2016/08/24

アンツィオ三人娘 その15 完成

本当にようやくですが©Piece(鷹松としゆき様原型)の、
アンツィオ三人娘を、ここらで完成にします∠(`・ω・´)



レリーフ風と言う事で正面以外は撮れず写真も少なめですが、御覧ください~。
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紹介してない台座ですが、材料はいつもの常木教材で、ワレありのはね出しで一枚100円位。
#240で下地をつくり、ラッカーのサンディングシーラー筆塗り、
#400で均してもう一度サンディングシーラー厚塗り、
#400で均して油性ウレタンスプレーニスのクリアで仕上げました。

ニスは懐かしい位の臭いで、比較的抵抗少ないヒトが多いと思いますが、
ラッカーのサンディングシーラーは思いっきりマニキュアの臭いなので使う方はご注意を。


今回も何だかんだで2ヶ月弱掛かってしまいました(^_^;)
制作に費やしたのでは無く、時間があまり取れなかったので遅くなりました。
休みの数はむしろ多い位だったはずですが、疲れかあまり気合も入らず(^_^;)

また、ここをもう少しやりたかったな~とか、こういう色にすれば良かったなという、
反省点の多い仕上がりになりました。

毎度の事ですが、もう少し計画的にキット制作を進めたいものです。



さあて心機一転!次は何を作ろうかな~。
シンプルなのが良いかな?という所です。

という所で今日はこのへんで。
2016/08/22

アンツィオ三人娘 その14

さて、いよいよ大詰めです(いつまで引っ張るんだ!w)
今日は残っていた車のライト部分を。


ライトについては、「光らせたら面白かろうな」と思っていたものの、
具体的にどうしようか思いつかないままズルズルここまで来てしまいました(^O^;)


まずはレンズ部分の素材から。
径の丁度いいレンズ状の素材を探していた所、
新宿オカダヤという手芸のネットショップでよさ気なものが。
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アクリル半球ストーン、カット無し丸15ミリという商品名で売っていました。
一個43円と、安かったのでこれを使うことに。よく見ると裏側がミラーになっています。





はめ込む為に、ライト側を彫っていきます。
普通こういう加工って、塗装の前に終わらせますよね(^_^;)
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リューターで削っていきます。が、厚みが3.5ミリしか無いので程々の所で終わらせます。
これの右側くらいでOKでした。
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こういうくぼんだ所を彫るのは円筒形の超硬カッターの、上の平らな所を使うと簡単です。
仕上げはクレオスのコードレスポリッシャー(電動歯ブラシ改造したみたいな工具)で。





はめてみた所。
よく見るとアニメが写り込んでますね。この美術部には~です。(だからなんだ)
半球である以上どうしても高さが出てしまいますが、厚みの関係でこのくらいでギリギリです。
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次はLEDを。いくつか試したんですが、最終的に5ミリの砲弾LEDを使うことにしました。
頭を切り飛ばしたのは、光の拡散目的とスペースの問題から。
拡散キャップと似たような効果が得られ、高さも低くく出来るのでこの方法を採りました。
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最終的にこんな感じの光り方で妥結。
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レンズの裏のミラーを剥がして240番のヤスリですりガラス状に、
丸く切ったマスキングで更に光を拡散するように。
レンズ全体が光ってるかのような感じにしたかったんですが、難しいですねえ。





横から見るとこんな感じ。
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組みました。配線も電源も空中というか、どこにも隠してません(^_^;)
ムクのレジンキットなので、思いっきり掘らないとどこにも隠れません/(^o^)\
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一応あまりものの基盤と電池ホルダーを使いましたが、恐らく殆ど光らせる機会もないので、
穴を開けたりはしないつもりです。というか電池ホルダーは外して飾るかもです。

光も小ぢんまりとしたささやかなものですが、
オマケ程度でもまあいいかと負け惜しみを言ってみますw




消灯状態。
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オマケで失敗一覧。
3528サイズのチップLED、電源3ボルト20mA(全然20mAには届いてない)
レンズはミラーのまま、マスキング無し。
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上記と同じ状態で3ボルト直。
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5ミリ砲弾、3ボルト直、ミラーありマスキング無し。
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他にも撮ってませんが、表面にクリアホワイト塗ったり、すりガラス状にしたり、
3ミリの砲弾LEDにしたりしましたが、どれもイマイチでした。

