値のあるキットを組めた事を感謝します。






今日はこのへんで。
2016/03/15

ジゼル・アラン&アルセーヌ 12

GSプロジェクト(原型TEIJIさん)「ジゼル・アラン&アルセーヌ」、完成しました!


このページだけご覧になった方へ。
台座は、リンクにもある「萌えるフィギュアをつくろう?」のキューさんからの頂き物です。
台座について私が行った作業は、「組立塗装、看板風小細工、窓の取っ手」のみです。


大きさが伝わりにくいかも知れませんので一応寸法を。
高さ250ミリ、幅180ミリ、奥行き80ミリ 位です。
キット自体は1/7スケール。
色々書いてると長くなるので、とりあえず画像をば。

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作りかけのキットを途中からブログで取り上げた割には時間がかかりました。
だいぶ腕の足りない部分がチラホラ見えますが、今後の教訓とさせて下さい。
そして160枚撮ったのにアルセーヌがろくすっぽ写っていない(汗)
ゴメンナサイ(^_^;)
あと飾る場所を確保せねば。




次回からは小さめで、
表面処理に時間がかかりそうなキットを組みたいと思います。
気泡とかゴッツいゲートが恋しくなったので。
・・・でもブログ的には地味だし絵も面白く無いよなあというジレンマ。
まあとにかくやってみます。紹介しちゃえばやるしか無いしw

今日はこの辺で。
2016/03/13

前回使用の工具など&目描き進捗

どんな工具を使ってどう作ったかを。
というか大概想像つくし、皆さん知ってると思いますが一応。

カンバンの飾り柱は
コーンプライヤでで1ミリの真鍮線をこうして
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こう
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コレは以前作った試作ですがこんな感じにします。
(これは4点で構成)
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窓の取っ手の方は
2ミリのアルミ線を、刃の厚いニッパーで切る
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プライヤーレンチで先端3ミリ位潰すとこうなる
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コーンプライヤで曲げて完成
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鎖の作り方は
0.5ミリの真鍮線を、2ミリの真鍮線に巻きつけ
(ここもコーンプライヤで抑えると便利。指で抑えるとメチャクチャ痛いので)
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刃の薄いニッパーでこう切ると
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こうなります
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使った道具は左から
「ツノダのコーンプライヤTM-09」 「クニペックスプライヤーレンチ180」
「クニペックス強力型ニッパ74-200」 「ケイバ薄刃電工ニッパNH-228」
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紹介は以上です。目描きも少し進んでます!
ちょっと途中過ぎてアレなんで画像は小さく・・・(卑怯)

バタ臭い外人の男の子みたいになってきちゃったか・・・?
だ、大丈夫、これからこれから!・・・たぶん。
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今日はこのへんで。
2016/03/11

ジゼル・アラン&アルセーヌ 11

今日は台座。

さて、今日は「萌えるフィギュアをつくろう?」のキューさんより頂いた、
すごい台座に色をつけたり、ほんの少しだけ装飾したりしていきます。

頂いた経緯は以前書きましたが、
私が当キットの台座作成に四苦八苦していた所、あっさり作って頂いたものです(・_・;)



塗装前まではキューさんのブログに見やすい写真が出ていますので、
キューさんの台座の記事をご覧下さい。


そもそもディティールや精度が神な上、
竹ひごみたいのでダボまで作ってあるマジ神キット((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
更にレンガ模様の紙まで封入、半完成状態でお届け神キット!!
色塗っててあまりの木工スキルに「アハハ!」ってなる位です。



色塗りに付いては写真は撮ってません。手がベッタベタだったのと、比較的地味でしたので。
使った塗料はワトコのオイルステイン「エボニー」と「ダークウォルナット」です。
分解状態で刷毛塗り→乾いたら布で拭き上げ→ボンドで接着。



次には窓に取っ手を付けたいと思います。
だいぶ前にこんなモノを作りました。
2ミリのアルミ線を、ツブシたり曲げたりして加工後、ブラスブラックで染め、
0.5ミリの穴を開けました。
ロートアイアン風です。
え?そうは見えない?・・・いいじゃないですか。言うだけならタダですw
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それを、軸0.5ミリ、頭径1.2ミリの虫ピンで、窓枠へ留めました。
真ん中よりも下に付けた方が、出窓の取っ手としてはリアルかなと思ったのでその様に。
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そして先日作成した(自称)酒場orカフェ風カンバンを
同じく虫ピンで留めて、完成!
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裏面も~。窓の桟とかどうやって加工したのか・・・裏面も凝りすぎ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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スペース的にちょっと苦しいけど、うってつけの部分にカンバンが下がりました。
簡単に書いてますが、時間的には丸一日近くやってようやく終わる位(^_^;)

