2016/03/18

ジゼル・アラン後書きあれこれ

今日は、ジゼの後書きを書こうと思います。
製作記で書いていなかったorちょっとだけしか触れなかった部分と個人的な感想を。

まずはざっと瞳の工程を。今回一番出来の悪かった部分だと思いますが、
臆せず貼っていきます(^_^;)


プライマー→肌色→クリア→エナメル白で白目→
エナメルのクリアブルーとフラットブラウンを混ぜた色でまつ毛と瞳の輪郭線を。
DSC00173up.jpg

エナメルのクリアグリーンで瞳の中を塗りつぶし(何故か作例がグラデーションに見えず(汗))
DSC00208up.jpg


まぶたをハルレッドを薄めたもので、口を薄めたクリアオレンジで、
瞳の中の模様と瞳孔は輪郭線の塗料にクリアグリーンを足してで書き込み。
DSC00226up.jpg

瞳の中の模様の色の薄い部分を、パークグリーンを薄めたもので書き込み、白でハイライト。
目をマスク、フラットベースなめらかスムースで艶消し、
パステル粉の赤、オレンジなどでチークを入れて完成!
DSC00229up.jpg


色々と落ち度がある瞳塗装でした。次はもっと頑張ります。




次は
髪色と黒のカラーチップを比較した写真を。
急いでカラーチップ塗ったら落としてしまってギタギタですが
色の差は見えますでしょうか。

チップがピュアブラック単色、髪がネイビーブルーとピュアブラックが1:1です。
黒よりもやわらかな色合いに出来たかな~と思っています。
DSCN3481up.jpg



次は造形の凄さの片鱗を。
手のシワはもちろん、手首の腱&シワまで作ってあります。
しかもここ、隠れる部分なんですよ!
DSC00122up.jpg


何故製作記で触れなかったか・・・
PCの画面をご覧いただければご理解頂けたと思います。
Chaosphereさんの所で、けいおんのムギちゃんの塗装レシピを見てた所でした。
この方もとんでもない技術の方です。調色レシピも毎回載せていらっしゃって
何度お世話になったことか。
ちょっとあられもない姿だったので、お蔵入りになっていました。
写真取る時はモニター消す癖をつけよう(汗)




次に台座の都合で写真には撮れなかった角度からのショットを。
目を入れる前にコンデジで撮ったので、色味もF値も何もかも微妙ですが、
造形の素晴らしさがお伝えできればと思います。
完成写真と同じく高画質でご用意。クリックすると大きな写真が見られます。
DSC_0126up.jpg

DSC_0127up.jpg

仮組なので首と肩がずれてますね(^_^;)失礼しました。
DSC_0128up.jpg

DSC_0129up.jpg


最後に。
今回のジゼは作品への愛が込められた、
素晴らしい造形のガレージキットでした。
大変価値のあるキットを組めた事を感謝します。






今日はこのへんで。
2016/03/15

ジゼル・アラン&アルセーヌ 12

GSプロジェクト(原型TEIJIさん)「ジゼル・アラン&アルセーヌ」、完成しました!


このページだけご覧になった方へ。
台座は、リンクにもある「萌えるフィギュアをつくろう?」のキューさんからの頂き物です。
台座について私が行った作業は、「組立塗装、看板風小細工、窓の取っ手」のみです。


大きさが伝わりにくいかも知れませんので一応寸法を。
高さ250ミリ、幅180ミリ、奥行き80ミリ 位です。
キット自体は1/7スケール。
色々書いてると長くなるので、とりあえず画像をば。

DSC_00139up.jpg

DSC_00142up.jpg


DSC_0143up.jpg


DSC_0145up.jpg


DSC_0147up.jpg


DSC_0151up.jpg


DSC_0153up.jpg


DSC_0155up.jpg


DSC_0157up.jpg


DSC_0166up.jpg


DSC_0168up.jpg


DSC_0180up.jpg


DSC_0188up.jpg


DSC_0197up.jpg


DSC_0210up.jpg


DSC_0211up.jpg


作りかけのキットを途中からブログで取り上げた割には時間がかかりました。
だいぶ腕の足りない部分がチラホラ見えますが、今後の教訓とさせて下さい。
そして160枚撮ったのにアルセーヌがろくすっぽ写っていない(汗)
ゴメンナサイ(^_^;)
あと飾る場所を確保せねば。




次回からは小さめで、
表面処理に時間がかかりそうなキットを組みたいと思います。
気泡とかゴッツいゲートが恋しくなったので。
・・・でもブログ的には地味だし絵も面白く無いよなあというジレンマ。
まあとにかくやってみます。紹介しちゃえばやるしか無いしw

