2017/08/01

ハセガワ 1/32飛燕&古嵐蛍 完成

こんばんは。
飛燕が大きく卓上での撮影なのが何ともシマラナイ感じですが、
とりあえず完成写真をば。



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※プロペラが回っているGIFを作ったんですが、なんと回転が逆だったみたいです(;´Д`)
撮り直しますのでよろしくお願いします。いぬふりゃ☆さん、ご指摘ありがとうございました※




以上、ハセガワ三式戦闘機飛燕Ⅰ型&古嵐蛍の完成写真でした~。
では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m




2017/07/31

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その10 お蛍さん完成

こんにちは。
病院に行ったり仕事の研修だけ出たり以外は部屋で寝こけているだけな今日このごろです。
つまり、まだ仕事には出てません(;・∀・)
ただ、ある程度なら椅子に座って作業ができる位になったのでお蛍さんを進めます。


表面処理については気泡でディテールが無くなってたりと色々大変でした。
それと恐らくこのキット、レジンが硬化不良っぽかったです。
ヤスリ掛けるとボロボロと剥がれる様に荒れるし、黒っぽく変色してる部分もありました。


まあ、そんなの見せられても面白くないと思いますので、
まずは肌色。思いっきりアイボリーだったので、プライマー→薄ーく白を吹いてから、
いつもの肌色。ですが、やはりサフレスの肌色は出ませんねえ。白サフ下地みたいな感じ。
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マスキング工程は飛ばして靴下。ディープクリアブルー&クリアブラックでシャドー→
フタロシアニンブルー&ディープクリアブルーでオーバーコート。
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次は靴。シャドーなんか入れられるかい!なサイズなので、
艦底色&ブラックでスミ入れでシャドー風に。
ブラウン&マホガニーなんかを混ぜてオーバーコート。
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お次はスカート。ディープクリアレッドでシャドー→
マルーン&レッド&ディープクリアレッドでオーバーコート。
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上着。サマーセーターですかね。
クリアバイオレットでシャドー→ウィステリアスブルー&グレートーン1でオーバーコート。
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襟の赤が発色しないだろうなという事で襟を白に。
髪と顔と袖辺りは後ろに写ってます。あんな感じです(撮り忘れ
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ここで初めて筆塗り。襟の模様はエアブラシが使えない位な感じでしたので、
エナメルのレッド、オレンジを混ぜて塗装。
表面がデコボコしてるので、ある程度で妥協しました(^_^;)
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目を入れて仮組み。瞳については、1/32&頭が小さい&目が小さい&
髪と顔とメガネが一体のコンボで、なんとか左の流し目にする位が限界でした。
このお蛍さん、絶対日本語喋れないよね。
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さて今回はジオラマを作らないので、お蛍さんの台座を作ります。
園芸の「みじん抜き」を使ってコピー用紙に痕を付けます。
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こんな感じに良い所を切り出し。
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両面を瞬着で補強→0.3ミリのプラバンを接着→塗装、良い所を切り出してこんな感じ。
縞鋼板風の何かに見えるでしょうか。
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模様が甘い!もっと大スケールなら、メッシュの荒い網が使えて良かったかもですな。
ツイッターのモデラーさんが作り方を公開されていたのを真似しました。
ジオラマやドールなんかでも活用できそうですな。網は多分100均で手に入るしw





改めて、日本語が喋れなそうなお蛍さんが完成!
ちなみに搭乗姿勢のは塗りません。無理やりコックピットに乗せましたみたいな造形で、
あまり可愛くなかったので(^_^;)
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しかし、この位目が小さいと本当にどうにもなりませんね(;´Д`)
ただ、少し書き込みを増やすと塗りつぶした様にしか見えなかったので、
この位が分かりやすくていいのかもしれませんがと負け惜しみw




大きさはこの位。5センチ弱って所ですな。背は前回の福田ちゃんより少し大きいですが、
目はずっと小さいです。ちなみに複製も結構悪かったです(;・∀・)
1/32の飛行機にレジンのフィギュアが2体入って5000円弱なので文句は言えませんがw
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これで飛燕&お蛍さんが完成しました!
あとは写真だけなんですが、飛燕が大きすぎてブースに入らないので、
記録写真としていつもの作業場背景で何枚か撮って終わりにします。



