2017/03/09

USBパーティライト

こんにちは。

先日のひつじっこで使ったakibaLED「USB LEDパーティライト」ですが、
一応記事にしてみます。ラベルの裏側のエルパラって書いてあったので、
akibaLEDというのはエルパラの実店舗かな?

こんな物を使いました。電源はUSB。
ACアダプタのものもありましたが、こちらの方が安かったので。
ちなみにお値段は意外とお高い2580円でした。
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リモコンが付きます。ボタン電池は入ってませんw
ただリモコンが使えないと3秒おきのローテーションで光るモード以外使えないので、
車のカギの電池を拝借しました(^_^;)ちなみにCR2025でした。
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レンズ?は野球の硬球くらい。7パターンの光やフラッシュが選べます。
音楽に合わせて点滅したり、色が変わったりする機能も。
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こんなのとか~。
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こんなのとか。クリスマスツリーの飾りみたいな、ああいう光り方ですね。
単色は青しか無いので、イメージにそぐわない場合も多いかもしれません。
レンズだけどうにか出来たら作れそうですね~。飽きたら分解してみようw
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ちなみにこんな感じで撮影してました。
ブースの左右と上から照明を当ててるので、コンデジをいつもの設定で撮ったら真っ白白に(;^_^A
ただ、こんなに光らせても、きっちり青が視認できます。
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完全に、誰得だよ!な記事でしたが、一応こんな物を使いましたという事でm(__)m


今日はこのへんで。
2016/12/05

最近の目描きアイテム

最近、新しい目描きアイテムをいくつか使ってみて、
使いやすいものを発見したのでご紹介。


以前も少し触れましたが、まずは筆から。
ウィンザー&ニュートンのシリーズ7ミニチュア。
(写真下側)
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番手は000。ラウンドで一番細い&穂先が短い筆って意味みたいです。
毛はコリンスキー。軸が細いんですが、慣れれば大丈夫でした。

塗料の含み具合が絶妙で、根本に溜まりにくいというか、
線を引いても塗料がシュルシュルと先端に導かれる感じで使い勝手が素晴らしいです。

写真上はタミヤのモデリングブラシプロの000番です。
大きさの比較に。





先端をアップで。
ご覧の通りで、穂先が少し短いんです。
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私みたいな下手っぴには、この短さがコントロールしやすい良い点でもありました。
穂先が長くてシュッとした良い筆は凄まじく細い線を引けますが、
その分ヨレやすいというか、玄人向けに感じます。

今回の目描きでは、この筆にかなり助けられた感じがあります。
細かい所を描く機会のある皆様にも、是非オススメです。





続きまして~。
今度は修正のツールですな。
これは組み合わせが新発見でした。


こちらです。タミヤの「クラフト綿棒三角フラット」の軸を切って、
NTカッターのニードル「D-S」のホルダーに挿しました。
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元々は両側使える、普通の綿棒と同様の軸を持つこのクラフト綿棒(写真下)ですが、
この軸、紙の癖に直径が1.5ミリしか無いので使おうとすると曲がるんです。グニグニと。

折角先端がカリカリに硬いのに、軸がグニグニなのがもったいないです。
そして短いです。普通のヒトが一番緻密に動かせるであろう、ペンの持ち方で握れません。

どうにかならないかなと思っていたんですが、、
NTのニードルのホルダーにピッタリでした(^_^;)
ピンバイスの様に締められるので、抜ける心配もありません。

これ、目描きの修正にメチャクチャ使いやすいです。
綿棒側もただの三角と違って、片面えぐれてるのもがポイントでした。

通常は瞳の輪郭線の下側の修正は目の下の肉の部分が邪魔で、
見やすい角度からアクセスできませんが、
これは丁度かわせます。

また目線の死角にもなりにくく、どこへ当たっているのかちゃんと見えます。
先端も一番鋭いので、ごくごく細いシャーペンで修正しているような快適さでした。

唯一、汚れを包み込む力はそれなりなので、こちらでカリカリと修正して、
拭いきれなくて汚れた分はフィニッシュマスターでぬぐうようなスタイルが良いかと思います。





最後に私が目描きの時に使ったすべての綿棒達をご紹介。
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上から

