2017/03/24

九五式軽戦車[ハ号] その4

こんばんは。

今日は迷彩色を進めます~。


先日陸軍戦車色の茶色で塗ってあった車体に、
緑色の模様を塗っていきます。迷彩の1色目ですな。
最初に薄めに溶いた塗料で外枠を作るように筆塗り~。
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その中をエアブラシで塗りつぶしていきます。
ここが非常に手間でした。エアブラシの限界細吹きの訓練をしてる気持ち(^_^;)
サラッと載せてますが、すんごい時間が掛かってしまいましたw
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後ろから~。
アールのきつい所が難しい!誰だこんな模様にしたのは!(私
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模様は「アハトゥンク・ガールズ&パンツァー2」に掲載の九五式を、
できるだけ真似してみてます。光ってて見づらいですが(;^_^A
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同時に、迷彩のの気分転換でマフラー塗ってました。
載せてませんがサフは遠目から小刻みに吹いて、表面に凹凸を付けてます。
その後にダークアース+タイヤブラック+ブラックを混ぜてエアブラシで下地色を。
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次にアクリルガッシュのバーントアンバーとランプブラックでドライブラシ。
錆と煤汚れをつけました。後で目立たなくなるので、ここは派手につけておきます。
バーントアンバー単色から、徐々にランプブラックを増やすと良い感じでした。
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最後はwaveの「こすって銀さん」を使いました。
これで金属質を表現してみます。
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中身はこんな感じ。
黒鉛の粉末みたいな感じだと思います。
非常に粒子が細かく始末が悪いので、塗装ブースの近くでの作業を推奨します。
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筆で銀さんをサワサワとのせて、綿棒で柔らかくこすります。
ドライブラシもそうですが、筆と綿棒の触り方でかなり見映えが変わるので、
納得のいくまでああでもないこうでもないとサワサワして完成!
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右の凸モールド付近にパーティングラインが残ってますが、ヒートガードで隠れますので(^O^;)



さて迷彩を吹いての感想ですが、
筆で書いた枠ギリギリの辺りはブラシのコントロールがとても難しいのと、
ニードルが当たる位近づけないと枠の外へミストが飛んでしまうので、
塗料濃度とエア圧、ニードルの開きがかなりシビアでした。

また垂直に立ち上がってる所の吹き返しや、
すぐ近くに邪魔な部品がついていてアクセスしづらかったりで、かなりの手間を食ってます。
いや~、戦車モデラーさんはこんな事を日常的にやってるんですなw


迷彩はあと土地色と黄色が残ってますが、ちょっと時間が掛かりそうですね~。

それと、最後の黄色は筆で塗るか迷っています。
実車は全色ハケ塗りだそうですが、アニメだと結構キレイなんだよなぁ。
レストア時に知波単学園自動車部がガン吹きでオールペンしたんでしょうかw



さて、今日はこの辺で失礼します。
2017/03/21

九五式軽戦車[ハ号] その3

こんばんは。
色々ありがたいコメントをありがとうございますm(_ _)m

ただ、土日祝と全て仕事なので、大変へっぽこな進捗具合でございます(^O^;)
そして今月は15日以降の休みが2日だけ。更なる遅延が見込まれますw
期末とは言えなんて月だ!とぼやいてますw

それでも先月までに比べると帰宅は遅くないので、ちょっとずつ進んでます(^o^)
それと記事の文章や頂いたコメント返信を、
昼休憩の時にタブレットで書き始めたので、それも少し良い方向に効いてますね~。



さて余談はここまでで、
今日は履帯から~。

先日ランナーごとサフを吹いたものに、そのまま色を塗っていきます。
色はジャーマングレーです。
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1日乾かしたら、チマチマとゲート処理していきます。
同じ部品がたくさんあるとちょっと飽きますねw
これは片側ぶんの処理途中の写真です。
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持ち手をつけて、処理した部分だけ再度色を。
ほんの少しの面積なのでサフは吹きませんでした。
持ち手が足りない!wなので何度かに分けました。
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同じ手順をもう一度繰り返して、左右の履帯パーツが揃いました!
処理のアラが目立つ部分は、内側へ隠れるように組む事にしましょう(^_^;)
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お次は車体色を塗り始めます。使ったのはこちら。
クレオスの特色シリーズの日本陸軍戦車迷彩色の前期、後期色。
今回の迷彩色はこの中から茶色、緑色、土地色を使います。
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この戦車のアイコンである黄色の帯状の迷彩は、残念ながら入っていません。





