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2019/10/05

四国いってきます




今日からしばらく四国へ山登りにでかけます。
帰ってきたら記事を・・・かけるといいな笑

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2019/08/08

畦ヶ丸山~箒沢権現山。丹沢のマイナーな山を攻める

こんばんは。
えーっと山登り記事第五弾ですかね!
私は楽しいんですよ山の記事!w


丹沢山塊は神奈川県の北西部にある、たくさんのピークを持つ山地ですが、
大山など賑わいを見せる表丹沢では無く、静かで登山者の少ないと言われる西丹沢の、
「畦ヶ丸山」を登ってきました。





大滝橋のそばの登山口からスタート。
この日は朝は小雨でしたのでレインウェアを着ていました。
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沢、沢、沢。とにかく始めは沢沿いを進みます。
湿度が高く、気温も高いので蒸気を吸い込んでいる様な気分w
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二時間弱登って一軒家避難小屋に到着。
途中で沢に降りたりしていたのでだいぶ時間が掛かっています。
頂上の少し前にも避難小屋がありますが、どちらも非常に立派な建物でした。
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三時間半ほど登ってきました。
素敵な尾根道!落ちたらアウトですがw
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畦ヶ丸山登頂!
知っていて登ってたんですが、展望はありません。
どのみち曇りなので、道が面白い山のが良かろうとチョイスした訳ですが、
ご褒美の展望が無いってのも写真映えしないもんですなw
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ケルンがあります。
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お昼ご飯。
味噌ラーメンにカット野菜と焼豚。材料はQさんが用意してくれました。
アザッシタ!! 
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このEPIのバックパッカーズクッカー、
四つ割りにすればインスタントラーメンが茹でられます。軽くて便利。





さて、ここから箒沢権現山を目指します。
まさかこのブログを見て同じ山を登ろうなんて方がいる訳はありませんが、
箒沢権現山へのルートは「廃道」です。

実は前日までは普通の登山道でのルートを考えていたんですが、
ヤマレコという登山アプリで他の登山者のルートを見ると、
箒沢権現山へ続く廃道ルートを歩いている人がいるようです。

どうせ山に登るならもう一座ピークを踏みたいよねとう、
極めて初心者らしい理由で箒沢権現山へ足を伸ばす訳ですが、
結構危険な道がいくつもあり、また踏み跡も少ないので迷いやすいです。
あえてルートは書きませんので、写真だけ貼っておきます。


痩せた尾根道を通って~。
このスラッとしたお兄さんはキューさんです。
先程までと同じような道でも、歩いている人が少ない感じがしますねえ。
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木の根が階段状に踏まれている所はわかりやすいです。
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高度感は伝わりませんが、このあたりで事故があって廃道になったそうです。
確かにかなりヒドイ崩落をしている所がいくつもありました。
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尾根道が痩せています。
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このあたりでは花崗岩を砕いた様な、白い砂浜を思わせるエリアが突如として現れます。
水持ちの悪そうなサラサラとした砂状になっていて、そこが時々崩れるんですかね。
崩れている斜面を見ると、確かに白くてサラサラした部分が表れていました。




箒沢権現山登頂!なーんも見えません( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
10分程休憩して下山を開始します。
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この先は道なき道を歩き、
何度も道迷いをしながら人家の裏あたりへ下りてきた感じです。
地図に載ってない道をゆこうとか考えてはいけないんだなと、
後々猛省した次第です。


どんなだったか一枚だけ。道はありません。延々山を下りてくる感じでした。
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私は片道ぶんしかGPSのログを録ってなかったんですが、
全体で17キロ程歩き、標高差は上りと下りがそれぞれ2200メートル、
だいたい8時間位歩いていたようでした。(Qさんのブログ参照)

