2016/12/02

Munchkin リトルブライド その15 完成

そろそろ終わるだろうなんて思ってから2か月経ってましたが、
Munchkin(原型YOKKI様)の「リトルブライド」完成です!!

今回はパーツ数の割に長丁場でした。
飽きずに見ていて下さった皆様にも、感謝いたしますm(_ _)m


厳選したつもりが20枚超えになってしまったので、とりあえず一枚載せて残りは畳みます。
途中で面白い事が起きます。お楽しみに。
お手数をおかけしますが、続きを読むからお願いします。
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2016/11/30

Munchkin リトルブライド その14

前回コメントでもちょっとだけ触れましたが、まつ毛をやり直しました。

1日位、やり直すかどうか考えたんですが、元々無かったものを付け足しておいて、
「うまくいかなかったけど強行突破です!」はあんまりだと思いなおしました。

「まつ毛の植毛は、しばらくやりたくないですねぇ」なんて言ってましたが、
速攻でのフラグ回収となりました(;^ω^)今度こそ、しばらくやりたくないですw


植えたまつ毛をむしってしまう前に、材料が確保できるか慎重に選定しました。
筆の毛を全てパッツリと切りまして~。
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A4の白い紙に広げて、先端の尖っている毛をピンセットで全て拾いました。
絵がキッタナイですがご勘弁を。 念押ししますが筆の毛ですので・・・(;^_^A
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この時は、何より静電気が強烈に邪魔でした。
除電ブラシでも帯電が取れない時は、流水で手を洗ったり。
全部拾うのに5時間くらいかな?仕事だったので2日掛かりました。





甲斐あって、この位になりました。これなら足りるどころかメッチャ余るだろ!
という事で材料の確保は完了。あとは地道に貼るだけ。
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ちなみに筆はこうなりました。全て切って初めて知りましたが、
筆の穂の中ほどにも、毛先ってのは来てるものなんですね。






前回の反省点を踏まえて、今回は毛を短めにして、遠目でもバラバラに見えづらい様に、
なるべくシステマチックに貼っていきます。差し当たり10本。
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毛を3~5本程まとめて、遠目でも太く見えるところを作りました。
まばらな所以外は、大体数本の束にしています。




この位の毛を植えていきました。これで1ミリです(丸で囲った中の)
周りのシュシュっとしたのはカッターの刃の跡です。
前回より短くしたので、その分難しかった(;^_^A
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20本~。この調子だと片目に何本つか・・・いやいや!考えない様にしよう。
なんてブツブツ言いながらやってました。帰宅してからだと20本位で時間いっぱいですな。
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片目完成。一応、眼尻側を長く、目頭側を短くしました。長さ1~1.5ミリで収まってるはずです。
目頭はもっと短くても良かったんですが、1ミリを割ると急激に扱いが難しくなるので断念しました。
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途中まで数を数えてましたが、少なくとも片側で100本以上は植えました。
(多分120本くらい)





両目完成!今度こそ完成です(;^ω^)
本当にもう、しばらくやりたくないです。
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そして今回の立役者。スイスはルビスのピンセット2種。
一つは化粧ピンセット。毛抜きですな。

目を離した一瞬で行方不明になったり、静電気で張り付いたり、
どうやっても、どうやってもつかめない小さな暴君(毛)
相手に戦えたのはこの二つだけ。さすが時計大国のピンセットです。
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終わる終わる詐欺もようやく終わりにできそうです(;^ω^)
元々の予定よりも2か月近く掛かってしまった・・・。
その分、満足度の高い仕上がりに!・・・なってるんだろうか?
何しろ組み上げて写真撮ってみないと分かりませんな。


といった所で今日はこのへんで。
2016/11/22

Munchkin リトルブライド その13

さんざ引っ張ってるリトルブライドですが、
まつ毛を含めて、目途がついたのでご紹介。


結局それほど上手くいかなかったんですが、強行突破で。
ええ。いつも通りの、最後にテキトウになるアレです(;^ω^)