今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/07/13

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その9 完成

こんばんは。
今日も飛燕の続きからやっていきます~。


細かい部分で紹介してない所もいくつもあるんですが要所要所だけ。
まずは主脚から。ショックアブソーバのダストブーツはタミヤエナメルのラバーブラックで。
シェルケースはブラック→クリア、ホイールの保持部はクロームシルバーを筆塗りしました。
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ダストブーツの上下にある橋げたみたいな緩衝のアーム(?)はアルミっぽかったので、
ブラック→ガイアノーツのスターブライトシルバーで塗ってます。





タイヤなどを付けるとこんな感じ。
主脚カバーは仮合わせです。接着面積が小さいので最後付ける予定。
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お次はキャノピーの塗り分けです。全面をマスキングしてモールドで切るのも考えたんですが、
全然上手にできないので結局細切りマステ作戦で。
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湾曲してたりアールが付いてたりで上手にマスキングできませんが、どうにもできなそうです。
ちなみに、車体へ接着してしまっていたキャノピー前後部分は無理やり剥がしましたw
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しかしこれは結構面倒ですね!透明パーツはマスキングの境目が見えにくい(;^ω^)





8番シルバーを吹いてこんな感じ。前側パーツの下に接着剤の跡が・・・(;´・ω・)
でも、思っていたよりかはキレイに仕上がりました(^o^)
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ただ、ちょっとクリア部分の透明度が高すぎて、「プラスチックですが何か!」
みたいな感じw





なので最後に、ディープクリアブルーとクリアブラックを混ぜた色で、
裏側からうっすら塗装。写真は前側パーツだけ塗装した後です。
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こちらは21世紀の東京の空を飛び回る飛燕という設定なので、
まあこの位のオリジナル要素は入れてもバチは当たらないでしょう。
紫外線&電磁波対策のコーティングという事でご納得頂ければ・・・(^O^;)





よっしゃこの調子で最後まで!と、味付けに張り線なんてのをやってみます。
材料はこちら。これで1900円と非常に高価な線です(^_^;)
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尾翼側取付部は張り線作業中にアクシデントで千切れてしまったので、
0.3ミリの真鍮線で置き換えました。ちょっとデカイ/(^o^)\
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ただ、さすが専用の線だけあって難なく張れました(^o^)
白いのは瞬着を固めて、白で塗装したもの。碍子のつもりです。とてもいびつですが。
シアノン→筆塗りタイプの瞬着促進剤を3回繰り返して玉にしました。
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後ろはこんな感じ。こっちの方が多少見栄えが良いですかね~。
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という訳で、細かい部分をえらい端折りましたが完成!
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細かい部分だと、ベンチュリー管は車体と素材が違うだろとスターブライトシルバーで。
中へ外径1ミリの銅パイプを入れてみたり。ベンチュリー管なので。
ピトー管は概ねおかしく無さそうなので、アルミを削り出したのを採用しました。





特に見るものはありませんが後ろも一枚。
実はデカールをいくつか無くしたり、貼るのを失敗して諦めてます(;・∀・)
過給器の吸入口の「フムナ」や、主脚カバーの「最大緩衝」など。
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パイロットは左から降りてきているという設定で、
ステップ×2は左側へ出してあります。





いや~、その1の記事を書いたのが5/14でしたので、
丸々2ヶ月掛かったみたいです。異動なんかもあって結構ドタバタでしたが、
なんとか最後まででっち上げ完成させられて良かったです(^o^)

本当に完成しないんじゃない?とか、まだ早かったんじゃないと毎回思ってるんですが、
始めれば何とかなるもんですね!
ただ、今までで一二を争う位、手間の掛かった模型でしたね~。飛行機難しい(^_^;)