これで大体どのあたりの山まで行けるのか見当がついてきたので、
次の山行計画の目安にしたいと思います。
もちろん今度は地図に載っている道を行きます(笑


それでは、また。

2019/07/21

伊予ヶ岳 黒潮文化の流れを汲む山

こんばんは。
山登り記事第・・・四弾?
めっきりアウトドアに傾倒してますが、まあいいでしょう。
私のブログだっ!(スイマセン


さて、今回も地元の千葉の山です。
今回は南房総市にある伊予ヶ岳
に登ってきました。


伊予と言えばかつての愛媛県な訳ですが、
なーんで千葉の辺境の山にこんな名前がついたんだろうと思っていたんですが、
黒潮(日本海流)に乗って人々が移住してきたという事なんですね。
そういえば社会の授業で習ったような。・・・そうでもないような。

調べると千葉の勝浦、和歌山の那智勝浦、和歌山、伊豆、千葉の「めら」など、
房総半島の南側と、他の日本列島から突き出た地域とで似た名前の地名がいくつもあります。

大昔は陸路よりも、潮の流れに乗れる海路の方が交通手段として優れていたという事なんですねえ。

頭のイクナイ私の社会の話はさておき、山登りをしていきましょう。
とは言え千葉ですから、やはり標高は300メートルちょい。
今回はどんな山登りになったんでしょうか。


まずは登山口。
まむしに注意!だそうですよ。
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ブログ書いてる今、初めてこの看板読んでますが、
ちゃーんと山の名前の由来が書いてありますねww
愛媛県に石鎚山(伊予の大岳)ってのがあるんですね。
いつかそっちの本家(?)にも行ってみたいですね。





ちょっと登ってきました。
この日はものすごい暑かったですね~。
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ハイキングコースはここで終わりだそうですが、
まだ20分位しか登ってないのにここで引き返す人がいるとは思えませんw
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おーう。ほとんど壁ですやん。
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この方が高度感がわかりやすいですかね。
初めての鎖場に腰が引けてるたまよし。
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やまゆりがひっそり咲いてます。
鎖場の下まで香っていたのは君かね。
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あっさりと40分位で山頂!
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良い景色だなー。
向こうに集落が見えます。
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もうひとつのピークから。上の写真は、
あのあたりから撮ってました。
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ピストンで下山して帰り道に撮った一枚。
あんな所に登っていたんですねえ。
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最後に山頂でちゃんとしたデジカメで撮った一枚。
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という訳でお手軽に登れる千葉の伊予ヶ岳でした。
・・・今回の記事、くだらない前置きのが長くないか!?
・・・まあいいでしょう。


ではまた。

2019/07/12

鋸山(乾坤山) 千葉にも山はある。

こんにちは。
一挙に山登り記事第三弾まできました。



今回は地元である千葉の山、鋸山に行ってきました。
この山は火山灰が固まってできた凝灰石でできている岩山で、
昭和の終わり頃までは建築資材として石を切り出していた石切場跡が今でも残っています。

そこを日本寺というお寺さんが管理されているんですが、石切場のある
西側がお寺さんの管理されている観光地、東側は登山道というような、
不思議な山になっています。


とはいえ標高も300メートル強と、まさにハイキングと言うべきな山登り。
かるーい気持ちで望んだ今回はどうなったんでしょうか。





東側の無料の駐車場に停めて登り始めます。
観光地らしく、石段メインでした。
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この、首の無い仏像は大丈夫なんですかね・・・。
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20分程階段を登って一気に頂上!
なるほど観光地だわというお手軽さ。
しかしいい景色です。
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左に石切場、奥には金谷港が見えます。
フェリーの向かう先は三浦半島の久里浜です。
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地獄のぞき。当時の石工さんたちのお茶目っぷりったらないなー。
大昔は橋の様な形状をしていたとか。
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切り出す時の都合か、または品質の差か、
案外妙な所に石切の跡があったりします。
上の方は泡立っていた時の都合でスが多くて使えない。
なんてのは聞いたことがあるんですが、なんでこんな形に切り出したんだろう。
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当時の機械。明神ヶ岳にもありましたが、
錆びた機械というのはなぜこんなにときめくのだろう。
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通称「ラピュタの壁」かな?
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こちらが乾坤山山頂です。
本当に標高300メートルちょいしか無いとは思えないいい景色!
向こうに浮島が見えますね。あそこも神社があるみたいです。
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ここから稜線上を東に下山します。
雰囲気あります。
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廃道をちらりと覗き、ハイキング終了。
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実はどえらい道迷いをして、かなり遠回りをしてしまったんですが、
それを含めて良い山歩きになりました。
普通に山頂までを往復したら物足りないんじゃないかなあという程度でしたから。