光らせるだけなら簡単なんですが、光り方をコントロールしようとすると、
案外むずかしい物なんだなという事が分かりました。





という事で今日はこのへんで。
次回でようやく完成となりそうです!
2016/08/19

アンツィオ三人娘 その13


残っている車ですが、案外難航しています(^_^;)
だいたいこんなもんかな~という所で一回ご紹介。




最初に灰サフの後、インテリアの部分を。
インテリアカラー+グリーンFS34227+グレートーン1、クールホワイトを使用。
割合を失念しましたスミマセン(^_^;)






次にマスキングして車本体を。
グリーン、グリーンFS34227、グレートーン、ブラックを使用しました。
絵を眺めながら色々混ぜたので、コレもちょっと使った塗料が正確じゃないです。
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この状態だと塗りたて(素人板金)!って感じだったのでここから汚してみました。
お金のない学校の備品だし、結構ポンコツ古くても大丈夫でしょう∠(`・ω・´)





こんな感じに。
アクリルガッシュの白、灰色、肌色、茶色、黒、緑、青緑を、
ホルベイン、アクアオイルカラーの黄土色、茶色、黒、濃紺を使用しました。
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立ててみました。
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アクリルガッシュはサビやススっぽい汚れを、
アクアオイルカラーはドットフィルタリングという効果に使用。

ドットフィルタリングとは色々な色を点々と置いて、
エナメル溶剤を含ませた筆で擦り落とすという方法だそうです。
今月号のMG誌を読んで真似してみました。効果の程は!?・・・うーん(^_^;)

この状態から、仕上げ前にもう少しツヤを落とすつもりです。が、
見すぎていて良いのかどうか分からなくなっている状態なので、
数日はやり直しの効く状態で放置したい気持ちですw


次は難航その2のLEDを使ったヘッドライトの電飾を。
こちらもまた、うまくいかない!のでありました・・・。


今日はこのへんで。
2016/08/13

アンツィオ三人娘 その12

三人娘の方の塗装が終わりました~。
ずいぶん時間が掛かってしまいました(;^ω^)





光の具合の調整がアレですが差し当たってお披露目しちゃいます。



ペパロニさんの握ってるステアリングはタイヤブラックでエアブラシ。

アンチョビのムチは、柄がエナメルのフラットブラウンにクリアブルーを足したもので筆塗り。
しなってる部分は1.5ミリの真鍮線を2つに分け、先端をプライヤーレンチで潰して整えた後、
メタルプライマー→缶スプレー黒→艶消しで。潰した方は、手の小指側から挿しました。

顔は眉毛をフラットブラウン+ガイアの三原色で髪色より濃い色を作って筆で。
ガイアのエナメル、眉毛の色を作るのに良いですね。とても濃い緑とか、紫が簡単に作れます。
その後頬のハイライトをホワイトでチョンチョンと。艶消してチーク入れて完成。







チークや何かはこちら。
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時々出てきます。アサヒペンのメタルプライマー。ムチの真鍮線に。

コチラは初?ソフト99の自動車用ペイント。ソリッドの黒なら何でも良かったんですが、
たまたまあったので。これは日産のKH2スーパーブラック。こちらもムチに。

タミヤのウェザリングマスターHセット(フィギュア用Ⅱ)
チークは大体これしか使ってません。付属のブラシも案外、バカにできません。
もっと赤いのが欲しい時はパステルを削って使います。

クニペックスのプライヤーレンチ。
力次第ですが、真鍮線位は潰せます。つかみ面がフラットで、キズが入らないのも良いです。
ムチの先端はこれで潰しました。マントの鉛板も。結構便利。



残すは車です。作例通り、ちょっと汚しました感が出る位にしようと思います。
やっと私も盆休みですが、明日あさってと出かけるので、続きは帰ってきてからになります~。



今日はこのへんで。
2016/08/10

アンツィオ三人娘 その11

チマチマ進めてます。

今日は服を最後まで。(って本当にちょびっとですが(^_^;))