各部の汚しやエイジングなどですが、今回は恐らくこのままだと思います。
原作のマンガは結構泥臭いというか、派手に機体が損傷してるシーンなんかもありますが、
搭乗パイロットは女子高生という設定ですし、
綺麗な飛行機にしようというのはコックピットを塗っていたあたりから意識していました。

ちょーっと綺麗すぎやしないかい?とも思わないでも無いんですが、
サラリとエイジングというのは私には難しいですかね~。



さて次回からは、この飛燕のパイロットである「古嵐 蛍」の製作に入ります~。
飛燕の細部の写真なんかは、お蛍さんが終わってからにします。
前回の九五式&福田ちゃんと同じ感じですな。


では今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/07/07

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その8

こんばんは。

エアブラシも(ずいぶん前にw)直って、迷彩なんかも進みましたので、
一度記事にします~。


迷彩は結局、こんな感じになりました。
何だかんだでえらい時間が掛かりましたw
やはり薄~く溶いた塗料を細吹きしてるので、染まりが悪かったんですかね(^_^;)
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敵味方識別帯も修正してます(^o^)この黄橙色というのは隠蔽力が低くて、
裏を返せば塗れば塗るほど鮮やかになるという加減がムズい色でした。





このへんとか~。
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この辺りが特にお気に入りです(^o^)
インスト通りに塗りましたが、左側面の方がややこしい模様だった気がします。
一番小さいのも、ちゃんとエアブラシで吹いてます(・∀・)
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あとはひたすら細かい物の整形と塗装です。
これは主脚のサスの部品ですが、穴を開けてディティールアップ?したり。
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試しにという事で、ピトー管はアルミを削り出してみました。
使うかはまだ未定ですが。材料は2ミリのアルミ棒。
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ざっくり削り出し~。上から1ミリ、1.5ミリ、2ミリ、ダボが1ミリ。
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#400→800→ブルーマジック(アルミホイール用のコンパウンド)
→メタプラで仕上げてこんな感じに。
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自己主張の激しいテカリ具合になったので、艶を落として変じゃなければ採用でw





現在、主輪、尾輪周辺の部品もチマチマ塗ってます~&デカールも貼り始めてます。
デカールはサイズが大きい&数があって苦戦中です(;・∀・)
主翼裏側の「㋑」が少し破けたのはナイショにしておこう(´・ω・`)
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今回は迷彩に掛けた時間に反省点を置きたい感じです。
塗料を濃いめにすると染まりは良いのですが、外のボケ部分が大きくなってしまったり、
細吹きの限界が低かったりで、中々難しく感じました。

なので薄~く溶いたのを極細で吹いていたんですが、まあ時間の掛かる事w
仕事の日は一日2個くらい書いたらもうタイムアウトでした(^_^;)
そしてあっという間に濃くなってきて詰まるので、都度カップに戻してシンナーでうがいして。

模様は全部で78個あったので、休日にガッツリ数を稼いた感じですかね~。
「二週間ブログ更新しなかったけど、サボってた訳じゃないの!迷彩が手間だったのっ!」
と言い訳しておきますwただ甲斐あってか、多少は見れるものになったんじゃないかと(?)


さておき、よしよしもうちょっと!と思いたい所なんですが、スケールが大きいからか、
下廻りに案外細かい部品が残ってます。
そして完全に覆ってしまっていたキャノピー・・・(滝汗

窓枠は最後に筆塗りすればいっか!位に考えてましたが、まあうまくいく気がしませんw
なるほど皆さん、手間でもマスキングする訳だ・・・。



てなわけで今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/06/21

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その7

こんばんは。昨日は新しい部署での歓迎会で、
皆さまへの訪問が間に合いませんでしたorz

車で帰る為にノンアルコールビールでの参加でしたが、
皆が酔っ払っていく様を客観的に見ているのは中々辛いものですね(;^ω^)
久々に羊飼いの役をやりましたよ。


さておき飛燕です。迷彩模様の下書きを、筆で書いています。
使っているのは130番の濃緑色(川崎系)。
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後ろから~。
インストの最後のページに迷彩模様の詳細が書いてあるので、
概ねその通りに模様を書いてます。
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そして本番!エアブラシで塗っていきます~。
今回は下地が銀色でボケ味がすごく目立つので、
なるべく均等にボカせる様に傾注しました。
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やはりめちゃくちゃ楽しいですwまずは右半分!
塗り始めて2日位は順調に進んでいたんですが・・・。





