2016/02/28

調色皿

今日は本のディティールアップの予定だったんですが、(昨日の記事の左の奥に写っている)

ちゃんと撮ったら出来がひどい(^_^;)
「ジャポニカ学習帳」でももうちょっと罫線が細かいぞ!という程マス目が荒い。
線もヨレヨレだ!
現在ドボン中です。


てな訳で、セリアで買った調色皿が使いやすかったので紹介。
これです↓
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私がガレキの塗装を始めた時、既に万年の調色皿って絶版でした。
なんか使いやすいのないかなーって思ってたんですが、
セリアで見かけたミニクリーマー。泡立てた牛乳入れるやつです(←雑 
つるっとした磁器で、注ぎ口もついてる。容量は8cc位。

あんまり垂れないし、掃除がメチャクチャ楽だし、とても使いやすかったので紹介しました。
問題は値段かな。一個108円なので、安くはないですよね(^_^;)

今日はこのへんで。
2016/02/27

ジゼル・アラン&アルセーヌ 7

今日は胸元パーツを。 
肌色→クリアまでは終わっていたましたので、黒のチョーカーとペンダントを。
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特筆する事はないんですが一応。

チョーカーがつや消しブラックでエアブラシ。
ペンダントの石座と言うのかな?はエナメルのゴールドリーフで、
宝石はエナメルのクリアグリーンでどちらも筆塗り。

ツヤ調整したら、ペンダントだけエナメルクリアでツヤを戻す予定です。


余談も余談ですが、この石、何なんでしょうね?

緑だからエメラルドだな!と思ってネットで色味を調べて、クリアグリーンで塗ってはみたものの、
こんなでっかいエメラルドを子供に買い与える訳ないですよね。


カットが入ってないように見えるし、翡翠かなあ?でもイギリスで人気あったんだろうか?
げっ!翡翠だってメチャクチャ高いじゃないか。
ペリドット・・・ってやつより緑に見えるなあ。
とか。

こんなん考えてるから進まないんですよね(^_^;)
でも、塗る工程ではこういうの調べてる時が一番楽しいです。

全然進んでませんが今日はこのへんで。
2016/02/24

ジゼル・アラン&アルセーヌ 6

靴を。何度もやり直してたら何日もかかってしまった(^_^;)
理由は後述。夢中でやってたので最初と最後だけしか写真を撮ってませんでした。


靴底がレッドブラウンとピュアブラックが2:1で。
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その上が黄橙色とザ・グレイMT02、ブラウンを4:2:1
個人的に三色の混色になると途端に難しくなります。


で、その上が、ガイアノーツのインテリアカラー単色。
幼師人さんのブログでこの色を知りました。便利そうだなーと思って買って良かった。
フィギュアって、こういう微妙な色が欲しい事が多いですよね。
インテリア・・・?と思ったら戦車の内部色なんですね。ちょっと想像できませんが。


タイツの色はブルーブラックとピュアブラックとつや消しクリアが1:1:1で。


上記の4色の混色で何度もやり直したり、
明るい色から塗ってマスキングがメチャクチャ難しくて失敗して塗りなおしてで、何日もかかってしまいました。

塗り分けについては結局、高さの低い靴底から塗りました。
低い所から塗って、塗りたい色より濃い色が掛かってしまう所は
なるべくマスキングしながら色塗った。って事ですね。普通か。

最後の方のマスキングだけ撮ってあったのでそれを申し訳程度に載せてみる。
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今回ははみ出し修正にアクリルガッシュを使ってみました。これは塗りやすい!
けど、強烈なつや消しになるので、そこが難しいですね。
(最後の写真のタイツのフチとか結構目立ちます。)



そしてディティールアップですが、ボタンのモールドをそぎ落として、金属パーツにに置換しました。
下地処理の段階でそぎ落として、0.5ミリの穴を開けておきました。

塗装が全部終わったら、アドラーズネストのリベットヘッドLL(頭が1.2ミリ、軸が0.6ミリ)を埋め込んでいきます。
先端に瞬間接着剤をつけて、ピンセットで。
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このピンセットですが、電撃ホビーツールのもので、丸いものがつかみやすいように
十字に丸溝が掘ってあります。
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私みたいに不器用な人はオススメです。