今日はこの辺で。
2016/03/11

ジゼル・アラン&アルセーヌ 11

今日は台座。

さて、今日は「萌えるフィギュアをつくろう?」のキューさんより頂いた、
すごい台座に色をつけたり、ほんの少しだけ装飾したりしていきます。

頂いた経緯は以前書きましたが、
私が当キットの台座作成に四苦八苦していた所、あっさり作って頂いたものです(・_・;)



塗装前まではキューさんのブログに見やすい写真が出ていますので、
キューさんの台座の記事をご覧下さい。


そもそもディティールや精度が神な上、
竹ひごみたいのでダボまで作ってあるマジ神キット((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
更にレンガ模様の紙まで封入、半完成状態でお届け神キット!!
色塗っててあまりの木工スキルに「アハハ!」ってなる位です。



色塗りに付いては写真は撮ってません。手がベッタベタだったのと、比較的地味でしたので。
使った塗料はワトコのオイルステイン「エボニー」と「ダークウォルナット」です。
分解状態で刷毛塗り→乾いたら布で拭き上げ→ボンドで接着。



次には窓に取っ手を付けたいと思います。
だいぶ前にこんなモノを作りました。
2ミリのアルミ線を、ツブシたり曲げたりして加工後、ブラスブラックで染め、
0.5ミリの穴を開けました。
ロートアイアン風です。
え?そうは見えない?・・・いいじゃないですか。言うだけならタダですw
DSCN3129up.jpg



それを、軸0.5ミリ、頭径1.2ミリの虫ピンで、窓枠へ留めました。
真ん中よりも下に付けた方が、出窓の取っ手としてはリアルかなと思ったのでその様に。
DSC00176up.jpg




そして先日作成した(自称)酒場orカフェ風カンバンを
同じく虫ピンで留めて、完成!
DSC00202up.jpg

DSC00205up.jpg




裏面も~。窓の桟とかどうやって加工したのか・・・裏面も凝りすぎ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
DSC00204up.jpg



スペース的にちょっと苦しいけど、うってつけの部分にカンバンが下がりました。
簡単に書いてますが、時間的には丸一日近くやってようやく終わる位(^_^;)

ごちゃごちゃとした当ブログの駄文を読んでない方が殆どだと思いますので再度アナウンス。
私がやったのは「塗装、組立、金物で作った小賢しい装飾」だけでございます。
キューさん本当にありがとうございましたm(__)m


そして目はまだ塗っていません・・・orz
でもこれで本当に目を塗ったら終わりなので、ガンガン進めて行きたい・・・気持ちでいっぱいです


今日はこのへんで。
2016/03/09

ジゼル・アラン&アルセーヌ 10

今日は謎用途の素敵プレートを
目を塗れよっちゅー話ですがw


元々は台座に貼って使う為?に付いているプレートです。
版権などのサインはアルセーヌの尻の下(笑)にあるので、版権プレートでは無いようです。

と、突然書いても、見てる方はなんのこっちゃだと思うので、作例の写真をお借りして
無題up


この、「GISÈLE ALAIN」と書いてあるプレートを塗っていきます。
今回は訳あって別のモノに使用します。理由はいずれ分かると思います。



最初はこれを。0.5ミリの真鍮線を丸く切ったものと、ヒートン状にしたもの。
比較対象は爪楊枝です。
DSC00151up.jpg




これをブラスブラックという黒染め液を使って
DSC00152up.jpg



染めていきます。
DSC00153up.jpg



染まったら鎖状につなぎます。
DSC00155up.jpg



次はプレートの塗装を。
まずはメタルプライマー原液砂吹き→溶きパテ500を濃い目に荒く。
DSC00148up.jpg



次にクレオスのウィノーブラックを濃い目に荒く。凸凹させました。
DSC00150up.jpg



いきなり出来上がってます。撮るのを忘れまして(;´Д`)
とってもヘタクソですが、概ねやりたかったモノになった・・・はずです。
DSC00157up.jpg


タミヤエナメルのカッパー→ブロンズをドライブラシ(もどき)
エナメル溶剤でハゲチョロに落として、緑青(ろくしょう)ぽく、
フラットベースとグリーン+パークグリーンを混ぜたものでちょいちょい塗装。
乾いたら上の工程で作った鎖を、0.5ミリの穴を開けて刺しました。