集中力がバッツリ切れた際にアクシデント!!ニードルキャップを外して塗装中、
誤って落下!ニードルが折れ曲がりました・・・orz
ノズルから引き抜けない為、ペンチで直して引き抜いてみましたが、
修正不能な感じです。そしてノズルの穴が楕円形に拡がってしまってます。
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悲しみのあまり灰になりそうでしたが、気を取り直してイワタのHPを見ると・・・
「修理の際は、ヘッドセットでの交換をお勧めします」だってさ。
cm-bpartslist.gif
ヘッドセットとニードル・・・と。
⑦と㉓でいくらすんのよ教えてごらんなよ!と調べてみたら、

19,815円(税込)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


・・・・・どうやら、私が使っているカスタムマイクロンの0.18ミリのエアブラシは
部品がメッチャ高いみたいです。2016年の1月に本体が値上がりしたのも関係してそうです。


ですが新しいのを買うよりはずっと安いですし、
ウダウダ言っててもどうにもならないので注文しました(白目
とりあえずエアブラシが直るまで、他の部品でも整形して塗りますか・・・。




下がるテンションを持ち直させるべく、排気管でも。
今回はサフでざらつかせるのの代用にこちらを使いました。
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砂の入ったサフみたいな感じで、筆でトントン叩くように載せると鋳肌っぽくなるという商品。





いきなり完成してますが、上記の鋳造表現塗料、
タイヤブラックと濃緑色を混ぜて下地色、アクリルガッシュの茶と黒、
こすって銀さんを使ってこんな感じ。九五式軽戦車の時と同じやり方です。
芸が無くて申し訳ないんですが。
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上記の鋳造表現塗料ですが、
ドライブラシ気味よりもウェットな感じでトントンした方が良好な結果が得られる様でした。
叩く強さや筆の整い具合で、肌の荒さを調整する感じでしょうか。

瓶が妙に重いので、何か重量のあるマテリアルが入っているんでしょう。
乾かした所、砂というかつや消し添加剤の粉みたいなものが混じっている印象でした。
なかなか面白い商品だったので、機会があれば積極的に使っていこうと思います。



しかしエアブラシの破損は痛いですねぇ・・・。
殿様に半身の鯛をひっくり返して出した落語の話じゃありませんが、
迷彩は片側だけ・・・といいう訳には行きませんよね(;・∀・)
大人しく部品を待ちましょう。フラグを立てる訳ではありませんが、
メーカ在庫なしの場合の納期は1~2ヶ月とか恐ろしい文言があったのですよね・・・w
押すなよ!?絶対押すなよ!?じゃないんですよ本当にお願いしますよ。



という訳で飛燕の進捗とアクシデントでした~m(_ _)m
2017/06/15

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その6

こんばんは。
また少し進みましたのでご紹介。
前回の続きで本体のマスキングから~。


前回、白と黄橙色を塗った部分をマスキング。
後ろにレジンキットが見えますがお気になさらず。
そちらはまたいずれ紹介します~。
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黒を吹きました~。
色ではツヤってあまり出ないものだと思ってますが、それにしても黒は苦手です(^_^;)
なんというか粒子感が残りやすい気がしますね~。
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お次は、エンジンカバーをマスキングして銀を。
こちらはクレオスの8番シルバーです。中身が改良されてる?
こんなに粒子が細かいんでしたっけ。
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今回は事情があって全て0.2ミリのエアブラシを使ってるんですが、ムラが消せませんw
あとで迷彩書いたら目立たないかも!?と、何かにつけて迷彩頼みで逃げてみます(;・∀・)




