2016/07/01

ハゴロモちゃん 後書き

1日空いてしまいましたが、カメラの設定やら何やらでちょっと面白い写真が撮れていたのを、紹介しておこうかと思いました。
意味もなく300枚も撮っていた訳ではない・・・つもりです。

ええと初めに書きますが、良キットを完成させて浮かれております。多分。
全体的にちょっと恥ずかしいぞという感じですが、苦笑い位で勘弁してやって下さい(^_^;)



最初は前回の記事の末尾で話したちょっとコワイ写真を。





サムネイルは小さくしました。クリックでいつもの大きさに。
紫外線1





紫外線2





紫外線3



ディスカバリーチャンネルとかでやってるような、
夜行性の昆虫の生態を知る。
みたいな感じの写真をにならないかな~と思ってやってみてました。
一応このキットのコンセプトはビワハゴロモという虫ですので。

照明をUVライトだけにして、シャッター10~30秒位で撮りました。
蛍光塗料を使ったツノと腕のパーツが、良い感じに光りました。
羽にもやりたかったんですが,余裕がありませんで。

とってもホラーな写真ながら、
3枚目とか虫らしく黒目がちで案外可愛く・・・なったようなそうでもないような。





ついでに怖くない写真も載せておきます。
シャッターを極端に短くした写真。
各部の色味まで全然違う感じ。
色味





これは・・・下にレフ板を置いた写真だったかな・・・?
暗いような、そうでもないような。
下に泉があるように見えませんかねダメですかそうですか。
光が自然?





夜空を見上げるハゴロモちゃん。我ながら言ってて恥ずかしいですが(;^ω^)
これはかなり下から撮った写真ですね。
夜空を見上げる





朝日を浴びるハゴロモちゃん。New Dawn!
後ろからかよ!って思われるかもですが、前から光を浴びたら顔がちゃんと撮れませんでした。
朝日




カメラって面白いですね!
普通に撮ってる写真も、表情がコロコロ変わる(様に見える)のが、えらい不思議でした。
ドールを撮っておられる方々はこういう気持ちなのかもなと思いました。


もったいぶるほどの物でもありませんでしたが、こんな写真も撮ってましたという事で。
次の更新から新しいキットに着手します~。



今日はこのへんで。


2016/06/29

ハゴロモちゃん その22 完成

キロハナ(原型 岩元邦仁様)の、ハゴロモちゃんが完成しました!

2014年の夏のワンフェスにて衝動買いした、キロハナさんのオリジナルキットです。
休みの日は付きっきりに近い状態で作業して二ヶ月の期間を費やしました(^_^;)
色々書きたいことがありますが、とりあえず写真を。

かなり枚数あるので畳みます。お手数ですが、続きを読むをクリックして下さいm(_ _)m


DSC_0148.jpg



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2016/06/27

ハゴロモちゃん その21

先日、台座について完成したと書きましたが、
いくつか修正のご指摘を頂き、その作業が終わったので改めて台座をご紹介。
今度は大丈夫だと思います(^_^;)




まずは木の部分をアクリルガッシュで模型の枝の色に似せて塗装。
接合部が、まだ目立っていたので枝側も追加でツタを。
最後に台座の未塗装部分(化粧仕上げ部分)を、ワトコのオイルステインで塗装。
DSC01189up.jpg


他にも草をマシマシ、苔多めで追加してます。苔もアクリルガッシュで少し色を暗くしてます。
ジオラマのガチな方々から見たら鼻で笑われる様な出来ですが、もう完成ったら完成ですw





裏側も。
DSC01190up.jpg





前回紹介した素材の中で、苔だけ分かりにくかったので。
DSC01192up.jpg

こんな風に、苔風の素材がランダムにシートに張り付いている商品でした。
ピンセットで剥がしてボンドで接着します。使い勝手も効果も良いと思うので、
自然系のキットだったら結構使いまわしが効くんじゃないかなと思いました。

・・・自然系のキットって何だ?





他に使ったもの。
ワトコのオイルステイン。色はダークウォルナット。
がっちり固めるタイプのヘアスプレー。(ナンバースリー デューサーヴェール7)
DSC01200up.jpg


オイルステインは12時間位置いて、2度塗りしてます。
今回はミツロウ等は塗りませんでした。

ヘアスプレーは、地面の草をまとめる為に軽く吹きました。スプレーのり代わりというか。
見た目があまり変化せず、それぞれがちゃんとくっつくので、バラバラ落ちなくなって良いです。
身体に使えるものですから、弊害もあまり無いかな?唯一、人工的な華やかな香りが(;^_^A





ついでに、顔の最後のつや消し工程を撮ったのでそちらも。

苦手な方もいるかも知れない様な写真ですので小さく。
パっと見ダメなら、飛ばして下さい(^_^;)割りとショッキングかも。
(※追記 瞳が練り消しで覆われている写真です。クリック後も小さい写真にしました。)


ぞっとしない絵面で恐縮ですが、クリアコートした後、
眼だけツヤを残したいので、瞳部分に練り消しを貼ります。
ゴマ粒位にちぎって載せて、爪楊枝で伸ばすとこうなります。
DSC01164up_2016062723191439b.jpg

エナメル塗膜に練り消しを貼ると、練り消しが溶けて張り付くので、必ずラッカーのクリアの上に貼ります。
練り消しは仮組みや、つけすぎたチークも落とせるので、あると便利です。





つや消しが乾いたら剥がして完成!
口はエナメルクリアでツヤを出してます。
ツヤが分かりにくかったので、ちょっと上を向けて撮りました。
DSC01169up.jpg


今回は、チークは入れないかもしれません。
なんとなーく、やらない方が良いかなあと。
入れたらそれはそれで可愛くなるとは思うんですが。



これで本当に、塗装や台座の作業が終わり、組むだけになりました。
組立てもちょっと進めてますので、
恐らく明後日あたりにはちゃんとした写真でお披露目できると思います~m(_ _)m



今日はこのへんで。
2016/06/25

ハゴロモちゃん その20

台座の続きを。


接合部を隠す問題ですが、今回はツタで巻いて隠す事にしました。


まずは、こういうものを。紙をレーザーで切って、ツタの葉の形にしてあるジオラマ素材。
パッケージ等は最後にまとめて紹介します。1/12位が推奨スケールとなっていました。
切り出してみた所。いくつか、ゲート状になっていて、5か所位切れば切り出せます。
DSC01152up.jpg





アクリルガッシュで色を付けていきます。見栄えも考えて今回は斑入りにします。
DSC01158up.jpg




僕らはみんな~生きている~♪
が頭の中で無限ループしながらちまちま塗ります。
全部でこんな位。裏も、適当に塗っておきます。
DSC01161up.jpg





庭で拾ったアケビかなにかのツルを消毒して幹に巻き付け、
下からチマチマ貼っていきます。
固定にはボンドを使用。
DSC01156up.jpg





割りと苦手なジャンルの作業です。
葉を切り出したあと、貼る前にピンセットで曲げて置くと、
少しだけリアルに見える?気がしたのでそうしました。
DSC01162up.jpg





ちょっと背景うるさいですが完成!
写ってませんが裏側にもツタを這わせて貼って、後ろから見てもおかしくないようにしています。
少しだけ苔素材を貼ってます。
DSC01172up.jpg


