2016/07/01

ハゴロモちゃん 後書き

1日空いてしまいましたが、カメラの設定やら何やらでちょっと面白い写真が撮れていたのを、紹介しておこうかと思いました。
意味もなく300枚も撮っていた訳ではない・・・つもりです。

ええと初めに書きますが、良キットを完成させて浮かれております。多分。
全体的にちょっと恥ずかしいぞという感じですが、苦笑い位で勘弁してやって下さい(^_^;)



最初は前回の記事の末尾で話したちょっとコワイ写真を。





サムネイルは小さくしました。クリックでいつもの大きさに。
紫外線1





紫外線2





紫外線3



ディスカバリーチャンネルとかでやってるような、
夜行性の昆虫の生態を知る。
みたいな感じの写真をにならないかな~と思ってやってみてました。
一応このキットのコンセプトはビワハゴロモという虫ですので。

照明をUVライトだけにして、シャッター10~30秒位で撮りました。
蛍光塗料を使ったツノと腕のパーツが、良い感じに光りました。
羽にもやりたかったんですが,余裕がありませんで。

とってもホラーな写真ながら、
3枚目とか虫らしく黒目がちで案外可愛く・・・なったようなそうでもないような。





ついでに怖くない写真も載せておきます。
シャッターを極端に短くした写真。
各部の色味まで全然違う感じ。
色味





これは・・・下にレフ板を置いた写真だったかな・・・?
暗いような、そうでもないような。
下に泉があるように見えませんかねダメですかそうですか。
光が自然?





夜空を見上げるハゴロモちゃん。我ながら言ってて恥ずかしいですが(;^ω^)
これはかなり下から撮った写真ですね。
夜空を見上げる





朝日を浴びるハゴロモちゃん。New Dawn!
後ろからかよ!って思われるかもですが、前から光を浴びたら顔がちゃんと撮れませんでした。
朝日




カメラって面白いですね!
普通に撮ってる写真も、表情がコロコロ変わる(様に見える)のが、えらい不思議でした。
ドールを撮っておられる方々はこういう気持ちなのかもなと思いました。


もったいぶるほどの物でもありませんでしたが、こんな写真も撮ってましたという事で。
次の更新から新しいキットに着手します~。



今日はこのへんで。


2016/06/29

ハゴロモちゃん その22 完成

キロハナ(原型 岩元邦仁様)の、ハゴロモちゃんが完成しました!

2014年の夏のワンフェスにて衝動買いした、キロハナさんのオリジナルキットです。
休みの日は付きっきりに近い状態で作業して二ヶ月の期間を費やしました(^_^;)
色々書きたいことがありますが、とりあえず写真を。

かなり枚数あるので畳みます。お手数ですが、続きを読むをクリックして下さいm(_ _)m


DSC_0148.jpg



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2016/06/27

ハゴロモちゃん その21

先日、台座について完成したと書きましたが、
いくつか修正のご指摘を頂き、その作業が終わったので改めて台座をご紹介。
今度は大丈夫だと思います(^_^;)




まずは木の部分をアクリルガッシュで模型の枝の色に似せて塗装。
接合部が、まだ目立っていたので枝側も追加でツタを。
最後に台座の未塗装部分(化粧仕上げ部分)を、ワトコのオイルステインで塗装。
DSC01189up.jpg


他にも草をマシマシ、苔多めで追加してます。苔もアクリルガッシュで少し色を暗くしてます。
ジオラマのガチな方々から見たら鼻で笑われる様な出来ですが、もう完成ったら完成ですw





裏側も。
DSC01190up.jpg





前回紹介した素材の中で、苔だけ分かりにくかったので。
DSC01192up.jpg

こんな風に、苔風の素材がランダムにシートに張り付いている商品でした。
ピンセットで剥がしてボンドで接着します。使い勝手も効果も良いと思うので、
自然系のキットだったら結構使いまわしが効くんじゃないかなと思いました。

・・・自然系のキットって何だ?





