2016/01/27

卓上ノダちゃん完成!

紹介し忘れた所をざっと書きます。


巻き髪のアクセサリーをエナメルのブルーとホワイトで筆塗り。

前髪の髪留めをエナメルのレモンイエローで筆塗り。

ジッパーは筆の金具と同様に。最後のメッキシルバーNEXTを多めに吹いてメッキ感を落としました。

ジャージ以外のパーツはフラットベースなめらかスムースでつや消し。パレットはそのまま。

ジャージはフィニッシャーズのスーパーフラットコートで。化繊だし半ツヤっぽくと思ってやってみましたが微妙です。

次はもう少し考えます。パール粉とか入れるといいのかな?

最後に髪のアクセサリーと靴の青のラインをエナメルのクリアでツヤに戻してます。

ちょっと顔が下を向く造形なので台座は厚いものを。常木教材で買った台座を1500~2500のナイロンたわしで磨いて蜜蝋ワックスを塗りました。

長々と書きましたが「3×3×3 卓上ノダちゃん」完成です!




手持ちのライトで目にハイライトを入れてみました。ちょっとうるさいかな?

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顔が大きいので目も塗りやすいはずでしたが・・・アップはきついですよね。特に白目のシャドーはまずかった。精進します。
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大きさ比較用に。全高は8センチ位。大きさが分かりにくいかな?と思ったので、写真を差し替えました。
タバコは吸わないので持ってませんが、ライターは持っているのでそれと比較。昔は大きさを比較するのにはタバコの箱ってイメージでしたよね。
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色々ありましたが、ミスった所もそのまま強引に完成です!
個人的にはノダちゃんかわいいぜひゃっほう!ってなもんです。

次回は軸打ち以降の道具の紹介をザっとやります。今日はこのへんで。



2016/01/24

ノダちゃんアイペイント後編

瞳を塗るためにマスキングします。最初に細かい所を練り消しでマスキング。漏れた所を大雑把にマスキングテープで。

更に上から隙間埋めるように練り消しでマスキング。

この時、土手を作るというか、すり鉢状に練り消しを盛ると、エアブラシの塗料がが吹き返してとても都合が悪いので、なるべく平らにマスキングします。

自分でやっといて何ですがこれはもう、悪い例です。めちゃくちゃ吹きにくかったです。

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色を塗ります。ここはラッカーのクリア系の塗料を使いました。今回はガイアの純色グリーンとクレオスの色ノ源イエローを1:1、クリアブラックを少々。

薄め液はリターダーだけを使って濃い目に薄めます。1.5倍位かな。ガイアのリターダーMAXを使ってます。エア圧が0.05で、ニードルを絞って吹きます。

右目と左目をちょっとずつ吹いていきます。下からあおる様に。

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いいかなと思ったら早めにマスキングを剥がします。私はどの部分でも大抵マスキングは乾かないうちに剥がします。フチがビリビリになりにくい気がするんで。

盛大に漏れました。良く乾かしてからカッターで削って、白を塗ります。

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ここからは全てエナメル塗料で筆塗り。その都度写真もありますが、枚数が多くなるので割愛。

瞳孔を書きます。グリーンとクリアグリーンを混ぜたもので。

白目のシャドーをホワイトとクリアグリーン少々で。上手な人はここでグラデーションにするはず。私はロクにできませんが。

ホワイトでハイライトを。位置によって印象が変わるので、元絵とかデカールを参考に。フチを薄めたクリアグリーンでなぞっています。

まつ毛のフチをクリアオレンジとクリアイエローを混ぜたものでなぞります。

口はピンクとオレンジを混ぜたもので。

眉毛はピンクとレッドを混ぜたもので。

ここまでやって、ラッカークリアでコートしたのが下記の写真です。・・・眉毛曲がってますね。気づくのは大抵クリアを吹いた後です・・・。

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その後、目だけマスキングしてつや消しを吹きます。クレオスのフラットベースなめらかスムースだけをシンナーで薄めたものです。

ようやっとアイペイント完成!でいいかな。こんなもんでしょう。疲れた!今日はこのへんで。

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2016/01/21

ノダちゃんアイペイント前編

ではいよいよ目を描いていきます。人の受け売りと、自分で気づいて実践している事を混ぜて作業していきます。まあ、誰でもそうか(笑)

まあ、そのわりには大した物は出来上がらないので、やり方だとか使ってる道具を参考にしていただければ幸いです。

まずは肌色→ラッカークリア→エナメルのホワイトを筆塗り。塗るというか、ボテッと垂らす感じですかね。
筆であれこれするとムラになりますので、中央に多めに垂らして、それを筆で押し広げていく感じです。