ごちゃごちゃとした当ブログの駄文を読んでない方が殆どだと思いますので再度アナウンス。
私がやったのは「塗装、組立、金物で作った小賢しい装飾」だけでございます。
キューさん本当にありがとうございましたm(__)m


そして目はまだ塗っていません・・・orz
でもこれで本当に目を塗ったら終わりなので、ガンガン進めて行きたい・・・気持ちでいっぱいです


今日はこのへんで。
2016/03/09

ジゼル・アラン&アルセーヌ 10

今日は謎用途の素敵プレートを
目を塗れよっちゅー話ですがw


元々は台座に貼って使う為?に付いているプレートです。
版権などのサインはアルセーヌの尻の下(笑)にあるので、版権プレートでは無いようです。

と、突然書いても、見てる方はなんのこっちゃだと思うので、作例の写真をお借りして
無題up


この、「GISÈLE ALAIN」と書いてあるプレートを塗っていきます。
今回は訳あって別のモノに使用します。理由はいずれ分かると思います。



最初はこれを。0.5ミリの真鍮線を丸く切ったものと、ヒートン状にしたもの。
比較対象は爪楊枝です。
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これをブラスブラックという黒染め液を使って
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染めていきます。
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染まったら鎖状につなぎます。
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次はプレートの塗装を。
まずはメタルプライマー原液砂吹き→溶きパテ500を濃い目に荒く。
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次にクレオスのウィノーブラックを濃い目に荒く。凸凹させました。
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いきなり出来上がってます。撮るのを忘れまして(;´Д`)
とってもヘタクソですが、概ねやりたかったモノになった・・・はずです。
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タミヤエナメルのカッパー→ブロンズをドライブラシ(もどき)
エナメル溶剤でハゲチョロに落として、緑青(ろくしょう)ぽく、
フラットベースとグリーン+パークグリーンを混ぜたものでちょいちょい塗装。
乾いたら上の工程で作った鎖を、0.5ミリの穴を開けて刺しました。




そしてまた大幅に写真を撮らずにいきなり完成!(ひどい手抜き!)
すみません。熱中してるとどうしても忘れます。
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「あー。これがやりたかったのか」と、何を作ったんだか分かってもらえると嬉しいですが
そうもいかないような出来ですね(^_^;)

ヨーロッパの町並みで見る、酒場とかの看板風にしたかったんです。



金物部分は、コーンプライヤーという道具を使って、1ミリの真鍮線を曲げて作りました。
見づらいですが左の端は0.6ミリ厚の真鍮板です。
それぞれの線をエポキシの接着剤で固定して、
それを上のブラスブラックで染めてあります。



誰かがどこかで似たようなものの上位互換品を作ってると思うのですが、
今回は作例が見つからなかったので、試行錯誤しながらやってみました。



手間の割りにイマイチな出来ですが、
コレ以上やっても大して出来栄えが変わらなそうだったので、今回はこれで良しとします。
(ちなみに試作を含めて3度ほどやり直してコレでございます(^_^;))


そして実はこの工作、プレートをつける所が見当たらなかった為に行った苦肉の策でして。
台座を紹介する段になったら、また改めて書きます。
実際問題、今現在もどこにこの看板を掛けるか決まってない見切り発車具合!




今回は少し珍しい工作をしてみたので、道具なんかを次回あたりに書いてみたいと思います。
コーンプライヤ知らない人もいるかもだし。

今日はこのへんで。
2016/03/06

ジゼル・アラン&アルセーヌ 9

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仮組みしてみました。とりあえず合いなどは問題なさそう。
つけペンを忘れてしまいましたが。
そして色がすごい変w
赤色って撮るの難しいのかな~。もっとシックな色なんですが。
レースのスミ入れは功を奏した模様。割りと遠目でも模様に見える。



ちゃんと写してませんがアルセーヌ(ネコ)の顔が適当すぎたな・・・。
そしてペンダントのエナメルが上塗りのクリアに侵食されてる(汗)
ま、まあ目立たない・・・かな?


台座は失敗作2号です。夏休みの工作の貯金箱みたいです。
ええ。私が作るとこんなもんなんです(^_^;)
高級材(チーク材)が泣いてるぜっ!