他に使ったもの。
ワトコのオイルステイン。色はダークウォルナット。
がっちり固めるタイプのヘアスプレー。(ナンバースリー デューサーヴェール7)
DSC01200up.jpg


オイルステインは12時間位置いて、2度塗りしてます。
今回はミツロウ等は塗りませんでした。

ヘアスプレーは、地面の草をまとめる為に軽く吹きました。スプレーのり代わりというか。
見た目があまり変化せず、それぞれがちゃんとくっつくので、バラバラ落ちなくなって良いです。
身体に使えるものですから、弊害もあまり無いかな?唯一、人工的な華やかな香りが(;^_^A





ついでに、顔の最後のつや消し工程を撮ったのでそちらも。

苦手な方もいるかも知れない様な写真ですので小さく。
パっと見ダメなら、飛ばして下さい(^_^;)割りとショッキングかも。
(※追記 瞳が練り消しで覆われている写真です。クリック後も小さい写真にしました。)


ぞっとしない絵面で恐縮ですが、クリアコートした後、
眼だけツヤを残したいので、瞳部分に練り消しを貼ります。
ゴマ粒位にちぎって載せて、爪楊枝で伸ばすとこうなります。
DSC01164up_2016062723191439b.jpg

エナメル塗膜に練り消しを貼ると、練り消しが溶けて張り付くので、必ずラッカーのクリアの上に貼ります。
練り消しは仮組みや、つけすぎたチークも落とせるので、あると便利です。





つや消しが乾いたら剥がして完成!
口はエナメルクリアでツヤを出してます。
ツヤが分かりにくかったので、ちょっと上を向けて撮りました。
DSC01169up.jpg


今回は、チークは入れないかもしれません。
なんとなーく、やらない方が良いかなあと。
入れたらそれはそれで可愛くなるとは思うんですが。



これで本当に、塗装や台座の作業が終わり、組むだけになりました。
組立てもちょっと進めてますので、
恐らく明後日あたりにはちゃんとした写真でお披露目できると思います~m(_ _)m



今日はこのへんで。
2016/06/25

ハゴロモちゃん その20

台座の続きを。


接合部を隠す問題ですが、今回はツタで巻いて隠す事にしました。


まずは、こういうものを。紙をレーザーで切って、ツタの葉の形にしてあるジオラマ素材。
パッケージ等は最後にまとめて紹介します。1/12位が推奨スケールとなっていました。
切り出してみた所。いくつか、ゲート状になっていて、5か所位切れば切り出せます。
DSC01152up.jpg





アクリルガッシュで色を付けていきます。見栄えも考えて今回は斑入りにします。
DSC01158up.jpg




僕らはみんな~生きている~♪
が頭の中で無限ループしながらちまちま塗ります。
全部でこんな位。裏も、適当に塗っておきます。
DSC01161up.jpg





庭で拾ったアケビかなにかのツルを消毒して幹に巻き付け、
下からチマチマ貼っていきます。
固定にはボンドを使用。
DSC01156up.jpg





割りと苦手なジャンルの作業です。
葉を切り出したあと、貼る前にピンセットで曲げて置くと、
少しだけリアルに見える?気がしたのでそうしました。
DSC01162up.jpg





ちょっと背景うるさいですが完成!
写ってませんが裏側にもツタを這わせて貼って、後ろから見てもおかしくないようにしています。
少しだけ苔素材を貼ってます。
DSC01172up.jpg


なんだかんだでツタ部分で6時間位やってました。肩凝りますなw


今回使ったジオラマ素材一覧~。
DSC01170up.jpg




左から「ヘデラ 和巧 1/12」
「苔のじゅうたん黄緑」
「サンドパウダー二色」こちらは以前購入したもので詳細失念
「繊維系素材 ジョーフィクス 明るい緑の草6ミリ」
「繊維系素材 ジョーフィクス 濃い緑の草6ミリ」