そして、ボタン脇の凹モールドに色をつけて完成!いや~長かった(笑)
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ツヤの消え具合なんですが、タイツ以外は全部3/4だの、半ツヤだのの塗料のおかげで、
このままでもいいかも?という感じなので、仮組みでおかしくなければこのまま行きます。

今日はこのへんで。
2016/02/19

ジゼル・アラン&アルセーヌ 5

袖のマスキング~黒塗装までを。


こういう筒状の部分はマスキングが多少楽です。
相変わらず花柄のモールドが難易度を上げてきますが。
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こういう形状のパーツのマスクは最後にこれを使います。
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ホームセンターで売ってる車両、建築用のマスキングテープ。
ノリの弱い布ガムテにビニール付いてるやつ。
長さ忘れましたが数十メートルで140円位だったかな。

これを5センチ位に切って
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巻いて。ビニール部分は折りたたまれているので、伸ばして巻きつけます。
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完成。
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140円ですが私の用途だと20年分位あると思います。
当然ガムテ部分がダメになる方が早いでしょうが(^_^;)
それでもマスキングテープで全部貼るよりお得です。

オススメです。って、みんな知ってますよね。一応紹介です。


肝心の仕上がりは!
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まあまあでした。もちろん後で筆で修正します。

写真の方も多少見られる様になってきましたでしょうか。
絞り優先で、F11位で撮ってみました。他はオート。
シャッターが1/30位になるので三脚とか併用してます。
コンデジで撮ってる意味がない・・・。

巡回してるブログで写真がすごいキレイな方いるんですよね~。
ライティングも超自然で、接写もバッチリくっきりで。
そういう方はフィギュアも凄腕です(^_^;)



今日はこのへんで。
2016/02/16

ようぐ室さんにリンクを頂きました

新しくというか、身内以外では初(!)のリンクを頂きました。

結晶洞窟さんのメンバーの、幼師人さんのブログです。
なんと原型を作る側の方です。天上人(違)ですね!

前々回に写真を紹介させてもらった「ダンジョン飯」のキャラクターを制作された方です。

ブログではご自身のキットの組立てのコツやら使った塗料やらが丁寧に紹介されていたり
「ご本人にこんな丁寧に製作記を書かれたら私のブログ全くの無意味じゃん!」
といった気持ちにさせるような読み応えの有る記事を書かれています(^_^;)

回るハロッズの内容スッカスカだな!一日分の記事読むの1分もかからんやんけ!
と思われた方は是非幼師人さんの「ようぐ室」を御覧ください。

私信ですが、幼師人さん、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m
2016/02/15

ジゼル・アラン&アルセーヌ 4

ここの所、ワンフェスのレポートを漁っていてあまりガレキが進んでいません(@_@)


殆ど進んでいませんがちょっと紹介。

赤色の部分はディープレッド単色だと明るすぎた為、
ディープレッドとディープクリアレッドを4:1で混ぜて、一段暗い色にして吹きました。
多分これで良い位のはずだということでマスキングを剥がして、今度は黒い部分を塗るための
マスキングをしていきます。今日は一番面倒なスカートパーツを。

両端は細切りにしたマスキングテープを短く切って貼りこんでいきました。
真ん中はベタッと貼ったマスキングテープをデザインナイフでモールドに沿って切ってマスク。
花柄のモールドが入っていて切りにくい(;´∀`)

疲れている時にこういう事すると、ガンガン元気が無くなっていきます(;´Д`)
折り返してるトコとかメチャ難しいです。もうリカバリー前提でマスキングしてます。

手ブレしてる!のかな。理由は後述。
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色はフィニッシャーズのブルーブラックとピュアブラックを1:1で。

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うーん(´・ω・`)

盛大に漏れましたね。
写真が悪くて見づらいですが、実物は結構アレです。


乾いたら筆でリカバリーします。 

同時に靴もちょっとずつ進んでいますが、あまりに微速前進なので、まとめて紹介します。


コンデジをニコンのP300からソニーのRX100に買い替えてみました。
部屋が暗いせいか、オートで適当に撮るとF値が1.8とかになってしまい、
ほんの一部しかピントが合わない!
上はオートで撮ったもの。色はまあよさ気だけど殆どピントが合ってない。
下は絞り優先でF8位で撮ったもの。ホワイトバランスが合ってない模様。