材料です。黒っぽい獣毛筆が良かったんですが、選択肢が全然無くて結局こちらに。
アルテージュのアクアレリスト。ナイロン筆ですが、求めていたスペックは満たしています。
新品の獣毛筆にハサミを入れるのは抵抗があったので、むしろ丁度良かったかもしれません。
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太さの関係から先端だけしか使えないので、慎重にハサミを入れます。
見えづらいですが、こんな感じ。長さ1.5~2ミリ位に切りました。
タミヤのデカールバサミを使用。眉切りハサミみたいな小さいやつです。便利!
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ちなみに可哀想な筆には、ドライブラシ用として新たな人生を送って頂く予定です。
新品をわざと台無しにするというのは、どんなものでも結構罪悪感があるものですね(^_^;)

100均商品なんかでも、元々の目的外の使い方をするために部品を取ったりすると、
申し訳ない気持ちになりますよねw「全部品、残さず使うから!」と言い訳してます。




接着はお馴染み、トンボのピットマルチ2です。これは本当に万能(^^)v
黙々とくっ付けて・・・こんな感じです。うーん(^O^;)
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これ、規則性を持たせなかったのが不味かったんだと思います。
一応、ドール用のつけまつ毛を参考に目尻側を長くしたんですが、
それはそうとバラバラとしていてどうにも見栄えがしない。
ですが、もう筆から良い所が取れないので今回はこれにて終了です。


また、ヒトの産毛ほどの物体の取扱いにも技術的な限界を感じました(;・∀・)
少しでも強くつかむと折れ癖がついて曲がるのでさあ大変(;´・ω・)
貼る時もピンセットで押すと、そっち側に毛が付いてくるので固定もままならない感じで(;^_^A

そんなこんなで「整列させられるかこんなん!」な気持でしたw


・・・ついたかな?→ついてなくてフニャッと横を向いて台無し!
・・・・こんどこそ!(ツンツン)→ピンセットについてきて台無し!
・・・向きがずれちゃったな~(ツンツン)一層曲がる→掴んで直す→折れ曲がって台無し!

みたいなアホウな事をしてましたw


ちなみに作業時間はそれほど掛かっていません。
あっという間に目が疲れるので、時間があっても大してやりたくない出来なかったのです。
楽しかったんですが、しばらくやりたくないです(^_^;)





最後に艶消しをして、瞳だけエナメルのクリアで艶を戻してこんな感じ。
エナメルのクリアは、思ったより輝きませんので、多分2度塗りします。
それと、まつ毛ごと艶消しを吹いたので、白っぽくなってしまいました。
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まつ毛はシンナーでツヤが戻りそうですが、
毛細管現象でノリが剥がれるだろうなと思ったのでそのまま。
目の方まで流れたら、それこそ目も当てられない(面白くない


さてエナメルクリアの乾燥は、ブースに入れて2日くらいかな?という所です。
残すは写真撮影!の予定ですが、明日からしばらく休みがありませんので、
月末ギリギリ位になると思います。





最後に。以前書いてた血管表現ですが、艶消しをしたら割りと見えるようになりました。
組み上げるとほとんど見えなくなる(特に足)ので、ここでお披露目して置こうと思います。
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見えるかな?左の鎖骨のあたりと、左右の内ももに少しです。
完全に自己満足ですが、これは書いてて結構面白かったです(^O^)
簡単なので、似合うキットがあればまたやろうと思います。


今日はこのへんで。
2016/11/12

Munchkin リトルブライド その12

こんばんは。
残りは顔だけやろがどんだけ引っ張るんじゃと言われてしまいそうですが、
まだチマチマ粘っています(;^ω^)

パッとしませんが、自分の中では結構進んだので一度ご紹介。
ちょっと写真が可愛く写りすぎですね。口角上がってるっぽく写ってしまったせいかも。
本当はもうちょい媚びの少ない感じです。



肌塗装、前髪塗装はいつも通りラッカーでエアブラシ。
目頭と目尻の肉色をエナメルのピンク、オレンジ、クリアオレンジで。
瞳のハイライトをエナメルのホワイトで、ごく小さく。
白目のシャドーをエナメルのクリアブルーで。