なんだかんだでツタ部分で6時間位やってました。肩凝りますなw


今回使ったジオラマ素材一覧~。
DSC01170up.jpg




左から「ヘデラ 和巧 1/12」
「苔のじゅうたん黄緑」
「サンドパウダー二色」こちらは以前購入したもので詳細失念
「繊維系素材 ジョーフィクス 明るい緑の草6ミリ」
「繊維系素材 ジョーフィクス 濃い緑の草6ミリ」


です。



今日はこのへんで。
2016/06/24

ハゴロモちゃん その19

やっとこさ本体の塗装が終わったので、今回から台座を作り始めます。



まずはメインの台座と、幹になる木を。

台座は常木教材で購入したもの。20センチ弱です。

木は、たまたま会社の隣の敷地で伐採していて、許可を取って頂いた桑の枝。
このタイミングで伐採とか天啓だなぁ!と思いました。
・・・が、当たり前ですが生木です(^_^;)
あと、刈払機で切ったのだと思いますが、かなりギタギタだったので良い所をチョイス。
幹の太い部分ですね。良い具合に斜めで曲がってる部分が取れました。

煮沸消毒ののち、電子レンジやドライブース、日中の車内(笑)で乾燥させました。
でもまだ生っぽいですねぇ。完全乾燥まで相当に動くと思います。
DSC01136up.jpg




撮ってませんがこの後、枝を差し込むホゾ穴を作っています。
仮の台座と同じように、ノミで現物合わせで。
全然キレイにできず、むしるように開けました(^_^;)
繊維の強い桑だからか、はたまた生木だからか。







裏から下穴を、2.5ミリのドリルで開けます。
その後、皿ビスが出っ張らないようリューターで穴をラッパ状に広げてこんな感じ。
面取りビットがあると楽ですが、手元に無かったので超硬刃のタケノコビットを使用。
木の方も、下穴を開けます。皿ビスはステンの35ミリのものを使用。
DSC01139up.jpg





ハゴロモちゃんが真ん中付近に来るように、端に木を配置しました。
木を斜めに切ったのもそのためです。
台座の飾り部分をマスキングして、こうなりました。
DSC01146up.jpg





地面を作りました。
ブラウン、ナチュラルの二色の砂を、水で溶いたボンドでセメント状にして均しました。
二色混ぜるのは、そうした方が良いとどこかで見たので。
DSC01148up.jpg





草を生やしてみます。同じく二色の素材を使って、濃淡を付けてみました。
迷いなく作業している訳ではなく行き当たりばったりなので、
地面作った意味あったの?という感じに。ま、まあ、接着の土台を作ったと言うことで(^^;
DSC01149up.jpg

この写真は上からパラッとまいた状態。
この後、もう少し詰める様に手で押し込み、みっしりさせました。

背の高い草を買わなかったので芝生みたいになってしまいましたが、
あくまで台座なので、少し物足りない位で良いかと無理矢理納得しました。
今ある素材ではどうにもできませんし。
1/35スケールの細かすぎる素材をいくつも買ってしまって使えない事は黙っておこう!



木を斜めに切って配置した関係で、枝との接合部が大変目立つ感じに。
生木にパテ盛っても割れそうだし、後で外せるようにしたいので、
今回は誤魔化す方法で行きます。
次回はそれを紹介します。


・・・誰ですかいつも誤魔化してばっかりだなと言った方は!
痛いところを突くのはやめてください(^_^;)


使ったジオラマ素材については、次回まとめてご紹介します。
袋から出しちゃってますが、商品名と品物を。
どういうのを使ったよというのが分かるようにはするつもりです。


今日はこのへんで。
2016/06/22

ハゴロモちゃん その18

少し間があきましたが、ハゴロモちゃんの続きです。


羽はまだ不満な部分も多いのですが、ドボンしすぎか白化してきたので、
後が無くなってきた所で完成としました。

途中を全然撮ってませんが、一応手順をご紹介。

下の羽は明るい部分が色ノ源イエローにディープクリアレッド少々。
暗い部分はクリアオレンジとディープクリアレッドが7:1です。

上の羽は明るい部分が色ノ源イエローとクリアオレンジが5:2。
暗い部分がクリアブラウン、クリアブラック、ディープクリアレッドが3:2:1位。
その後に網目のネットを掛けてクリアブラックで。
どちらもその後にマジョッコのアンドロメダ2→クリアの順で仕上げ。

説明長いですがこうなりました。
DSC01127up.jpg





角度を変えると色が変わります。虫っぽくて良いかなと。
DSC01129up.jpg




こちらは比較的地味に。
マジョーラは明るい色は変化しにくいのですが、吹く量も減らしてます。
DSC01130up.jpg


実際のビワハゴロモの羽の色を参考にしてる部分もありますが、
途中からそうでもないというか(^_^;)
ちなみに「pyrops detani」と名前のついた個体の写真を見て塗りました。
似てないですけどね!



使いかけで申し訳ないのですが、上の羽の模様はアクセルというメーカの
「ウロコ模様ネット スネーク」を使いました。
元々はルアーメイキング用です。昔、ルアーの塗装を頼まれた時にもらったものの余りです。
DSC01150up.jpg


ピッタリさせないと模様にならないので、そこが一番苦労しました。
洗濯バサミと左手(笑)で抑えました。



模様のネットとマジョーラという、割と卑怯な飛び道具を2つも使ってしまいましたが、
虫っぽい模様や雰囲気が他のパーツのどこにも出せなかったので、
せめて羽くらいは虫っぽくなるようにと使ってみました。
まあ、あまり昆虫っぽくない模様ですが。スネークって言っちゃってるし(;´Д`)






ご面相も進んでいます。
同じく夢中すぎて写真全然撮ってなくて意味ない感じですが一応(^_^;)
今こんな感じです。もう少しという所。
DSC01134up.jpg


今回は全部エナメルで塗りました。グラデーションだけエアブラシ。
クリアグリーン、、クリアブルー、クリアレッド、クリアオレンジ、スモーク、
レッド、フラットブラウン、ホワイト、イエロー、ピンクを使って塗装。

今回初めて、虹彩?をナイフの背で放射状に削ってみてます。
こういうリアルっぽい目はあまり塗らないので、苦肉の策でやってみましたが、
効果が見えづらいです。
目のフチの粘膜も色を付けてます。少しですが。

ちょっとズームを使うとすぐピントが合わなくなるので、完成後に改めて。
大きな写真だと結構アラが目立ちますが、ご勘弁を(^O^;)


・・・しかし意図せず高貴な雰囲気のお顔立ちになってしまったような(^_^;)
サバイバルナイフでグミの実って感じではなくて、
シルバーウェアを使って銀座千疋屋で買った宮崎産マンゴーとか食べてそう(;・∀・)




顔のクリアコート乾燥待ちがてら、次回から台座に移ります~。

今日はこのへんで。
2016/06/16

ハゴロモちゃん その17

ようやっと再開です。細かいパーツをまとめて紹介します。


最初は髪~。ピュアホワイトをを薄く吹きました。透ける位。
DSC01043up.jpg





次はシャドーを。純色イエローとクリアオレンジを2:1で。
結構細吹きです。一番口径の小さいエアブラシで、圧は0.02Mpa位。薄くして何度も吹いています。
DSC01045up.jpg