マスキングを剥がした所。フゥー!盛大に吹き込みました(;´Д`)
黒塗装のザラつきを均す為、薄く溶いた黒をワーっと吹いたからでしょうねぇ(←バカ
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カッターと白で手直ししました。その後、全体にクリアを吹いてます。
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プロペラはこんな感じに。
クリアの乾燥待ちに、黄橙色をマスキングして赤褐色を塗装~。
これ、プロペラカラーって専用色なんですねぇ。
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主翼と尾翼の補助翼(?)の部分は、「羽布」と言うらしく帆布のような素材だそうなので、
グレーFS16440で塗り分けてみました。垂直尾翼はこれから塗ります。
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ツヤ調整は最後ですが、実機はどんなだったんだろうと考えますねぇ。
「かかみがはら航空宇宙科学博物館」の飛燕の写真を見る限りでは、
化繊っぽい丈夫そうな布が張られて未塗装っぽい感じでしたが、
当時はその上から塗装がされていたんでしょうかね。





さてここでタイムアップ!という事で少しでも写真が映える様にと、
プロペラをつけてみました。あまりにも面白くない写真の連続でしたのでw
教えて頂いたばかりの「敵味方識別帯」も要修正ですなぁ。それはまた次回にでも。
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絵的に全然おもしろくないですが、困ったことに意外と時間は掛かっているんですw
そしてデカイ!艶ありで全体の表面を整えながら塗るのがとても難しいです。
ですが、次回あたり迷彩塗れそうですね!進みは悪いですが、コツコツやっていきます(`・ω・´)ゞ




では今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/06/07

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その5

こんばんは。

また少し進みましたのでご紹介~。
絵的にはさっぱり面白くありませんが、よろしくお願いします(^O^;)


ラジエーターはこんな感じに。
黒→スターブライトシルバー→クリアをエアブラシ、
ハニカムのフィン部分は黒のままで、フラットアルミでドライブラシ。
新品状態?です。汚したりは最後にまとめてでしょうかね~。
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ゲート残ってますが、接合面ですのでご容赦を。というかフィンも見えなくなる訳ですがw
それよりこの時代の冷却器のフィンがハニカム構造だった事に驚きました。





胴体の合わせ目消しで消えかけてた垂直尾翼の根本を、光硬化パテで整形~。
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3回くらいパテ盛り整形して最終的にこんな感じ。
こういう部分は、やはり光硬化パテが使いやすいと感じます。
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そんな事より水平尾翼の継ぎ目どうにかしろよ!
とお思いかもですが、ここはこのままかも~(;・∀・)





余談ですが、FGという模型SNSで紹介されてた、光硬化パテの便利な使い方。
ミネシマのインジェクターにタミヤの光硬化パテを詰めて、アルミテープで遮光。
一年以上前にブログで取り上げましたが、誰も見てなかったハズなので再度w
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何が良いかというと、こういう風に対象物にごくごく少量出せます。
私みたいなのは盛り付けすぎ→大量に削るの繰り返しなので、
ごく少量盛り付けられるこれは大変使いやすいと思っています。
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ちなみにウレタンキットの気泡の中に突っ込んで充填するとなかなかの快感ですw





この3本セットの真ん中を使ってます。容量は2.5ミリリットルだそうです。
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余談はさておき、続きを~。
絵的に面白くないので途中は省略しますが、キャノピーを接着、マスキングして、
灰サフを吹いて白を吹き始めました。
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本来ここは「日の丸」が入るんですが、お蛍さんの飛燕は「㋑」のマークが入ります。
デカールを貼るので、ここの仕上がりは白です。なのでツヤを出しました。
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何だかよく知らない部分ですが、黄橙色で塗装~。
わー!なんかそれっぽい色( ・∀・)イイ!!
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同じ色だろうという事でプロペラのハネの一部も黄橙色で。
ホコリが噛みましたよ。今日はブースの吹き返しも強くて、
風の弱いタイミングで塗ってたつもりでしたが見事に失敗しましたw
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という訳で本日はここまでです。
しっかし、ドライブースに入らないほど大きい模型を塗るのは初めてです(^O^;)
持ち手とかどうすんじゃい!と思いましたが、結局手で持って塗ってます。
全体を塗る時どうしよう・・・って感じですがw