切り出した石を運ぶ「車力道」という道もあったんですが、
回りきれなかったので次回はそちらも行ってみたいですね。




ではまた。
2019/07/06

明神ヶ岳に登りました

こんばんは。

前回に引き続き、誰も興味の無い山登りバナシです!w
今回もQさんに連れられて・・・なのでまたも箱根の周辺の山です。
登ったのは明神ヶ岳!6月3日に行きました。


この明神ヶ岳というのは箱根の古期外輪山のうちのひとつです。
このあたりは火口丘を中心にUの字っぽくいくつもピークが並んでいて、
調べてみるとなかなか面白い形をしています。

外輪山という位ですから稜線歩きにも向いているだろうという事で、
明神ヶ岳からの稜線歩きも視野に入れてスタート。





今回はアクションカメラを持っていったので、写真自体はほとんど撮ってないんですが、
画像を切り出してざっと行程をお届けします。いつもに増して画質が悪いですが、
ご容赦下さい。


大雄山最乗寺に車をとめて、登山道の入り口へ。
趣ある橋を渡ったら~
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いきなり急な登りが続きます。
岩がゴロゴロしてますね。
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道中、資材運搬用のケーブルカーの残骸が。
こういうのテンション上がります。
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ギアの噛み合う様子。うーん。ラスペネとか吹きたい。
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二時間半位登って景色の良い所がチラホラ出てきました。
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いい景色。海まで見えます。
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何だかんだで三時間かけて登頂!
大涌谷から煙が上がってるのがよく見えます。
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五時半から登ってるのでまだ八時半ですがめしにしましょう。
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コーヒータイム。「エチオピアモカブレンド。明神の湧き水を使って」(笑
格別格好ついてる訳でもないんですがコーヒーは美味しいですw
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なんだかんだで40分位休憩したのかな?
ここからはごほうびの稜線歩き!
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景色のいい道がずーっと続きます。
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結局矢倉沢峠まで行って、金時登山口から下山するルートに。
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箱根登山鉄道。車は後で取りに来ましょうw
乗客のかなりの割合が異国の方でした。さすが箱根。
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結局この日も7時間位の山行になりました。
体力作りには丁度良かったかもしれませんね。
標高差も900メートル弱あって、なかなか登りごたえのある山でした。
人も少なくて道も面白いので、また機会があったら登りたいですね~。



さて、ここまで写真で記事書いておいてなんですが、
動画も作ったので置いておきますね。

雰囲気は写真より伝わるかと。
延々喋り倒してるので音楽被せてますがw
10分弱あるので、すんごい暇な人以外は4~6分の間だけ見ると景色の
いいところだけ楽しめるかなと思います。

※FC2動画の画質が良くなかったのでYouTubeに上げ直しました。

という訳で山登り記事第二弾は明神ヶ岳でした。



ではまたm(_ _)m


2019/06/27

21世紀の森~矢倉岳~足柄峠。ガスガスの低山ハイク

こんばんは。
前回に引き続き、模型とはなーんも関係ないお話をば。


どういう訳かキャンプをやると、
向こう側に見える山々に興味が出てくる人が一定数いるようです。
私の元上司もそんな事言ってたので、そういう傾向があるのかな。


という訳で今回は山登りのお話を。



5月2日、トレフェスの二日後に、神奈川の矢倉岳に登ってきました。
なぜこんなドマイナーな山へ赴いたかというと、リア友でブロとものQさんの地元でもあり
案内してもらいながら一緒に行くのに最適な低山だったという理由からです。