化粧用綿棒(ダイソーのでOK) おおまかな所、全消しに。
今回ご紹介。ニードルのホルダーにクラフト綿棒三角フラット
ガイアノーツNY綿棒(廃盤。少し太い精密綿棒が現行) 結構細くて、溶剤の含みも良い。
ガイアノーツフィニッシュマスター極細 柔らかい消しゴム感覚で。
ガイアノーツフィニッシュマスター 汚れの吸収能力がピカイチです。
アズワン スポンジ綿棒SMH-T-S これも細くてよかったんですがお役御免になるかも。
今回併用。前回までは、これをメインで使ってました。                    





ちなみに番外編ですが、芯ホルダーを持っているとこんな風にも使えます。
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こちらはユニのユニホルダーMH-500。
2ミリの芯ホルダーならどれでも使えると思います。
挿しているのは綿棒、NY綿棒、一番下は爪楊枝です。

綿棒も楊枝も軸が結構固いので、ホルダーの恩恵を感じにくくてイマイチでしたが、
もしかしたらドンピシャな使い方が出来る方もいるかなと思って一応ご紹介ですm(_ _)m



以上、目描き道具の紹介でした~。


今日はこのへんで。
2016/08/31

ステンレスコートスーパーブライト

キットは表面処理中です。
お見せできる程は進んでおりません(;´・ω・)

ネタがないので、三人娘の合間にテストしていた物を紹介。
ステンレスコートスーパーブライトです。




どういう製品かというと、塗料の中にステンレス箔が混ざっていて、対象物の表面に
「幅10ミクロン、長さ30ミクロン、厚み0.3ミクロンの木の葉のような形状のステンレス箔」
を皮膜として形成していくスプレーだそうです。
表面がステンレスになる訳で、性質も防錆、耐水、耐熱、保温なんて事が謳われています。

メッキのような鏡面まではいかないものの金属表現に効果的だそうで、
自動車のグリルや内装などの改造に使っているのをネットで見かけて、
面白そうだなと思っていました。

模型に使えるのかなという事で、テストピースに吹き付けて磨いてみました。





まずは吹きっぱなし状態。下地は灰色サフ、ピュアブラックで、その上に二回厚塗りしました。
重たい感じですが、溶剤が少ないのか垂れにくいので膜厚が取れます。
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普通メタリック塗装は薄くパラッと吹くのがセオリーですが、
厚塗りし研磨できるようなのでガッツリと。吹きっぱなしだとこんな感じ。
垂れる寸前まで吹きましたが、乾くとザラザラですw





400のペーパーから研磨を始めました。
なるほど金属を磨いている感覚で、真っ黒な粉がでます。
臭いも金属粉そのもの。ヘアライン仕上げとするならこのくらいでも格好いいかも。
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次は800番まで。光沢が出てきます。
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次は2000番まで。
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次は3000番まで。
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最後にタミヤのコンパウンド粗目~極細まで。
やはり鏡面にはなりませんが、クレンザーで磨いたステンの流し台みたいになりました(;^ω^)
面白い事に、見る角度によって塗料らしい粒子が見えたり、ステンの板に見えたり。
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ヘアライン仕上げができる模型用塗料って思いつきませんし、
バイクのキットのマフラーなんかには良いかも知れません。

フィギュアですとパッと思いつきませんが、メカには効果的な感じでしょうか。
ワンポイントで使ってあると、素材の違う感じが出せるかも。


今回は下地もプラだしサフも黒も模型用ですが、特に侵された風には見えませんでしたので、
プラモに対しても溶剤が強すぎる事はなさそうです。

臭いは、実車のマフラー用の耐熱ペイントにそっくり。(ややこしい)
大体ペンキみたいな感じの臭いです。


本当は三人娘の車のグリルに使おうかなと思っていたんですが、
軍用車両のグリルがピカピカしてる訳ないなという事でお蔵入り。
もったいないので試してみるかという事でのテストでした。


いつも以上に意味のない記事を書いてしまいました。
次回はリトルブライドが仮組みまでいける・・・ハズです(^_^;)

