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2019/07/21

伊予ヶ岳 黒潮文化の流れを汲む山

こんばんは。
山登り記事第・・・四弾?
めっきりアウトドアに傾倒してますが、まあいいでしょう。
私のブログだっ!(スイマセン


さて、今回も地元の千葉の山です。
今回は南房総市にある伊予ヶ岳
に登ってきました。


伊予と言えばかつての愛媛県な訳ですが、
なーんで千葉の辺境の山にこんな名前がついたんだろうと思っていたんですが、
黒潮(日本海流)に乗って人々が移住してきたという事なんですね。
そういえば社会の授業で習ったような。・・・そうでもないような。

調べると千葉の勝浦、和歌山の那智勝浦、和歌山、伊豆、千葉の「めら」など、
房総半島の南側と、他の日本列島から突き出た地域とで似た名前の地名がいくつもあります。

大昔は陸路よりも、潮の流れに乗れる海路の方が交通手段として優れていたという事なんですねえ。

頭のイクナイ私の社会の話はさておき、山登りをしていきましょう。
とは言え千葉ですから、やはり標高は300メートルちょい。
今回はどんな山登りになったんでしょうか。


まずは登山口。
まむしに注意!だそうですよ。
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ブログ書いてる今、初めてこの看板読んでますが、
ちゃーんと山の名前の由来が書いてありますねww
愛媛県に石鎚山(伊予の大岳)ってのがあるんですね。
いつかそっちの本家(?)にも行ってみたいですね。





ちょっと登ってきました。
この日はものすごい暑かったですね~。
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ハイキングコースはここで終わりだそうですが、
まだ20分位しか登ってないのにここで引き返す人がいるとは思えませんw
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おーう。ほとんど壁ですやん。
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この方が高度感がわかりやすいですかね。
初めての鎖場に腰が引けてるたまよし。
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やまゆりがひっそり咲いてます。
鎖場の下まで香っていたのは君かね。
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あっさりと40分位で山頂!
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良い景色だなー。
向こうに集落が見えます。
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もうひとつのピークから。上の写真は、
あのあたりから撮ってました。
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ピストンで下山して帰り道に撮った一枚。
あんな所に登っていたんですねえ。
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最後に山頂でちゃんとしたデジカメで撮った一枚。
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という訳でお手軽に登れる千葉の伊予ヶ岳でした。
・・・今回の記事、くだらない前置きのが長くないか!?
・・・まあいいでしょう。


ではまた。

2019/07/12

鋸山(乾坤山) 千葉にも山はある。

こんにちは。
一挙に山登り記事第三弾まできました。



今回は地元である千葉の山、鋸山に行ってきました。
この山は火山灰が固まってできた凝灰石でできている岩山で、
昭和の終わり頃までは建築資材として石を切り出していた石切場跡が今でも残っています。

そこを日本寺というお寺さんが管理されているんですが、石切場のある
西側がお寺さんの管理されている観光地、東側は登山道というような、
不思議な山になっています。


とはいえ標高も300メートル強と、まさにハイキングと言うべきな山登り。
かるーい気持ちで望んだ今回はどうなったんでしょうか。





東側の無料の駐車場に停めて登り始めます。
観光地らしく、石段メインでした。
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この、首の無い仏像は大丈夫なんですかね・・・。
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20分程階段を登って一気に頂上!
なるほど観光地だわというお手軽さ。
しかしいい景色です。
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左に石切場、奥には金谷港が見えます。
フェリーの向かう先は三浦半島の久里浜です。
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地獄のぞき。当時の石工さんたちのお茶目っぷりったらないなー。
大昔は橋の様な形状をしていたとか。
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切り出す時の都合か、または品質の差か、
案外妙な所に石切の跡があったりします。
上の方は泡立っていた時の都合でスが多くて使えない。
なんてのは聞いたことがあるんですが、なんでこんな形に切り出したんだろう。
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当時の機械。明神ヶ岳にもありましたが、
錆びた機械というのはなぜこんなにときめくのだろう。
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通称「ラピュタの壁」かな?
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こちらが乾坤山山頂です。
本当に標高300メートルちょいしか無いとは思えないいい景色!
向こうに浮島が見えますね。あそこも神社があるみたいです。
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ここから稜線上を東に下山します。
雰囲気あります。
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廃道をちらりと覗き、ハイキング終了。
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実はどえらい道迷いをして、かなり遠回りをしてしまったんですが、
それを含めて良い山歩きになりました。
普通に山頂までを往復したら物足りないんじゃないかなあという程度でしたから。

切り出した石を運ぶ「車力道」という道もあったんですが、
回りきれなかったので次回はそちらも行ってみたいですね。




ではまた。
2019/07/06

明神ヶ岳に登りました

こんばんは。

前回に引き続き、誰も興味の無い山登りバナシです!w
今回もQさんに連れられて・・・なのでまたも箱根の周辺の山です。
登ったのは明神ヶ岳!6月3日に行きました。


この明神ヶ岳というのは箱根の古期外輪山のうちのひとつです。
このあたりは火口丘を中心にUの字っぽくいくつもピークが並んでいて、
調べてみるとなかなか面白い形をしています。

外輪山という位ですから稜線歩きにも向いているだろうという事で、
明神ヶ岳からの稜線歩きも視野に入れてスタート。





今回はアクションカメラを持っていったので、写真自体はほとんど撮ってないんですが、
画像を切り出してざっと行程をお届けします。いつもに増して画質が悪いですが、
ご容赦下さい。


大雄山最乗寺に車をとめて、登山道の入り口へ。
趣ある橋を渡ったら~
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いきなり急な登りが続きます。
岩がゴロゴロしてますね。
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道中、資材運搬用のケーブルカーの残骸が。
こういうのテンション上がります。
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ギアの噛み合う様子。うーん。ラスペネとか吹きたい。
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二時間半位登って景色の良い所がチラホラ出てきました。
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いい景色。海まで見えます。
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何だかんだで三時間かけて登頂!
大涌谷から煙が上がってるのがよく見えます。
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五時半から登ってるのでまだ八時半ですがめしにしましょう。
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コーヒータイム。「エチオピアモカブレンド。明神の湧き水を使って」(笑
格別格好ついてる訳でもないんですがコーヒーは美味しいですw
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なんだかんだで40分位休憩したのかな?
ここからはごほうびの稜線歩き!
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景色のいい道がずーっと続きます。
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結局矢倉沢峠まで行って、金時登山口から下山するルートに。
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箱根登山鉄道。車は後で取りに来ましょうw
乗客のかなりの割合が異国の方でした。さすが箱根。
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結局この日も7時間位の山行になりました。
体力作りには丁度良かったかもしれませんね。
標高差も900メートル弱あって、なかなか登りごたえのある山でした。
人も少なくて道も面白いので、また機会があったら登りたいですね~。



さて、ここまで写真で記事書いておいてなんですが、
動画も作ったので置いておきますね。

雰囲気は写真より伝わるかと。
延々喋り倒してるので音楽被せてますがw
10分弱あるので、すんごい暇な人以外は4~6分の間だけ見ると景色の
いいところだけ楽しめるかなと思います。

※FC2動画の画質が良くなかったのでYouTubeに上げ直しました。

という訳で山登り記事第二弾は明神ヶ岳でした。



ではまたm(_ _)m