2016/10/05

三月のライオン

今日は贔屓の漫画、三月のライオンと西武そごうのコラボお菓子のご紹介。


9月下旬に、三月のライオンと西武そごうのコラボメニューが登場!という事で、
日持ちするものについてはオムニセブン中の西武そごうのe.デパート(ややこしい!)
でも買えたので、お一つご紹介。


えー。「モモの夢いっぱいスウィーツ缶」です。
何がどうとは申し上げませんが最高ですね。職場へは持っていけない位最高です。

どうでもいいですが「スウィーツ」って入力しにくいです。
中身はというと・・・





チョコレートです!結構入ってますね。
メリーチョコレートの、普通のラインナップのが入っています。
とある季節に頂く覚えのある男性も多いのでは。
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王将ネコ。
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本当はキャラの絵の入った「らくがん」みたいな干菓子が欲しかったんですが、
売り切れでした。

そしていよいよ今週末、10/8土の23:00からNHK総合にて、アニメが放送ですね!
こういうヒューマンドラマ的作品は観るのがしんどい位の気持ちもありますが、
それでも楽しみです。(SHAFT&新房監督に一抹の不安を覚えるのは私だけ・・・?)


リトルブライドは結局胴体パーツをドボンして塗り直してます。
現在は服の塗装の為のマスキング中~。のんびりですが、進めておりますφ(..)


今日はこのへんで。

2016/07/23

面白いマンガ&ワンフェス前日

さあて明日はワンフェスですが、ワンフェスと無関係とも言えないマンガをご紹介。



「宝石の国」著/市川春子
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「人間」の存在が過去になった世界で、
宝石の体を持つ人型の種と、仏像の様な形の月人が戦うという冒頭から始まるこのマンガ。
主人公は秀でたところの無い「フォスフォフィライト」という宝石の子。
真ん中の緑の髪の子。
イチオシはその奥の黒髪切れ長の瞳の「ボルツ」。格好いい!


色々書くと全部ネタバレになりますが、設定が斬新で面白いです。
独特なタッチで描かれる、線の細いしなやかな肢体。それぞれ個性を持つ宝石達。
そして性別が無いんです。一人称も僕だったり私だったり、口調もみんなそれぞれで面白い。
そして強くて美しく、格好いい。
女性の作家さんなので女性人気も高そうです。


昨今のワンフェスでチラホラ立体化されていたので気になって手に取ってみたら
非常に面白かったのでご紹介。アフタヌーンに連載中で現在既刊5巻まで。
もちろん全部読んでしまいました(^_^;)





そしてこちらも。同著者の短編集「虫と歌」
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こちらはもう、太鼓判を押します。面白いです。
どれも儚げな後味で終わる話を集めた短編集で、こういうの書くの大好きなんだろうな~。
と思わせるような辣腕ぶり。一読の価値ありかと思います。



私だけでは無いと思いますが、こういう作品は強烈にモチベーションを後押ししてくれます。
簡単に言えば感化される訳で(^_^;)

短編集2の「25時のバカンス」も手元にありますが、
モチベーションが下がった時のガソリン代わりに、
シュリンクを破らずに取っておいてありますw





さて、塗ったキットの写真、カタログ、そして少々のお金。
準備は万端、行ってきます!
2016/05/26

ガールズ&パンツァー劇場版ブルーレイが届きました。

ガールズ&パンツァー劇場版のブルーレイが届きました!
待ちわびました(^_^;)


Amazon限定の、戦車トークCD付きです。
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内容物~。
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本編BD、特典CD、特典BD×2、88ページある鑑賞の手引、杉本功作監修正集、戦車トークCD。

あるわあるわ。全部観て読み終わるのはいつになるやら(^_^;)
普通のヘッドホンで、5.1chサラウンドが楽しめるモードがついてるので、
差し当たって本日一回目観ます!イヤッホウ!!


ハゴロモちゃんも進んでます~。三歩進んで二歩下がる状態ですが(汗)
次回は地味ですが肌と服を少し。また明日にでも紹介します。

余談ですが、アニメ、コミックのテーマで投稿すると「ガールズアンドパンツァー」って
カテゴリがあるんですね。意味はよく分かっていないんですが、それで投稿してみます。

今日はこのへんで。
2016/05/14

ガルパングッズ少々



好きな人からすればほんの少しの可愛いものですが、
少しガルパングッズが集まったのでご紹介。

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タトゥーシール
ガルパンFebri(電子書籍版)
アハトゥンク・ガールズ&パンツァー
劇場版 ぷにキャラ デカキーホルダー まほ、アンチョビ
大洗、ライバル校ピンズセット

グッズについては見たままです。
ピンズは大洗まいわい市場のネットショップでしか、今は手に入らなそうです。
2個のが650円、5個のが2000円。




ガルパンFebri
制作スタッフのインタビュー、劇場版エンサイクロペディアが秀逸でした。
詳しくは書きませんが、音響監督の岩浪美和さんのインタビュー記事が特に面白かったです。
こういう本を読むと、よりアニメが好きになりますね。
本当は紙の本が欲しかったのですが、売り切れでした。