最後にオーバーコートを。こちらは色ノ源イエローとクリアオレンジを5:1で。
透けを残すとどうなるかなぁという所でしたが、まあ、無難な感じに。
DSC01076up.jpg





ツヤ調整して完成!割りと透ける感じでフィニッシュです。
DSC01113up.jpg






次はツノを。これは一枚でご紹介~。
クリアホワイトを全体に吹いて、先端をガイアノーツのルミナスピンクとディープクリアレッドを5:1で。
DSC01078up.jpg


ルミナスピンクは蓄光&蛍光塗料で、暗闇で光ったら面白かろうとやってみましたが、
細吹きのグラデーションでは蓄光顔料が全然乗りませんでした。残念。





次は靴を。全体を・・・レシピ忘れました(T_T)
ピュアホワイトとキャラクターフレッシュ1を使った覚えがあります。
その後にピンクのパール粉を。

マスキングしてナイキみたいな模様を。確か色ノ源で調色した色でした。紫っぽい白で。
最後にグラデーションを掛けました。これはクリアパープルです。
DSC01080up.jpg





最後に髪飾りの花を。部品が小さいので、ゲート処理からを一連の流れでやりました。
中断すると確実に無くすので(^_^;)
まずは袋から開けた状態。雄しべが小さいなんてもんじゃないです。
DSC01091up.jpg





撮り忘れてますが雄しべはガムテープに立たせるように接着。
色ノ源イエローに少しだけシアンを混ぜた色で、先端の部分だけ一本ずつ塗りました。

がくの部分は外側を上記の色で、
中心には色ノ源イエローとシアン、クリアグリーンを4:1:1で。

がくに雄しべを接着してツヤ調整して完成。
DSC01112up.jpg





花の方はデンドロビウムとか、デンファレみたいな紫~白にします。
色はクリアパープル単色で。

折角複雑な形なので、活かすように少しずつ縦にグラデーション掛けながら塗り分け。
後ろのちっちゃな暴君は気にしない方向でお願いします(^_^;)
DSC01104up.jpg





・・・失敗しました\(^o^)/
DSC01105up.jpg


15時方向の花びらのグラデーション中にお日様を書いてしまいました。





ドボンしてもう一度。今度はOK。
DSC01108up.jpg





艶消して、がくと接着して完成!
しべは梅、花びらはコスモス、そして色はラン。うーん。妙ちきりんですな。
DSC01110up.jpg





裏側はこんな感じ。
DSC01114up.jpg



細かいパーツが全て終わりまして、
残るは目描き、ハネ、台座と、大物揃いです。
これを書いてる今現在も、ハネの塗装を失敗してドボンするか迷っている感じ。

しかし目はともかく、ハネも台座もノープランなのが我ながら恐ろしい(^_^;)
特に台座は、どうしようか毎日考えてますが、なかなか思いつかないもんですねえ。
少し丈のある切り株から、生えてる枝って感じにしたいんですが、
持ってる素材でどうにかでっち上げられるかな?なにしろ少し時間がかかりそうです。




今日はこのへんで。
2016/06/14

追記

一応、カタツムリの粘液と、葉の軸、茎の汚し?終わったので写真を。
葉の軸と茎のグラデーションはJUNROさんにアドバイス頂いた部分ですね。
ありがとうございましたm(_ _)m


葉っぱの軸~。左のだけ。アクリルガッシュのドライブラシで。
DSC01072up.jpg





3枚施工してこんな感じ。実の茎も同様にグラデーションっぽく。
根元の茶色が増したんですが・・・見えづらいですね。
DSC01087up.jpg





そしてカタツムリの粘液。クリアタルゲルにアクリルガッシュの白を少し混ぜてみました。
見えづらいので台座を傾けて撮影。
本番でも、よく見ないと見えない。位の主張で良いかなと思いました。
DSC01084up.jpg





粘液は、色々試すつもりでしたが、質量が少ない順でと思い、最初に試したこちらをが良さそうでしたので。
DSC01090up.jpg


ゴールデンアクリリックスのクリアタルゲルです。
元々は水着キットの水滴表現や水辺の表現に使うつもりで買ったものです・・・。
水着のキット持ってないんですが(;´・ω・)
エッチングメガネのレンズなんかも作れるらしいです。

それと、アクリルガッシュに少し混ぜると筆ムラが残りにくいとか。
私はアクリルガッシュの目描きの際はリターディングメディウム
(乾燥遅延剤)を使っていたので、使ったことはありませんが。

ちなみにその前はパレットウェッティングスプレーをリターダー代わりに使用してました。
私みたいにのんびり、モサモサ目描きしてると、
ダメな部分がドンドン乾いて、溶剤で落ちなくなるので必須でした。




余談はともかく、
クリアタルゲルの使用感は木工ボンドより、少し粘度が低い感じです。
で、接着能力が低いので、使い勝手が良いです。
最初は乳白色ですが、乾くと透明になります。絵具に混ぜられるので、色々な色が作れます。
乾燥後もカチカチにはならず、爪で跡が残る感じ。



・・・ちなみに、少し乾き気味の時に筆で伸ばす感じにすると、
とてもリアルな感じになったのですがあまりにも汚らしい?のでボツに。
ちょっと生理的にダメな人がいるかもなという位。

雨上がりの庭に出ると、こういう跡ついてるよね。みたいな。




取り急ぎご紹介まで。
2016/06/12

ハゴロモちゃん その16.5続き

タイトルがシッチャカメッチャカですが、
幼師人さんにアドバイス頂いた合わせ目消し?を試してみたので写真をご紹介。



元はこうでした(昨日の写真の使い回しです(^_^;))
DSC01036up.jpg




アドバイス頂いた通り、ポリパテに少しだけ瞬着を混ぜたものを合わせ目に盛って、
少し乾いたら歯ブラシでトントン。いらん情報かもですがパテはタミヤ、瞬着はシアノンです。
DSC01050up.jpg





30分位乾かしたら触れるくらいだったので、アクリルガッシュで木の色を作ってドライブラシ。
乾燥で色がかなり薄くなる事が前回分かったので、一晩置いて先ほど撮りました。
DSC01054up.jpg



これは・・・結構良いんじゃないでしょうか?(;゚∀゚)=3ムッハー
盛り方がヘタなので見ればつなぎ目が分かりますが、合わせ目がそのままよりずっと自然!
接木したので癒合の痕が見られますねとシレッと通せばOKな位?