です。



今日はこのへんで。
2016/06/24

ハゴロモちゃん その19

やっとこさ本体の塗装が終わったので、今回から台座を作り始めます。



まずはメインの台座と、幹になる木を。

台座は常木教材で購入したもの。20センチ弱です。

木は、たまたま会社の隣の敷地で伐採していて、許可を取って頂いた桑の枝。
このタイミングで伐採とか天啓だなぁ!と思いました。
・・・が、当たり前ですが生木です(^_^;)
あと、刈払機で切ったのだと思いますが、かなりギタギタだったので良い所をチョイス。
幹の太い部分ですね。良い具合に斜めで曲がってる部分が取れました。

煮沸消毒ののち、電子レンジやドライブース、日中の車内(笑)で乾燥させました。
でもまだ生っぽいですねぇ。完全乾燥まで相当に動くと思います。
DSC01136up.jpg




撮ってませんがこの後、枝を差し込むホゾ穴を作っています。
仮の台座と同じように、ノミで現物合わせで。
全然キレイにできず、むしるように開けました(^_^;)
繊維の強い桑だからか、はたまた生木だからか。







裏から下穴を、2.5ミリのドリルで開けます。
その後、皿ビスが出っ張らないようリューターで穴をラッパ状に広げてこんな感じ。
面取りビットがあると楽ですが、手元に無かったので超硬刃のタケノコビットを使用。
木の方も、下穴を開けます。皿ビスはステンの35ミリのものを使用。
DSC01139up.jpg





ハゴロモちゃんが真ん中付近に来るように、端に木を配置しました。
木を斜めに切ったのもそのためです。
台座の飾り部分をマスキングして、こうなりました。
DSC01146up.jpg





地面を作りました。
ブラウン、ナチュラルの二色の砂を、水で溶いたボンドでセメント状にして均しました。
二色混ぜるのは、そうした方が良いとどこかで見たので。
DSC01148up.jpg





草を生やしてみます。同じく二色の素材を使って、濃淡を付けてみました。
迷いなく作業している訳ではなく行き当たりばったりなので、
地面作った意味あったの?という感じに。ま、まあ、接着の土台を作ったと言うことで(^^;
DSC01149up.jpg

この写真は上からパラッとまいた状態。
この後、もう少し詰める様に手で押し込み、みっしりさせました。

背の高い草を買わなかったので芝生みたいになってしまいましたが、
あくまで台座なので、少し物足りない位で良いかと無理矢理納得しました。
今ある素材ではどうにもできませんし。
1/35スケールの細かすぎる素材をいくつも買ってしまって使えない事は黙っておこう!



木を斜めに切って配置した関係で、枝との接合部が大変目立つ感じに。
生木にパテ盛っても割れそうだし、後で外せるようにしたいので、
今回は誤魔化す方法で行きます。
次回はそれを紹介します。


・・・誰ですかいつも誤魔化してばっかりだなと言った方は!
痛いところを突くのはやめてください(^_^;)


使ったジオラマ素材については、次回まとめてご紹介します。
袋から出しちゃってますが、商品名と品物を。
どういうのを使ったよというのが分かるようにはするつもりです。


今日はこのへんで。
2016/06/22

ハゴロモちゃん その18

少し間があきましたが、ハゴロモちゃんの続きです。


羽はまだ不満な部分も多いのですが、ドボンしすぎか白化してきたので、
後が無くなってきた所で完成としました。

途中を全然撮ってませんが、一応手順をご紹介。

下の羽は明るい部分が色ノ源イエローにディープクリアレッド少々。
暗い部分はクリアオレンジとディープクリアレッドが7:1です。

上の羽は明るい部分が色ノ源イエローとクリアオレンジが5:2。
暗い部分がクリアブラウン、クリアブラック、ディープクリアレッドが3:2:1位。
その後に網目のネットを掛けてクリアブラックで。
どちらもその後にマジョッコのアンドロメダ2→クリアの順で仕上げ。

説明長いですがこうなりました。
DSC01127up.jpg





角度を変えると色が変わります。虫っぽくて良いかなと。
DSC01129up.jpg




こちらは比較的地味に。
マジョーラは明るい色は変化しにくいのですが、吹く量も減らしてます。
DSC01130up.jpg


実際のビワハゴロモの羽の色を参考にしてる部分もありますが、
途中からそうでもないというか(^_^;)
ちなみに「pyrops detani」と名前のついた個体の写真を見て塗りました。
似てないですけどね!