そしてまた大幅に写真を撮らずにいきなり完成!(ひどい手抜き!)
すみません。熱中してるとどうしても忘れます。
DSC00163up.jpg



「あー。これがやりたかったのか」と、何を作ったんだか分かってもらえると嬉しいですが
そうもいかないような出来ですね(^_^;)

ヨーロッパの町並みで見る、酒場とかの看板風にしたかったんです。



金物部分は、コーンプライヤーという道具を使って、1ミリの真鍮線を曲げて作りました。
見づらいですが左の端は0.6ミリ厚の真鍮板です。
それぞれの線をエポキシの接着剤で固定して、
それを上のブラスブラックで染めてあります。



誰かがどこかで似たようなものの上位互換品を作ってると思うのですが、
今回は作例が見つからなかったので、試行錯誤しながらやってみました。



手間の割りにイマイチな出来ですが、
コレ以上やっても大して出来栄えが変わらなそうだったので、今回はこれで良しとします。
(ちなみに試作を含めて3度ほどやり直してコレでございます(^_^;))


そして実はこの工作、プレートをつける所が見当たらなかった為に行った苦肉の策でして。
台座を紹介する段になったら、また改めて書きます。
実際問題、今現在もどこにこの看板を掛けるか決まってない見切り発車具合!




今回は少し珍しい工作をしてみたので、道具なんかを次回あたりに書いてみたいと思います。
コーンプライヤ知らない人もいるかもだし。

今日はこのへんで。
2016/03/06

ジゼル・アラン&アルセーヌ 9

DSC_0122up.jpg


仮組みしてみました。とりあえず合いなどは問題なさそう。
つけペンを忘れてしまいましたが。
そして色がすごい変w
赤色って撮るの難しいのかな~。もっとシックな色なんですが。
レースのスミ入れは功を奏した模様。割りと遠目でも模様に見える。



ちゃんと写してませんがアルセーヌ(ネコ)の顔が適当すぎたな・・・。
そしてペンダントのエナメルが上塗りのクリアに侵食されてる(汗)
ま、まあ目立たない・・・かな?


台座は失敗作2号です。夏休みの工作の貯金箱みたいです。
ええ。私が作るとこんなもんなんです(^_^;)
高級材(チーク材)が泣いてるぜっ!


いただき物のすごい台座の加工もあるし、ビシバシ目描きしていきたい所です。


今日はこのへんで。
2016/03/04

ジゼル・アラン&アルセーヌ 8

今日は本。元絵では手帳のようなコマ割りなので、予定表なのかな?


作例では時間がなかったのか白紙のままでしたので、


元絵通りページを一枚追加、コマ割りを追加(ヘッタクソですが)、小見出しを追加
の三点のディティールアップ?をしました。


ここも靴と同様、「人の子よ。ディティールアップを、楽しめよ。」
という五七五的な神(原型師様)の意思を感じたので、遠慮無くやっていきます。




最初はプライマー→ピュアホワイト→マスキングしてサンディブラウン。かなりマスク漏れがありますが
あとで修正します。
DSC00123up.jpg



マスキングして
(元絵は下2段が段々と大きくなっていた様に見えたのでその様に)
DSC00124up.jpg



つや消しブラックで横線
DSC00125up.jpg



同様に縦線
DSC00126up.jpg



タミヤの0.3ミリプラペーパーを切り出して
DSC00128up.jpg



同様に罫線を。ロウソクで炙ってそれっぽく曲げて(焦げて黒くなってしまった(^_^;))
ちなみに適当に作っていたのでマスが一つ足りません(・_・;)
DSC00129up.jpg



奥のページも罫線引いて、
タミヤ0.3プラペーパーと、OHPのインクジェット用印刷フィルムで小見出しをつけて完成!
DSC00132up.jpg


あまり代わり映えのしない写真を何枚も載せてしまいました(^_^;)
そして時間が掛かった割には地味な仕上がり。


罫線については、ご助言もありデカール等も考えたのですが、
本自体が案外複雑な形状をしてるのと、自分でデカールを作ったことがないので、
今回はマスキングで仕上げました。


小見出しについては、0.3ミリのプラペーパーだけだと厚みが気になる部分があった
(表ページに0.3を貼ってみたらアイスの棒置いたみたいになってしまった)ので、
エーワンのOHPフィルムも併用しました。厚みは0.1ミリだそうで。
昔、痛スマホカバーを作ってた時の残りでした。模型は何が役に立つか分からないもんだ!