いただき物のすごい台座の加工もあるし、ビシバシ目描きしていきたい所です。


今日はこのへんで。
2016/03/05

ガルパン劇場版のサントラ買いました&ジゼ進捗

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Amazonの評価が、レビュー総数68件に対し、星5が63、星4が5件と、
どこぞの教祖様が書いた本でもなければ有り得ない様な絶賛っぷりだったので、
思わず買ってしまいました。
いやあ、1や2は愚か、3まで一つもない商品なんて初めて見ましたw


リピートで10周ほど聴きましたが、コレはいいですね。
サントラでも物語ができているというか。
爽やかに始まり~浮き沈み有り~最後は華やかに締める!みたいな。
うーん。書いてて何ですが我ながらバカみたい。
そもそも映画の進行に忠実なサントラってそういうモノかも。


それと、テレビシリーズでもおなじみの曲も、
オーケストラになっている事によって、すごい華やかになっています。
こんなに壮大な曲だっけかと思わせるような。いいスピーカーで聴く価値があります。


そしてやはり映画を観ててグッと来たシーンでは、サントラ聴いてもグッと来ますねえ。
既にもう一回観たい!
映画観て面白いと思った方は買って損は無いかと思います。



そして映画のレビューで書いたプラウダ高校のKV-2ですが、初登場では無く、
テレビシリーズの準決勝で出てきてるそうです。
火力がド迫力のシーンについては、
徹甲弾では無く、榴弾砲(爆発力を重視)だった為だそうです。
戦車の事を知らなすぎてちょっとアホの子みたいだったのでこの場を借りて訂正。




そしてどうしてもやりたかったアレを。

ガルパンはいいぞ(定冠詞)



ちょっとはしゃぎすぎですかね。 え? ああ。鬱陶しい。へえ。大変失礼致しました。

お口直しにCDケースの裏面も。
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ジゼも、ブログに書く程でもない細かい所
1 スカート裏の黒塗装
2 ペンダントをUVジェルクリアでツヤに
3 全体のツヤ調整
4 ツメをエナメルクリアで筆塗り
5 つけペンの塗装
など着々と進めて、後は目描きとなっています。
モチベ維持の為、一度組んでおかしくなければUPすると思います。


今日はこのへんで。
2016/03/04

ジゼル・アラン&アルセーヌ 8

今日は本。元絵では手帳のようなコマ割りなので、予定表なのかな?


作例では時間がなかったのか白紙のままでしたので、


元絵通りページを一枚追加、コマ割りを追加(ヘッタクソですが)、小見出しを追加
の三点のディティールアップ?をしました。


ここも靴と同様、「人の子よ。ディティールアップを、楽しめよ。」
という五七五的な神(原型師様)の意思を感じたので、遠慮無くやっていきます。




最初はプライマー→ピュアホワイト→マスキングしてサンディブラウン。かなりマスク漏れがありますが
あとで修正します。
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マスキングして
(元絵は下2段が段々と大きくなっていた様に見えたのでその様に)
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つや消しブラックで横線
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同様に縦線
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タミヤの0.3ミリプラペーパーを切り出して
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同様に罫線を。ロウソクで炙ってそれっぽく曲げて(焦げて黒くなってしまった(^_^;))
ちなみに適当に作っていたのでマスが一つ足りません(・_・;)
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奥のページも罫線引いて、
タミヤ0.3プラペーパーと、OHPのインクジェット用印刷フィルムで小見出しをつけて完成!
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あまり代わり映えのしない写真を何枚も載せてしまいました(^_^;)
そして時間が掛かった割には地味な仕上がり。


罫線については、ご助言もありデカール等も考えたのですが、
本自体が案外複雑な形状をしてるのと、自分でデカールを作ったことがないので、
今回はマスキングで仕上げました。


小見出しについては、0.3ミリのプラペーパーだけだと厚みが気になる部分があった
(表ページに0.3を貼ってみたらアイスの棒置いたみたいになってしまった)ので、
エーワンのOHPフィルムも併用しました。厚みは0.1ミリだそうで。
昔、痛スマホカバーを作ってた時の残りでした。模型は何が役に立つか分からないもんだ!



今日はこのへんで。

2016/03/02

ガールズ&パンツァー劇場版を観に行ってきました

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ガラにも無く、映画なんぞを観てきました。何年ぶりかな(^_^;)
しかも4DXです。席が動いたり、水や風が出てきたりするアレです。


テレビシリーズは、いつだったかの再放送で観てハマって、
何度か見返す程度でしたが、いや面白かった!