前々回の状態から艶消し~。
以前もちょっと書きましたが、カルパッチョさんだけ襟のパーツが作られていません。
0.3ミリのプラバンを切ったもので作ってみました。(真ん中のマステに貼ってあるやつ)
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瞬着で貼って、虫ピンをボタン代わりに付けて完成!
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胴体パーツが3つ、揃いました。
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これだけでは何なので、塗り途中ですが顔を。
プライマー→肌色→目→瞼→口まで。
残るは眉毛と艶消し、チークです。
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それぞれ目の部分のは凸モールドがされていて、大体の目安になってます。
ですがモールド掘りもしていないしちょっとファジーなので、
ペパロニさんは細めでピシっと、目尻もストンと。アンチョビは太めで目尻をピッと上げて、
カルパッチョさんは細めでおっとりしたカーブを描くように意識しました。


顔が終わればヒトの方は、ペパロニさんのハンドルと手、アンチョビのムチと手を残した状態。
ハンドルはどうしようかなー。昔の軍用車両はウッドじゃないのかな?
個人的にはウッドのナルディクラシックみたいな感じに塗りたいですが、
元の車両があるとあんまり好き勝手しにくいです。
しかしSPA38-R資料少なすぎ(^_^;)



今日はこのへんで。
2016/08/07

アンツィオ三人娘 その10

今日はアンチョビのマントに、留め具を追加します。

なんのこっちゃだと思いますので公式の画像を。
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よく見ると、マントの前にヒモと留め具が付いてるのが見えると思います。
というかこれが無いと固定出来ないはずです。




どうせなら適当にでっち上げてみようと言う事でまずは材料~。
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耐熱電子ワイヤー(0.5ミリ黒)、リベットヘッドS(頭径0.6、軸0.3)、超極細チェーン(0.2Φ銀)
です。こちらを使います。パッケージは最後にまとめてご紹介。





最初にワイヤーの芯線を出します。撚り線なので、一本か二本残して切ってしまいます。
真鍮パイプを切る要領でカッターでコロコロするとやりやすいです。
見えづらいですが、芯線を1本だけ残せました。ラッキー。
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次にチェーンを2コマ切り出します。
素材が何か分かりませんが、案外柔らかくてどんなニッパーでも刃を痛める事は無さそうでした。
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チェーンに芯線を通して折り返し、折り返した芯線と被覆を瞬着で点付け。
流石に結べませんでした(^O^;) 左右の小さい釘みたいなのが、切り出したリベットヘッドです。
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最後に0.5ミリの鉛板を更に潰して0.2ミリ位にして、カッターを押し当てて切りました。
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0.3ミリのドリルでマントの端に穴を開けて、チェーンの端のコマとリベットヘッドを共締め(?)
真ん中に留め金具っぽく鉛板を巻いて完成!
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ちょーっとオーバースケールかも知れませんが、
手持ちの材料ではコレ以上小さくできませんでした。






最後に使った材料を。
ワイヤーは模型用品ではありませんが、千石電商で買えます。
鉛板はホームセンター、リベットヘッドはヨドバシドットコムで、
チェーンはイエローサブマリンで買いました。
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ちょっとづつ進んで、先が見えてきました。
車をどうするかなぁ。・・・エンブレム位は筆で書いてみたいとは思っていますが、
あんまりゴテゴテやるのもなあという感じです。
その前に顔とか手とか残ってますがw