作業の手を止めて写真撮るのって、割りと手間なので
オートである程度撮れて欲しいですね(^_^;)
これから色々いじくってみます。

今日はこのへんで。
2016/02/11

WF2016冬気になった物その2

その2です。

ぴよぴよ堂さんの水着高雄
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手直ししたので写真が変ですが。卓の配置のせいかえらい暗かった。そしてまだブレてる。
いやあ、この高雄は強烈に可愛かった。
体のバランスが人間ぽいんでしょうか。肉の付き方とか足の長さとか。
とにかく可愛くてびっくりしました。(←語彙が貧弱
ぴよぴよ堂さんのHP見るといい写真がたくさんあるので、
気になった方は是非そちらで全周御覧ください。

実は一番に回ったんですけど買えませんでした。
数も少なくて瞬殺だったようで。艦これだから再販も無しと・・・。
艦これからもう一つ欲しい物があったんですが、そちらも売り切れでした。




QuailEggさんの迷い猫
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これも可愛らしかった。
塗装されているのは現地で初めて見ましたが、シンプルな割に非常に人目を引く造形でした。
なんかもう、非の打ち所のない完成されている雰囲気というか。
全て計算ずくでかわいいんだぜ!みたいな感じでした。

ちょっと画質が苦しいですがもう一枚。
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じゃんぼたにしさんのウィッチクラフトワークスのキャラ群
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既にりんごじゃむさんのKMM団を塗ってるんですが、
うさぎ兵士の再現度の高さゆえに買ってしまいました。
前の「うさぎ兵士×2、倉石たんぽぽ」がセットになっています。
うさぎ兵士とたんぽぽ、KMM団が再販。
一番奥の霞ちゃん、姫様、あとりの三人が新作だそうです。

小さいキットは衝動買いする率高いですね。飾る棚のスペースも切迫してるし(;・∀・)



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うさぎ兵士!


以上でWF2016冬で気になったもの終了です。えー。本当に数枚でしたが満足です。

今日はこのへんで。
2016/02/11

WF2016冬気になった物その1

他の方のブログ等を見ていてどうしてもやりたくなったので、撮った写真をUPします。

あまりにもボケボケのは載せませんが、そもそも数枚しか撮ってないのでレポにはなってません。

まあ、ブログだからいいですかね?いいですよね・・・?

いきなりブレブレだったのでちょっと修正してみました。ズームで撮ったのがまずかった。
まさか外なのにこんなに手ブレするとは思いませんでした。
写真、ヘッタクソだなあと笑ってください。

このカンバン、これだけ見ると意味分かりませんが、手に持ってるのは雪かきのスコップです。
それを知った上でもまだ尚、状況が頭に入ってきませんが。疲れてますよって事なのかな?
ちなみにあずまきよひこさんが描いていらっしゃいます。
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結晶洞窟さんのマルシル。ダンジョン飯のキャラ。「ヤダヤダ絶対ヤダ!」が有名。
これは欲しかった。頬張ってる感じとか表情とか最高です。
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チルチャック。ハーフフットの男の子。こうみえてアラサー。
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センシ。と鬼の子。「っっっかき揚げっ!」
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ライオスは組立中でした。

比較的入ってすぐに回ったつもりでしたが既にマルシルは売り切れてました。
お忙しいのに
「マルシルはいつ売り切れたんですか!?」とかしょーもない事聞いちゃってすいません。
聞いてどうするのかと。他のキャラについては
卓のまわりで買うたやめた音頭をひとしきり踊った挙げ句に買いませんでした。

その1は以上。
2016/02/09

Z造型野郎 ネコ娘アンニカ

昨日紹介した完成品カラー石膏フィギュアの、
猫娘アンニカの写真を撮ってみたのでご紹介。

とてもかわいらしいです。セリフをつけるなら「えっへん!」といった所でしょうか。
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カラー石膏フィギュアというものを今回初めて知ったのですが、
全て完成した状態で出力されるようです。全部の部品くっついてるし。

ピントが合ってない訳ではない(はず)ですが、全体的に作りこみが甘いというか、
切削機の限界というか、ディティールが甘いのでフワッとした写真になってます。

あー。アレだ。ケーキにのってるサンタみたいな出来ですね。
普通のキットだったら尚良かったんですが(笑)