こんな所でネタバレした所で、どうなるものでもありませんが、
なるべくネタバレしないようにあらすじを交えて面白かった点をいくつか。


話は大洗女子学園の勝利で終わった全国大会後の、
大洗町で行われたエキシビションマッチから始まります。

大洗女子学園と知波単学園(初登場)の混成チーム対
グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。

ここでの見どころは、リアルな町並みを戦車が爆走しながら戦うシーンでしょうか。
実際の町並みを描いたものだと思いますが、視点の高さが戦車目線だったり、鳥瞰だったり、
日常の風景を、見慣れない高さから映しているのが面白く感じました。
ドローン等を使って実際の町並みを空撮したのを絵にしたような感覚でしたね。

そしてプラウダ高が初使用?したソ連の戦車、KV-2の火力。
ド迫力のシーンがありました(・_・;)


そしてエキシビションマッチが終わり、戦った皆さんで温泉に。サービスシーンですな。
ここでの見どころは、髪の長い生徒達が、各々違う方法で髪を巻いている所。
これは、事前に見どころの一つとしてどこかで見ました。


その最中、放送で呼び出しが掛かる大洗女子の生徒会長である角谷杏。
先に上がった生徒会長を残して、学校に戻ると・・・。

劇場版の公式のあらすじで書いてるのがここまでなので、これ以上は面白かった点だけ。


廃校になった田舎の高校へ移動するシーンで実際茨城で使われているバスが。

数年前会社の研修で茨城へ行った際、バスの中で突然
「皆さんこんにちは!ガールズアンドパンツァー、西住みほ役の~」
とアナウンスが始まって、
ニヤニヤを隠す為に難しい顔をしなきゃいけなかったのを思い出したりw
ラッピングでもされていれば、心の準備も出来たものを。


サンダース大学付属高校のC-5Mスーパーギャラクシー輸送機のハッチ?が開いて、
中が写っているシーン。(杏会長が「サンキュサンキュー!」とダブルピースしてるシーン)
殆ど一瞬しか写っていませんでしたが、細部が詳細に書き込まれていて、絵で欲しい程でした。


内部が空洞の大きな金属が、ぶつかった時の音がリアル。
詳しく書くとアレですが、何度か、よくこんな音が出せたな~と思うようなシーンが。


新しく出てきた高校が使用したフィンランドの戦車BT-42が、
機動力で大型の戦車を翻弄するシーン。
履帯が外れてもガンガン走って、「クリスティー式を舐めるなよ!(うろ覚え)」アレは燃えた(^^)
何だか色々含みのある初登場の高校でした。


ほかにも幾つかあったんですが、どうしてもネタバレになるので割愛。


全体通してよく出来ていて、これは円盤出たらすぐ買うレベルの面白さでした。
テレビシリーズも何度も観ても楽しめる作品だったので、ガレキ作ってる時にヘビロテできる予感。



そして4DXの感想ですが、思ったより動く!
稜線を超えるシーンとか、席ごと上~下~左~右~。
シートクッション、シートバックの中にもいくつもモーターが入っていて、
戦車が近づいてくるシーンや、被弾した時なんかに派手にヴァイブレーションが。
背中を叩くモーターも入ってたな。

シートバックの耳の高さに、エアの放出口があって、
主砲がかすめるシーンなどでプシュッ!プシュッ!
となかなかリアル。
ただこれは、放出が後ろから前に向かっているので、やや不自然な印象も。

丘で戦車のハッチから顔を出したまま走るシーンなどで、本当に風が(^_^;)
何段か風量が調節できる様子。これはリアルだった。

水しぶきが上がったり、雨のシーンでは、予想外な量の水が降ってきたり
(これは手元のスイッチでオンオフできる)
余談ですが、泥水が跳ねるシーンで出てきた水が、一瞬汚く感じたのは面白かった。
そんな訳無いんですがw

お風呂のシーンではシャボン玉が。これ需要あるかなあ?w
煙を模した水蒸気が上がるのは良かった。


と、4DXならではの楽しみ方もありました。
ただかなり動くので、じっくり静かに見たい人には不向きかも。

何気に風が強いのも結構鬱陶しいと感じました。
あと2時間も揺すられるとかなり肩が懲ります(^_^;)
これはアレかな・・・トシが・・ゲフンゲフン!



ちなみに視聴記念品はもらえませんでした。
まあ、予約しなきゃ観られなくて、レイトショーが満席になる位ですから。
カチューシャとノンナのが欲しかったな。


今までで一番長文の記事がガレキではなく映画の感想というのもアレですが、
まあアニメの話と言うことで。

今日はこのへんで。