今日はこのへんで。

2016/08/05

アンツィオ三人娘 その9

先日の最後にお話した通り今日はペパロニ&カルパッチョの胸のワッペンを、
ガイアノーツのエナメル塗料を使って塗っていきます。

なので進みに比べて写真が多めです。


最初はベルトの塗装が終わった状態です。
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最初は緑を。
・・・だったんですが、シアンとイエローをどう混ぜても鮮やかさが足りません/(^o^)\
なので急遽タミヤのパークグリーンを使うことに。
こんな感じでした。上が混ぜた色。抹茶色~青緑。ややくすむ感じ。
下がタミヤ。左からグリーン、ライトグリーン、パークグリーン。
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パークグリーンで塗りました。ザッと。後でフィニッシュマスターで修正します。
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という感じで次々塗ります。白は下地をそのままで、赤と空の青を。
赤はキレイに発色しました。マゼンタとイエローです。
青も良い感じ。シアンとホワイトです。
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赤~。くどいようですが後でフィニッシュマスターで(ry
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最後に青塗って、ワッペンなのでフチを余白っぽくぬぐって完成!
よーく見ないと青と緑の境が分かりませんね/(^o^)\
境目を濃い色でなぞれば良いのでしょうが、間違いなくキレイにできないのでこのままで(;・∀・)
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青空にイタリアの国旗が飛び出してる様なデザインのワッペンみたいです。
でもイタリアって縦線じゃないか?(調べたらこの配色で横線はハンガリーでしたw)
そちらについては、公式の設定通りという事でひとつ・・・(^_^;)



今回ちょこっとだけ使ってみたガイアのエナメルですが、白と黄色がかなり乾くのが早いです。
混色前提な色でリリースしてるのだから、乾燥時間にもう少し余裕があっても良い気がします。

溶剤はガイアのエナメル用が推奨でしたが、余っていたのでタミヤのエナメル用を使いました。
特に問題なく溶けるし、ダマになったり分離したりもしませんでした。
むしろ乾き気味になってからもよく溶けました。その点は良いと思います。

まだまだ使っていかないと良く分かりませんが今回の場合は、
全てタミヤにある色で対応できた感じなので、案外優位性を感じられませんでした。
鮮やかなクリアパープルとか、タミヤに無い色の時は大活躍の予感です。


次はアンチョビさんの服を少しディティールアップしてみようと思います~。


あまり進んでいませんが今日はこのへんで。
2016/08/03

アンツィオ三人娘 その8

ご無沙汰しておりますm(_ _)m
帰宅が1時を回ったりと、中々ヘビーな一週間でした(^_^;)
元気が出ないとあんまり進みませんねえ。
あとはポケモンGOのせいで進まないというのが少々(;・∀・)


なんだかんだでチマチマ進めて、髪の塗装が終わったのでご紹介~。
途中はマスキングだけなので、終わった写真だけ載せます。





まずはペパロニさん。

髪のシャドーはネイビーブルーとピュアブラックが3:2で、
オーバーコートはガイアの限定色の青毛を単色で。
マスキングして帽子はブルーFS15044にホワイトパール粉を混ぜたもの、
最後に艶消して完成!
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帽子はネクタイやマントに使用した色と同じですが、前の記事で書き間違えてました。
「FS15050」を使ったと書きましたが、「FS15044」の間違いです。
以前の記事も訂正しました。失礼いたしましたm(_ _)m





次はカルパッチョさん。

シャドーはガイアの限定色月色とグリーンFS34227が3:1で、
オーバーコートは月色とキャラクターイエローが2:1に、上記のグリーンを少々。
帽子とつや消しはペパロニと同じく。
後ろの髪も塗りましたが、ベルトや胸のワッペンがまだなので、その時にまとめて。
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最後にアンチョビ~。

シャドーがガンダムカラーのMSグリーンとグレートーン1が1:1で、
オーバーコートがMSグリーンにグリーンFS34227を少々。
リボンはネイビーブルーとピュアブラックが1:1、ホワイトパール粉を少々。
艶消して完成。
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最後にまとめて。意味は無しです(^_^;)
ただ、何となく雰囲気が出てくる様な気がしたので。
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今回は、いつも頼っている色ノ源等の原色カラーを使わずに、
隠蔽力の強い不透明色で塗りました。可愛いフィギュア全開でも良いんですが、
ちょっとミリタリーキットなクセのある色に塗ってみたかったのでこの様に。

なんとなーくでも古参のディーラーさんが出してる様な、
ガルパンキットの作例みたいな色に見えませんかねダメですかそうですか。
いえね、センスがどうとか、腕がどうではなくですね・・・
その、雰囲気だけでもなんとか・・・w