ようやく色が入り始めましたが、やはり色々アラが見えてきますねぇ。
主翼の付け根はパネルラインというには少し苦しい位ですが、
今回はこのままです。今の私にはどうにもできなそうなので。


それと、光硬化パテをインジェクターに詰めるのは非常に便利なので、
ご存じない方は是非。100ルーメン位のLEDフラッシュライトで硬化させると、
特有のベタつきもほぼありませんし、最近のマストパテ(?)となっています。




では今日はこの辺で失礼します~。
2017/06/02

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その4

こんばんは。
だいぶご無沙汰しております。
朝に少し早起きしたりして進めてますが、まあ進まないw


それと、合わせ目消しばかりで絵が全く面白くないのですが、
作ってますよ~という確認(?)がてら一枚だけ。



現状こんな感じです。胴体、尾翼、主翼の合わせ目を消して、
仮合わせしてみました。飾る場所の都合で、主翼は接着しない予定です。
もうすぐ塗装に入れるのかな?合わせ目がちゃんと消えてるか心配ですが(;・∀・)



合わせ目消しの確認がてらここらでサフを吹いてみたい所ですが、
モールドが繊細なので躊躇します。一発勝負で色を吹き始めるか悩みますね~。
迷彩書いてしまえばアラも目立たないか!?とかコスい事も考えたりしてますw



今日は現状報告でした~m(_ _)m
2017/05/24

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その3

こんばんは。
今日はコックピットを最後まで進めたので記事にします。



まずは座席周辺から~。それぞれの操縦桿やらレバーやらを。
色合いなんかは、皆様の作例をお手本に真似してます。
ほとんどの装置が何に使うか分かってませんのでw






お次は座席を。・・・なんですが、これシートベルトがついてないんです。
せっかくなので、でっち上げてみます。材料は虫ピンと鉛板。
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プライヤーレンチで薄く潰した鉛板を切り出して、
0.3ミリの真鍮線を四角く折り曲げて金具風に。
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金具を巻いて裏側に二重に折り返して~。
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ソフト99の灰サフ→レッドブラウンをエアブラシして、虫ピンで椅子へ留めて完成!
虫ピンはタイヤブラックで。本来この虫ピンの位置に金具は来ないかも知れませんが、
周りにスペースが無さそうなので良い事にしました(^_^;)
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それぞれ塗り分けた座席と周辺のパーツを組み合わせてこんな感じ。
うーむ。テンション上がります。
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ついでに計器盤下のペダルにも外れ止めのベルトを。
材料は潰した耐熱電子ワイヤーを。見えにくいですが、先端を潰してあります。
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適当に切り出して、レッドブラウンで塗装、接着して完成。
芯線が浮き出て見えてるのがいい感じのアクセントになったような。
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んで、チマチマ塗り分けていたコックピット周辺の部品を接着してまとめてみました。
モールドの無い部分も、ネットで見つけた画像を参考に塗り分けました。
割りと手間でしたが組み上げるとテンション上がります。よっしゃよっしゃ!
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これでようやくコックピットが終わりなのかな?という所です。
まだランナーを見ると9割くらい部品が残っていて先が思いやられますが、
ちょっとづつ進めていきたいと思います。


忙しい部署へ異動した関係で、やはり平日はほとんど時間がとれないので、
次も記事の更新は一週間後になるかと思います~。

ただ通勤時間も残業時間も思ってたほどでは無いので、
慣れてくれば少しづつ平日も作業できるかもなと思います(^o^)
少なくとも午前様になるような事は今のところありませんw



では今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m
2017/05/17

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その2

こんばんは。

ゆっくり進行ですが、少し進みましたので一回記事にします~。
今日はフィギュアを一体、仮組みまでと、計器盤の途中までを。


まずはフィギュアの方。いきなり軸打ち終わってますが、
干渉する部位だけゲート落として、髪と頭、腕だけ軸打ちすれば仮組みできます。
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案外気泡やバリがキツイですね~。ゲートも大きめです。
襟のモールドに気泡が集中してるので、綺麗にできないかも(^O^;)