使いかけで申し訳ないのですが、上の羽の模様はアクセルというメーカの
「ウロコ模様ネット スネーク」を使いました。
元々はルアーメイキング用です。昔、ルアーの塗装を頼まれた時にもらったものの余りです。
DSC01150up.jpg


ピッタリさせないと模様にならないので、そこが一番苦労しました。
洗濯バサミと左手(笑)で抑えました。



模様のネットとマジョーラという、割と卑怯な飛び道具を2つも使ってしまいましたが、
虫っぽい模様や雰囲気が他のパーツのどこにも出せなかったので、
せめて羽くらいは虫っぽくなるようにと使ってみました。
まあ、あまり昆虫っぽくない模様ですが。スネークって言っちゃってるし(;´Д`)






ご面相も進んでいます。
同じく夢中すぎて写真全然撮ってなくて意味ない感じですが一応(^_^;)
今こんな感じです。もう少しという所。
DSC01134up.jpg


今回は全部エナメルで塗りました。グラデーションだけエアブラシ。
クリアグリーン、、クリアブルー、クリアレッド、クリアオレンジ、スモーク、
レッド、フラットブラウン、ホワイト、イエロー、ピンクを使って塗装。

今回初めて、虹彩?をナイフの背で放射状に削ってみてます。
こういうリアルっぽい目はあまり塗らないので、苦肉の策でやってみましたが、
効果が見えづらいです。
目のフチの粘膜も色を付けてます。少しですが。

ちょっとズームを使うとすぐピントが合わなくなるので、完成後に改めて。
大きな写真だと結構アラが目立ちますが、ご勘弁を(^O^;)


・・・しかし意図せず高貴な雰囲気のお顔立ちになってしまったような(^_^;)
サバイバルナイフでグミの実って感じではなくて、
シルバーウェアを使って銀座千疋屋で買った宮崎産マンゴーとか食べてそう(;・∀・)




顔のクリアコート乾燥待ちがてら、次回から台座に移ります~。

今日はこのへんで。
2016/06/16

ハゴロモちゃん その17

ようやっと再開です。細かいパーツをまとめて紹介します。


最初は髪~。ピュアホワイトをを薄く吹きました。透ける位。
DSC01043up.jpg





次はシャドーを。純色イエローとクリアオレンジを2:1で。
結構細吹きです。一番口径の小さいエアブラシで、圧は0.02Mpa位。薄くして何度も吹いています。
DSC01045up.jpg





最後にオーバーコートを。こちらは色ノ源イエローとクリアオレンジを5:1で。
透けを残すとどうなるかなぁという所でしたが、まあ、無難な感じに。
DSC01076up.jpg





ツヤ調整して完成!割りと透ける感じでフィニッシュです。
DSC01113up.jpg






次はツノを。これは一枚でご紹介~。
クリアホワイトを全体に吹いて、先端をガイアノーツのルミナスピンクとディープクリアレッドを5:1で。
DSC01078up.jpg


ルミナスピンクは蓄光&蛍光塗料で、暗闇で光ったら面白かろうとやってみましたが、
細吹きのグラデーションでは蓄光顔料が全然乗りませんでした。残念。





次は靴を。全体を・・・レシピ忘れました(T_T)
ピュアホワイトとキャラクターフレッシュ1を使った覚えがあります。
その後にピンクのパール粉を。

マスキングしてナイキみたいな模様を。確か色ノ源で調色した色でした。紫っぽい白で。
最後にグラデーションを掛けました。これはクリアパープルです。
DSC01080up.jpg





