2017/03/06

ひつじっこ その10完成

こんばんは。



リサセッズ(KIMA様原型)の「ひつじっこ」が完成しました!
今回も、クリックするとスーパー大きく見られる様にしました。
かな~りアラが見えますが、何卒お手柔らかにお願いします(^_^;)
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長くなりましたので一枚載せて、残りは畳みます。
お手数をお掛けしますが、続きを読むからお願いします~。

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2017/03/02

ひつじっこ その9

こんばんは。

ひつじっこのお顔が良く進みましたので、
いっそ終わりまでまとめてしまおうという事で、ちょっとご無沙汰しておりました。
毎度言ってますが、全然ウマクナイのでよろしくお願いしますw





まずはまつ毛と瞳の輪郭線を。アニメっぽい目はひさしぶりですね~(^o^)
色はエナメルのブラックグリーンを筆塗り。はみ出しやヨレを修正しつつこんな感じ。

ゆるめいつの表紙を思い出しました。読んだこと無いけど(;・∀・)
サイズ感がさっぱり伝わりませんが、顔面が親指の爪よりちょっと大きい位で、
スケールから考えると結構な小顔さんです。





なんだか良く分からない下?まつ毛を。
この部分は、この子のアイコンっぽく書いてありましたので、踏襲しました。
ここにまつ毛が来るのはとても珍しいですが、個性的で良いと思います(^o^)
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口と、まつ毛を。口はレッド、オレンジ、ピンクを混ぜました。
まつ毛はあんまり表情がつかないように引きました。ブラウンとブラックグリーンを混ぜて。
前髪を付けるとガラッと表情が変わったりするので、適宜確認しながら。
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ここで一回クリアコートしました。一晩放置~。多分、もっと乾かした方が良いですw
お次は瞳孔を書いちゃいます。色はロイヤルブルー。いつもはグラデーションが先ですが、
元絵がメッチャ黒目がちだったので、先に書いて目立たない様にしました。
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その下をクリアブルーでなぞり~。
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テキトウにマスキングして、エナメルのシアンをエアブラシでグラデーション。
はみ出しを溶剤でぬぐって、こんな感じです。
エナメルでグラデーションができると、はみ出しの修正が楽で良いですね(^o^)
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最後にホワイトでハイライト。メッチャ小さくして、ビシっとしたイメージ。
ハイライトが大きいと幼くなりますので、ちっちゃいのを1個にしました。
この写真の時点で、まつ毛などをクリアオレンジでなぞったりと、お化粧をしておきます。
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艶消しして、瞳だけエナメルのクリアで艶を戻しました。
頬とまぶたの辺りををチーク。
髪を被せて、仮組みしてみました。
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それとちょっと面白いものを買ったのでご紹介。
ダイソーに売ってる、ネイル用のドットペンです。
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ちなみに、こんな点が書けます。
ハイライトに良いよとツイッターで見て試してみようと思ったんですが、
ちょっと書ける点が大きかったので今回は使いませんでした。
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普通の大きさのハイライトなら、ジャストサイズかと思います。
他にも何かピンとくる方がいらっしゃるかもなと思って載せてみましたw



とりあえずこれで、お顔は完成です!

いつの間にか3月になってしまいましたが、あとは組んで・・・台座が残ってましたw
台座はノープランなんですがキットがシンプルなので、
うるさくならない様にアクリルの丸を使うと思います。

塗装くらいはするかも?ミラーでも良いかもですな(^o^)



全然関係無い話です。最近YouTubeでアニソン垂れ流しながら作業してるんですが、
「CLANNAD」とかあの辺の曲!脊髄反射で涙出てくるんでちょっと困りますなw
「だんご大家族」とか、一瞬でウワッと来るんで本当に・・・(;´・ω・)

お?なんか知らないけどいい曲!フムフム。Rewrite・・・?またkeyか!
ヲタ心を握力全開で鷲掴むようなメロディーやめてくださいよ・・・。
なんて一人机の前で、わちゃわちゃしてる私でした。