眉毛はホワっとさせたかったのでパステルの赤紫と茶色で。
周囲をぼかす様に赤紫で。
飛んでいますね・・・。これでも濃くしたんですが、もうちょい濃くします(;^ω^)

髪の生え際をパステルの茶色でシャドーっぽく追加。
目の上ををパステルの茶色でシャドーっぽく追加。
目の下を紫と青のパステルで不健康そうに。
頬にはパステルの赤紫で薄くチーク、唇を同じ色で強めに。

残るはまつ毛と艶調整だけの予定です。




余談ですが今回、パステルで色を付けるのに、
ガイアノーツのフィニッシュマスター極細が大活躍でした。
こんな便利な使い方があっとは・・・。初めて知りました。

こちらですね。真ん中が極細。上のが普通のフィニッシュマスターです。
純正のハンドルが短くて使いにくいので、塗装用の持ち手にチップを刺してます。
これは1ミリの真鍮線ですが、1.2ミリくらいの線に刺すともっと勝手が良いと思います。



これでパステルを直接こすって色をチップへ移します。そしてトントンとお顔へ。
普通の綿棒や筆、タミヤのウェザリングマスターに付属のアイメイク用みたいなブラシよりも、
ずっと細かい粒子が付きます。
理由は分かりませんが、表面のきめ細かさが影響していそうです。
先端のとがった部分などで唇の間などを狙えますし、これは良いですね。

そして下にチップ部分だけ載せましたが、こういう風に二色つけたりもできます。
ディモールト良し!です。目の下~頬の色の変わる所なんかにとても良い使い勝手でした。
正直チップが柔らかすぎて、瞳の塗装に使えず持て余していましたが、思わぬ発見でした。




さて、まつ毛ですが今回は、植毛にチャレンジしてみたいと思っています。
ですが、生贄になってもらう毛の黒い筆を持っていなかったので注文して到着待ち状態・・・。
来週水曜あたりには届く予定です。

おそらく単純にばらした筆の毛を植えるだけでは見栄えがしない感じなので、
またしばらく四苦八苦すると思います。上手くいったら、ご紹介します。
・・・やらずにしれっと塗装で仕上げていたら、
「ああ、上手くいかなかったんだな」とお察しください(^_^;)


では今日はこのへんで。
2016/11/05

Munchkin リトルブライド その11

気が付けば11月も、もう5日ですね(;^ω^)
大変、というか今までで一番手のかかっているリトルブライドの目描きですが、
何となく雰囲気が出てるかなという所まで来たのでご紹介。


こんな感じでいく予定です~。
一応、ちょっと人外っぽい感じも意識しました。
他の部分が真っ白白じゃ、イマイチ分かりにくいかもしれませんが。
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クリア層の厚さと、落としきれない汚れの為に結局ドボンしたので、肌色すら無い状態(^_^;)

なのでイメージがつかみにくいかなとも思いましたが、
いつまでも音沙汰なしというのも何なので。

作業はずっとしていました。・・・ふてくされながらw
休み一日を棒に振った日なんかは、寝入りが悪い程悔しかったですな(;・∀・)



以下は使った塗料と工程~。
下地はブラックグリーン+グリーンで。瞳の形に塗りつぶしています。
乾燥後、できるだけキッチリ丸くなる様に綿棒等で修正。その後ラッカークリア。

次はシアン、イエロー、ホワイトを混ぜて、5段階に分けて段々明るくするように虹彩を。
ほぼシアンで一回、少しイエローとホワイトを混ぜて、その少し内側に一回、
更に明るくしてもっと内側に→の繰り返しです。
その後ラッカークリア。線が細いので、溶けないようにしっかり砂吹きしました。

最後にシアンで瞳孔を。この写真は塗りっぱなしで、綿棒などで修正する前です。
ここもキッチリ丸くないと変なので、ちゃんと修正します。


ハイライトはまだですが、光だけで演出する(大げさ)か、白を塗ってしまおうか考え中です。
肌色→まつ毛や眉毛まで終わってから、雰囲気を見ながら決めます。多分。(;・∀・)