ついでに、色が木と枝で違うのを同じくアクリルガッシュで誤魔化し。
葉っぱも少し汚してみました。





グミの実も同様に~。やりすぎるとオレンジピールになってしまうので、適度に落としたり塗ったり。
DSC01069up.jpg



幼師人さんアドバイスありがとうございましたm(_ _)m


葉の軸と茎についてはまた今夜やってみます。
同じく粘液等もチマチマ試してみるつもりですが、
変化が分かりにくいと思うので記事にはしないかもです。




今日はこのへんで。
2016/06/11

ハゴロモちゃん その16.5

アニメの制作が追い付かないくて総集編やる時みたいなタイトルですが、
意味合いはほぼ同じです(;^ω^)

ほめられすぎて怖気づいてしまったので、ここらで一つ、
明るいところで見れば大したことないんですよ~。という意味を込めて仮組みしてみました。


今度はちょっと白飛びしてる感ありますが、本番には調整します。
DSC01035up.jpg





カタツムリの乗ってる葉っぱの軸が塗装剥がれてしまいました(;´・ω・)
爪でグイグイ押したからなあ(アホ
DSC01036up.jpg





ダボの手前、イメージ的に左手を置く辺りが失敗した箇所です。
黒べったり→ごまかそうとアクリル溶剤ついた筆でドライブラシ→木の色まで薄くなるという結果に。
それと拡大して見ると、どうやって塗っていったのか良く分かります。
DSC01038up.jpg





特に書く事ないですな。葉に粘液の跡でも残せたら良いかもと思ったりしました。
DSC01039up.jpg





木と枝の接合部がメチャクチャ目立ちますね。あまり合わせ目消ししない私でもちょっと気になる。
・・・でももう接着しちゃったんですよ。仮組ではばっちりだったので(;^ω^)
事によると彫った時に90度ずれてたのかもしれません。
よく見ると色も違う。どうでしょうか。私は大体こんなもんなんですと開き直ってみたり。
DSC01041up.jpg




進んでもいないのにアレですが、とりあえず少し部品がついて進んだ感が出てきました。



本当は朝に更新するつもりだったのですが、間に合いませんでした。
失礼しましたm(_ _)m

今日はこのへんで。
2016/06/09

ハゴロモちゃん その16

今日はグミの軸、木と枝、カタツムリを。
もう、「その16」なんですねぇ(遠い目)


カメラの設定を間違えたまま気づかずに撮り続けてしまい、
かなり暗い写真ばかりですがご了承下さい(^_^;)
最後らへんで気づいて設定を直してます。


グミの枝~。
最初に色ノ源イエローにシアンを少々で、若緑に塗りました。






次にクリアブラウンと、マゼンタ少々で上と下をグラデーションっぽく。
間違い探しかなって位に変化が少ないですが(^_^;)
DSC01001up.jpg





最後に薄~くしたルマングリーンで中央を重点的にグラデーションっぽく塗って完成!
DSC01022up.jpg


茶色ベタ塗りで塗ってる方もいて、実物を見るとそういう品種もあるみたいなのですが、
パッと見でなんだか不自然な気がしたので、さくらんぼの軸みたいな色に塗りました。





次は木と枝~。いきなり完成です。
こちらはアクリルガッシュを混ぜながら塗ったので、レシピとか、途中写真とかがありません。
使った色等は後述します。写真暗い!わざとじゃないんですスイマセン。
DSC01009up.jpg


下地は灰色のサフで塗ってましたが、ドボンしてガイアの肌色のサフを使いました。
座る所など樹皮が剥けている所は、
アクリル溶剤と綿棒で下地の肌色を出す様にして表現してみました。

順番は木の色でベタ塗り、部分的に肌色を出す、灰色っぽい色でドライブラシ。
みたいな順で塗ってます。少しずつ色を変えながら。


手に付いた黒がべったり付いてしまって、誤魔化しきれてない部分があります。
何度もやり直した後だったので、塗り直す気になれずそのままです(^o^;)




アクリルガッシュを使うと、どれをどれ位と書きにくいです。
こういう感じで混ぜながら塗りました。
次はこの辺の黒い所~、次は黄色っぽい所~。みたいに。
DSC01005up.jpg





使った色は下記の通り。12色セットで1000円位の安いのですが、ちゃんと使えてます。
ホームセンターの画用紙や粘土、クレヨンなどが売ってるエリアに売っています。
DSC01006up.jpg





次はカタツムリを。
プライマー状態~。
DSC01015up.jpg





楽勝でした!いきなり完成!(大嘘)
DSC01028up.jpg





顔~。
DSC01027up.jpg



こちらは木よりも更に時間が掛かってしまいました(;´Д`)

殻のパーツの下地はクリアブラウンと、クリアホワイトを混ぜたもの。
本体のパーツの下地はそれにクリアホワイトを足した感じです。
配合比は、何度もやり直したり、色を足していったりで正直分かりません。

その後は全てアクリルガッシュです。使用した色は木と同じで、配合比を変えて塗ってます。


同じくドライブラシしたり、スミ入れしたり、綿棒で拭ったりしてそれっぽくでっちあげ
もとい、工夫して塗りました(^_^;)
その後本体だけ、照りが足りなかったので上塗りで薄くクリアを吹きました。




今更ですがこのキットは中々難易度が高いです。
休みを一日潰して数パーツ塗れる位なので、まだまだ掛かりそうです。
もちろん何度も失敗しているのが原因ですがw

そしてどのパーツも、もう少しそれっぽく塗れるんじゃないか?
という所までしか出来ないのももどかしいです。





とりあえず木の周辺パーツが揃ったので、そこだけ先に組んでみたいと思います(^o^)
台座をどうするかも考えなくては!

という所で今日はこのへんで。
2016/06/07

ハゴロモちゃん その15

本日は左手首のピーコックスパイダーの塗装をします。



まずは頭部の方から。下地はプライマー、エナメルのスミ入れ用のブラウンでスミ入れ。
DSC00953up.jpg





スミ入れを更に濃くして、
目をピュアブラックで筆塗り。(目は4つもな・・・ありますね。)
DSC00954up.jpg





瞳は、どの模様のピーコックスパイダーも偏光カラーみたいな光りかたをしています。
ここだ!とばかりにウエムラのマジョッコを、なんと筆塗りで(^_^;)

色が足りない感じでしたので、更に日産車用のG30というカラーナンバーのタッチアップ塗料の、
底に沈んだマジョーラ分だけをもう一度筆塗り。
DSC00957up.jpg


車用のタッチアップ塗料はともかく、マジョーラはエアブラシが推奨なんですが、
どうしても綺麗にマスキング出来なかったので筆塗りしました。





瞳の上をエナメルのオレンジとレッドを混ぜたものを線状に筆塗り、
そしてエナメルのフラットホワイトを全体にドライブラシ、
つや消しを吹いて目をエナメルクリアで艶を戻して完成!
DSC00960up.jpg





使ったのはこちら。タッチアップ塗料の方は、空き瓶に移してあります。
DSC00979up.jpg





裏から。
DSC00981up.jpg

マジョッコは確か、2500円位した気がします。エアブラシ用の希釈になっています。
なのですごい割高(;^_^A

タッチアップ塗料は800円位だったと思いますが、含まれているマジョーラ成分が少ないので、
普通に攪拌、希釈してエアブラシで吹くと、ほぼ黒になります。なので、沈殿させて上澄みを捨てて使っています。






さて、次に飾り帆ですが、これがちょっと・・・な出来に。
小さい面積ながら自由な絵を描くというのが、どれほど難しいか思い知らされました。
アクリルガッシュで色を混ぜながら塗ったのでいきなり完成ですが
DSC00961up.jpg


かなり苦しい出来・・・。ビシッと塗り分けると塗り絵みたいだし、色の境界をボカして塗ってみました。
模様については、実際のピーコックスパイダーの写真を見ながら。

アクリルガッシュを筆塗り後、クリアブラウンで少し暗くして、
苦し紛れに偏光パールのマゼンタゴールドを吹いて艶調整して完成・・・?
ちなみにマゼンタゴールドが無い状態だと下手さ具合が見えすぎてアレです。
かと言って現状自然にも見えない(^o^;)