ナイスバディー( ´∀`)bグッ!
ワチャワチャしてますが、左手にはタオルを持ってるみたいですな。
大きさは5センチ位。福田ちゃんより少し大きいです。目はずっと小さいですが(;・∀・)
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うーん、改めて美少女フィギュアっぽくない造形。難しそうです。
エアブラシオンリーだとマスキング14工程位ですかね。
境界線がしっかりしてないので、筆塗り併用ですかねえ。




フィギュアは複製の程度の確認がてらだったのでここまでにして、機体の方を。
インスト通りに進めます。計器盤からですな。モールドが非常に細かいのでサフは無しで。
写真は成型色です。なんでこんなの撮ったんだろう・・・w
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エアブラシで黒→クリアをを吹いて、エナメルの白と灰を混ぜて筆塗り~。
今まで塗ったことのない細かさですw 飛行機模型の洗礼を受けてる感じw
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ネットで飛燕の計器盤の復元模型なんかを参考に、基本塗装終了。
下のカッターマットの緑のドット一つが直径1ミリなので、とても小さいです。
やってやるぜ!と意気込んたものの、私ではこれ以上は細かく書き込みできない感じ。
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その下の通信機です。ここはディテールアップしてみようかと。
右下と左上に0.4ミリの穴を開けて~。
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このブログでは時々登場する、耐熱電子ワイヤーとアドラーズネストのリベットヘッド。
今回は頭の径が0.8ミリのMサイズを使いました。
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被覆を剥いて、リベットヘッドに巻きつけ、瞬着で固定して打ち込んでこんな感じ。
丸端子のスリーブ部分っぽく、アルミテープも巻いてみました。
結構オーバースケールだな(;´Д`) 伸ばしランナーのが良かったか・・・。
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これだとバッテリーのブースターケーブル位の太さがあるように見えますね。うーん・・・w
しかし、この線は何なんでしょう。接続先がボディでアース線みたいだけど、そんなものを表に出す訳は無いし。





とりあえず、架台に載せてみました。
こう、組んでようやく何の部品か分かるものも出てきて、圧倒的に知識が足りてない感じ。
「おおっ!これペダルだったのか!」みたいなw
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なんと、休みを丸2日かけてここまでです(^_^;)
のんびりやってたとは言え、先が思いやられるぜっ!w



では、今日はこの辺で失礼します~。
2017/05/14

ハセガワ 飛燕Ⅰ型「飛燕のお蛍」 その1

こんにちは。
今日から新しいキットを作っていきます。


実はゴールデンウィーク中にジムや、
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新しくガレキなんかを
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作り始めていたんですが、
気が変わって別の物を始めることにしました。なので記事のストックはゼロですw


今日は紹介だけ。例によって漫画とのコラボのシリーズです。
ハセガワのクリエイターワークスってシリーズみたいです。
・・・メッチャ箱が大きいですな。
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このキットは、「紫電改のマキ」という漫画が元ネタになっています。
この飛燕は、主人公の通う学校の先輩にあたる「古嵐蛍」という子が乗っている機体です。
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ついでにPC画面に、大好きなゲーム実況チャンネルである「2BRO」の宣伝をしておきますw
今はPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSとLittle Nightmaresが面白いですよ。




話が逸れましたが、ランナー紹介~。
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フィギュアがついてます。これが購入の決め手でした。
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フィギュアを見てみます。1/32という事でサイズは相変わらず小さいんですが、
造形のジャンルや分割が、美少女フィギュアでは無くてヒストリカルフィギュアっぽいです。
恐らく筆での塗装を前提に作られているので、そのあたりをどうするかですね~。
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目が小さい上メガネが邪魔((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それにしても男らしいご尊顔です。ウルトラマンセブンみたい。
大丈夫かこれ可愛くなるのか・・・?
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色々と不安な感じですが、まあ物は試しという事で。
今日はキット紹介でした。
平日はしばらくの間はキットに手が付けられない日が続くと思いますが、
休みに取り返して行こうと思いますのでよろしくお願いします~。