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2018/11/22

Making a Knife from an Used File


こんばんは。今回は「折れた鉄工ヤスリからナイフを作ろう」
という内容の記事になっています。


もうアレですな。ブログの説明を見て、
かわゆいフィギュアを目的にして訪れた方はサギだと思うんじゃないかな。

まあそんな自虐的な話はさておき、ゴリゴリ作っていきましょう。
嫌がらせなの?って位長いので畳みますね。



写真はまたも使った道具たち。少し様変わりしてます。
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2018/10/24

Blue Point Strikingscraper Restoration


おこんばんは。
最近木工が楽しいです。という訳で模型と全然関係ない物のお直しの記事。
初めてやってみたけど結構難しかった~(;´Д`)写真多めなので畳みます。
下の写真は使った工具。なかなかごちゃごちゃ。
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2018/09/23

Clips グラン・コルネリア その2

おこんばんは~。
グラン・コルネリアが少しだけ進んだので記事にしときます。
Twitterで写真だけ載せてますが、こちらでは使った色やらの細かいとこも載せときます。


まずはマグカップから。下地は灰サフ。カップはエナメルの黒スプレー→
クレオスのスーパーチタン→下の方だけマジョッコのアンドロメダ。
チタンの焼け色風にしてみました。シェラカップみたく直接火にかけたりするかなと。
(完全にゆるキャン△で得た知識)
バンドはフィニッシャーズのチョコレート。ボタンはタミヤエナメルのゴールドリーフ。
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シャベル。下地はメタプラ。オレンジはオレンジ(笑) 先はスターブライトシルバー。
クリア吹いて柄のへこみ部分をエナメルの黒で筆塗り。バンドは同上。
これはひねり無しでよく見るシャベルにしました。関西ではこれをスコップと呼称するとか。
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それと台座。何度かやり直したりしましたが、適当に逃げる方向で(汗)
灰サフを二回研いで黒→研ぎ→マジョッコのアンドロメダ→
模様部分だけ研いでウレタンクリア→こすって銀sunで磨いて終了。
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おもんない感じになりましたが、色々載せると色が変化してくれる・・・と信じてますw





最後はどんぐり。帽子というか、ヘタというか上の部分にブレンデッドファイバーを使用。
ポリエチレンの毛みたいなものが混ぜてあるメディウムです。
枝の部分は何もテクスチャが無かったので、モデリングペーストでそれっぽく。
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塗ってる途中。
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完成!実の部分はアクリルガッシュのバーントアンバーを筆塗りして模様書き→メタプラ→
クリアブラウン、クリアオレンジ。この縦の模様くらい薄い色は、
メタプラ前に塗った方がノリが良いです。
ヘタはマホガニー→アクリルガッシュを何色か混ぜてドライブラシ。
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実は下地処理の時点で、実の部分をデザインナイフで縦方向にカンナがけして、
ちょっとボコボコさせてみたんですが、あんまり意味なさそうですね。
ヒトの爪の表面みたくしたかったんですが。





こっちが前。実の色を塗ったあとにマスキングして黒→エナメルのゴールドリーフ。
リスの部分はこすって銀sun。横向きにペーパー目残して、ヘアライン風にしたつもりです。
(できてるとは言ってない)こう、銀色のプレート貼ってある風です。風。
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余談ですけど、これ多分爆弾ですよね。ドクロの書いてある黒い爆弾。
あれのイメージなんじゃないかなーと思います。
オリジナルのキットって、そういうの想像するの面白いです。
これはきっとアレですよ。プレートがシルバーだから、威力は上から二番目。
道具屋で注文すると、カウンターの後ろの鍵の掛かった棚から出してくれる訳ですな。
冒険者にしか売ってくれなくて、たまーに倉庫の奥から放出品がセールで出てくる。
そういうやつ。(どういう





使ったメディウムなど。
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ヘタのもしゃもしゃを少しつけるために使ったブレンデッドファイバー面白かったですが、
イマイチ効果が限定的ですね。難しい。しかし何に使おうと買ったのか覚えてません。





あとはもう、誰も得をしない妄想を垂れ流しときます。
この「グラン・コルネリア」、どこの国の人やねんと調べてて思った事。
発祥は古代ローマ。紀元前の話です。
なんとなーくイタリア人かと思いきや、
コルネリウスなんて名字のヒトは今はいないみたい。
まあ、どうみてもイタリア人では無いですよね。もっと北の方のヒトっぽいですし。

このコルネリウス氏族は十数の家系がある様でして、この「名前」の分からない娘さんが、
どこの家系に属していたのかというヒントがあるんじゃないかなーと調べてたんですが、
さっぱり分かりませんでしたw

まあ、コルネリアとは、「ローマ帝国の氏族のうちの一つのコルネリウス氏族の娘」
というところまでで諦めた訳です。「グラン」なんて形容詞がついてますから、
功績を残した軍人の娘なのかもとか。でもこの娘さんはどう見ても冒険家だし、
偉大なる冒険家の父から「Gran」を受け継いだんですかね。
うーん。謎。

ちなみにリスの方も名前は「Tamia」で、これはシマリスの学名みたいです。
そして名前の後に、「The chipmunk soldier」とありますから、
シマリス戦士な訳ですな。結局名前は分からないまま。
多分、コルネリアちゃんの方も、タミア君(?)の方も、
意図的に名前をフワッとさせてるんだろうなあとか考えるとしてやられた感が。

他にも色々あるんですよ。この「どんぐり」もそうなんです。
帽子の部分の形からするとナラのどんぐりだと思うんですが、
実の方の形がしっくり来ません。レッドオークとか、ヨーロッパナラのどんぐりが近いのかな?
ナラはオークか。おんなじか。

結局なんとなくしっくり来ないまま、「丸々としたミズナラのどんぐり」
みたいなイメージで塗りました。縦の模様が書きたかったってのが一番の理由ですw

まだ塗ってませんが、不思議な模様のキノコも少し調べました。
これは「日本のキノコ262」という本を持ってましたので見てみると、
ベニテングタケが一番似てます。それに面白い模様をつけた感じでしょうか。
寒冷な土地に適し、ヨーロッパでは「幸運を呼ぶキノコ」として親しまれているとか。
ははぁ。なんとなくおめでたい感じしますもんね(しない
なので、キノコの方はベニテングタケ風のイメージで良さそうですね。


とか何とか調べたり、このキットの足元や後ろの風景はどうなってるんだろうとか、
キャラクタが動いたり喋ったりを妄想してたりするとすんごい楽しいですよね。

アニメや漫画のキットって、当たり前ですがキャラクターのイメージが確立されていて、
あんまりこういう事を考える余地が無い気がします。
なので一層、原型師さんのオリジナルのキットは楽しいです。本当に楽しい。
ただ、あんまり色々妄想してるとキット製作が進まないんですよー(棒
え?もちろんそんなの言い訳に過ぎない訳ですが・・・。


ではまた。