今日はこのへんで。
2016/03/20

ハクバのカメラクリップHCS-23


ガレキのブログを始め、途中経過を撮影するにあたって、
今まで使ってたニコンのP300が古くなったのと、いくつか不具合があって、
ソニーのRX100に買い替えました。


が、部屋が暗いせいか、手持ちではまともに撮影できない!
かと言って備え付けのストロボだと、好みの写真が撮れない。


さてどうしたもんかと考えていた所、いつもブログを拝見させて頂いている
「凡人モデラーブログ」の飛車さんからカメラスタンドなるものを教えていただきました。
どんなもんかと調べたら、た、高い(TOT) これ、写真屋さんにあるやつじゃん!
なるほどアレがカメラスタンドだったのか。


私の環境だとどのみち置く場所も無いのですが、折角なので
カメラスタンドをキーワードにGoogleで検索した所、ちょうど良さそうなのが。

テーブルの上のモノ撮りにうってつけのがあるじゃないですか!
それがこちら↓
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品物はでっかい洗濯バサミに自由雲台がついているだけなのですが、これは便利。
ボールジョイントもハサミ部分もしっかりしてます。
ちなみに意外にも日本製です。
これでセルフタイマー2秒で撮れば、シャッター1/10でも手ブレしない事でしょう!





実際撮る時はこんな風。
高さが足りない時は、直接机の上に置いてもそこそこ安定します。
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ボールジョイントの軸がある程度倒せるようになっているので
ちゃんと接写もできます。これは良い物を買った。
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使用感が良いと仰っていたグッスマのマスクゾルも、ちゃっかり購入(^o^)


今日はこのへんで。
2016/03/13

前回使用の工具など&目描き進捗

どんな工具を使ってどう作ったかを。
というか大概想像つくし、皆さん知ってると思いますが一応。

カンバンの飾り柱は
コーンプライヤでで1ミリの真鍮線をこうして
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こう
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コレは以前作った試作ですがこんな感じにします。
(これは4点で構成)
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窓の取っ手の方は
2ミリのアルミ線を、刃の厚いニッパーで切る
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プライヤーレンチで先端3ミリ位潰すとこうなる
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コーンプライヤで曲げて完成
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鎖の作り方は
0.5ミリの真鍮線を、2ミリの真鍮線に巻きつけ
(ここもコーンプライヤで抑えると便利。指で抑えるとメチャクチャ痛いので)
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刃の薄いニッパーでこう切ると
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こうなります
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使った道具は左から
「ツノダのコーンプライヤTM-09」 「クニペックスプライヤーレンチ180」
「クニペックス強力型ニッパ74-200」 「ケイバ薄刃電工ニッパNH-228」
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紹介は以上です。目描きも少し進んでます!
ちょっと途中過ぎてアレなんで画像は小さく・・・(卑怯)

バタ臭い外人の男の子みたいになってきちゃったか・・・?
だ、大丈夫、これからこれから!・・・たぶん。
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今日はこのへんで。
2016/02/28

調色皿

今日は本のディティールアップの予定だったんですが、(昨日の記事の左の奥に写っている)

ちゃんと撮ったら出来がひどい(^_^;)
「ジャポニカ学習帳」でももうちょっと罫線が細かいぞ!という程マス目が荒い。
線もヨレヨレだ!
現在ドボン中です。


てな訳で、セリアで買った調色皿が使いやすかったので紹介。
これです↓
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私がガレキの塗装を始めた時、既に万年の調色皿って絶版でした。
なんか使いやすいのないかなーって思ってたんですが、
セリアで見かけたミニクリーマー。泡立てた牛乳入れるやつです(←雑 
つるっとした磁器で、注ぎ口もついてる。容量は8cc位。

あんまり垂れないし、掃除がメチャクチャ楽だし、とても使いやすかったので紹介しました。
問題は値段かな。一個108円なので、安くはないですよね(^_^;)

今日はこのへんで。
2016/01/29

軸打ち以降の使用工具





1 クレオスPS289 0.3エアブラシ エア調整が便利。基本色はこれで。

2 クレオスPS270 0.2エアブラシ かなり細い線が引けます。グラデのオーバーコートはこれで

3 イワタカスタムマイクロンCM-B2 とても細い線が。何よりメチャクチャ霧が細かい。グラデのシャドーはこれで。
  1月から値上げするということで12月に購入し、今回初めて使用。使うのが難しいかも。0.05MPa以下だと、まだちゃんと扱えません。