最後に髪飾りの花を。部品が小さいので、ゲート処理からを一連の流れでやりました。
中断すると確実に無くすので(^_^;)
まずは袋から開けた状態。雄しべが小さいなんてもんじゃないです。
DSC01091up.jpg





撮り忘れてますが雄しべはガムテープに立たせるように接着。
色ノ源イエローに少しだけシアンを混ぜた色で、先端の部分だけ一本ずつ塗りました。

がくの部分は外側を上記の色で、
中心には色ノ源イエローとシアン、クリアグリーンを4:1:1で。

がくに雄しべを接着してツヤ調整して完成。
DSC01112up.jpg





花の方はデンドロビウムとか、デンファレみたいな紫~白にします。
色はクリアパープル単色で。

折角複雑な形なので、活かすように少しずつ縦にグラデーション掛けながら塗り分け。
後ろのちっちゃな暴君は気にしない方向でお願いします(^_^;)
DSC01104up.jpg





・・・失敗しました\(^o^)/
DSC01105up.jpg


15時方向の花びらのグラデーション中にお日様を書いてしまいました。





ドボンしてもう一度。今度はOK。
DSC01108up.jpg





艶消して、がくと接着して完成!
しべは梅、花びらはコスモス、そして色はラン。うーん。妙ちきりんですな。
DSC01110up.jpg





裏側はこんな感じ。
DSC01114up.jpg



細かいパーツが全て終わりまして、
残るは目描き、ハネ、台座と、大物揃いです。
これを書いてる今現在も、ハネの塗装を失敗してドボンするか迷っている感じ。

しかし目はともかく、ハネも台座もノープランなのが我ながら恐ろしい(^_^;)
特に台座は、どうしようか毎日考えてますが、なかなか思いつかないもんですねえ。
少し丈のある切り株から、生えてる枝って感じにしたいんですが、
持ってる素材でどうにかでっち上げられるかな?なにしろ少し時間がかかりそうです。




今日はこのへんで。
2016/06/14

追記

一応、カタツムリの粘液と、葉の軸、茎の汚し?終わったので写真を。
葉の軸と茎のグラデーションはJUNROさんにアドバイス頂いた部分ですね。
ありがとうございましたm(_ _)m


葉っぱの軸~。左のだけ。アクリルガッシュのドライブラシで。
DSC01072up.jpg





3枚施工してこんな感じ。実の茎も同様にグラデーションっぽく。
根元の茶色が増したんですが・・・見えづらいですね。
DSC01087up.jpg





そしてカタツムリの粘液。クリアタルゲルにアクリルガッシュの白を少し混ぜてみました。
見えづらいので台座を傾けて撮影。
本番でも、よく見ないと見えない。位の主張で良いかなと思いました。
DSC01084up.jpg





粘液は、色々試すつもりでしたが、質量が少ない順でと思い、最初に試したこちらをが良さそうでしたので。
DSC01090up.jpg


ゴールデンアクリリックスのクリアタルゲルです。
元々は水着キットの水滴表現や水辺の表現に使うつもりで買ったものです・・・。
水着のキット持ってないんですが(;´・ω・)
エッチングメガネのレンズなんかも作れるらしいです。

それと、アクリルガッシュに少し混ぜると筆ムラが残りにくいとか。
私はアクリルガッシュの目描きの際はリターディングメディウム
(乾燥遅延剤)を使っていたので、使ったことはありませんが。

ちなみにその前はパレットウェッティングスプレーをリターダー代わりに使用してました。
私みたいにのんびり、モサモサ目描きしてると、
ダメな部分がドンドン乾いて、溶剤で落ちなくなるので必須でした。