南足柄市の21世紀の森という所に車を停めてスタート。
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あいにくの曇りですが、なかなか雰囲気のある森です。
地面の傾斜が伝わるかな。
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ガスガスで先の見えない道を行きます。このあたりはまだ林道でしたね。
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一部崩落していて、沢へ降りて巻くような所も。
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かなりピンぼけしてますが、青いのがスミレ、オレンジのがシキミ。
バラ科!って葉っぱしてますなw山頂前にはたくさん咲いてました。
こういうひっそりとした地味な草花が最近好きです。趣がね。ウンウン(←生意気
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矢倉岳登頂!最後の登り20分が凄まじくキツイ山でしたw
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肝心の展望はこんな感じ。なーんも見えませんw
絶えず雲の中にいるような感覚でしたね。
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癒やしのコーヒーブレイク!
最近は、使い捨てのドリッパーを使って、
好みの豆を挽いてコーヒーを淹れてます。すごい便利。
模型用に大量購入したアズワンのアイボーイをキャニスター代わりに。
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心臓がバクバクいって汗がわーっと出てくるくらい(語彙力
の急登がかなりありましたので、カロリーのあるものを食べないとバテます。
菓子パン最強伝説。





どうせならと足柄峠まで足を伸ばします。
30分程下ってきましたが、まだ矢倉岳山頂はガスの中のようです。
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ここからかなり疲れていたのと、どこもガスだらけで展望も無く写真も撮ってませんが、
足柄峠まで足を伸ばし、カップ麺を食べて休憩、来たルートを戻って車までたどり着き、
帰路につきました。大体7.5時間くらい歩いたのかなー。結構たいへんでしたね。



最後に、唯一晴れ間に撮れた町並みでも。
見えるのは小田原ですな。この辺は標高400メートルくらいかな?
21世紀の森の道のりの途中で撮った一枚です。
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装備一覧
靴→モンベルのクラッグステッパーローカット
ザック→グレゴリーのズール35
ベース→スマートウールのミッドウェイト
中間→パタゴニアのキャプリーンミッドウェイト
休憩中にはマムートのソフトシェルをその上から。
下→スマートウールのミッドウェイトのタイツ
パタゴニアのベンガロックパンツ

こんな格好で、急登があると若干暑いかなくらいの感じでしたね。
気温は15度くらいだったのかな?服装はかなり難しいと感じました。


しかし、どういう訳だか山登りって妙に面白いですね。
クライマーズ・ハイなんて言葉もあるくらいで、
辛い所を通り過ぎると、ものすごい楽しくなってくるんですよね。



それに加えて頂上一歩手前の、
徐々に木が減って頭上が明るくなってきた時のあのワクワクw
記事を書いてる現在の一ヶ月以上前の事ですが、今でもあの高揚感を思い出すとドキドキします。
多分、あの気持ちを味わうために、人は山に登るんじゃないですかね~。




という訳で、GWに矢倉岳に登ったよというお話でした。


ではまたm(_ _)m
2019/06/13

キャンプギアを自作してキャンプに行った話

もはやこうして記事を書いていても、「自分のブログだ」
という認識も薄くなってきてる程に放置していますがこんばんは。

ここ半年はアウトドアに傾倒してまして、
このブログに書くべきかどうか迷うくらいに模型と関係ない事ばかりしてました。
ですが生存確認程度に、何をやっていたかくらいは書いても良いかなと
思いますので、まとめて記しておきます。



今回はとりあえずキャンプの話をば。


18年12月
年末キャンプに行く準備として、ファイアスターターの柄とストライカーを自作。
メイプルとウォールナットの端材を45度に切り出し接着。・・・写真は接着前ですな。
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四角い材から始めて、四角→八角→十六角目くらいかな?
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三十二角目。材の硬さが全然違うので意外と難しかったです。
ちなみに失敗に失敗を重ね3本目ですw
ボード用カンナが活躍しました。素人向けで良いです。あとはヤスリで。
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だいたいこのくらいで勘弁してやろう(涙目)
ボール盤を使った訳では無いんですよという証拠画像でもあります。
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この時期、お手手の精度ってどんなもんだろう?と気になっていて、
とにかく手作業でやってみたかったんですね。