4 廃液入れ 意外と臭いが漏れません。唐辛子の酢漬けが入っていたもの。パッキンが丈夫。

5 シンナーのついたキムワイプ入れ HCオリジナルのガラス瓶。パッキンが安物なので液体には不向き。詰めておいてゴミの日に袋へ移してます。

6 アルコール用ポンプボトル 洗浄用シンナー入れ。低密度ポリエチレンなので、容器を貫通して揮発してるかも。印字が少しにじみます。
  ポンプ時に軸からも多少漏れますが、外にたれたりはしません。とても使いやすい。
  シンナーを使う用事が片手で全部できます。漏れさえなければ完璧な使用感だと思います。

7 エアブラシのうがい用。クラウンキャップを緩めたくないのでこれをかぶせてうがいを。元は彫刻刀の保護キャップです。

8 ハーゲンダッツのフタ 塗料皿代わりに。ひっくり返しておくとゴミが入りません。意外と便利。瞬着もここへ出します。

9 シンワの三寸法師 マスキングテープのカットに。小さいので便利です。直角も出るし。

10 練り消し 目のマスキングに。エナメル塗料塗った面に直接貼ると溶けるので注意。

11 世界堂のパーフェクトクリーナー 筆洗い用。ブラシエイドみたいなものです。マスキングゾルも洗える。

12 ブラシソフター 筆を洗った後に塗っておきます。毛先が広がらない。獣毛筆に使用。

13 蜜蝋ワックス 台座に使用。ホームセンターで売ってます。

14 セリアで買ったミニクリーマー 調色皿に使用。最高です。1個108円なんで結構高い。

15 タミヤモデリングブラシPROの000が二本。上が濃色、下が白用。その下の細いのはマスキングゾル用。インターロンの3/0。

16 アズワンのスポンジ綿棒SMH-T-S。一番細くて固いやつ。エナメルの修正に素晴らしく使えますが、50本入りで4000円位します。高い!

17 ガイアのフィニッシュマスター これも便利。おおまかな部分や直線はこれで拭き取り。
  クレオスの同様のはボロボロになるので使いにくかった。

18 歯ブラシ 毛先の細いもの。塗装前のほこりとりに。

19 タミヤの瞬着用促進剤 刷毛塗りタイプで塗装後のパーツの組立に使用。アルコール系なのか、スプレーに比べて固まるのが遅いです。

20 タミヤの瞬間接着剤 容器がいいのか、中身が固まりにくいです。
  waveのとか未開封でも固まりますよね。瞬着を刷毛塗りという点も意外と便利です。

21 台座に使用。素材が荒れてるともっと荒い番手のペーパーから磨きます。やり方は全て萌えるフィギュアを作ろう?のQさん直伝です。

22 山田照明のZ-37L リング状にLEDが付いた照明で、ガラス部分は2.25倍の拡大レンズになっています。
  影が出来ないのと、手元に寄せられるので大変便利。明るさも調整できます。メモリー機能付き。
  LED駆動がパルス変調式なのか、覗きながらヤスリがけ等をすると手の残像が見えます。そこがマイナス。

23 タミヤの除電ブラシ 今の時期の塗装前には欠かせない商品です。ホコリがつかなくなります。プラバンとかで実験すると楽しいです。

24 サクラクレパスのピグマの0.05黒 目の塗装の修正に。この位の大きさのフィギュアでも、もっとペン先が細い物が欲しくなります。
  0.05ミリですが、引ける線は思ったより細くないので。

商品名が見えないものが結構あるので、もう一枚、斜めから撮った写真も貼っておきます。写っているものは同じですが。


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一気に詰め込んだんで見づらいったらないですね。次はもう少し考えます。

道具の紹介は以上です。 便利だなと思った商品についてはいずれ個別で記事にします。今日はこのへんで。
2016/01/10

軸打ちまでに使った工具

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① シアノン サフレス部の気泡埋め、傷の修正に使用。軸の固定とか。