今日はこのへんで。

2016/02/27

ジゼル・アラン&アルセーヌ 7

今日は胸元パーツを。 
肌色→クリアまでは終わっていたましたので、黒のチョーカーとペンダントを。
DSC00094up.jpg


特筆する事はないんですが一応。

チョーカーがつや消しブラックでエアブラシ。
ペンダントの石座と言うのかな?はエナメルのゴールドリーフで、
宝石はエナメルのクリアグリーンでどちらも筆塗り。

ツヤ調整したら、ペンダントだけエナメルクリアでツヤを戻す予定です。


余談も余談ですが、この石、何なんでしょうね?

緑だからエメラルドだな!と思ってネットで色味を調べて、クリアグリーンで塗ってはみたものの、
こんなでっかいエメラルドを子供に買い与える訳ないですよね。


カットが入ってないように見えるし、翡翠かなあ?でもイギリスで人気あったんだろうか?
げっ!翡翠だってメチャクチャ高いじゃないか。
ペリドット・・・ってやつより緑に見えるなあ。
とか。

こんなん考えてるから進まないんですよね(^_^;)
でも、塗る工程ではこういうの調べてる時が一番楽しいです。

全然進んでませんが今日はこのへんで。
2016/02/24

ジゼル・アラン&アルセーヌ 6

靴を。何度もやり直してたら何日もかかってしまった(^_^;)
理由は後述。夢中でやってたので最初と最後だけしか写真を撮ってませんでした。


靴底がレッドブラウンとピュアブラックが2:1で。
DSCN3500up.jpg


その上が黄橙色とザ・グレイMT02、ブラウンを4:2:1
個人的に三色の混色になると途端に難しくなります。


で、その上が、ガイアノーツのインテリアカラー単色。
幼師人さんのブログでこの色を知りました。便利そうだなーと思って買って良かった。
フィギュアって、こういう微妙な色が欲しい事が多いですよね。
インテリア・・・?と思ったら戦車の内部色なんですね。ちょっと想像できませんが。


タイツの色はブルーブラックとピュアブラックとつや消しクリアが1:1:1で。


上記の4色の混色で何度もやり直したり、
明るい色から塗ってマスキングがメチャクチャ難しくて失敗して塗りなおしてで、何日もかかってしまいました。

塗り分けについては結局、高さの低い靴底から塗りました。
低い所から塗って、塗りたい色より濃い色が掛かってしまう所は
なるべくマスキングしながら色塗った。って事ですね。普通か。

最後の方のマスキングだけ撮ってあったのでそれを申し訳程度に載せてみる。
DSC00068up.jpg

今回ははみ出し修正にアクリルガッシュを使ってみました。これは塗りやすい!
けど、強烈なつや消しになるので、そこが難しいですね。
(最後の写真のタイツのフチとか結構目立ちます。)



そしてディティールアップですが、ボタンのモールドをそぎ落として、金属パーツにに置換しました。
下地処理の段階でそぎ落として、0.5ミリの穴を開けておきました。

塗装が全部終わったら、アドラーズネストのリベットヘッドLL(頭が1.2ミリ、軸が0.6ミリ)を埋め込んでいきます。
先端に瞬間接着剤をつけて、ピンセットで。
DSC00070up.jpg


このピンセットですが、電撃ホビーツールのもので、丸いものがつかみやすいように
十字に丸溝が掘ってあります。
DSC00075up.jpg


私みたいに不器用な人はオススメです。


そして、ボタン脇の凹モールドに色をつけて完成!いや~長かった(笑)
DSC00089up.jpg

ツヤの消え具合なんですが、タイツ以外は全部3/4だの、半ツヤだのの塗料のおかげで、
このままでもいいかも?という感じなので、仮組みでおかしくなければこのまま行きます。

今日はこのへんで。
2016/02/19

ジゼル・アラン&アルセーヌ 5

袖のマスキング~黒塗装までを。


こういう筒状の部分はマスキングが多少楽です。
相変わらず花柄のモールドが難易度を上げてきますが。
DSC00047up.jpg


こういう形状のパーツのマスクは最後にこれを使います。
DSC00033up.jpg


ホームセンターで売ってる車両、建築用のマスキングテープ。
ノリの弱い布ガムテにビニール付いてるやつ。
長さ忘れましたが数十メートルで140円位だったかな。

これを5センチ位に切って
DSC00049up.jpg



巻いて。ビニール部分は折りたたまれているので、伸ばして巻きつけます。
DSC00052up.jpg

完成。
DSC00055up.jpg



140円ですが私の用途だと20年分位あると思います。
当然ガムテ部分がダメになる方が早いでしょうが(^_^;)
それでもマスキングテープで全部貼るよりお得です。

オススメです。って、みんな知ってますよね。一応紹介です。


肝心の仕上がりは!
DSC00056up.jpg



まあまあでした。もちろん後で筆で修正します。

写真の方も多少見られる様になってきましたでしょうか。
絞り優先で、F11位で撮ってみました。他はオート。
シャッターが1/30位になるので三脚とか併用してます。
コンデジで撮ってる意味がない・・・。