今日はこのへんで。
2017/02/15

ひつじっこ その8

こんばんは。


ワンフェスの情報収集に時間を割いているのでさっぱり進んでませんが、
胴体のクリアが乾燥したので仮組しました。
髪から下はどこもテッカテカですが、まあ仮組ですので(;^ω^)



前から~。
ダウンは最後でも大丈夫でしょう。マスキング箇所も無かったし。






後ろから。
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髪に失敗箇所が!マスキングが大きすぎました。
このキット、後頭パーツが、前髪パーツよりも外へはみ出すんです。
ちょっと考慮が足りませんでした。
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アクリルガッシュのバーントアンバー、ランプブラックを混ぜてそれっぽく。
アクリルガッシュは似たような色を作るのが直観的にできて良いですね。
この位なら黙ってれば分からないでしょう!
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空いてる時間をワンフェスの情報収集に使用してます。
今現在、これは欲しいぞ!というキットがいくつか。
今回は買い物を減らすつもりですが、どうなることやら。

次の更新は、恐らくワンフェス関係になると思います。
ひつじっこの続きはその後になります~。


今日はお茶濁し記事でしたm(_ _)m
2017/02/11

ひつじっこ その7

こんばんは。

予定通り、今回は水着を塗りました。
絵的には前回に輪をかけて面白くないですが、
サラサラ~と読み飛ばして頂ければ幸いです。


最初に、巾0.8ミリ位に切ったマステで、マスキング箇所をなぞるように貼ります。
細すぎると曲面の粘着が弱くなるのでほどほどに。
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次にさいの目切りにしたマステで、一回目のマステの上をなぞるように貼り込みます。
一枚4×4ミリ位です。こちらもあまり小さく切ると手間が増えるので程々にw
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全周貼ったら大きく切ったマステで残りを埋めて、シャドー。
ディープクリアブルーとクリアブラックを3:1で。
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同じくシャドー。後ろから。
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同色でオーバーコート。
この写真だとベタ塗りにしか見えませんが、イヤラシクナイ程度には色味が違います。
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ブルーパール粉と艶消しをパラっと吹いてマスキング剥がしてみました~。
はみ出た所はカッターで削って、足りない所は
アクリルガッシュのナイトブルーと黒、パールメディウムを混ぜてレタッチしました。
本当にベタ塗りにしか見えないな・・・?
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後ろから。こっちのが、シャドーとオーバーコートの差が分かるかも。
まあ、地味ですが(^_^;)
今回目指してる着地点を考慮すると良い程度だと思います。
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Amazonプライムビデオにて「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」が、
配信されてるのを知ったので観ながらやってましたが、
13話から作業始めて~24話の頭まで進みましたw

しかしこのアニメは、話もメチャクチャ面白いですな。
子どもたちの運命が破滅へ向かって煽動されてるような展開で、
続きを観たいような怖いようなな感じ。


まーた「オルフェンズの涙」が、ツボを抑えたタイミングで流れるからもう・・・(´;ω;`)
今すぐ高音質で聴きたくて、思わずデジタルミュージックで一曲だけ買ってしまいましたw
これは涙腺が危ない事になりますね(^O^;)


そう言えば同じ監督のアイドルマスターゼノグラシアも、こういうEDへの導入多かったなあ。
アイマスなのにガチのロボアニメで、ファンからは絶不評だったみたいですが、
私は好きでしたね~。あれはOP(特に後期)も良い曲でした。サントラも持ってますw



余談のが話が長い謎記事でしたが、
鉄血のオルフェンズ面白いよという事で(ぇ 

今日はこのへんでm(_ _)m
2017/02/09

ひつじっこ その6

こんばんは。

水着までたどり着く予定でしたが、写真が5枚になっちゃったので一回記事にします。
進み具合は全然なんですがw
前回ひづめを塗った所まででしたので、次は靴下の赤ラインとリボンから。