下地のブラックグリーンとグリーンがタミヤのエナメル、
シアン、イエロー、ホワイトがガイアノーツのエナメルです。



今回は初のオール筆塗りです。
今回から、ウィンザー&ニュートンのシリーズ7、ミニチュアという筆を使っています。
番手は000。ぶきっちょでゴツい指の私にはちょっと軸が細いですが、噂通り良い筆ですね!
使ってる綿棒なんかも少し更新&新しい発見があったので、いずれ併せてご紹介。



出来についてですが、
時間を掛けた割にはこんなものかと言われてしまいそうですが、
こんなものです(^_^;)

方向性や瞳のデザインをコロコロ変えたので、それも良くなかったかもしれません。
虹彩を、明るさに段階を付けて引く。というのも最後の方で気づきました。
(単色~2段階位だと、細く引いた時に遠目だと汚い塗りつぶしに見えてしまう)



しかし、ようやくツラい所が終わりそうで楽しくなってきました!
目頭目尻の肉色を入れてみたい所ですが、とりあえずマスキングして肌色吹きます・・・w


写真1枚なのに文字ばっかりだな!という感じですが、書きたい事はまだまだあります(^_^;)
折を見て、ジャッキーも真っ青の「瞳塗装NG集」を記事にします。
作業中の写真も目だけで70枚位になったからな!どれ公開しようか迷っちゃうぜ(白目


今日はこのへんで。
2016/10/26

Munchkin リトルブライド その10

懸念の瞳描きですが、
4回目のやり直しをしてもまだ尚しっくり来ない状態です。

これ以上失敗すると瞳描きの手順はおろか、ドボンして肌色から
塗り直ししないといけない位汚れてきているので、そろそろ何とかしたい気持ちです。
というか休み一日潰して空振りって状態が数度続いているので、ちょっと困ってます(;^ω^)


なので今日はお楽しみに取っておいた、
台座へのちょっとしたディティールアップ(?)を行います。


以前塗ったままの状態。画像は使いまわしです(;^ω^)
この状態から、花束の紙部分へシャドー、つや消しだけ終わっていました。
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石畳の隙間を苔むした感じにして、草を生やしてみました。
1.5ミリ位のコケのブロックを隙間なく詰めていく感じ。
大きいのを使うと浮くので、そこだけ注意しました。

また、植えすぎるとうるさいと思うので程々に。
上面については、きっとコケは生えないだろうという事で無しにしました。
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このままだと苔だけが青々としすぎていて雰囲気が出てないので、
アクリルガッシュのニュートラルグレーとイエローオーカーで苔にドライブラシ。
彩度を落として、ちょっと枯れた雰囲気の部分を少し作りました。
DSC01840up.jpg

後ろでピンぼけている草もジオラマ用の素材ですが、
どっからどう見ても色付けたカスミソウです(^_^;)
なので一応花部分をアクリルガッシュの白で。

また、ワンポイント的に石や草のタネ状のものを配置してます。
どちらもジオラマ素材。最後にまとめてご紹介します。




裏側も同様にコケを植えて~。
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同じく彩度を落として枯れ込みを。ちょっと岩が青い所がありますね(^_^;)
後で直しておきますm(_ _)m
それと、裏側だからか明らかに岩の塗装が手抜きですwうーん、まあ・・・いいか?
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使った素材はこちら~。

接着はボンドよりもピットマルチの方が乾燥が遅くて良かったです。
全てさかつうのオンラインショップで購入。大半はハゴロモちゃんの台座の残りですな。
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新たに買った素材で、こちらは中身が分かりにくいので別でご紹介。
Mossv Forestとありますな。「苔の生えた森林の地面」を作りた時に使う素材だそう。
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中身はこんなんです。レジン製のキノコ付き!
タネや何かはこの中から探しました。宝探しみたいで中々楽しいです(^o^)
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しかし、こういった無心でやれる作業は楽しいですね!
今は表面処理みたいな黙々とした作業がしたくて仕方がないですw

今日はこのへんで。
2016/10/13

Munchkin リトルブライド その9

またちょっとだけ進めました。

足は現状こんな感じです。

傷を赤黒くしたら痛そうだったので、あんまりリアルじゃない方向で。
ちょっとファンタジーな方が、痛々しくなくて良さそうでしたので明るい紫にしてみました。
ガイアノーツのエナメルの黒、シアン、マゼンタを使用。


エナメルでこういう濁りの無い紫が作れるようになったのはすごい事ですよね!