巡回してるブログで写真がすごいキレイな方いるんですよね~。
ライティングも超自然で、接写もバッチリくっきりで。
そういう方はフィギュアも凄腕です(^_^;)



今日はこのへんで。
2016/02/15

ジゼル・アラン&アルセーヌ 4

ここの所、ワンフェスのレポートを漁っていてあまりガレキが進んでいません(@_@)


殆ど進んでいませんがちょっと紹介。

赤色の部分はディープレッド単色だと明るすぎた為、
ディープレッドとディープクリアレッドを4:1で混ぜて、一段暗い色にして吹きました。
多分これで良い位のはずだということでマスキングを剥がして、今度は黒い部分を塗るための
マスキングをしていきます。今日は一番面倒なスカートパーツを。

両端は細切りにしたマスキングテープを短く切って貼りこんでいきました。
真ん中はベタッと貼ったマスキングテープをデザインナイフでモールドに沿って切ってマスク。
花柄のモールドが入っていて切りにくい(;´∀`)

疲れている時にこういう事すると、ガンガン元気が無くなっていきます(;´Д`)
折り返してるトコとかメチャ難しいです。もうリカバリー前提でマスキングしてます。

手ブレしてる!のかな。理由は後述。
DSC00001up.jpg



色はフィニッシャーズのブルーブラックとピュアブラックを1:1で。

DSC00018up.jpg

うーん(´・ω・`)

盛大に漏れましたね。
写真が悪くて見づらいですが、実物は結構アレです。


乾いたら筆でリカバリーします。 

同時に靴もちょっとずつ進んでいますが、あまりに微速前進なので、まとめて紹介します。


コンデジをニコンのP300からソニーのRX100に買い替えてみました。
部屋が暗いせいか、オートで適当に撮るとF値が1.8とかになってしまい、
ほんの一部しかピントが合わない!
上はオートで撮ったもの。色はまあよさ気だけど殆どピントが合ってない。
下は絞り優先でF8位で撮ったもの。ホワイトバランスが合ってない模様。

作業の手を止めて写真撮るのって、割りと手間なので
オートである程度撮れて欲しいですね(^_^;)
これから色々いじくってみます。

今日はこのへんで。
2016/02/05

ジゼル・アラン&アルセーヌ 3

DSCN3507up.jpg




少し進んだのでまとめてざっと紹介。

髪がフィニッシャーズのピュアブラックとクレオスのネイビーブルーを1:1で。

一応シャドーも入ってますが意味ない程度。何度かやり直しました。初めて黒髪塗りましたが難しい!

腕とスカートはレース模様の部分をフィニッシャーズのピュアホワイトで。マスキングしてピンク→シャドー→赤の順。

何日か経つと塗りムラが見えてきて気になりそうなのでマスキングテープは貼ったままですが、剥がしたらどうなっているやらで戦々恐々です(;・∀・)

肌色は白ベースのいわゆる「(元)狩人さんのレシピ」と、ガイアのサフレスフレッシュオレンジと同ピンクで。黄みを少なく、色白になるように。

ドロワーズはピュアホワイトと雲母堂のホワイトパールで。物足りなかったら青っぽい色でシャドー吹くかも。

襟はピュアホワイト。フチをフィニッシャーズのブルーブラックで、ボタンはエナメルの赤。

模様が目立つ様にエナメルのスモークで薄くスミ入れ、内側のフリルっぽいものをエナメルのクリアブルーでスミ入れ、その後全体をつや消し。

襟は前に塗り終わっていましたが、使った色を覚えていたので紹介。

このフィニッシャーズのブルーブラック、時々使うんですがブルーってついてる割に緑っぽいんですよね。そういうもんなんでしょうか。

そのせいか襟はローゼンメイデンの翠星石のパーツみたいな雰囲気になってしまいました(笑)