バシバシ塗っていきます~。車体&砲塔の一色目は茶色。
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やや細かいパーツ群。主砲がカーキで、それ以外は茶色と緑色。
左のマフラーは、うまく塗れたら別で記事書きます。
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下部の転輪~。茶色、緑色、土地色で。
土地色(右端奥)というのが絶妙で、調色するとしたら難しそうでした。
グレーに紫が入ってるみたいな変わった色です。
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キューポラは閉じてる状態と開いてる状態が選択できますが、
今回は開いてる状態にします。

実は閉じた状態のキューポラは、レジン製のを持っています。
前々回のワンフェスで購入したキロハナさんのキット、
「1/35福田ちゃん」に台座として付属してました。

なのでプラのパーツは片側開いた状態で、レジンのパーツは閉じた状態で、
差し替えできるようにしたいと思います。
左がこのプラの部品、右がレジン。レジンの方に処理漏れがあるので、一度やり直す予定です。
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迷彩色の都合で、福田ちゃんのキットのうちキューポラだけ先に塗って、
フィギュアについては戦車が終わってから作るつもりです。
なので最終的には九五式軽戦車+1/35福田ちゃんフィギュアの状態で完成となる予定です~。
そちらの紹介は、また作り始める時にでも。




今日はこの辺で。
2017/03/18

九五式軽戦車[ハ号] その2

こんばんは。

私としては意外なほどサクサク進んでいますので、一回記事にします。
次々進んでる時は、記事への上げ時が分かりませんなw


さておき、前回は下部転輪、履帯を残して車体下部を組みましたので、
本日は上半分です。


まだ途中ですがこんな感じ。
これだけ載せてもどこを組んだのか、どの位バラバラだったのか分かりませんが、
結構バラバラでしたw 上半分は細かい部品が沢山ありましたね~(^_^;)
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前から。2つ写ってるハッチの取手を真っ直ぐ付けるのが意外と難しかったです。
1個、ゲート切り離した瞬間にどこかへすっ飛んで行ったのは内緒です(^_^;)
予備パーツがあって助かりましたw
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主砲は~。
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穴を空けました。0.5→1.0で。最後に2.0でちょっとだけさらってラッパ状に。
ちょっとセンターがズレましたが、無理矢理中央へ寄せて事なきを得ましたw
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砲塔あたり。これで13パーツ。案外細かい部品が集合してました。
キューポラは、二分割されていたので合わせ目消し中です。
インテリア色は、組み立て前に筆塗りする予定。お試しでちょっと塗ってますがw
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大きいパーツが揃ったので、塗装の持ち手を付けてます。
持ち手が足りない&ブースに入らないので、とりあえずこれだけ。
すんごいピンぼけですので、雰囲気だけお伝えできれば(^_^;)
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そしてとりあえずサフを。クレオスのグレーの1000番です。
普段使わなくて持て余していたのでここぞとばかりに投入w
しかしプラスチックはサフのノリが良いですね!
こういうのを塗料の食いつきが良いというのでしょうか。
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例によってスーパーピンぼけでスミマセン!
固定はしてた気がしますが、コレはF値が足りませんでした。



上半分を組み始めて、とても小さいパーツはゲート処理も難しいんだなと、
初めて知りました。指で保持できないパーツなんて触った事が無かったので、
良い勉強になってます。

ただ、プラスチックというのはとても優秀な素材なんですね。
小さくてもキチンとした形だし、とても細くてもグニグニしない。
デザインナイフの刃で削げる位の適度な硬さで、塗料のノリも良いです。
すごいぞ。プラスチック。



与太話はともかく、
今は上の写真の状態から処理の甘かった所なんかを再度手直ししてる状態です。
お次は色を塗り始めるか、履帯を進めるか。
まだまだ小さいパーツがたくさんあるので、ゲート処理しながら考えます~。

小さいパーツと言えば、ジャッキとかマフラー、スコップなんかは塗装も楽しみですね!
特に、マフラーみたいな金属感を出すように塗るのは初めてかもしれません(^o^)
フィギュアでは渋いメタリック表現をあまりやらないので、今から心踊ります!



今日はこのへんでm(_ _)m