縫い合わせ部分の周りもそれらしくエアブラシで。
使った色は一緒です。エナメルのエアブラシは難しいですな!
包帯は油絵具の白と黒でちょっと陰影を。
DSC01791up.jpg>

ちっとも見えませんが、奥の足の太ももあたりに血管を描いてみました。
なんとなーく、緑っぽくモヤモヤしてるんですが全然写りませんね。
これもまた自己満足で終わりそうです。かと言って派手につける度胸もなしw





上半身。こちらも左の鎖骨のあたりに血管を描いてます。ぜーんぜん見えませんな!w
艶を消すと一層目立たなくなるかも?実験的にやってみましたが、失敗かもしれません。
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見えない血管の色のレシピなんて書いてもしょうがないんですが一応。
ガイアノーツのエナメルのイエローとシアン、ブラックで、暗い緑を作りました。
薄めてうっすら描いて、フィニッシュマスターで細く、綿棒でトントンしてさらに薄く。





最後に顔を。これもまた全然見えないですが、そばかすをつけました。
タミヤエナメルのクリアオレンジとブラックを薄く作って、
霧が破たんする位エアを絞ったエアブラシでバラバラっと。
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鼻と、濃すぎた部分を溶剤含んだ綿棒でトントンとして数や濃さを調整しました。
赤毛の子なので、そばかすは是非入れたかったんです。
これはまあ、少しは残りそうな濃さですかね。


毎度間違い探しみたいな記事が続きますが、進捗はこんな感じです。
正直全然進んでないようなものですが、楽しいのでまあ良い事にします。


次回からは目描きに入れるつもりです~。
今日はこのへんで。
2016/10/07

Munchkin リトルブライド その8

さて、先日お話しした通り、胴体パーツをドボンしてやり直しました。
折角なのでもう一度手順をご紹介。
間違いなく退屈かとは思いますがお付き合いください(^_^;)



プライマー状態から最初に肌色を。

左手の指のシャドーは、エアブラシでは入れられない感じなので、
筆でスミ入れの様にちまちまと。
こんな微妙な色ののり具合でも、最後に説得力が違ってくるのでバカにできません。
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ちなみに私は、この位細かいと筆でしかシャドーを入れられません。
あんまりムキになってエアブラシで吹くと濃すぎたり。前回は、ややその傾向にありました。






オーバーコート。当たり前ですが肌色に使った塗料は前回と同じです。
首~肩は前回載せたのとほとんど同じだったので写真は割愛します。
(それでも二回目なので、襟のキワのシャドーなんかは上手くいったんですが)
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肌色は砂吹きの様に表面にのっているだけなので、
クリアを吹いてマスキングに耐えられる様にします。

クリアが乾燥したら肌色をマスキングして服のシャドー。
ディープクリアブルーとクリアブラックを1:1で。この色は前回よりも暗い色に変えました
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後ろから。
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オーバーコート。ニュートラルグレーにディープクリアブルー少量です。
こちらも、前回よりもかなり暗い色に。
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同じく後ろから。
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上記と同じ理由で再びクリアコート。
マスキングして左手の包帯を。
インテリアカラーとニュートラルグレーを3:1で。この色は前回と同じです。
DSC01761up.jpg





とりあえず一段落です(^o^)
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今度は結構いい感じになったぞ(;゚∀゚)=3ムッハー
って感じなんですが、アレですかね。前回との差が全然わからな・・・い?
写真をくっつけてみました。左が前回。右がやり直した今回。
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実物見ると全然違うんですが、写真だと案外アレですね(;・∀・)
ま、まあいいんです!前よりうまくできたんです!全然違うんです(ゴリ押し