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コンデジ手持ちで撮ったんで耳がちょいちょい見切れますね。ヘタクソですいません。
写真が微妙だったので撮り直してみました。

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全長は8.5センチ位。先日のノダちゃんよりちょっと大きい位です。

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しっぽの先とか髪を見ると、簡単なグラデーションなら掛けられるようですね。
途中から色変わってるとことかどうやるんだろう。

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そういやパッケ絵ではガラス球みたいなネックレスしてたなあ。ああいうの作れないかな・・・。

今日はこのへんで。
2016/02/08

ワンフェス2016冬に行ってきました

デジカメを充電したまま部屋に置き忘れてしまい、写真が撮れないという体たらく。

友人のカメラを借りたのですが、使うのが難しくうまく撮れなかったので写真はナシです。
とはいえ大して撮ってもいないんですが。

今回はなかなか収穫の少ないワンフェスでした。いやあ、買えなかった。



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左から
Z造型野郎さんの「ネコ娘アンニカ」 オリジナルのゲームのキャラらしいです。カラー石膏フィギュア。

アリヌとsaiの工作部屋さんの「越谷小鞠」 のんのんびよりのキャラクター。

じゃんぼたにしさんの「ディフォルメたんぽぽと2体のうさぎ兵士」 ウィッチクラフトワークスのキャラクター。


ネコ娘アンニカは完成品なので純粋なキットは2つだけです。
積んでるキットが向こう2年分位あるので作るの無くなって困ったりはしませんが、多少寂しいものがありますね(´・_・`)

参加された皆さん、お疲れ様でした!次は5月のトレフェスかな。
2016/02/06

ワンフェス

いよいよ明日はワンフェスですね!

色々欲しいものがあって迷ってしまいますが、人気のは買えないでしょうね~。

モワノーさんのあかりとか、saiさんのこまちゃんとか。
まあ全部買えちゃったら大変ですからね。

今回はメイドインアビスという漫画からの造形も結構あった様に思えました。早く読まないと。

あとゲームは全くやったことがないのですが、艦これからも欲しいものがいくつかあります。
真冬だからこその水着のフィギュアァァァァ!
冷静に考えてまず間違いなく買えないでしょうけど(;・∀・)

ま、まあ全部買えちゃったらたいへ(ry



そんなこんなで行ってきます!写真も何枚かは撮ると思うので帰ったらアップします。今日はこのへんで。
2016/02/05

ジゼル・アラン&アルセーヌ 3

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少し進んだのでまとめてざっと紹介。

髪がフィニッシャーズのピュアブラックとクレオスのネイビーブルーを1:1で。

一応シャドーも入ってますが意味ない程度。何度かやり直しました。初めて黒髪塗りましたが難しい!

腕とスカートはレース模様の部分をフィニッシャーズのピュアホワイトで。マスキングしてピンク→シャドー→赤の順。

何日か経つと塗りムラが見えてきて気になりそうなのでマスキングテープは貼ったままですが、剥がしたらどうなっているやらで戦々恐々です(;・∀・)

肌色は白ベースのいわゆる「(元)狩人さんのレシピ」と、ガイアのサフレスフレッシュオレンジと同ピンクで。黄みを少なく、色白になるように。

ドロワーズはピュアホワイトと雲母堂のホワイトパールで。物足りなかったら青っぽい色でシャドー吹くかも。

襟はピュアホワイト。フチをフィニッシャーズのブルーブラックで、ボタンはエナメルの赤。

模様が目立つ様にエナメルのスモークで薄くスミ入れ、内側のフリルっぽいものをエナメルのクリアブルーでスミ入れ、その後全体をつや消し。

襟は前に塗り終わっていましたが、使った色を覚えていたので紹介。

このフィニッシャーズのブルーブラック、時々使うんですがブルーってついてる割に緑っぽいんですよね。そういうもんなんでしょうか。

そのせいか襟はローゼンメイデンの翠星石のパーツみたいな雰囲気になってしまいました(笑)