乾燥後、薄かったら塗り足します。
これからクリアと書くのは全部ラッカークリアです。私はガイアノーツのEXクリアーを使っています。

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乾燥したらクリア→エナメルのフラットブラウンとクリアブルーを混ぜて黒さを調整した色でまつ毛と目玉を筆塗り。
黒を使わないのは、色が強すぎるからです。偉い人がそう言ってました(笑)

一発でビシっと引ける事はほぼ無いので、エナメル溶剤を含ませたガイアノーツのフィニッシュマスター、アズワンのスポンジ綿棒で線を修正します。

このアズワンのスポンジ綿棒というのは大変使いやすい商品です。理化学用品という事もあり、模型に使ってる人はあまりいないと思いますので、いずれ記事にします。

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何度も修正していると、筆を顔パーツに近づけただけで筆先から薄い塗料がビシビシ飛んで、まともに線が引けなくなります。

多分静電気です。そのまま無理やり描いても、溶剤が吸い取られるというか、引いた線がブワブワに膨れるという怪奇現象が起きるので、一度手を洗って、筆と顔パーツの裏側をタミヤの静電気除去のハケでなぞると良くなる様な気がします。

目玉まで描いたらクリアを吹きます。砂吹きを2~3回→しっかり乾かしてからクリアコートします。
一発で塗ろうとすると確実にエナメルが溶けます。かなり気をつけても多少は線がヨレる位には溶けますので。

クリアコート前
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はい。ヨレました。クリアコートして一日置いた写真です。

これがエナメルがラッカーに侵された状態です。見比べると描いた線全部がヨレヨレになってるのがわかると思います。
悲しんでいてもしょうがないので、左に写っているバナナでも食べて先に進みます(´・_・`) 

クリアコート後
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・・・てかこれ写真メッチャ怖いですね。ピエロ恐怖症の人とか見たら卒倒するんじゃないかな・・・。
だ、大丈夫!これから可愛くなる予定です。そのはず。たぶん。きっと。
まだ先が長くなりそうなので今日はこの辺で。
2016/01/20

今日は塗料皿

塗料皿を。パレットかな。デフォルメとは言え3色とはかわいいですね。お子様ランチのプレートみたい。 なんのひねりもなくエナメルを垂らしてみました。

白サフ→ピュアホワイト→各色。使った色は写真の通りでございます。ヒケたらもう一度垂らします。

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今日覚えたこと。レモンイエローは、泡立つ。以上。
色塗りもそろそろ終わりになりそうです。あとは目描きか。ぐっとペースが落ちそうです。

今日はこのへんで。
2016/01/18

今日は靴

靴を。白サフ→全体をピュアホワイト→マスキングして靴底をサンディブラウン

横のラインはタミヤエナメルのロイヤルブルーで。ここは筆塗り。真面目にマスキングしてエアブラシでラッカー塗ればよかったとちょっと後悔。ま、まあ、こういうのも味があっていんじゃね!?(CV:沢城みゆき)

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例によってツヤ調整は最後にします。エナメル乾くの遅いし。

2016/01/17

今日はジャージ

ジャージの薄い方が乾いたのでマスキングして濃い方の色を。前面はマスキングゾルを使いました。結果から言うと割りと失敗。かなりはみ出したので筆でリカバリしてます。色は違うわ線ヨレヨレだわでバレバレですが。

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襟と裾は普通にマスキングテープでマスキング。色は、色ノ源シアンとクリアブラックを1:1で。シャドーを下から吹き付けて、その後全体を。
集中力が切れてきた所で筆の先が右手の袖にべったり・・・おう。おう。ま、まあとりあえず一回乾かしてみましょう。前面だから目立つな。ヤスリとかかけると悪化するだろうなー。

今日はこのへんで。


2016/01/16

ノダちゃん色塗り中

肌のパーツを。作り置きのを使ったのでよく覚えてませんが、ガイアノーツのサフレスフレッシュオレンジとサフレスフレッシュピンクを適当に混ぜたものだったような。
先にシャドーを塗って、半光沢クリアで1:1位で割ってオーバーコート・・・とやる教科書的な流れでいつもやるんですが、今回はシャドーの色のまま遠目からオーバーコートしました。
あとで合わせてみておかしければ塗り直します。肌パーツなので下地はメタルプライマー。






ジャージの薄い方の色。みるきぃぱすてるのスマルトブルーとクールホワイトを・・・1:1位かな?白と書いてあるボトルはエアブラシ用に薄めた作り置きなので、原液での配合比が分かりません。
書いてる意味ないですね。すみません。THE GRAYのグレートーン2を少量。くすんだ色になるように。

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続いてスカート。ガイアの蛍光ブルーグリーン。クリアブラックを足してシャドー。