何てアホな事言ってないで、
次の記事はペパロニさん、カルパッチョさんの胸のワッペンなどを。
どうせなので、新しく買ったガイアのエナメルを使ってみたいと思います~。




今日はこのへんで。
2016/07/22

アンツィオ三人娘 その7

毎度チマチマすぎて、あっという間にその7です。
今日はアンチョビの服を塗り終わったのでご紹介~。
半身半面とは言え一度に3体まとめて作業だと意外と手間なので、
途中から一体ずつ進めました。





先日からの続きなのでいきなりマスキングからですが、
マントの胸部分のマークを。
設定資料を見るとフチが白で、真ん中がなんとも言えないオレンジ。

フチが白なので多分ワッペンでしょう。という訳でまずは白を。
マスキングして隠蔽力重視でクールホワイトを。
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本当になんのこっちゃな写真ですがご勘弁を(;・∀・)





次に白のフチを残す様にマスキングを。
分かりにくいですが、ピヨッと飛び出てるマスキングテープの幅の分、白を残す感じです。
0.5ミリ位ですかね。細切れでノリが弱いので補強にマスクゾルを使ってます。
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ワッペンはキャラクターイエローとオレンジを1:1で・・・
だったのですが、スミマセン写真撮り忘れでその次に行きます(^_^;)
ベルトの為のマスキングを。
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一段下の部分なので、本来一番最初に色を塗るべきでしたが、色が黒なので後回しになっていました。





更に撮り忘れで完成しちゃってます・・・(;・∀・)
ベルトはピュアブラック、更に真ん中を残してマスクしてガイアのスターブライトシルバーを。
薄め液はメタリックマスターを。煌めきが良くなる印象です。
ベルトの金具だけマスキングしてツヤ消して完成!
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襟の虫ピンはこちら。クローバーのシルクピン、#3です。

スペックシートには軸の径と長さしか書いてないので頭の径が分かりません。
買った後にノギスで計りました。不便ですwそして440本もイラナイ・・・(^_^;)
あと、焼きの入ったステンなので、切る時には捨てニッパーを使うと良いです。
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プライマー→白灰→マスキング→濃紺→マスキング→白→
マスキング→オレンジ→マスキング→黒→マスキング→銀→マスキング→つや消しで完成!

仕上がりの地味さの割に時間が掛かりますね(^O^;)
マスキングで7手使ってるのかい!そりゃ進まない訳だ・・・(他人事

そして資料見るとマントがもっとずっと黒だ!ま、まあいいですかね。
今更塗り直す気にはなれませんゴメンナサイ(^_^;)


今日はこのへんで。
2016/07/20

アンツィオ三人娘 その6

かなり間を開けてしまいましたがワンフェスの下調べも大体終わったので、
色を塗り始めました。

下地塗料は車以外はクレオスのメタルプライマーを、
車はタミヤのファインサーフェイサーライトグレイを使いました。


服の白を。
ガイアノーツのニュートラルグレーとフィニッシャーズのピュアホワイトを1:1で。
作例通り、全体的に少し暗い感じになるようにしようかなと思っています。
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次にネクタイと襟の飾りの濃紺を。
マスキングして~。
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周囲をグッスマのゾルで。
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ネクタイ、マント等の濃紺を。クレオスの328番、ブルーFS15044に、
ホワイトパール粉を混ぜたものを吹きました。
初めて使った色ですが、なるほどコレは良い色です。
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かなりはみ出したり飛んだりしたんですが、筆でリカバリーしました。
この写真はリカバリー後です。これでGOです(^_^;)
ツヤ調整はいつも通り最後に。


カルパッチョさんだけ何故か襟のモールドが無かったので、
プラバンで作ろうと思ってます。0.3ミリだと厚いかな~(^_^;)
あとはボタンは虫ピンが良いですかね。丁度いいサイズのがあればですが。

ただ、週末にワンフェスがあるので、続きはワンフェス後、
落ち着いてからになるかもしれません。チマチマ進めはしますが、
記事に出来る程は進まなそうです(;・∀・)




大して進んでいませんが、今日はこのへんで。