なんにせよこれで筆での汚しやお遊びができる土台が出来ました!
今度こそ筆での塗装に入れます。
クリアも乾ききっている事ですし、ますは足から始めたいと思います~。


今日はこのへんで。
2016/09/30

Munchkin リトルブライド その7


今日は過ごしやすくて良うございました。
夜への疲れの持ち越しが違いますね~。

今日は包帯部分を塗ります。


肌をマスキングして、ガイアのインテリアカラーとニュートラルグレーを5:3で。
マステは細切れを巻いて、短冊切りのを並べて面貼り、でっかいのでぐるっと。






手を。指の形状が複雑なので、細切れマステとゾルを併用。
DSC01728up.jpg





大抵、こういう風にキワの部分にマステが貼りきれなかったり、
曲線に追従できない部分が出てきます。(手の甲とのキワ、親指の付け根のキワ)
人の目は、こういう不自然な線に敏感だそうなので、もうちょっと綺麗にします。
DSC01732up.jpg





1日位しっかり乾燥させて、デザインナイフの先端でカリカリと。
こんな感じに、多少目立たなくなりました。
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足の包帯のウネウネとした曲線部分も、同じようなはみ出しがあったので同じく修正。
修正後、塗膜保護のクリアを吹いてあります。上の指も同様です。
DSC01733up.jpg





昨日の写真から色が付いたのは包帯だけですが、
修正と色とクリアの乾燥なんかもあるので実際には多少掛かってます。
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汚しとか雰囲気付けは筆塗りでやろうと思っているので、
最後の艶消しを除けばエアブラシは大体終わりです。




散々騒いだ、服をやり直すだどうだのは、まだ未定・・・w
アップで見ると肉眼でも粒子感が目立つのが超気に入らないのです/(^o^)\
接写で撮ったら間違いなく目立つ!塗膜も厚すぎだし。
でも3色の塗り分けパーツなので手間が・・・肌の色も合わないかもとウジウジしてます(^_^;)


とりあえず今日はこんな所です。
2016/09/29

Munchkin リトルブライド その6

何だかんだで毎日雨ですねえ(^_^;)
今日は服とシュシュを塗りました。


途中を撮ってませんが肩と左手をマスキングして服を~。
シアン+クリアブラックを1:1でシャドー。
グレートーン4にほんの少しだけマゼンタを混ぜてオーバーコート。


ツヤ調整は例によって最後に。

何ていう名前ですかね?術衣?みたいなイメージです。
研究所から着の身着のまま逃げ出してきた・・・みたいな設定なのかなと。裸足ですし。
花束が投げ出されてるのも意味深ですよね~。色々背景を考えてしまいます。



次はシュシュを。こちらも完成後だけ~。
大きさの割に形が複雑で、全然ちゃんとシャドーが入れられませんでした(^_^;)
二回やり直しましたが、それでもイマイチですね・・・。

色はクリアブラウンと色ノ源イエローを1:1で。シアンを少々。
濃淡でグラデーションのつもりです。
その後にクリアシルバーを少々混ぜたフラットベースで艶消し。
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シュシュは白っぽい紫と迷ったんですが、
ポヤポヤっとしそうだったので黒っぽい緑にしました。
つい最近覚えた「対象配色」ってやつですね。うまくいってるとは言ってませんよ・・・w





雰囲気がいまいち良く分からなかったので、頭を付けて写真撮ってみました。
DSC01723up.jpg

瞳の仕上がり次第と思いますが、結構可愛らしい感じになってしまいそう。
作例の、退廃的な感じとは違う雰囲気になりそうですねえ。
今回はどんな色で塗るか、最初に大体決めてるので予定からは大きく外れていないんですが。







さて両手両足の包帯を塗ったら、エアブラシでの塗装は終わりです。
筆も結構なウエイトを占めるので、まだまだ先は見えませんが。

願わくば天候が回復して、もう少し涼しくなりますように。
あんまりアッチいと、元気がなくなりますので・・・(;・∀・)

今日はこのへんで。