外周は手作業、溝と肩をボール盤を使って削って完成!
スターターはSKS3という鋼材の棒きれを炙って叩いて伸ばして鍛造で作りました。
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鍛造時のようす。6ミリの材を3ミリくらいまで潰したんですが、
硬いのなんのって。炙ってるとは言え相手は鋼ですからw
ハンマリングしすぎで翌日ヘンなところが筋肉痛にw
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そして満を持しての年末キャンプ。忙しくて写真なんて撮ってる暇も無く・・・w
山梨県の道志村でのキャンプだったんですが、まあ寒かったですね。
冬用の装備を揃えて望みました。

荷物は満載!
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わがままなオジサン三人はそれぞれソロテントをたてますw
たまよしテントは一番右の。オガワのステイシーST-Ⅱ。
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料理。リア友でブロとものQさんの腕が光るっ!
ちゃっかり自作のナイフとファイアスターターが写ってますね。
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行ってきた感想ですが、
冬に高地でキャンプをやる場合、防寒は最大限気を使うべきだと身にしみました。
標高は700メートル程度でしたが、氷点下の中、風に吹かれると、
身の危険を感じる程寒かったですw 





年はかわり19年2月、またしてもキャンプのための道具を自作したい病気に。
という訳で、今度はナタを作ってみました。

SKS3という合金工具鋼の板材を、モノタロウで買いました。厚みは6ミリ。
スケッチした絵をマグネットで貼って切り出し。
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刃付け前。焼入れ前の生の状態(?)でこのくらいまで攻めておきます。
あんまりギリギリまで薄くすると焼入れで歪んだりボロボロになったり
するそうです。
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焼入れ。この鋼材はオイル焼入れなので、
ド派手な波紋がつきました。
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完成!ちなみに完成までに2ヶ月かかってますw
柄は花梨の瘤杢を大胆に使用!(商品説明文風)
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刃の方は5000番まで仕上げ、コピー用紙がシャーっと切れるくらいに。
ナタなのでかなり鈍角に刃をつけましたが、なかなかの切れ味。
下の3ミリくらいのキラキラした部分にだけ、刃がついてます。
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そして満を持してワンフェス後の19年2月に伊豆へキャンプに。
南伊豆町の「キャンプ山の家」へ。道のりについても、
左は山、右は崖。すれ違い?できませんが何か?
みたいな道路を含め3.5時間。ドライブとしてもなかなか楽しかったですね。



まったくもって何も伝わってこないと思いますが、
こんなところでキャンプをしました。
伊豆半島の南西の端っこの方で、本当になんにもないところでした。
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夜の様子。光入りすぎw ソニーのRX100+ゴリラポッドでシャッター30秒。
こんな写真でアレですが、街灯ひとつ無く本当に真っ暗なところでした。
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星がきれいでした!
こちらも同じカメラ&設定で。車の屋根にカメラを貼り付け、
「フィギュアスケートの最後のポーズ」みたいな感じにして撮りました。
が、かなりノイジーですね。多分、このカメラでももっと上手に撮れたはず。
なにしろ寒くてガスヒーター使いながらの撮影でしたのであまり余裕がw
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もう一枚。
なかなか実際見たようには撮れませんが、非常に綺麗な星空でした。
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ちなみに湿度のせいか、明け方ものすごい寒くなりましたw
シュラフが湿気って保温性が下がったんでしょうね。




最後にに自作ナタの切れ味でも。よく切れている様に見えますが、
相手が杉ならある程度重さと厚みがあれば何使ってもこんな感じに割れますw
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もういっちょ!うーん。
小型のナタとしてはまあまあといったところでしょうか。
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二度ほどキャンプ行っての感想ですが、
キャンプというのはエクストリームな環境でやる方が楽しいと思うので、
暖かくなるといっそ行く気が無くなるのが面白いですねw

次はいっそ、もっと寒いところでやりたいですな。



という訳で、自作のキャンプギアを持って二度ほどキャンプに行きました。
というお話でした。次回は山の話でも。



ではまたm(_ _)m