まずはリボンを。ディープクリアレッドでシャドー。
結構ちっちゃいのであまり複雑にはできませんでした。
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靴下側をマスキングしてオーバーコート。
フィニッシャーズのディープレッドとディープクリアレッドを3:1で。
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リボンも同色でオーバーコートしてこんな感じ。
リボンの方は、シャドー入れた甲斐があるくらいにはなりましたかね~。
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次に赤ラインの上にもう一本ラインを入れます。
縞パン技法(今回は3本貼って、真ん中のマスクをはがす)で
0.8ミリの線を塗りました。FS15044を単色で。
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ボタンをエナメルの黒で筆塗りしました。
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アクリルガッシュではみ出し修正して、いったん完成!
リボン仮組み~。あとは艶を調整して終わりかなという所。
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下地処理の段階でモールド掘りを真面目にやってなかったツケがしっかり回ってきました。
レタッチしたんですが赤や濃紺が綺麗なラインになりません(^_^;)
逆テーパーな位に掘っておくべきだった・・・。

そしてこの部分、靴下?それとも足・・・?ひづめがある部分は足でしょうねえ。
肌色の足~ひづめ間の白い部分は何なんでしょ?リボンはともかくボタンついてるし。
それともこういう形の靴なんだろうかw謎は深まるばかりです(?_?)


まあこれっぽっちも面白くない記事ですいません。
次こそ水着です。比較的早めに記事にできるはずです(^o^)


今日はこのへんで。
2017/02/06

ひつじっこ その5

こんばんは。

ワンフェスカタログが販売開始しましたね!
またカタログにドッグイヤーを折る作業が始まりますw

ひつじっこは肌色を進めます~。


白目をマスゾルでマスクしてシャドーから。
サフレスフレッシュピンクと同オレンジを艶消しで薄めてます。
溶剤が揮発しすぎて比率が分かりませんが、ピンクが多めです。
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靴下の方は白にするので、軽くマスキングしておきます。





オーバーコート。塗料はシャドーと同じです。
割りと色白さんを狙います。・・・多分w
おヘソのシャドーをもう少しだけ吹いても良かったかな。
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肌色そのままだとマスキング工程で痛んだり、
汚れやすいので一度クリアでコート。
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マスキングして足パーツを塗り分けていきます。
「ひづめ」との境目のシャドー。

ディープクリアブルーとクリアブラックを 1:1 で。
横のボタン部分の廻りも少し。
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靴下(?)の白を。
グレートーン4にディープクリアブルーを少々。
下へブルーがはみ出してますが、ひづめは黒っぽくするので大丈夫です。
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ひづめの部分を。ウィノーブラックとマホガニーを3:1で。
ちょっと茶色っぽい黒にしました。
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レタッチしないといけない部分が結構ありますね(;・∀・)



とりあえずはここまでで、次回は靴下の続きと胴体部分を進める予定です。
いわゆる「水着回」というやつですな!(全然違う


今日はこのへんで失礼しますm(_ _)m
2017/02/01

ひつじっこ その4

こんばんは。

ここの所、ひつじっこの進捗が思わしくありません。

上司のバス用のボート(4人位乗れる)の甲板?の、
大きいFRP部品をスプレーガンで塗ったり、細かい部品をエアブラシで塗ったりと、
ガレキと関係ない事をいくつかやってました(;^ω^)


諸事情によりそちらはお見せできない&全体は私も見てませんが、
紫メタリックのキャンディカラーと、蛍光色のイエロー&ライムグリーンで塗っていたので、
なんとなーく、ヤンキーセンスなボートが想像できるような気がしますw


その際、実車用のウレタンクリアを使ったんですが、主剤って濁ってるんですね!
フレンチドレッシング位の色合いでした(^_^;)
本当にクリアになるのか、黒のテストピースに試し塗りしたりw



余談はさておき、少しですがひつじっこの続きをば。

髪からです。まずはシャドー。クリアブラックとクリアブラウンを1:1で。
ダウンと同じように艶消しで薄めてます。
結果から書くと失敗だったんですが、まあとりあえず。
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オーバーコートはクリアブラックとマホガニーを3:2で。
この時点でシャドーがほとんど見えなくなっちゃいました。
シャドー吹くのに2時間位掛かったんですけど(´;ω;`)
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・・・明治マカダミアナッツチョコじゃ、ねーんだぜ?(*´・ω・)