アハトゥンク・ガールズ&パンツァー
登場戦車についての設定資料集です。

CGデータの方は、ここにはジャッキを載せてるよ、ライトはこう点くよ、
後に改造した時は前面装甲がこういう風に、どれ位の厚みのものがついたよ。
なんて事が色々書かれていて、メカが好きな人はとてもオススメな本です。

1ページ紹介~
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後半は車室内がどうなっているのかの資料集です。
アニメ本編でも、車内がそれぞれ変わっていて面白いなと思っていましたが、
実車に沿って?書かれていてなかなか読み応えがあります。

やはりM3リーの操縦手はトランスミッションをまたいでいたのですね(^_^;)
ミニスカで乗るなんてとんでもない(汗)
しかしこの時代もミッションのハウジングはアルミだったのでしょうかね?

写真はⅣ号~
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最後にモデルカステンのデカールです。こちらはモデルカステン限定商品。
一枚2000円位。

どこを探しても大きな写真が無くて、どんなデザインか細部が分からないまま買いました。
これから買う方がいらっしゃるかは不明ですが、大きな写真をご用意しました。

割としっかり、どんな絵が見られるかと思います。いつもの倍くらいの大きさでご紹介。
(クリックで大きくなります)
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寝かせて撮るとフィルムが光ってしまうので立てて撮りましたが、
反射を抑えるために苦肉の策で、
照明を減らしてシャッター0.5秒、F11なんてヘンな設定で撮ったらちょっと色味がおかしいです(^_^;)
まあ、柄は分かりますよね。目的は果たせたかと思います。




今日はガルパングッズの紹介記事でした。
2016/04/01

ガルパンTVシリーズのサントラ

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劇場版に引き続き、こちらも買いました。
普通こっちを先に買いそうなもんですが
劇場版観て熱が入ってきたのでしょうがない(^_^;)


ディスク1は劇場版と被る曲もあるものの、こちらは金管メインで
オーケストラでは無いので、行進曲としてはむしろリアルに仕上がっています。

通して聴いていると、劇場版サントラとTVサントラの差というか、
やはり劇場版の音楽は劇的に作るものなのだなあという印象。
劇場版のサントラは音楽の喜怒哀楽がダイナミックという感じがします。
TVサントラの方が聞き飽きないかも知れませんね。


ディスク2の方はアメリカ野砲隊マーチ、ブリティッシュ・グレナディアーズ等の曲が。
TVサイズのOPとEDも入っています。
何より「カチューシャ」のフルバージョンが入っていますので、
これだけでも買う価値があると感じました。
カチューシャ役とノンナ役の声優さん二人が歌っているのとインストと、どちらも収録されてます。


収録曲~。
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個人的には最近のアニメの中では相当にはまってる方で、
グッズまで欲しくなる感覚を久方ぶりに味わいました。

やっぱりガルパンはいいなあと言うところで
今日はこの辺で。


・・・年度変わって一発目の記事がこれでいいのか(;^ω^)
2016/03/05

ガルパン劇場版のサントラ買いました&ジゼ進捗

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Amazonの評価が、レビュー総数68件に対し、星5が63、星4が5件と、
どこぞの教祖様が書いた本でもなければ有り得ない様な絶賛っぷりだったので、
思わず買ってしまいました。
いやあ、1や2は愚か、3まで一つもない商品なんて初めて見ましたw


リピートで10周ほど聴きましたが、コレはいいですね。
サントラでも物語ができているというか。
爽やかに始まり~浮き沈み有り~最後は華やかに締める!みたいな。
うーん。書いてて何ですが我ながらバカみたい。
そもそも映画の進行に忠実なサントラってそういうモノかも。


それと、テレビシリーズでもおなじみの曲も、
オーケストラになっている事によって、すごい華やかになっています。
こんなに壮大な曲だっけかと思わせるような。いいスピーカーで聴く価値があります。


そしてやはり映画を観ててグッと来たシーンでは、サントラ聴いてもグッと来ますねえ。
既にもう一回観たい!
映画観て面白いと思った方は買って損は無いかと思います。



そして映画のレビューで書いたプラウダ高校のKV-2ですが、初登場では無く、
テレビシリーズの準決勝で出てきてるそうです。
火力がド迫力のシーンについては、
徹甲弾では無く、榴弾砲(爆発力を重視)だった為だそうです。
戦車の事を知らなすぎてちょっとアホの子みたいだったのでこの場を借りて訂正。




そしてどうしてもやりたかったアレを。

ガルパンはいいぞ(定冠詞)



ちょっとはしゃぎすぎですかね。 え? ああ。鬱陶しい。へえ。大変失礼致しました。

お口直しにCDケースの裏面も。
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ジゼも、ブログに書く程でもない細かい所
1 スカート裏の黒塗装
2 ペンダントをUVジェルクリアでツヤに
3 全体のツヤ調整
4 ツメをエナメルクリアで筆塗り
5 つけペンの塗装
など着々と進めて、後は目描きとなっています。
モチベ維持の為、一度組んでおかしくなければUPすると思います。


今日はこのへんで。
2016/03/02

ガールズ&パンツァー劇場版を観に行ってきました

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ガラにも無く、映画なんぞを観てきました。何年ぶりかな(^_^;)
しかも4DXです。席が動いたり、水や風が出てきたりするアレです。


テレビシリーズは、いつだったかの再放送で観てハマって、
何度か見返す程度でしたが、いや面白かった!