何度もやり直してますが、気力次第でまだ塗りなおすかもしれません。
小さい割によく見えるところなんですよねぇ(;^ω^)




逆に「こういう物なんです。」と強気にゴリ押しするかもしれません。
一応現状で上げてみました。



今日はこのへんで。
2016/06/04

ハゴロモちゃん その14

今日は葉っぱを塗りました。
小出しで申し訳ないというか飽きられてしまうかなとも思いますが、
本当に進んでないのでどうしようもないのです(^_^;)


下地は透けたほうが良いのでメタルプライマーを使いました~。
今回はアサヒペンのメタルプライマーをチョイス。
DSC00963up.jpg





最初に色ノ源イエローとクリアブラウンを混ぜたものを塗ります。
多分2:1位だったはずです。

ヨレている所は葉っぱが嫌がる(うどんこ病みたいな)
感じの時が多いので、黄変させるつもりで濃い目に。
こんな丈夫そうな葉ではうどんこには罹らないでしょうけども、気分です(^o^;)
DSC00966up.jpg





デイトナグリーンにグレートーン1を少し混ぜて、暗い緑で塗装。
色ノ源イエロー、シアン、ピュアホワイトも少し混ぜましたが、
恐らく入れなくても似たような結果だったと思います。

部分部分を枯れこみのつもりで下地の茶色を残す感じです。
また、小さめのは若葉だろうと言うことでツヤを少し多めに出してみました。
DSC00970up.jpg





一番目立つ葉は、虫食いがあったので、
そこをクリアブラウンやイエローでそれらしく塗って完成!
DSC00973up.jpg


マスキングしてある部分は、カタツムリが乗ります。
それと、裏側は上記の緑にグレートーン3を混ぜて灰がかった緑で塗りました。
枝に近い部分については、接着した後に塗るかもしれません。


本物のグミの葉って、鮫皮おろしみたいにもっとザラザラしてそうですが、
こちらはツルッとしてますね。こういう品種なのか、別の木の葉なのか。
最初見た時はローリエかと思いましたが、少し違う。


このキットについては伺いたい事がたくさんあるので、
夏のワンフェスで原型師の方にお聞きしてみようと思います。

ウザがられない程度に・・・(汗)






今日はこのへんで。
2016/06/02

ハゴロモちゃん その13

今日は右腕のメカ部分を塗ります。

こういうパーツは毎日ちょっとずつ進められるので楽しいです(^o^)
朝エナメルを筆塗りして、帰ってきたらクリア吹いて~みたいなw


襟のパーツも、似たような色で塗るつもりなので同時に。
仕上がりは腕のパーツとほぼ同じ色です。
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ちょっと飛びましたが、基本色をニュートラルグレーとピュアホワイトを2:1で。
その後にディープクリアブルーでシャドーを。
割とよくある白系のプラグスーツみたいな色にしました。
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マスキングして上部をザ・グレイのグレートーン1で。
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偏光パールカラーのプリズムブルーグリーンで全体を。
変化が見えません(^_^;)
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上の四角凸モールドと涙型の部分をエナメルのクロームシルバーで、
スミ入れはエナメルのロイヤルブルーとブラックを適量混ぜたもの。
うーん。スミ入れをすると一気にメカメカしくなりますね(^o^;)
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次は丸い部分に嵌まるシリンダー形状の部品を。
DSC00944up.jpg





差し当たって持ち手代わりのゲートをカットして、1ミリのドリルで穴を開けます。
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中から着色して、容器内に液が入っている風に。
色は、この写真はクレオスのクリアグリーンと同クリアレッドを使いましたが、
最後はガイアの蛍光グリーンと蛍光レッドを使用しました。
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腕パーツの涙型の部分にエナメルのクリアグリーンとクリアレッドを塗って、
開けた穴に軸を打って接着して完成!
DSC00962up.jpg


この右腕だけ異質なメカなので、どうせならしっかりメカにしようと思って塗ってみました。
ほぼほぼ作例通りですが、少し灰色を薄くして塗りました。
この部分だけ見ると、全然違うキット作り始めちゃったみたいですね(^_^;)


原型師様がどういう意図で腕だけメカにしたのか良く分かりませんが、
パワードスーツ的な物を作りたかったのだろうと解釈しました。

こう、上の凸モールドのスイッチを押すと、シリンダー内の薬液が減って、
手に持っているナイフが超音波振動するとか・・・単純に力が倍増するとか、
そういうギミックだと思ったのでメカメカしくしてみました。



リヒテンシュタインのヒルティ製パワードスーツ前腕用単機能タイプ、104000円!
替えのカートリッジは赤が6000円、緑が2500円!
輸入なので入荷に1週間掛かります~。とか面白いですよね。





無意味な妄想も程々に今日はこのへんで。
2016/05/30

ハゴロモちゃん その12

今日は足のベルトと、パンツを塗っていきます。



まずは足のベルトの留め具から~
こんな1パーツだけ見せられてもどこだか分からないと思いますがお付き合い下さい(^_^;)
最初は金具になる部分をマスクして白を。ピュアホワイトです。
DSC00901up.jpg





次に真ん中をマスクして赤を。モンツァレッドです。
金具部分を艶で仕上げたいので、艶消しまでしてしまいます。
DSC00906up.jpg





今度は塗ったところをマスクして金具部分を黒で。
ピュアブラックです。
DSC00907up.jpg





その後、レッドゴールド、クリア吹いて完成!
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しつこくもバリーストライプです(^_^;)





足側も同様の手順で塗装。

撮り忘れて画像が飛びました(TT)
これは足の方のストライプを塗り終えて、パンツのためのマスキングをした所。
DSC00915up.jpg





次はパンツ~
色ノ源マゼンタとシアンを3:1で混ぜた色を、クリアで半分くらいに薄めて、
フチになる部分に塗りました。
DSC00917up.jpg





次は上の色に同量の白を足して、全体をブワっと。
DSC00918up.jpg





フラットベースなめらかスムースに紫の虹彩色パールを混ぜて、
こんな色を作ります。紫の成分が見えないかもです(^_^;)
DSC00920up.jpg





上の色をパンツ全体に吹いて、完成!
DSC00922up.jpg




パンツ以外は後でツヤを調整します。
今までに塗ったことの無いパンツの色をと思い、薄紫にしました。
ラベンダー色みたいな感じでしょうか。無難な色にしたつもりですが、ちょっと濃いかな?