② ウェーブ 瞬着硬化スプレー シアノンは硬化が遅いので必須。たくさんかけると黄色っぽくなるので注意。

③ シンワ ノギス 安いのです。軸とかドリル刃の太さとか確認。無いと不便です。ミツトヨとまでは言わないけど、もう少しいいのを買ったほうがいいです。実用精度が0.2ミリ位なので。

④ 各種線材 近くのホームセンターで買えるのは1~3ミリ位までなので、それより細いのは里見デザインで買ってます。ケースは適当な樹脂の筒にネグロス電工の配線キャップをつけたもの。

⑤ クレオスのドリルセット 見た目はアレだけど、模型には十分。軽いし、色で太さが分かれてて使いやすい。グリップも効くし、コストパフォーマンス良好。

⑥ タミヤのピンバイスにNAIGAI HARDWAREのリューター用0.5ミリのドリル刃をつけたもの。
  軸径が2.34で統一されてるのでくわえやすい。が、このピンバイスは重いし、キューキューうるさいです。

⑦ ルビス スイス製の毛抜き ピンセットを使う用事はほぼこれを。短いので手元でコントロールできる。つかむ力も素晴らしい。0.5の軸を扱うのに使用。
  これは単体で記事を書く価値のある商品です。

⑧ NTカッターのニードル 軸打ちのセンタリングや気泡を広げるのに使用。強く刺すと、抜く時に針だけすっぽ抜けます。

⑨ ガイアノーツのマイクロセラブレード パーティングラインのバリ取りに。いい商品です。デザインナイフでカンナがけするより楽。

⑩ クニペックス プライヤーレンチ180 ドイツ製 軸を深く刺すのに使用。つかみ面がフラットなので傷がつかない。
  真鍮、アルミ線をキレイにつぶしたり、エアブラシの分解に使うなど、非常に万能。

⑪ ケイバの薄刃電工ニッパーNH-228 模型にはオーバースペックだけど、真鍮線をフラットに切れるので重宝してます。フラッシュカット。ゾッとするほど切れます。

⑫ ケイバのプラニッパー PL-786 アルミ線はこれで切ったりしてます。プラスチック用としては刃渡りが長いのでゴツいゲートを切ったり、凹ダボに埋まった軸を取り出したり。
  フラッシュカット。切れ味はまあまあです。


以上です。今日はこのへんで。
2016/01/06

表面処理の工具

今日は昨日の投稿の作業で使った工具を。何を使ってるか書いた方がいいかなと思いまして。
組み上がるまでに使った道具は、一通り紹介しようかなと思います。最初の一回だけ。


道具1


① ミネシマのインジェクタ(TM-20の真ん中のやつ)にタミヤの光硬化パテを詰めたもの。fgで紹介されてました。
  これはオススメ。固まらないようにアルミテープを巻いておきます。

② サテライトのタイラー400番。大好きです。軽いし。ピンポイントでここだけ削りたいって時超便利。240と400があればOK。

③ 3Mスポンジペーパー。昨日の作業ではスーパーファインを使用。ファイン~マイクロファインまで持ってるといいですよ。

④ タミヤペーパー240番。砥粒が白いのがいいです。

⑤ ウェーブ切れてるペーパー400番。 同じく白いので。

⑥ サテライト0.3ミリのエッチングノコ。0.15と0.2と3本セット。

⑦ KDSのデザインナイフ。グリップがいい。正直なんでもいいと思います。刃のが重要。
  刃はNTカッターのBD-2000をバラして使用。数百枚分取れます。メチャ切れます。惜しげも無く替えます。

⑧ ユニホルダーにクレオスのラインチゼル0.3ミリを入れたもの。スジボリに使用。

⑨ ゼブラライトの単3電池1本のモデル。レンズがフロスト加工(シリカ電球みたいな)されていて、
  LEDだけど少し拡散した光になります。光硬化パテが3秒位で固まります。気泡も見つけやすい。


変わった道具とか、オススメの使い方とかは
個別にピックアップして書いたりします。多分。そのうち。いずれ。恐らく。今日はこの辺で。