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全部のパーツに言えることですが、ツヤ調整は最後にまとめてやります。バランスも分かりやすいし、ミスを見つけた時に筆で塗り足すのが楽、つや消しだと汚れがつきやすいなどの理由です。

今日はこのへんで。
2016/01/15

筆を塗りました

いきなり途中からですが。実は髪とか肌とかより先に塗ってます。簡単な小物類から塗っていくと私はエンジンかかりやすいです。

白サフ→軸がダークイエロー→マスキングして金具部分をピュアブラック

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ガイアクリア→メッキシルバーNEXT。

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金具の部分には今回初めてメッキシルバーNEXTを使ってみました。説明書には「光沢黒の上からふわっと吹く」とありましたが、黒の後にクリアを厚吹きして平滑にしてから吹きました。
そうするといいとどこかで見たので。まあまあな仕上がりになったんじゃないかと。黒を覆い隠すギリギリの量を、低圧で遠目から吹くのがコツみたいです。実はこれもちょっと失敗してます。
フィニッシャーズのピュアブラックを使った理由は、クレオスのものよりツヤが出やすい気がするからです。

てか暖めて曲がり修正したつもりが全然直ってませんね。・・・もう塗っちゃったし、まあいいかな。
筆先は塗ってません。サフのまま。このまま色つけちゃおうかと思ってます。
作例だと赤の絵の具だけど、モチーフになったマンガのシーンだと黄色なんだよなー。とか考えたり。


今日はこのへんで。



2016/01/14

持ち手をつけて塗装

さて、下地~本塗装を。初めに持ち手をつけます。これは木製のダボ(棚受け)に真鍮線やアルミ線を刺して、ダンボール(猫の爪とぎ)に刺しやすいよう反対側を鉛筆削りで削ったものです。

サイズは6×60ミリ。ホームセンターで100本入で368円でした。滑り止めのローレットが入っていて、なかなか使い勝手が良いです。オススメ。

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全部そろいました。サフレスパーツはクレオスのメタルプライマーで、サフのパーツはフィニッシャーズのアクリルプラサフホワイトで塗っていきます。地味なので作業後の写真はナシで

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OKだったパーツから塗り始めます。髪パーツ。

クレオスのみるきぃぱすてるのルビーオレンジとフィニッシャーズのピュアホワイトを1:1+ガイアノーツのニュートラルグレーを少量。クレオスの色ノ源マゼンダをごく少量足してシャドー。
とっても適当なんで、あとで気に入らなければ塗り直します。大体いつも何度かやり直すという大変非効率的なやり方です。服パーツと合わせてみたらおかしく見えるとか
よくあります。そして挙句の果てに微妙な仕上がりにしかならかなったり・・・よくあるというか毎回です。
会心の出来!とかなかなかありませんね。最近だとチノの髪は上手に塗れたんじゃないかと思いますが。

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服のパーツはサフを吹いたら、消し忘れの気泡とか目立つ傷が出てきたんで、引き続き表面処理です。最終的にこの位になりました。

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自分はこんなもんでOK出します。日々是甘々?です。今日はこのへんで。
2016/01/12

忘れてた離型剤落としと洗浄

離型剤を落とします。一番先にやるべき作業ですが、忘れていたので紹介します。

ガイアノーツのレジンウォッシュが瓶に入れてあります。瓶は・・・ピクルスか何かが入っていた瓶です。確か。
ガラス瓶に入れると中身の様子が分かりやすくて良いですが、フタ裏のパッキンがダメになる場合があるので注意です。

薬の瓶はダメでした。漏れや揮発が心配な人は広口のPP瓶とか使うといいんじゃないでしょうか。アズワンのアイボーイとか。
臭いはカイロ用のベンジンとかホワイトガソリンによく似てるんで、だいたいそんな成分じゃないかと思います。

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20分位漬けてから取り出して、ざっと水気を切って
次は超音波洗浄機です。使っているのは浦和工業UL-600です。

スイッチを入れた直後に白いものが出てきます。超音波で乳化したレジンウォッシュとヤスリの削りカスですね。白いモヤのような部分です。


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3分×3回でこんなに落ちました。例えクレンザーと歯ブラシとかで洗った後でも意外と汚れが出るので、結構意味があるんじゃないかと思ってます。ペーパー傷に入り込んだ削りカスも綺麗サッパリ!みたいな感じです。気分の問題もだいぶありそうですが。

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取り出してザルに入れて水ですすいだら終わりです。次は下地塗装ですが、離型剤を落としを最初にやった場合は、塗装前にもう一度スプレーのパーツクリーナーで脱脂します。とにかく塗装前に油分とゴミのない状態にしておきます。
今日はここまでです。