アルセーヌは・・・色は覚えてませんが、時代と舞台を鑑みるとロシアンブルーなのかな?と思って、青みがかった灰になるようにした覚えがあります。

何度か塗り直した覚えが。リボンは確かクレオスのレッドにディープクリアレッドを混ぜたもの。瞳と耳の中はこれからです。


塗り分けを考えると進捗は半分という所です。チマチマした所が続くので完成は先になりそうです。

少しだけディティールアップの余地のある靴と本はまた後日ゆっくりやります。今日はこのへんで。
2016/02/03

ジゼル・アラン&アルセーヌ 2 服の赤色

まず状況です。上着の襟部分とアルセーヌ(ネコ)はほぼ塗装完了。他は下地まで吹いてある状態から始めます。

とは言え、バラバラの状態をお見せしてないので想像つきませんよね。ごめんなさい。

このキットを着手した時はブログ書こうなんてこれっぽっちも思ってなかったので、写真はほぼ撮ってないんです(・_・;)


と言うわけで今日は服を。マスキングの必要のない上から。

今回は全部メタルプライマーで下塗りしてあります。キットの状態が良かったのと、

あまり白サフを使うのが得意ではないので、業者抜きのキットは大抵メタルプライマーだけしか使いません。

クレオスの旧メタルプライマーがあと7本ストックがあるので当面は大丈夫でしょう。


まずは色ムラを抑えるのと発色を良くする為に下地にピンクを吹いて
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シャドーを先に。クレオスのディープクリアレッド単色で。
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そしてオーバーコート。フィニッシャーズのディープレッド単色。
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あれ、写真だとちょっと明るく見えるな・・・。もう少し暗い色なんですが。まあとりあえずいいか。

オーバーコート色については、テストピースを作っていろんな赤を試したんですが、

単色のディープレッドが一番しっくり来たのでとりあえずこれでいきます。どのみち合わせてみて艶を消さないと本当の所は分かりません。

とりあえず塗ってみて、気に入らなければやり直す事にします。

そして元絵もボタンまで赤いんですが、白とかのが映えるんじゃないかなと。クリアで閉じたらエナメル白でも塗ってみようかな・・・。


今日はこのへんで。
2016/02/02

ジゼル・アラン&アルセーヌその1

では次のガレキを組み始めます。

前にもちょこっとだけ書きましたが、作りかけのガレキがあるので、次はそれを取り上げたいと思います。

TEIJIさん(GSプロジェクト)の「ジゼル・アラン&アルセーヌ」です。

fgで作成中の作品を見かけてから1年位待ったのかな?2015年2月のワンフェスで頒布されたものを喜び勇んで買ってきました。



ジゼル・アランとは、笠井スイ先生がハルタに連載しているコミック、ジゼル・アランの主人公の女の子です。アルセーヌは飼っている猫です。

大資産家を親に持つおてんばなお嬢様のジゼルがなんでも屋を始めるという話で、このキットはコミック一巻の表紙がモチーフになっています。

元絵がこれ↓
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そして仮組みした写真がこちら↓ちょろいは気にしない方向で。ええ。
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とんでもなく精密なキットで、襟とか袖の模様の作り込みはすごいわ合いは完璧だわで、

「なるほどこれもデジタル造形なんだな・・・」なんて単純に考えてましたが、よく考えたらこれ、

製作途中の写真ではポリパテで作ってあったんですよね。極めると人間の手でこんなに精密な物が作れるようになるんだなぁと感心しました。

ともあれ、いつから仮組みで止まってるんだと写真の日付を確認すると2015年6月・・・ここから12月まで殆ど進んでません(・_・;)

その間に別のキットは3つ組みましたが(笑)

なぜこんなにモチベーションが上がらないかというと、

窓辺に腰を掛けているシーンをモチーフにしている故に、かなり高さのある台座が必要だからです。

作っても載せる台座がないぞと。

作例では箱型に組んだ木の上に長方形の台座を載せて高さを稼いでいますが、

締め切りなどに追われていない組む側サイドとしてはもう少し格好いいものを作りたいなと漠然と考えていました。

そして一ヶ月程試行錯誤し・・・あまりにもうまくいかないので木工のプロである所のQさんに相談した所、すごい台座をチャチャッと作って提供してくれました。

単純に台座と呼べない程の出来のシロモノです。妙なプレッシャーが・・・(笑)

色塗りがこれからだったり、小賢しい装飾を少々やろうかなと思うので、そちらに関してはキットが組み上がったら紹介します。


とか公言して後に引けなくなった所でせっせとキット組みます。今日はこのへんで。