アルセーヌは・・・色は覚えてませんが、時代と舞台を鑑みるとロシアンブルーなのかな?と思って、青みがかった灰になるようにした覚えがあります。

何度か塗り直した覚えが。リボンは確かクレオスのレッドにディープクリアレッドを混ぜたもの。瞳と耳の中はこれからです。


塗り分けを考えると進捗は半分という所です。チマチマした所が続くので完成は先になりそうです。

少しだけディティールアップの余地のある靴と本はまた後日ゆっくりやります。今日はこのへんで。
2016/02/03

ジゼル・アラン&アルセーヌ 2 服の赤色

まず状況です。上着の襟部分とアルセーヌ(ネコ)はほぼ塗装完了。他は下地まで吹いてある状態から始めます。

とは言え、バラバラの状態をお見せしてないので想像つきませんよね。ごめんなさい。

このキットを着手した時はブログ書こうなんてこれっぽっちも思ってなかったので、写真はほぼ撮ってないんです(・_・;)


と言うわけで今日は服を。マスキングの必要のない上から。

今回は全部メタルプライマーで下塗りしてあります。キットの状態が良かったのと、

あまり白サフを使うのが得意ではないので、業者抜きのキットは大抵メタルプライマーだけしか使いません。

クレオスの旧メタルプライマーがあと7本ストックがあるので当面は大丈夫でしょう。


まずは色ムラを抑えるのと発色を良くする為に下地にピンクを吹いて
DSCN3475up.jpg




シャドーを先に。クレオスのディープクリアレッド単色で。
DSCN3483up.jpg




そしてオーバーコート。フィニッシャーズのディープレッド単色。
DSCN3486up.jpg



あれ、写真だとちょっと明るく見えるな・・・。もう少し暗い色なんですが。まあとりあえずいいか。

オーバーコート色については、テストピースを作っていろんな赤を試したんですが、

単色のディープレッドが一番しっくり来たのでとりあえずこれでいきます。どのみち合わせてみて艶を消さないと本当の所は分かりません。

とりあえず塗ってみて、気に入らなければやり直す事にします。

そして元絵もボタンまで赤いんですが、白とかのが映えるんじゃないかなと。クリアで閉じたらエナメル白でも塗ってみようかな・・・。


今日はこのへんで。
2016/02/02

ジゼル・アラン&アルセーヌその1

では次のガレキを組み始めます。

前にもちょこっとだけ書きましたが、作りかけのガレキがあるので、次はそれを取り上げたいと思います。

TEIJIさん(GSプロジェクト)の「ジゼル・アラン&アルセーヌ」です。

fgで作成中の作品を見かけてから1年位待ったのかな?2015年2月のワンフェスで頒布されたものを喜び勇んで買ってきました。



ジゼル・アランとは、笠井スイ先生がハルタに連載しているコミック、ジゼル・アランの主人公の女の子です。アルセーヌは飼っている猫です。

大資産家を親に持つおてんばなお嬢様のジゼルがなんでも屋を始めるという話で、このキットはコミック一巻の表紙がモチーフになっています。

元絵がこれ↓
img358.jpg




そして仮組みした写真がこちら↓ちょろいは気にしない方向で。ええ。
DSCN2896up.jpg




とんでもなく精密なキットで、襟とか袖の模様の作り込みはすごいわ合いは完璧だわで、

「なるほどこれもデジタル造形なんだな・・・」なんて単純に考えてましたが、よく考えたらこれ、

製作途中の写真ではポリパテで作ってあったんですよね。極めると人間の手でこんなに精密な物が作れるようになるんだなぁと感心しました。

ともあれ、いつから仮組みで止まってるんだと写真の日付を確認すると2015年6月・・・ここから12月まで殆ど進んでません(・_・;)

その間に別のキットは3つ組みましたが(笑)

なぜこんなにモチベーションが上がらないかというと、

窓辺に腰を掛けているシーンをモチーフにしている故に、かなり高さのある台座が必要だからです。

作っても載せる台座がないぞと。

作例では箱型に組んだ木の上に長方形の台座を載せて高さを稼いでいますが、

締め切りなどに追われていない組む側サイドとしてはもう少し格好いいものを作りたいなと漠然と考えていました。

そして一ヶ月程試行錯誤し・・・あまりにもうまくいかないので木工のプロである所のQさんに相談した所、すごい台座をチャチャッと作って提供してくれました。

単純に台座と呼べない程の出来のシロモノです。妙なプレッシャーが・・・(笑)

色塗りがこれからだったり、小賢しい装飾を少々やろうかなと思うので、そちらに関してはキットが組み上がったら紹介します。


とか公言して後に引けなくなった所でせっせとキット組みます。今日はこのへんで。