こんな所でネタバレした所で、どうなるものでもありませんが、
なるべくネタバレしないようにあらすじを交えて面白かった点をいくつか。


話は大洗女子学園の勝利で終わった全国大会後の、
大洗町で行われたエキシビションマッチから始まります。

大洗女子学園と知波単学園(初登場)の混成チーム対
グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。

ここでの見どころは、リアルな町並みを戦車が爆走しながら戦うシーンでしょうか。
実際の町並みを描いたものだと思いますが、視点の高さが戦車目線だったり、鳥瞰だったり、
日常の風景を、見慣れない高さから映しているのが面白く感じました。
ドローン等を使って実際の町並みを空撮したのを絵にしたような感覚でしたね。

そしてプラウダ高が初使用?したソ連の戦車、KV-2の火力。
ド迫力のシーンがありました(・_・;)


そしてエキシビションマッチが終わり、戦った皆さんで温泉に。サービスシーンですな。
ここでの見どころは、髪の長い生徒達が、各々違う方法で髪を巻いている所。
これは、事前に見どころの一つとしてどこかで見ました。


その最中、放送で呼び出しが掛かる大洗女子の生徒会長である角谷杏。
先に上がった生徒会長を残して、学校に戻ると・・・。

劇場版の公式のあらすじで書いてるのがここまでなので、これ以上は面白かった点だけ。


廃校になった田舎の高校へ移動するシーンで実際茨城で使われているバスが。

数年前会社の研修で茨城へ行った際、バスの中で突然
「皆さんこんにちは!ガールズアンドパンツァー、西住みほ役の~」
とアナウンスが始まって、
ニヤニヤを隠す為に難しい顔をしなきゃいけなかったのを思い出したりw
ラッピングでもされていれば、心の準備も出来たものを。


サンダース大学付属高校のC-5Mスーパーギャラクシー輸送機のハッチ?が開いて、
中が写っているシーン。(杏会長が「サンキュサンキュー!」とダブルピースしてるシーン)
殆ど一瞬しか写っていませんでしたが、細部が詳細に書き込まれていて、絵で欲しい程でした。


内部が空洞の大きな金属が、ぶつかった時の音がリアル。
詳しく書くとアレですが、何度か、よくこんな音が出せたな~と思うようなシーンが。


新しく出てきた高校が使用したフィンランドの戦車BT-42が、
機動力で大型の戦車を翻弄するシーン。
履帯が外れてもガンガン走って、「クリスティー式を舐めるなよ!(うろ覚え)」アレは燃えた(^^)
何だか色々含みのある初登場の高校でした。


ほかにも幾つかあったんですが、どうしてもネタバレになるので割愛。


全体通してよく出来ていて、これは円盤出たらすぐ買うレベルの面白さでした。
テレビシリーズも何度も観ても楽しめる作品だったので、ガレキ作ってる時にヘビロテできる予感。



そして4DXの感想ですが、思ったより動く!
稜線を超えるシーンとか、席ごと上~下~左~右~。
シートクッション、シートバックの中にもいくつもモーターが入っていて、
戦車が近づいてくるシーンや、被弾した時なんかに派手にヴァイブレーションが。
背中を叩くモーターも入ってたな。

シートバックの耳の高さに、エアの放出口があって、
主砲がかすめるシーンなどでプシュッ!プシュッ!
となかなかリアル。
ただこれは、放出が後ろから前に向かっているので、やや不自然な印象も。

丘で戦車のハッチから顔を出したまま走るシーンなどで、本当に風が(^_^;)
何段か風量が調節できる様子。これはリアルだった。

水しぶきが上がったり、雨のシーンでは、予想外な量の水が降ってきたり
(これは手元のスイッチでオンオフできる)
余談ですが、泥水が跳ねるシーンで出てきた水が、一瞬汚く感じたのは面白かった。
そんな訳無いんですがw

お風呂のシーンではシャボン玉が。これ需要あるかなあ?w
煙を模した水蒸気が上がるのは良かった。


と、4DXならではの楽しみ方もありました。
ただかなり動くので、じっくり静かに見たい人には不向きかも。

何気に風が強いのも結構鬱陶しいと感じました。
あと2時間も揺すられるとかなり肩が懲ります(^_^;)
これはアレかな・・・トシが・・ゲフンゲフン!



ちなみに視聴記念品はもらえませんでした。
まあ、予約しなきゃ観られなくて、レイトショーが満席になる位ですから。
カチューシャとノンナのが欲しかったな。


今までで一番長文の記事がガレキではなく映画の感想というのもアレですが、
まあアニメの話と言うことで。

今日はこのへんで。