まあ上手く行かないのはいつもの事なので。
マホガニ、ピュアブラックを適宜混ぜた色でシャドーを吹き直し。
その後艶消し。やはり濃い色の髪色は難しいですね。
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これでもかなりガッツリとシャドー入れたつもりですが、
全然見えないかも? うーん難しい(;・∀・)
上塗りもクリアカラーだったら、元のシャドーも効果的だと思うんですが。





他のショートパーツを。
手のパーツはネイビーブルーとピュアブラックが3:1で。
ツノはフタロシアニンブルーとピュアブラックを3:1、ディープクリアブルーを少々。
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ツノは単色でグラデーションっぽくしました。
あまりうまく行ってないんですが、ベタ塗りするより少し見応えがあるかも?
3回塗り直したので、もしかしたら調色レシピが微妙に間違ってるかもしれません。

手はベタ塗りです。絵だと真っ黒なんですが、
黒単色だと色とインパクトが強すぎるので、青灰っぽく。


今回はこんな感じです。
2月はワンフェスもあるし、バラの冬剪定もしないといけませんし、
まだ先が読めません。まあ、ボチボチやっていこうと思いますm(_ _)m


今日はこのへんで。
2017/01/20

ひつじっこ その3

こんばんは。

原液メタルプライマー→中研ぎ→薄めたメタルプライマーの順で下地を終わらせ、
塗装に入りました(`・ω・´)シャキーン



今日はダウンジャケットを塗ります。
シャドーから。ディープクリアーブルー+フラットベース+クリア。
割合は、うっすら色が乗る位。右が塗装後です。
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全パーツにシャドー吹き終えた所です。
シャドー色はオーバーコート後にも様子を見ながら吹きます。
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オーバーコートまで終えた所です。
ピュアホワイトとグレートーン3を2:1で。
単色の白よりも、かなりくすんだ色にしました。
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時々出てくる「グレートーン何々」は、クレオスの「ザ・グレイ」という、
明るさが4段階に分かれたグレー色のセットです。
白黒混ぜるよりも出来上がりの色がつかみやすいので重宝してます。
CS564 ザ・グレイ←クレオス公式サイトのページにリンクしてます。





最後にジッパーをエナメルの黒で筆塗り→一日置いてジッパーだけマスキング→
ブルーパールを少し混ぜたフラットベースで艶消し→
ジッパーにエナメルクリアで完成!(^o^)
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今回は、全体的に色数を少なくして寒色でまとめる感じにしようと思います。
その1で紹介したイラストのイメージが素晴らしかったので。ただ、予想の時点で地味なので、
これまでの様なキャッチーな仕上がりにはならないかと思います(^_^;)



台座はアクリル丸を使う予定ですが、少しキラめかせたりしようかな?という所です。
どっちみち、あまりゴチャゴチャさせない方向にすると思います。
藤倉応用加工のラメ粉があるので、それを使うかも?



撮影時にも、少し面白い事をする予定です。(こちらは来月アキバで仕入れてくる予定)
何しろイメージ先行で進みが微妙ですが、今日はこのへんで失礼しますm(_ _)m
2017/01/15

ひつじっこ その2

こんばんは。

今日はひつじっこの続きをやっていきます。
表面処理や多少の隙間埋めについては、面白い写真が撮れなかったので割愛します。
時間は掛かりますが、載せるものがない!表面処理は毎回思いますw