余談はともかく、
クリアタルゲルの使用感は木工ボンドより、少し粘度が低い感じです。
で、接着能力が低いので、使い勝手が良いです。
最初は乳白色ですが、乾くと透明になります。絵具に混ぜられるので、色々な色が作れます。
乾燥後もカチカチにはならず、爪で跡が残る感じ。



・・・ちなみに、少し乾き気味の時に筆で伸ばす感じにすると、
とてもリアルな感じになったのですがあまりにも汚らしい?のでボツに。
ちょっと生理的にダメな人がいるかもなという位。

雨上がりの庭に出ると、こういう跡ついてるよね。みたいな。




取り急ぎご紹介まで。
2016/06/12

ハゴロモちゃん その16.5続き

タイトルがシッチャカメッチャカですが、
幼師人さんにアドバイス頂いた合わせ目消し?を試してみたので写真をご紹介。



元はこうでした(昨日の写真の使い回しです(^_^;))
DSC01036up.jpg




アドバイス頂いた通り、ポリパテに少しだけ瞬着を混ぜたものを合わせ目に盛って、
少し乾いたら歯ブラシでトントン。いらん情報かもですがパテはタミヤ、瞬着はシアノンです。
DSC01050up.jpg





30分位乾かしたら触れるくらいだったので、アクリルガッシュで木の色を作ってドライブラシ。
乾燥で色がかなり薄くなる事が前回分かったので、一晩置いて先ほど撮りました。
DSC01054up.jpg



これは・・・結構良いんじゃないでしょうか?(;゚∀゚)=3ムッハー
盛り方がヘタなので見ればつなぎ目が分かりますが、合わせ目がそのままよりずっと自然!
接木したので癒合の痕が見られますねとシレッと通せばOKな位?


ついでに、色が木と枝で違うのを同じくアクリルガッシュで誤魔化し。
葉っぱも少し汚してみました。





グミの実も同様に~。やりすぎるとオレンジピールになってしまうので、適度に落としたり塗ったり。
DSC01069up.jpg



幼師人さんアドバイスありがとうございましたm(_ _)m


葉の軸と茎についてはまた今夜やってみます。
同じく粘液等もチマチマ試してみるつもりですが、
変化が分かりにくいと思うので記事にはしないかもです。




今日はこのへんで。
2016/06/11

ハゴロモちゃん その16.5

アニメの制作が追い付かないくて総集編やる時みたいなタイトルですが、
意味合いはほぼ同じです(;^ω^)

ほめられすぎて怖気づいてしまったので、ここらで一つ、
明るいところで見れば大したことないんですよ~。という意味を込めて仮組みしてみました。


今度はちょっと白飛びしてる感ありますが、本番には調整します。
DSC01035up.jpg





カタツムリの乗ってる葉っぱの軸が塗装剥がれてしまいました(;´・ω・)
爪でグイグイ押したからなあ(アホ
DSC01036up.jpg





ダボの手前、イメージ的に左手を置く辺りが失敗した箇所です。
黒べったり→ごまかそうとアクリル溶剤ついた筆でドライブラシ→木の色まで薄くなるという結果に。
それと拡大して見ると、どうやって塗っていったのか良く分かります。
DSC01038up.jpg





特に書く事ないですな。葉に粘液の跡でも残せたら良いかもと思ったりしました。
DSC01039up.jpg





木と枝の接合部がメチャクチャ目立ちますね。あまり合わせ目消ししない私でもちょっと気になる。
・・・でももう接着しちゃったんですよ。仮組ではばっちりだったので(;^ω^)
事によると彫った時に90度ずれてたのかもしれません。
よく見ると色も違う。どうでしょうか。私は大体こんなもんなんですと開き直ってみたり。
DSC01041up.jpg




進んでもいないのにアレですが、とりあえず少し部品がついて進んだ感が出てきました。



本当は朝に更新するつもりだったのですが、間に合いませんでした。
失礼しましたm(_ _)m

今日はこのへんで。