2016/01/08

今日は軸打ち~仮組

軸打ちします。胴体と腰は2ミリのアルミ線、手首が1ミリのアルミ線、他は全て0.5ミリの真鍮線です。

アルミ線は柔らかいので、私みたいなヘタレ軸打ちストでも修正が容易です。ちょっとずれても、グニッと曲げれば大抵入ります。ただ、細いアルミ線は柔らかすぎるので0.5ミリだけ真鍮線です。


手の角度とか巻き髪、足、靴の左右がしっかり判別できるように、ダボの形が分けてありました。結構小さいキットなのに。
そうそう。撮ってませんが、凹みダボは大抵の場合多少埋まってるんで、ノギスで凸ダボを測って、その太さのドリルで掘り直します。じゃないと手首が奥まで刺さらなかったり、足が長くなってしまったりします。


後頭部の巻き髪部分。0.5ミリ。

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足 キットが小さいのでちょっと難しいですね。足の太さが2.5ミリしかないので、軸も細くなります。ここも0.5ミリ。
そういや0.5ミリってシャー芯と同じだな。いっそシャー芯でも・・・いけないか。
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胴は2ミリ。意味があるかは分かりませんが、胴は2ミリで打つのが好きです。
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唐突に仮組み完成!
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よっしゃかわいいぞ!モチベーションが上がります。何気に軸打ちは時間かかります。そして難しい。
こういうしっかりしたダボがある小さいキットは打たないこともあります(←こら)。
今回はブログだし、ちゃんとやってみました。

台座は仮のものです。 ニスの実験に使用した端材のチーク君ですね。自立しなかったんで靴の裏に軸打ちしてあります。
あ、筆もちゃんと軸打ってます。左手と。筆の先は微妙に接地してません。
今日はこのへんで。お疲れ様でした。



2016/01/07

ライトで照らして気泡を見やすくする

タイトルの通りです。写真にすると、こう。

背中部分気泡


後ろから、ゼブラライトで照らします。ライトは明るさが100ルーメン位あるLEDのライトならなんでもいいです。光が透けるので気泡が見えます。パーツを抑えたまま、ニードルでガンガン掘ります。
穴の形状を丸から長穴にするような気持ちでえぐると、パテが詰めやすくなるように思います。隠れ気泡も微細気泡も全部掘ります。
うそです。メッチャ細かくて埋まってるのはそのままにしました

下記は以前作ったチノの頭部です。これはわかりやすいですね。
集合体恐怖症の人は閲覧注意です。クリックで拡大します。
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光硬化パテで埋めました。パテは240か400のペーパーで処理します。
撮ってませんが、この後もう一回細かい気泡を埋めてます。全体のペーパー掛けも一緒にやります。400のペーパー→スーパーファインの順です。

靴のカカト部分も
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埋めて
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埋めやすいトコはまあ結構気泡がありましたが、髪の毛先とか、指先とかが比較的キレイ(親指先端ないとかその程度)だったので、楽しい範疇で終わりました。
いや、サフ吹いたらまたちょこちょこ出てくると思いますが。今日はこのへんで。





2016/01/05

まずは手を動かそう。

ブログというのが初めてで、ガレキ歴も2年と、一体どうしたものかと言った所ですが何事も経験という事で、とりあえずフィギュアのガレキを題材に適当に更新してみます。


はじめて記事にするキットは「3×3×3 卓上ノダちゃん」にしました。GA芸術科アートデザインクラスのキャラクターです。
全然最近のキットではないしマイナーかも知れませんが、小さくて丁度良いという事で。
棺担ぎのクロと同じ原作者様のマンガですね。主に芸術科の女学生さんがキャッキャウフフするマンガです。とても面白いです。

別に作りかけのキットもあるんですが、もう色塗ってるし、途中からってのもなんだかねえと言うことで。


全体


まずは全体です。・・・処理の終わったパーツが混じってます。無計画なので・・・汗
ここのディーラーさんのガレキを組むのはこの2年で4体目、ファンなんですかね。好みの造形が多いです。


背中パーツゲート


胴体から始めてみます。ごっついゲートがありますね。手流しのキットだとこういう男らしいゲートもあるみたいです。
これをデザインナイフでちょっとずつ削いでいって


背中パーツけずった


こういう風に。でっかい気泡が隠れていました。ある程度の整形が終わらないうちにヤスリがけに移行すると、大抵変な形になっていくので
できるだけ刃物で形にしてからヤスリで均す方が簡単かと思います。


背中パーツスジボリ


光硬化パテで埋めて、スジボリしてみました。この位で・・・いいかな?って思ったらそこがゴールです。諸先輩方に鼻で笑われそうですが。

どんな道具を使ったかってのも書いたほうがよさそうですかね。最初だし。次回はそれを。