余談も余談ですが、ガルパン劇場版のせいで最近ガレキが進みません/(^o^)\
(モニタにチラッと写ってますね(^_^;))

届いて4日で5回観ましたが、まだ観たい・・・。
作業BGM代わりに流していても、手が止まってしまうというw


そのうち新しく届いたグッズや本と一緒に簡単な感想を書く予定ですm(_ _)m
誰も望んでいないとは思います。思いますが書かずには(ry



今日はこのへんで。
2016/05/27

ハゴロモちゃん その11

今日は肌色と服を塗ります。

まずは肌色から。
肌パーツはまとめて塗っていますが、サービスシーン(?)で足&パンツパーツで説明を。
パンツは次回塗ります。



最初にシャドーを入れます~
いつも通り、ガイアノーツのサフレスフレッシュオレンジと同ピンクを混ぜたものです。
アイボリーのキットなので肌色入ってる様にも見えますが、この写真はシャドーだけです。
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反対側~。足のベルト部分が少しやりすぎたかも・・・(^_^;)
殆ど見えないですが、膝裏、膝小僧、くるぶしもシャドーを入れてます。
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オーバーコート後~
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反対側~
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この後、クリアコートします。ベルトやパンツはその後です。





次は服を。
色々試しましたが、結局作例の色が良さそうだったので、似せてみました。


まず白。ピュアホワイトです。吹きっぱなしでコレくらいツヤが出るので好んで使ってます。
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次は色ノ源シアンとイエローを3:1、
その色に同量の白を混ぜた色で上から塗りました。下の白を残すように。
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上の色から白を抜いた色で乳房の下、肋骨の下、足の付根になる部分にシャドーを入れました。
特に乳房の下は割りとガッツリ。ひっくり返すと不自然な位です(^_^;)
下のトゲトゲは色ノ源マゼンダと同イエローを2:1で混ぜた色を下からあおるように、尖った先端に吹くように。
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トゲトゲが色んな方向を向いてるので、見る向きによってめまぐるしく色が変わります。
原型師様の意図なのかもしれませんが、まあ、あまり上手にはできませんでした(^_^;)





クリアコート後に胸元の不思議な部分を、エナメルのクロームシルバーで筆塗り。
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更にクリアコートして、エナメルのクリアレッド、クリアグリーンで筆塗り。端のシルバーを残すように。
エナメルの銀は好きで使っていますが、赤と緑もエナメルなのはチキンハートだからですw
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フチのシルバーを残すのがなかなか難しい(;´Д`)
あまり上手にはできません。肉眼で30センチ位離れて、なおかつ正面なら綺麗に見えます(^_^;)





最後に失敗例。


こちらはビワハゴロモの下翅を模して塗ったもの。好みかと思いますが、
トータルの色の数がすごく減ると思ってボツに。あと何だか微妙に怪獣っぽい。
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次は朝焼けのグラデーションを模して塗ったもの。奇抜の一言。
何故この小さいボディでこれをやろうと思ったのか、今となっては不明です(^_^;)

お腹の部分の中間色(光の白)は、ちゃんとできたら格好良かったかもしれませんが。
混じった所に苦し紛れにクリアホワイト吹く始末w
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ちなみに塗ってる時はマジも大マジなので、
3点で構成された服パーツ全部塗って全部ドボンしてます(おバカ)

行き当たりばったりは良くないなという失敗例でした。
で、でも経験値は貯まるかも・・・まあ、忘れちゃうので意味無いです(;´Д`)



今日はこのへんで。
2016/05/23

ハゴロモちゃん その10

ろくすっぽ色も塗ってないのに、あっという間に「その10」です(;^ω^)

今日はナイフを塗ります。
全工程を一個ずつ紹介すると、すごい数の写真になってしまうので所々省きました。



まずは、穴を開けてゆきます。
全部、キッチリ1ミリの凹みができていたのでこれ幸いと使わせて頂きました。
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右上の1箇所を1ミリで、他の3箇所を0.4ミリのドリルで貫通。
0.4ミリの方は、なるべく中央に穿つように。・・・いつも通りちょっとズレてます(^_^;)





次にちょっと進んだ写真ですが、
下地がタミヤのファインのライトグレイ、その後ピュアブラック。
刃の背側の部分を黒鉄色、刃の部分をスターブライトシルバーで。

こうなりました。スターブライトシルバーは良く光を反射するので綺麗です。
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刃をマスキングして柄を黄色に。キアライエローです。発色は暗くて良いので適当に。
シルバーは剥がれやすいので、全体を覆うのは糊の弱いマスキングテープを。緑の方です。
こちらはQさんからの頂き物です。カモ井のテープ。プロ用ですな。
DSC00819up.jpg





アクリルガッシュのバーントシェンナーとジェットブラックで作った色を、
小さく切ったキムワイプと爪楊枝で適当に模様。
本当に本当に適当ですが大丈夫です(^_^;)
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クリアオレンジとクリアブラウンを3:1で混ぜた色を吹いて、
クリア→軽く研ぎ出しでこうなりました。
何となく、コブ杢の銘木に・・見えるかはともかくそのつもりです(汗)
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ちょっと写真多くて飽きてきたかと思いますが続きます。
まとめて紹介。
穿った穴に、こちらを使用。

アドラーズネストブラインドリベットSS
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外径1ミリ、内径0.6ミリ銅パイプ
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32ゲージの被覆付き銅線
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銅パイプの方は短く切って、0.6ミリのドリルで穴をさらい直して銅線を通しておきます。
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0.4ミリの穴3個(両側で6個)にブラインドリベットを、
1ミリの穴に先ほどの銅パイプ+線を通して、
薄く伸ばした鉛シートでカシメっぽく留めて完成!
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見た目よりも時間が掛かってるんですが、枚数が多くなりそうでしたので、
結構早足での紹介でした。

しかもこの部分、組み上げると殆ど見えません。ですが、
分かっていてもやらずにはいられない楽しさがありました(^_^;)


長々とお付き合いありがとうございました~m(_ _)m



今日はこのへんで。
2016/05/22

ハゴロモちゃん その9

さて、本日はナイフケースを。

原型師様作例では迷彩にしたりと、遊んでいらっしゃる様子でしたので、
好きな色に塗ってしまいました。
わりと行き当たりばったりですがお付き合いくださいm(_ _)m


下地はタミヤのファインのライトグレイです。

メインの色はフィニッシャーズのチョコレートを。
マスキングしてベルトの部分を最初に白で。隠蔽力重視でクールホワイトを。
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中央をマスキングして今度は赤で。こちらはモンツァレッド。
ハートのボタンと上の留め具をエナメルのゴールドリーフとクロームシルバーで筆塗り。
ちょっとツヤが残るくらいにつや消しして完成!
DSC00843up.jpg




この時点でお気づきの方が・・・いるわけはないのですが、スイスのブランド、
バリーのアイコニックカラー風にしてみました。
(ちなみにジョジョ4部の東方仗助君の靴と同じブランドです。生意気なお子様ですね!w)


イメージしたのはこちら。これはBALLYのTEVIN。
DSC00841up.jpg


フィニッシャーズのチョコレートで塗った後に思いついてやってみたのですが、
想像の時点で既に浮きそうなので、あまりにも変なら別の色に塗り直します。
カワイイとは思うんですが・・・(^_^;)


ナイフも塗り終わりましたが両方紹介すると、とても長くなりそうなのでそちらは明日。



今日はこのへんで。

2016/05/20

ハゴロモちゃん その8

本日はグミの実のパーツを。



あれ?本体は?と思われるかもしれませんが、
私はいつも周辺のパーツから塗り始めるのです。勘弁して下さいw


エアブラシも2週間位触っていないと感覚を微妙に忘れていて、
色だとか、塗り方で間違いなく失敗するんです。
なので最初は小さくて比較的やり直すのが楽な周辺パーツから塗っています。


実際何度もドボンしました。が、完璧!とはいきませんね。
リアルに見えるように塗るのって難しい!