コンパチにする為に、磁石を使ったので今日はそこを取り上げます。
G PARTSのネオジム磁石(丸2ミリ)を使いました。
何かのついでに買っておいて良かった(^o^)
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軸を打っておいた穴を2ミリまで拡げて、磁石を埋めるだけですw
極性だけ間違えないように気をつけます。
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体の方も~。
軸打ちと違って少しでも位置がずれると全然ごまかしが効かないので、
位置合わせは慎重に行います。キッチリ軸が打てる方なら難しくないのかな?
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合体!大体良い?右腕が若干ズレてるようにも見えますかね(^_^;)
もうどうしようもない/(^o^)\
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ダウンジャケットの方も、磁石を仕込みます。
凸モールドの方はギリギリでしたね。
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表面処理の終わったパーツをクレンザーと歯ブラシで磨き洗いして水きって~
(離型剤は表面処理前に落としてあります)
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塗装したくない部分をマスキングして、持ち手を付けて塗装準備完了!
DSC02184up.jpg




今回は、正月休みを2日使って表面処理が進められたので、わりとスムーズに進みました(^o^)
キットもシンプルですしね~。あとは処理漏れがどれ位あるか・・・。

そして今回は捨てサフを吹かないで、
一回目から全パーツにメタルプライマー吹いちゃいます。
(プチッガイで白サフのストックが切れかけてるという理由もあります)

目立つ処理漏れがあれば都度ドボンなので、効率はとても悪いんですが、果たして。
前回の反省を生かして、今回は色も最初に全部決めてしまいましょう!


今日はこのへんで。
2017/01/03

ひつじっこ その1

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
・・・まだ三が日だからギリセーフですよね(;^ω^)


さて、今日から新しいガレキを組み始めます。
クマのボコッガイはどうなったのかと言いますと、
絶賛ドボン中です(^_^;)

サフ吹きにタミヤと造形村の白サフを使ったんですが、
造形村のを吹いた方だけ、合せ目とヒケが強烈に浮いてきてやり直しています。
ちょっとプラスチックには溶剤が強かったかもですorz

しかもIPA漬け3日めにして落ち具合が4割と言った所。
このままただ待つ訳にもいかないので、とりあえず並行でガレキを組むことにしました。


前置きが長かったですが、
リサセッズ(原型KIMA様)の、「ひつじっこ」を組みます。
去年の5月のトレフェスで買ったものです。
こちらも、原型師様オリジナルデザインのキットです。
DSC02142up.jpg






ちょいアップ~。腕のコンパチパーツで、ダウン無しにも出来ます。
なんていうか、オシャレなキットですね~。
キットも絵もパッケージも、素晴らしいセンスだと感じます。
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パーツ同士で干渉するゲートだけ落として、
エンボスヒーターを使って、合いの悪い所を矯正、
軸打ち。ここまでで4時間位。軸は0.5ミリの真鍮と1ミリのアルミ。
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「ひつじっこ」というだけあって、巻いたツノ、ひづめなどが良いですね。
ちょっと斜に構えたモデル立ちみたいな感じでしょうかね~。
なーんでしょうね。このPerfumeが流れてそうな空気感は。





ダウン無しも軽く。これだと凛とした格好良さがスポイルされるので、
基本はダウンジャケット有りにする予定です。
DSC02154up.jpg

しかし、ポージングの違和感の無さが素晴らしいです。
後ろに手を組んでるポーズに変更になってるのに、バランス良くまとまってるなあと
感心しました。これはこれで格好いいなあ。





後ろはこうなってます。両腕が1パーツで、後ろ手を組んでいる訳ですな。
多分、指の部分のシャドーとかメチャクチャ難しいだろうな(^_^;)
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コンパチの都合上、二の腕の合せ目が消せないのも難ですね。
すっごい上手い方なら、お約束の「謎の腕輪」を追加で造形したりするのかも?
ただ、ダウンも後ろで分割になっているので、そちらはどうしようもない感じ。



次回は表面処理ですが、パーティングラインが目立つ所を縦断しているのを除けば、
相当に抜きの良いキットなので、大して時間が掛からないかもとフラグを立てておきますw

ちなみに、水着状態のこのキット、誰かに似てると思いませんか。
超電磁スタンロッドを武器にした極貧天使の・・・。
ネタが古いですかねw

今日はこのへんで。