てな訳でグミの実です。クリアパーツなので最初に薄く普通のピンクを吹きます。
透明感が残る位うっすら。透け過ぎ防止と発色を上げる為です。






次は色ノ源イエローに、純色グリーンを少しずつ足した物でグラデーション。
上を緑っぽく。数回塗り重ねます。緑→黄色っぽくなるように調色しながら。
最後の一回は少しだけマゼンダを混ぜました。
DSC00812up.jpg





最後は色ノ源イエロー+同マゼンダ。同じように2回位、色を分けて吹きました。
上の緑を残すように、下は赤くなるようにします。
混ぜた比率は最終的にはイエロー4、マゼンダ1位です。
こんな風になりました~。
DSC00824up.jpg


粒の大きさによって、塗り重ねる回数を変えて色を変えました。
左のは小さいので未熟果に、真ん中が一番熟している設定に。
栽培品種ではなくて野生の木の実なので、あまり美味しくなさそうにしてみました。



実物のグミの実は、幼少時に祖父母の家の庭で食べたっきりです。
ブニブニしてて、皮がザラッとしてて、酸味が強い。エグい。
みたいな感じだった記憶があります。


色は確かもっと鮮やかなクリアレッドみたいな色だと思いましたが、
それをやるとものすごい不自然な感じになったのでボツにしました(^_^;)














てな訳で失敗例を(^_^;)

完全にゼリービーンズですw
実物のグミの実はこれの左をもう少し暗くしたみたいな色だと思いますが、
マッチングを考えると・・・?
それと、見慣れない人が見たら明らかに変に見えるだろうと思ってボツにしました。
DSC00806up.jpg

2色目の黄緑をオレンジっぽくしたら、
いくら上の色を強くしても鮮やかさが抜けませんでした。
色も透けすぎです。

という失敗例でした。





今日はこのへんで。
2016/05/18

ハゴロモちゃん その7



葉っぱと羽以外のパーツは全部プライマー&サフ吹き終わりました。
木のパーツは、タミヤのファインサーフェイサーライトグレイを使用。
でっかいパーツもあったので缶のまま吹きました。


載せる意味あるのと自問自答するような画像ですが一応w






本体はプライマーを1000番位のスポンジペーパーで中研ぎして、二度目のプライマーを吹きました。
二度目は原液でなく、シンナーで半分位に薄めたもの。これは、より平滑にするためだと思います。
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仕上がりは諸先輩方に遠く及びませんが、それでも一度目吹きっぱなしよりも平滑です。





懸念していた後頭部も、凹みが分からない程度に。(ペーパーキズは目立つ!(^_^;))
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そしていつも通り周辺パーツから何点か色を塗ったのですが、上手く行かなくて全て何度かドボンしてます。
なんで色を付ける作業は振り出しに戻ってます。



上手くいった暁には、失敗していた写真も交えて紹介したいと思います。
失敗していた写真のができが良いと思われないよう、頑張って塗るつもりですm(_ _)m


今日はこのへんで。
2016/05/16

ハゴロモちゃん その6



大体のパーツの一回目の表面処理が終わったので、
クレンザーで磨き洗いをして、持ち手を付けました。
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パーツの組み合わせ精度が高いので、ダボ周辺をちゃんとマスクしています。
案外時間がかかりました(^_^;)





今回はこういう、ヤスリを掛けるのが難しいパーツがたくさんありました。
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本物の木の葉を型取りしたのだと思いますが、葉脈だけでなく、葉っぱの肌目まで出てるんです(^_^;)
ヤスリを掛けてしまうと、あっという間に模様が消えてしまうと思ったので、
足つけ効果に期待してクレンザーで磨き洗いしました。



下地塗装も全部やる予定だったのですが、あまりにも風が強くて見送り(^_^;)
スキを見て本体だけプライマー吹いたんですが、いくつかはホコリが乗ってしまいました。

パーツ数が多くドライブースに一度に入りきらないので、
周辺パーツは、後回しにすることにします。





私が使っている下地塗料を紹介~。
クレオスのメタルプライマーと、フィニッシャーズのアクリルプラサフホワイトです。
DSC00778up.jpg


フィニッシャーズの白サフは個人的にはとても使いやすいと思いました。
キメは結構荒いので傷埋め効果が高い。シャバシャバめに溶いて使用しないと吹きづらい。
色がちょっとアイボリーっぽい。乾くとカリカリな削り心地。などの特徴があります。
ただ、今回は殆ど使わないかもしれません。

クレオスのメタルプライマーは言わずもがななフィギュアモデラーさん達の定番アイテム。
ストックがあと6本なんで、代替品も新規開拓して試用したりしてます。





こういうやつですね。
瓶に移して、強いシンナーで溶いて使っています。
DSC00787up.jpg


リンクにもある「萌えるフィギュアをつくろう?」のQさんが、ニッペのメタルプライマーを
使ってみていたので、私はアサヒペンのを使ってみています。

すでにチノとシャロはコレを使って下地塗装していますが、特に問題なく使えています。

食い付きも全然問題ありませんでした。完全乾燥に時間がかかるのと、
中研ぎする時にペーパーの目が詰まりやすいような感じがした程度です。
あと、強烈に臭いです(^_^;)


今のところは問題なさそうですが使用実績がキット2体と、
人にオススメ出来るほど使い込んでいないので、
全く問題が無かったらまた改めて紹介します。


今日はこのへんで。
2016/05/11

ハゴロモちゃん その5

相変わらず表面処理をやっています。本体がもう少しで終わる位です。
あまり書くことが無いので、道具の紹介も交えて写真でも(;^ω^)


後頭パーツ。でっかいゲートが付いていたのを、ニッパーで切り飛ばしたらこうなりました。
クリアレジンは固くてもろいので、割と離れたところを切ってもかなり持っていかれます。


ちょっとした不注意でこのザマです(;^ω^)
ざっと表面処理をしても、えぐれた部分が目立ちます。(中央やや右)






これくらい凹んでいると、埋める必要があります。使ったのはコレ。
スジボリ堂の光硬化パテ、ロックレーザー328と、アマゾンで買った紫外線LEDライト。

パテの方は瞬着と同じくらいの粘度の透明のレジン。
ライトは波長375nmの日亜のLEDが3発入っているみたいです。
レンズがプロジェクター&フロスト加工の謎ライト。まあまあ固まります。
DSC00730up.jpg





気泡を埋める要領で処理してこんな感じに。
DSC00715up.jpg



少し見えますが、多分大丈夫な位かな?
本当は別の物で埋めたほうがよかったのかも知れませんが、
透明で硬化するマテリアルをこれしか持ってなかったので。





次は羽パーツのゲートを処理します。こちらも中々でっかいゲート。
下の方ですね。ディティールがよく分からなくなってます。上の小さいの位なら楽ですが、
こんな良いキットで贅沢は言えません。
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後頭パーツの二の舞いにならない様、今度はリューターである程度処理。
元の形を想像しながら荒出し。その後は普通にタイラーとスポンジペーパーで。
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あまり上手とは言えませんね!いつもの事ですが。





先端工具はこんな物を使いました。
DSC00728up.jpg


上から超硬ビット、樹脂用ビット、ジルコニアの樹脂用ビット。
超硬が一番切れます。切り粉は鰹節を小さくした様な状態。ゆるく構えるとハネます(汗)
樹脂用ビットが一番マイルド。切り粉が粉になる。ハネないので扱いが楽。
ジルコニアのビットは上記2点の中間くらい。





最後にナイフとナイフケースを早足に。
ナイフの背のノコ刃が本物みたいに互い違いにアサリがつけてあります(^_^;)
もちろん私はこんな事はできません。元々です。凝りすぎで驚いたのでご紹介。
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次はケース。上の留め具はエッチングノコでスジ彫り。ベルトはカッターの背で彫りました。
ですが元々、ある程度立体感あって驚きました。こういうのって綺麗に抜けるんですねえ。
ボタン部分のハートマークがキュート。ハートもスジ彫りするべきかも。
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しばらく退屈な写真が続きそうです。梅雨に入る前に塗装したいなーとか思ってましたが、
ちょっと甘かったかもしれません(^_^;)


毎度大したこと書いてませんが今日はこのへんで。
2016/05/09

ハゴロモちゃん その4

イベントやらで中断してた表面処理を再開してます。
格別面白い写真とかも無いんですが一応~。


靴。こういう所はタイラーが便利。(手前が処理前)
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襟。端が気泡で欠けてます。何故かひっくり返し(^_^;)
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シアノンで埋めて400のペーパーで処理。端はタイラーで綺麗に均し。
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左足の太ももとパンツの間あたりにゴミが埋まってます。繊維みたいな。
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ナイフで掘って取り出し。
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シアノンで埋め。(ピント合ってませんスイマセン)
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240→400のタイラー、ペーパーで処理。モールドはなるべく触らないつもりでしたが、
少し甘くなったのでカッターの背で掘ってみました。ヘタですが(^_^;)
DSC00522up.jpg



・・・ついでにパンツと尻の隙間が埋まってたのでカッターの背で掘ってみました。
浮いてる感が多少出ました。
DSC00708up.jpg







ちょくちょく出てくる「タイラー」ですが、サテライトから出てるこういう工具です。
プラの板にペーパーが貼ってあるんですが、平面ではなく微妙にアールがついていて、
エッジが出しやすい形状になってます。
(モデラーの皆さんは何を今更って感じかと思いますが(^_^;))

上から240、400、800番。(ヘンタイな方だと、どこのペーパー貼ってるか分かっちゃうかも?)
DSC00709up.jpg

私は先端の丸まってる部分や角を、ピンポイントの処理に使っています。
ゲートの残りの微妙な段差や、盛ったシアノンだけを削る事が簡単にできるので便利です。
目が潰れたらずらして貼り直してるので、上記のような小汚い見た目になってます(^_^;)



もったいないので、ペーパーがダメになったら張り替えて使ってるのですが、
トンボの「ピットマルチ2」で貼ると、適度な粘着力で使いやすいです。
何度か貼り直しも効きます。オススメです。
DSC00710up.jpg


今日はこのへんで。
2016/05/03

ハゴロモちゃん その3


今日は仮組まで出来ました。
軸を打たないと保持しないパーツばかりなので、ほとんどのパーツは同時に軸打ちも。
表面処理の時、邪魔になるだろうな~(^_^;)



埋まっているダボを掘ります。





刃先が1.5ミリの彫刻刀の平を使いました。
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こんな感じ。ものすごく重量がかかる所ですが太さが足りないので、軸は1ミリで長めに打ちました。
DSC00470up.jpg




細かい部品は0.3ミリで軸打ち。これは左手首の蜘蛛のパーツ。
この位の軸は手元をすごく明るくしないと、凹みダボの中心に穴を穿つのが難しくなってきます。
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手首は0.5ミリ。
DSC00484up.jpg




葉は0.3ミリ。
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で、大体のパーツが仮組みできました。(花の髪飾り以外)
DSC00491up.jpg




角度を変えて。
DSC00492up.jpg


枝と葉の接続部が大変でした。特にカタツムリが重いので、そこの葉だけ1ミリで軸打ち。
長さも全然とれないので強度にかなり不安があります(汗)

埋まってたダボは10個位。
殆ど枝の部分で、ハゴロモちゃん本体で埋まってたのは右腕だけでした。


こうして見ると、本番の台座はどれくらいの高さにすべきか、
どういう形にすると雰囲気を損なわないか、少し分かります。


どことどこが干渉しやすい、見えなくなる部分はどこか、ぐるっと写真を撮っておいて、
表面処理や塗装の際に確認します。


・・・とか言って、諸先輩方が最初に仮組みしてるので、真似してみただけなんですが(^_^;)
表面処理ですか?どころかゲート処理すらまだですが。ほぼ一日やって仮組みまでです(T_T)



今日はこのへんで。
2016/05/02

ハゴロモちゃん その2

その2です。
少し間が開きましたが今日から休みなので、ワシワシ進める・・・つもりです(^_^;)


部品点数が多いので最初に仮組みしたいのですが、このキットは台座が無いと仮組みできない!
という事で一番先に、仮の台座を作りました。本当に適当ですが(;^ω^)


上の板は使いませんでした。下の杉の単コロだけ。
DSC00472up.jpg



適当にダボに合わせてけがき~
DSC00475up.jpg


ノミで掘ってノコで切って、ビスで留めて枝側に軸を打ち~
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完成。
DSC00480up.jpg




そしてこのキット、組むのが結構難しいです。
スケールに対して部品が多いので、小さいダボが多用してあります。
そしてときどき丸々埋まってたり。

2ミリ角位のダボだと1ミリの軸打てないし、0.3~0.5ミリを多用する事になりそうです。
1ミリ角のダボに至っては掘ろうにも彫刻刀も入らない(^_^;)
デザインナイフの背側でカリカリしてますw

割と四苦八苦してますが、いやー簡単だった!なんてキットは今までも無かったので
これもきっと何とかなると思います(希望)



今日はこのへんで。



2016/04/29

ハゴロモちゃん その1

さて、次のキットが決まったのでご紹介です。

キロハナ(岩元邦仁様)のオリジナルキット、ハゴロモちゃんです。
前回のワンフェスでワンダーショウケースに選ばれていたキットですが、
2014年の夏のワンフェスで、うさぎドロップの「りんちゃん」と一緒に購入したものです。


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ビワハゴロモという昆虫からの創作だそうで、各所に凄まじいこだわりが見えるキットです。
木の実やカタツムリの他、右腕周辺にさり気なくメカっぽい要素も入っていて大変面白くなりそうです。
DSC00463up.jpg

左手首にはクモの頭部と、ピーコックスパイダーの飾り帆が。
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パーツ詳細~ 抜きがメチャクチャ良いです。久々に成型色アイボリーのキット。
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クリアパーツも綺麗。
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この辺細かいなぁ~(^_^;) 雄しべの部品なんて長さ5ミリ位、厚み0.3ミリ位ですが(汗)
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以前りんちゃんの感想を申し上げに行った際にお話しを伺った時は、
会社の設備で複製してるって仰ってましたが、それにしてもすごい抜きの良さ。
小さい部品とかどうやってるんだろう。何気なくスカートのトゲトゲもすごいです。
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部品点数が59点と中々多いのですが、
状態を考えると表面処理はそれほど長期戦にはならなそう?

何よりもこのキットは塗装が難しそうです(^_^;)
パッと見で尻込みするような部分がチラホラ。
今ある全力で望む所存ですm(_ _)m



今日はこのへんで。